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2014.06.23  PC・デジモノ
なんで、と問われても困るけれど、本当に何となく1台組みたくなったので、ちゃちゃっとパーツ購入して組んでみました。以前ATXなケースで自作して置き場所に困ったので、今回は小型なMini-ITX。NUCとか流行ってる今時分だと「小型」という感じもしなくなってきましたが。それと、せっかくなのでPT3を挿してテレビの録画などができるようにしてみました。

パーツ構成は以下の通り。秋葉原のツクモ、ソフマップ、arkと、Amazon.co.jpで適当に買い揃えました。突っ込みどころ満載かと思われるのはいつもの通り…。
M/B  BIOSTAR A68N-5000
A4-5000オンボード
メモリAMD AE38G1609U1K
DDR3-1600 4GB×2
SSDSanDisk SDSSDHP-128G-G25AZ
2.5inch 128GB
HDDWESTERN DIGITAL WD20EZRX
3.5inch 2.0TB
ケースScythe JONSBO U2-RD
Mini-ITXケース
電源SilverStone SST-ST30SF
SFXフォームファクタ 300W


ひとつずつ見ていくとこんな感じ。
A68N5000.pngBIOSTAR
A68N-5000
公式サイト:A68N-5000 :: Motherboard :: BIOSTAR
今回の要。TDP15Wの4コアAPU「AMD A4-5000」を搭載したファンレス仕様のMini-ITXマザーボード。こちらはark店頭で購入。秋葉原でも取り扱い店が少ない模様で、店員さん曰く「ニッチな商品で、数売れるものじゃないから…」とのこと。6/23現在、Amazonやツクモ、ソフマップなどのネットショップでの取り扱いは無し。

AMD Radeon Memory Entertainment Series DDR3-1600 4GB*2枚 AE38G1609U1KAMD Radeon Memory Entertainment Series DDR3-1600 4GB*2枚 AE38G1609U1K
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AMD

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今回のザ・無駄遣い。普通のDDR3 DIMM 1600のメモリ。ヒートスプレッダにAMD RADEON Memoryのロゴがあしらわれた、AMD好きホイホイなデザインに惹かれ釣られて選択。割高な気がするがまあよし。
参考:AMD Radeonブランドのゲーム向けDDR3メモリが販売中 - AKIBA PC Hotline!

【Amazon.co.jp限定】SanDisk SSD UltraPlus 128GB 2.5インチ [国内正規品]メーカー3年保証付 SDSSDHP-128G-G25AZ【Amazon.co.jp限定】SanDisk SSD UltraPlus 128GB 2.5インチ [国内正規品]メーカー3年保証付 SDSSDHP-128G-G25AZ
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サンディスク

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OS領域用に128GBのSSD。特にこれ!という決め手は無いです。

WESTERN DIGITAL 3.5インチ内蔵HDD 2TB SATA6.0Gb/s 5400rpm 64MB WD20EZRX-RWESTERN DIGITAL 3.5インチ内蔵HDD 2TB SATA6.0Gb/s 5400rpm 64MB WD20EZRX-R
(2012/08/16)
WESTERNDIGITAL

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データ保存領域用に2.0TBのJDD。これも特に選んだ決め手は無し。


サイズ フルアルミ仕様Mini-ITX用コンパクトタワケース U2-BKサイズ フルアルミ仕様Mini-ITX用コンパクトタワケース U2-BK
(2014/03/08)
JONSBO

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せっかくなので黒や銀を避けて赤色のケースを購入。それなりに内部空間に余裕があるケースがよかったのでこれに。そこそこ大きいくせに光学ドライブが入る5インチベイは無し。PCIスロットに2枚挿せる作りですが、今回のM/Bには1枚しか挿さりません。フロントにUSB3.0ポートがありますが、今回のM/BにはUSB3.0のピンはありません。リセットボタンが無いのが少し惜しい。

SilverStone SFX電源 300W SST-ST30SFSilverStone SFX電源 300W SST-ST30SF
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Silver Stone

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少しでもケース内のスペースを確保したかったのであえてSFXフォームファクタの電源を選択。ATX電源用のネジ穴に固定するためのブラケットが付いているので問題なし。準ファンレス設計を謳っていて、電源内部温度が55度に達するまではファンが回らない仕様のため静音効果が期待できるとか。


とりあえず組んでみての様子見中。消費電力や録画周りは次のエントリにて。
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数ヶ月前にMNPで契約したドコモのiPhone 5s。その回線は今月からXiデータプランライトにねん + mopera U シンプルの契約プランに変更の上でAndroidスマートフォンで使用することにしたので、iPhone 5s用にMVNOのSIMを調達しました。
iij.jpg
IIJmioから送られてきたnanoSIM。GD04nでした。


今回使用したのはIIJmioが提供するIIJmio高速モバイル/Dサービス。NTTドコモのXiを利用したサービスで、プランごとに定められた月単位の通信量を超えるまでは下り150Mbps(ベストエフォート)、一定量を超えると下り200kbps(ベストエフォート)まで速度が落ちる、よくあるタイプのサービスです。

これまでも月に2GBまでの『ライトスタートプラン』を利用していましたが、今回iPhone 5sと他の端末にもSIMを挿したい事情ができたので6月から『ファミリーシェアプラン』に切り替えました。このプランは、3つのSIMカードが提供され、月に合計で3GBまで使用できるという少し変わったプランです。

