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8月とアナウンスされていたXPERIA P LT22iのAndroid 4.0アップデート。中欧では既に開始されたようで、ドイツやロシアも8月20日のアップデート予定とされています。

アップデート後はAndroid 4.0.4、ビルド番号6.1.B.0.544。xdaにftfファイルがさっそくアップされていたので手元のXPERIA Pに適用してみました。
Android 4.0.4 for XPERIA P online (working ftf) - xda-developers

以前使用したFlash ToolのVer.0.8.0.0がWindowsPCに入っていたのでそのまま使用しました。なお、適用前はAndroid 2.3.7でしたが、公式のROMイメージでは無く「KA02 Xperia SSpeed」というカスタムROMを使用していました。「Wipe data」のチェックを外してFlashしましたが特に問題はありませんでした。


ICSイメージの導入は以上ですが、例によってCJKフォントで気になるのでroot取得。
[OBTAIN ROOT] HOW-TO Guide for Xperia P ICS - xda-developers

ワンクリックrootみたいな手はなさそうなので、上記を参考にしました。ブートローダアンロック前提です。CWMリカバリを含むkernelをfastboot flash bootしてやり、suバイナリやSuperUser.apk入りのzipをCWMからinstall zip。これで/systemの下に必要なファイルを送り込めます。ただし、ここまでで手順を止めると正常に起動しなくなるので標準のkernel.sinに戻します。

kernel.sinは、最初に用意したICSのftfファイルを7-Zip等で解凍することで取得できます。あとはFlash Toolを使用してkernel.sinしか入っていないftfファイルを生成すれば良し。Flash Toolを起動し、Advanced→Decrypt Filesと進み、Files to convert:の箇所にkernel.sinを設定。OKを押し、必要な項目を入れていけばFlash Toolフォルダ内のfirmwaresの下にftfファイルが生成されます。出来上がったftfをFlash Toolで焼けばrootedな状態で起動するようになります。


ということでroot権限を奪取できたのでフォントも無事入れ替えることができました。ICSなXperiaはXperia rayで過去に触っていて、動きのスムーズさは違えど基本的な中身はあまり変わった感じがしないのでこれといった楽しみが無いですが、まあ使っていこうと思います。
lt22i_ics_2.png lt22i_ics_1.png

関連:XPERIA P LT22iのroot取得 (※2.3.7です)
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Android用に提供されているAdobe Flash Playerがインストールできなくなる、と この数日少々騒ぎになっていました。さも8月15日から「AndroidでFlashは使えなくなった」かのように囃し立てる人も見られましたが、すぐにそうなるわけでは現状ありません。
market_flash.png apl_flash.png

今回の動きは「Google Playから新規にAdobe Flash Playerのインストールが行えなくなった」というもの。すなわち「新規」に該当しないFlash Playerインストール済みの端末にはひとまず関係ない。「Google Playから」とある通り、apkファイルさえあればインストールは可能。また、インストール済みのFlashについてはアップデートも提供されるという話。

まずは「新規」のインストールが出来なくなった件で影響があるのはGalaxy Nexus SC-04D。ドコモからも「Adobe Systems社のFlash Playerアプリ提供終了について」とのお知らせが出ていて、SC-04Dだけが対象機種とされています。Flash対応のAndroid端末、つまりAndroid 2.2以降を採用している中でFlashがプリインストールされていない機種は現状他には無いということでしょうか。対応としては、8月15日までにGoogle Playからインストールしてね!とそんな内容のことが書かれています。

「Google Playから」の新規インストールが出来ないという件については、その通り「Google Playから」に限られた話。Adobeが以前から提供しているArchived Flash Player versionsというページにてapkファイルが配布されているので、そちらから入手すれば特に問題はありません。SC-04D所有者で8月15日までにインストールしてなかったなんて場合もこれでよし。ただ、常に最新版まで上がっているわけでは無いようです。

tei23.png tei4.png
なお、apkファイルを入手しての手動インストールは「提供元不明のアプリ」のインストールを事前に許可しておく必要があります。一例として、Android 2.3の場合だと設定→アプリケーション(左画面)、Android 4.0だと設定→セキュリティ(右画面)の中にチェックボックスがあるかと思います。なお、この手段でインストールした場合は自動更新されません。

