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2014.07.24  PC・デジモノ
先月「A68N-5000で録画サーバ(仮)を1台組んでみた」という適当なエントリを書きました。それから約1ヶ月ほどの間、実際に録画用PCとして使ってみて様子が分かってきたので消費電力などについてメモ。

要のA68N-5000についてだけ改めて触れておくと、AMDのKabiniコアAPU「A4-5000」をオンボードで搭載したファンレスのマザーボード。A4-5000は動作クロック1.5GHz(4コア)でGPUにRadeon HD 8330を採用、TDPは15Wを謳っています。不勉強なので、録画メインのPCにこれを使うのがスペック的にどうなのか、費用対効果としてどうなのか等は存じ上げません。

他のパーツについては前回のエントリを参照ください。前回書いていませんでしたがOSはWindows 8.1 64bitです。地デジキャプチャはPT3で、番組視聴にはTVTest、録画にはEDCBを使用しています。

ワットモニターで量った消費電力(瞬時電力量)とCPU使用率は大体こんな感じ。消費電力の計測はサンワサプライのワットモニター『700-TAP017』を使用しています。計測可能範囲1W~1.5kWを謳っていますが、あくまで参考値として見てください。
休止状態   1W     -
アイドル時  20W    1%
地デジ視聴(1番組)  28W  24%~30%
地デジ録画(1番組)※映像表示せず    23W    3%
録画番組視聴(1番組)  27W  15%~20%
地デジ視聴(2番組)  31W  41%~45%
地デジ録画(2番組)※映像表示せず    25W    5%


自分の使い方は、キーワード登録で番組自動予約、基本的に常時休止状態で、録画開始5分前に自動復帰、録画が終わると自動でまた休止状態へ、といった感じ。そのほか毎晩1度、EPG取得を自動で行うようにしています。

録画時におけるCPUへの負担は大してことが無いようで、番組を視聴しながら録画した場合は、単なる視聴時と消費電力・CPU使用率ともにほぼ変化がありませんでした。リアルタイムで番組視聴をすると多少CPUを食うようですが、リアルタイムで見られる場合は普通のテレビで視聴するので特に問題なし。

比較対象が無いのでなんともいえないですが、そこそこ低消費電力でマシンスペック上も余裕を持って処理できているので、目的は果たせたかなといったところ。実売10,000円を切るCPU/APUオンボードマザーで必要十分なマシンが組めるのだから、ありがたいものです。
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