--.--.--  スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
9月25日、Googleから「Nexus 7」を日本でも取り扱うという発表があり、同日からオンラインで注文ができるようになりました。Google Play上のNexus 7 (16GB)のページで注文できるほか、10月2日からは家電量販店での取り扱いも開始されるとのことです。

Google、「Nexus 7」を国内で発売、16GBモデルが1万9800円 - INTERNET Watch
n7_.png

発表の前日頃から「日本でも発売される」との噂を耳にするようになり、私としては「8GBが2万円を切るなら買ってもいいかな?」ぐらいに考えていました。ちなみにアメリカでは8GBモデルが199ドル、16GBモデルが249ドルという値段なので今の円ドル相場で単純に計算すると16GBモデル19800円は妥当な線。ですが少々高い値段が付けられるのではと予想していたので今回の値段を見てあまり迷わずに購入することにしました。

今さら書くことも無い気がしますが、nexus 7はAndroid 4.1 Jelly Beanを採用したASUS製の7インチタブレット端末。nexusの名が示す通り、中身は素に近いAndroid。CPUは1.3GHzのクアッドコア Tegra 3 プロセッサを積んでいます。SIMスロットの無い端末なので、データ通信を行うにはWi-Fi環境が必須となります。

当分タブレット端末市場はiPadの独り勝ちが続くと思いますが、「それ以外」の中でnexus 7はそれなりに強さを発揮するんじゃないかと思っています。多様なメーカーが参入しても、結局は「Androidタブレット」同士なので出来ることなんて大きく変わらないわけで、であれば値段が低めで軽快に動く端末に強みがあるんじゃないかなと。

そうは言っても希望に沿っていない場合は買わないほうが懸命だと思いますので、nexus 7にしようか他のAndroidタブレットにしようか迷っている場合は、いくつか注意。nexus 7にはmicroSDカードは刺さりません。インカメラのみで、背面にはカメラが付いていません。HDMIなどでの映像出力はできません。防水ではありません。もちろんワンセグや赤外線機能も付いていません。この辺りが気になる場合はやめておきましょう。他にも、バイブレーションが搭載されていないのでタップ時やソフトキーボードでの入力時に震える機能も使えませんし、地味な点ですが充電時に光るLEDなんかも付いていません。

ということでまだ注文段階なので手元にありませんが購入報告でした。次のnexusが等といった噂話も出てきていますが、そのときはそのとき。
スポンサーサイト
iPhone 5の発表によりauやソフトバンクモバイルが提供するLTEサービスが注目を浴びています。一方で、同じく国内でLTEサービスを展開していながらもすっかり蚊帳の外な感じのするNTTドコモ。そんなNTTドコモの提供しているLTEサービスXi(クロッシィ)ですが、この9月末を境に少し料金体系に変化が生じます。

まず、2012年5月1日から提供されていた「Xiスタートキャンペーン2」。Xiパケット定額サービス・Xiデータ通信専用プランの月額利用料金の上限額から一律1050円(税込み)割り引くキャンペーンでしたが、こちらが当初の予定通り9月30日で終了します。
報道発表資料:「Xiスタートキャンペーン2」を提供開始 - お知らせ|NTTドコモ
キャンペーン・イベント情報:「Xi」(クロッシィ)スタートキャンペーン2 - NTTドコモ(魚拓

元はといえばこのキャンペーンの前に2012年4月30日まで上限額から1575円(税込み)を割り引く「Xiスタートキャンペーン」が展開されていて、それが割引額を少なくして継続されてきた格好となっています。

Xiデータ通信専用プランのひとつ「Xiデータプランフラットにねん」を例に取ると、月額利用料金としては2012年4月末まで4410円、2012年9月末まで4935円、2012年10月以降は5985円といった具合に変遷しています。キャンペーンの終了と同時に月額が1050円上がってしまうことになりますが、そんなに使わないのにな…という場合は10月からの新しい料金プランを選択することで利用料を変えないで使うことが可能です。
Xiデータプラン ライト にねん - サービス・機能|NTTドコモ

「Xiデータプランライトにねん」は2年間の継続利用契約を条件に月額4935円で利用できるXiデータ通信専用プランです。もちろん月々サポートの適用対象プランです。但し、料金を下げる代わりとして通信量と速度に制約があり、月間の通信量が3GBを超過すると通信速度がとたんに最大128kbps(送受信とも)に落ち込む仕様です。Xiサービスの魅力は下り75Mbps(ベストエフォート)の高速通信にあるので128kbpsともなるとその意味が大きく失われますが、月間3GBも使わない場合には魅力的なプランだといえるでしょう。

ライトプランで月間3GBを超過して使用してしまい、同月中にまだ高速通信を利用したい場合は2625円を都度申し込みにより追加することで2GB単位で追加の通信が可能となります。但しこれではそもそもの「Xiデータプランフラットにねん」の5985円を超えてしまうので、少しでも「3GBの制限」に不安を覚えるような利用をしている場合はライトプランに変えないほうがよいかと思います。現在の通信量はMy docomoから確認することが可能です。
データ通信量確認方法(My docomo)

なお、「Xiデータプランフラットにねん」で契約していても別途「プラスXi割」を組んでいる場合は今後も月額3980円(Xiタブレット端末での利用かつ申し込みから25ヶ月目までなら月額2980円)で変わらず利用することができます。「Xiデータプランライトにねん」よりも利用料金は少ないですし、「Xiデータプランライトにねん」は「プラスXi割」の適用対象プランではありませんので、10月以降も特に契約プランの見直しは必要ないと思います。
プラスXi割キャンペーン - 料金・割引|NTTドコモ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。