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2012年11月から発売開始されているWILLCOMのHONEY BEE 5(WX07K)に機種変更をしてきました。製品発表時に当ブログでも「HONEY BEE 5(WX07K)の発表と予約開始」というエントリで触れたように当初から気になっていましたが、発売から約2か月経っての機種変更。カラーはYellow×Orangeにするか迷いましたが、Blue×Yellowにしました。

「HONEY BEE 5<WX07K>」の発売について - WILLCOM プレスリリース
WILLCOM | HONEY BEE 5 - WILLCOM 機種ラインナップ
HONEY BEE 5 - 京セラ 製品情報

HONEYBEE5andHONEYBEE4.png

以前のエントリでも書いていますが大まかなスペックを列挙すると、サイズは約42×126.5×10.9㎜、重さ約78gの小型ストレートPHS端末。液晶画面は2.0インチでQVGAのIPS液晶。カメラは約31万画素のCMOSタイプでイン・アウトの2つを搭載。特徴的なところでは、IPX5/IPX7規格の防水性能、Bluetooth標準規格Ver.2.1+EDR準拠の採用により他端末の子機としての使用も可能になっています。

端末の外側でHONEY BEE 4から変更された点もいくつかあるので紹介しておきます。平型マイク端子が廃止され、microUSBに統合された点。キーロックの操作が端末側面のスライドキーから端末天面のボタン長押しに変わった点。通知用のLEDが画面上部の小さいLEDだけでなく、背面にも大きく追加された点。このあたりが大きな変更かと思います。他にも、マナーモード切替が「*キー」長押しから「クリアキー」長押しに変更されています。「*キー」にはBluetoothのON/OFFが割り当てられました。

実際に持ってみると、丸みを帯びた側面デザインに変更されたためにとても手に馴染む印象が強くなりました。HONEY BEE 4に比べると縦の長さが121mmから126.5mmと5㎜長くなったことで少し余裕をとることができたのかキー同士の間隔が少し空き、結果としてとても入力がしやすくなったと思います。

中身については、操作性やメニュー周りが大きく変わった印象は受けませんでしたが、ケータイWatchに掲載された「HONEY BEE 5」関係者インタビューなどでも言及されているように、端末のプラットフォームを本機種から新しいものに変更されたとのこと。HONEY BEE 3からHONEY BEE 4へのバージョンアップ時もCPUの性能向上をアピールされていましたが、今回も端末のベースを引き上げたということで、SweetiaやLIBERIOの新型が今後出るのであれば、そちらにも引き継がれることと思います。


触っていて改善された!と思った点の1つが、デコ絵文字の入力方法でした。下の写真にある通り、絵文字の一覧を開いた状態で左上の電話帳ボタンに「デコ絵文字」が割り当てられています。つまり、通常の絵文字とデコ絵文字がほぼ同じ方法で呼び出して簡単に切り替えられるようになったということで、これは大きな改善点です。もっとも、自分の使ってきたケータイではN906iμなど数年前の機種でもとっくに実装されていたものではあるので、やっとかという思いもあるにはあるのですが。
wx07k_emoji.png

HONEY BEE 4でのデコ絵文字入力方法は正直言って非常に使い辛くて、購入者アンケート的なものに当時要望を挙げたほど。メール本文を任意の場所まで入力する→装飾ボタン(左上の電話帳ボタンに割り当てられている)→「画像を挿入」を選択→「絵文字を挿入」を選択→一覧からデコ絵文字を選んで決定する、という流れが必要で、最悪だったのが装飾ボタンを押した時点でカーソル選択位置がメール本文の文頭に勝手に移動するところ。文章を打って、文末にちょこっとデコ絵文字を付けたいだけのときなどにとても使い辛いものだったので、この変更は大きな改善点だと感じています。(以前と同じ方法でもデコ絵文字使用は可能です)


それから、嫌だなあと思っていたキーロックのボタン変更についても回避策があったので助かりました。「その他設定」でセンターキーの長押しに割り当てる機能を選択できるのですが、その選択肢が少し変更されており、「キーロック」が追加されています。これを選んでおけば、端末天面のボタンに指を伸ばさなくてもロックすることが可能になります。普段の文字入力ポジションからだとどう頑張っても持ち替えないとロックボタンに指が届かなくて非常に面倒だったので、これは助かります。
wx07k_wariate.png


まだ機種変更が済んでから丸1日も使っていないですが、不安視していた点と改善してほしいと思っていた点がどちらも良い形に収まってくれていたので早くも満足しています。HONEY BEE 4の発売から丸2年が既に過ぎているので、機種変更需要にうまく乗って売れてくれて、HONEY BEE 6以降への展開へと続いていってくれれば良いなと思います。
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