ちなみに8月17日現在、都合よくAdobe Flash PlayerをインストールしていないXperia ray (Android 4.0)が手元にあったのでGoogle Playにて「Adobe Flash」等で検索したり開発者名「ADOBE SYSTEMS」等で検索をかけてみたところ、Adobe Flash Playerは検索結果に出てこないことが確認できました。ただし、Adobe Flash PlayerのGoogle Play用のURLを端末上で直接叩くとGoogle Play上の該当画面に遷移し、新規にインストールすることができました。


とりあえず今すぐAndroidでFlashがどうこうなわけでは無い、と。とはいっても一方でAdobe社が2012年6月に報じた「Flash PlayerとAndroidに関する最新情報」にあるようにAndroid 4.1(Jelly Bean)には正式対応しないことが既に明確にされている背景もある、と。遅かれ早かれ、セキュリティアップデートの提供終了が発表される日も来ることでしょう。

個人的にはスマートフォンでFlashサイトを見たい!という積極的な気持ちがあったわけではあまり無く。PC向けしか考慮されていない(あるいはモバイル向けサイトと情報量の差が格段にあるような)サイト(映画の特設サイトだったり)を見るときや、トップページがFlashゴテゴテで「SKIP」とか「NEXT」とかいうリンクを押さないと次のページに遷移しないサイトとか、そういうときにはFlash対応していて助かったかな、という感じ。

iOSに加えてAndroidもFlashに対応しないとなるとモバイル向けFlashの縮小はこれまで以上の勢いで加速せざるを得ないと考えられ、既存サービスもどんどん移り変わっていくのだと思います。そうなってくれば結果的にFlashが無くてもさほど困らない状況になるので、Android 4.1が国内で普及する頃には状況が大きく変わってていて欲しいものです。
今更ですが、7月29日に幕張メッセで開催されたワンダーフェスティバル2012[夏]へ行ってきました。個人ディーラー様、企業ゾーン共に興味を惹かれる品々に溢れていて全部挙げていくとキリが無いので、藤子・F・不二雄先生の作品に関連するところだけ紹介しておきます。といっても、そんなに数は無かったのですが。

まずはメディコム・トイ
VCDフニャコフニャ夫

今回は「VCD フニャコフニャ夫」が展示・販売されていました。毎度毎度、マイナーというには少々有名すぎますがおよそ商品化されなさそうなラインナップを見事に立体化しているメディコム・トイ。手に持った雑誌・中学四年生や、数字の"3"のような目が良い雰囲気を出しています。

「VCD フニャコフニャ夫」は会場で200個限定販売のほか、いつも通りネット販売でも600個の取り扱いがあります。また、先生の作品の登場人物で有名な「オシシ仮面」も川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムでの限定販売商品として既にVCD化されているので、並べて飾ると楽しい…かもしれません。

MEDICOM TOY - VCD フニャコフニャ夫
MEDICOM TOY - VCD オシシ仮面 バーニングVer.
MEDICOM TOY - VCD オシシ仮面 ノーマルVer.

それから、ユニオンクリエイティブインターナショナル
VARIARTS DORAEMON

こちらは「VARIARTS DORAEMON」という新しいシリーズ。まずはワンダーフェスティバル限定2体セットとして写真のNo.001(ブルーの方)とNo.002(シルバーの方)が予約販売されていましたが、このシリーズは全100体の展開を予定しているとのこと。会場では上記以外の6種類のデザインについて来場者にアンケートをとっていました。

ちなみにワンフェス限定とは謳っているものの、この2体セットはオンラインショップのラナタウンでも8月19日まで受付をしています(追記:9月17日まで延長したとのことです)。加えて、デザインは現時点で未公開ですが、No.003とNo.004は腕時計「Doratch '12-'13 Limited Edition」の「ENERGY」と「BIRTHDAY」にそれぞれ付属することが明らかになっています。

アニバーサリー・イヤーを100体のドラえもんフィギュアでお祝い!ヴァリアーツ ドラえもん
VARIARTS 100 years before the birth of DORAEMON


と、こういった具合で気づいた新商品は2つだけでした。今回のワンフェスとは関係ありませんが、VARIARRTS ドラえもんと同様に「生誕100年前」を記念して、という触れ込みでプレミアムバンダイ限定商品として「ROBOT魂 ドラえもん(2112Ver.)」なる商品が最近予約受付を開始しています。多種多様な記念グッズが今後も出てくることが予想されますが、そんな中から気に入るものが見つかれば良いなと思っています。
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