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新OP『ハグしちゃお』歌:夏川りみ
結論から言ってしまえば、危惧していたほどではなかったです。沖縄テイストだの言われていた割には それほど気にならなかったし。まあ、ドラえもんの歌という前提条件から考えれば色々と注文をつけたいところではありますが。

タイトルロゴの「ド」の濁点、細かいですが、面白い演出かと思います。いつもの町、いつもの空き地に皆が走り寄るところから映像が始まるわけで、いつもの日常の自然な一コマといった感じが少し嬉しい。

顔7変化~サビまでの部分では恐竜、雲上、海中のシーン。上に挙げた開始部分と対称的な こういった日常から飛び出し楽しく遊ぶ、というのもドラえもんの魅力を語る上で外せない要素だと思うので、しつこくない程度に入れてくれたのはありがたい。今までのOPではあまり描かれてなかった印象が強いので。

ロッテ、かぐや、雪の精と きれいどころ+ジャイ子(失礼)の後はサビに突入。セルフ仮面にツチノコにキー坊にハルバルに・・・とファンにはたまらない面々が相当数登場。うわぁ、スネ夫がゴキブリカバーと・・・。そして、画面がひいて あちらこちらで皆さんハグ、ハグ・・・。ここの部分、一見画面をひいてるようで実際は一瞬にして別の画像に差し替えられてますね。おかげでパターンは相当増えてますが。ところで、出木杉くんが見つけられないのですが自分だけでしょうか??16:9の環境なら出てるんですかねぇ? 100%あると踏んでましたが、やはり来た動物同士のハグ。ドラえもんキャラのみで止めておいて欲しかった。SF短編キャラもしかり。

とまあ おかげさまで楽しませてもらったんですが、悪くいえば「ファンに媚びている」ような。今までと一転してゲストキャラのオンパレード。続き物でなく1話完結型である作品は、いつ見始めた人でも話が分かるというのが利点のひとつだと思うが、一部の人にしか認知されていないような超マイナーなキャラまで並べてくるのは少しやりすぎかと思う。まだ知らぬキャラクターに思いをはせる、というのもアリかも知れないけれど疑問の方が先立つような気がする。なんでダイコンが踊ってるのか、ドラえもんと抱き合っている気味の悪い化け物は何なのか・・・。というか、何でこんなにキャラ多いの?などなど。放送開始当初に「原作重視」といったコンセプトを打ち出していましたが、「原作ファンが喜ぶ作り」になっていっている気がする。

あやうし!ライオン仮面』(てんコミ3巻)
かかずゆみさん産休時の収録のようで、静香のセリフなし。声の出演にも名前がないので間違いないでしょう。

フニャコフニャオ役は緒方賢一さん。期待を裏切らない演技に拍手。ただその一方で編集者さんたちのキャラが立ってなかった。少年キャベジンや少年ザンネンだのが割愛されたのも そうだが、何だかおとなしすぎ。端役のキャストは省かれることが多かったように思うが、今回は編集者A~Eとして全員公開。基準はなんなのだろうか。

肝心のライオン仮面本編についても迫力というか緊迫感みたいなものは感じられなかった。原作が原作だけに話としては十分に笑えるのだが、どうもインパクトが薄く残念な作りだったように思う。

のび太のなが~い家出』(てんコミ25巻)
先週に引き続き またも家出を決心するのび太。とはいえ遠くに行けるはずもなくジャイアンの家に居候しつつモニタでママの様子をチェック。時間ナガナガ光線を受けたママの「もう90分も姿が見えないのよ!」は その時間の短さで笑うべきところだろうけれど、悲壮な演技を耳にしているとどうも笑うに笑えなかった。
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