追記: 2014年9月18日に、IIJmioよりサービス仕様拡充のお知らせがありました。2014年10月より価格は据え置きで利用可能な通信容量が増量される内容で、ファミリーシェアプランの場合は既存の3GBから7GBへと倍以上へと変更されました。詳しくは『IIJ、「IIJmio高速モバイル/Dサービス」において高速通信用のデータ量を大幅増量』を参照ください。


では本題。ドコモのiPhone 5sをIIJmioのSIMで使用する方法について。なお、私は以下の環境で確認しています。
モデル … ドコモのiPhone 5s 16GB (ME333J/A)
OSバージョン … iOS 7.1.1 (11D201)
回線 … IIJmio高速モバイル/Dサービス ファミリーシェアプラン SMS機能付

SMS機能を付けると、SMSの使用の有無に関わらず月額151.2円(税込)が追加で発生します。ただ、SMSを使用できない状態のデータ専用MVNOの場合、通信ができていてもアンテナが立たなかったり、電池の消耗が通常より早くなるといった問題が端末によっては発生するため、できるだけSMS機能は付けておいたほうが使い勝手がよいと私は思います。

1. iPhoneのSIMスロットを抜き出し、IIJmioから提供されたnanoSIMを入れて再起動します。再起動後、そのままではネットワークに繋がらないので、Wi-Fiにでも接続しておきます。

2. iPhoneのSafariで、IIJmioの「サービス概要 - iOS APN構成プロファイル」にアクセスします。
5s1.png 5s2.png

上の画面に切り替わると、ページを少し下げたところにAPN構成プロファイルへのリンクが張られており、クリックでダウンロードが開始されます。

3. ダウンロードが完了すると自動的にプロファイルのインストール画面になるので、「インストール」ボタンをタップします。

作業は以上で完了、と簡単。終わるとプロファイルに下画面のように「IIJmio高速モバイル/D」が追加されます。通常のドコモのSIMで金輪際使用しないのであれば上段の「iPhone利用設定」は削除してしまってよいでしょう。
5s3.png 5s4.png

以上で終わり…なのですが、自分の環境では結構な時間が経つまで電波状況の表示欄が「docomo 3G」になっており、LTEを掴んでいないようでした。しばらく放置して、気づくと右画面のように「docomo LTE」に変わっていましたので、少し時間がかかるのかもしれません。なお、電源を落としての再起動時にも同様、しばらくの間「docomo 3G」の状態が続くようです。
本日2014年6月1日より、ドコモが提供しているISPサービス『mopera U』に新しいプラン『mopera U シンプル』が追加されました。
「mopera U シンプル」プランの提供および「mopera U スタートキャンペーン」お申込み終了について

ドコモのXiを使用している場合はISPとして『spモード』を契約するのが一般的かと思いますが、『mopera U』を選択することが以前から可能でした。ただ、FOMAの場合は『mopera U ライトプラン』という月額300円(税別)のプランが選択できたのに対し、Xiの場合は月額500円(税別)の『mopera U スタンダードプラン』しか選択することができませんでした。

mopera U スタンダードプラン』は@mopera.netというドメインのメールアドレスを使用できることが特徴なのですが、自分の場合は他のキャリアメールもあるし、Gmailをはじめ他社のメールアドレスがいくつかあるので、特に必要性を感じていませんでした。スマートフォンやデータ通信端末を使っている方でメールアドレスを本当にひとつも持っていない方なんて今時分あまりいないと思いますので、同じ考えの方も多かったのではないでしょうか。

そこに登場した新プラン『mopera U シンプル』は、前述の@mopera.netのメールアドレスが提供されない代わりに月額200円(税別)とリーズナブルなのが魅力。『spモード』は月額300円(税別)ですので、それよりも安いことになります。正直言って「メールアドレスが付与されないだけで300円も下がるの!?」とも思いますが、それで十分なサービスが受けられるので何も文句の付けようがありません。

私も『Xiデータプラン ライト にねん』で契約している回線のISPを6月1日付けで『mopera U シンプル』に変更しました。注意点があるとすれば、以下のようなところでしょうか。
・『Xiデータ通信専用プラン』にのみ適用可
・『ISPセット割』の適用対象外
・『spモード』を外すと@docomo.ne.jpのメールは使用不可
・大半のドコモ端末では『mopera U』での接続だとテザリング不可
・ドコモのiPhoneの場合、『mopera U』での使用が保障されない

この中だと『ISPセット割』の適用対象外というのが1つの肝だと思います。『spモード』+『mopera U スタンダードプラン』の場合、税別で300円+500円になるべきところが『ISPセット割』で500円になっていましたが、『spモード』+『mopera U シンプル』だと適用外なので税別で300円+200円=500円と同じ金額に。うまく考えられているものです。なので、『spモード』の契約を継続したい場合は『mopera U シンプル』を選ぶ利点はなさそうです。

現在『mopera U スタンダードプラン』を使用している方が月の途中で『mopera U シンプル』に変更した場合は、変更日を境に各々が日割り計算の対象となるので、月途中での変更でも二重課金にはなりません。My docomoからでも気軽に手続きできますので、利用条件にさえ合えばお勧めしたいプランです。
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