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昨年、東京都屋外広告物条例に抵触したとして短期間での運行中止を余儀なくされた小田急のF-Train。突然の運行中止に驚き、昨年は最終日間際に慌てて見に行きました(関連:藤子・F・不二雄ラッピング電車「F-train」とお別れ)。そんな記憶も新しいところ、間近に控えた川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムの1周年を記念した「F-TrainII」の運行が決定、開始されました。運行期間は2012年7月20日から2013年3月22日で、小田急全線にて運行されます。

小田急 F-Train(エフトレイン)II - 小田急電鉄
「小田急 F-TrainII」運行開始!! - 藤子・F・不二雄ミュージアム公式ブログ
『小田急 F-TrainII』7月20日(金)より運行開始 - 小田急電鉄プレスリリース(PDF)

F-Train II

運行開始初日の7月20日は平日ですが、運が良いのか悪いのか夜勤明けだったため午後に時間をとることができました。新宿駅発の快速急行小田原行きの「F-TrainII」を待ち、数分撮影を楽しんだ後に乗車。私を含め、来るのを知って待ち構えている様子の人もちらほらいましたが、そうでなくとも電車の登場と同時にケータイやスマートフォンで撮影を始める様子が年齢を問わず見られました。「ドラえもん電車だー!」とはしゃぐ子供が見られたのが嬉しかったです。

なお、「F-TrainII」の運行情報は、小田急電鉄が『「小田急 F-TrainII」の運行予定』というページで毎日の予定を公開してくれています。(追記:リンクを張っていましたが、更新に合わせてURLが変更になるようです。小田急電鉄のトップページにある「小田急からのお知らせ」をご確認ください。)どの駅に何時ごろ行けばよいかは、事前にこちらで確認しておくとよいでしょう。もちろん運休や車両の変更、電車遅延なども発生しえますので、あくまで予定であることをご認識の上で。(追記:運行開始から1ヶ月ほどの間は運行情報が公開されていましたが、その後は公開されていないようです。)

また、車両のラッピングデザインについては『小田急 F-Train(エフトレイン)II』でじっくりと見ることができます。車両側面のデザインのほか、前後で異なる車両正面のデザインも確認できます。とにかく「ドラえもん」が見たいという人は、1号車と7号車がよさそうですね。


昨年の「F-Train」と比較すると、今回の「F-TrainII」は結構落ち着いた雰囲気になっています。それであっても魅力的なキャラクターをふんだんに散りばめたF-TrainIIは見て乗ってとても楽しいラッピング電車です。何より、昨年のあの問題騒ぎを受けてなお認可の下りる形で再開に漕ぎ着ける判断をしてくれた小田急電鉄にはお礼を言いたいところです。

「F-TrainII」は2013年3月22日まで、約8ヶ月に亘っての運行を予定しています。一人でも多くの目を楽しませてくれることに期待しています。
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映画「仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キタ―ッ!」が8月4日から公開されることを記念して、東京メトロでは仮面ライダーフォーゼをテーマとした「スタンプラリー2012」が開催されています。

イベント情報 | 東京メトロ
映画「仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キタ―ッ!」公開記念
 東京メトロ スタンプラリー2012を開催
 - 東京メトロ(PDFファイル)
東京メトロスタンプラリーでガンバライドカードをゲット!!


イベントの詳細は、東京メトロで公開されている上記のPDFファイルが詳しいです。開催期間は7月14日から8月19日。約1ヶ月間ありますが、後回しにすると忘れちゃうし、フォーゼ大好きな相方さんに行きたいと言われたので、初日キターッ!ってなわけでサクッと行ってきました。

仮面ライダーフォーゼ2012スタンプラリー

プレスリリース等でも明記されていますが、対象となる駅は上の写真で赤くなっている10駅。クリックで少し拡大します。スタンプラリー用の一日乗車券を購入して5駅以上のスタンプを集めれば「達成賞」が貰えます。が、せっかくなので全10駅を回りたいところ。

あまり鉄道に詳しくない上に、ルートも所要時間等も特に調べず、ただひたすら「乗り換え無しで行けそうな次のスタンプ設置駅」を目指した結果、私達は以下のように回りました。別におすすめルートではありません、あしからず。

東京
丸ノ内線
銀座
日比谷線
茅場町
日比谷線
上野
日比谷線
北千住
千代田線
明治神宮前
副都心線
池袋
有楽町線
飯田橋
南北線
永田町
(改札内連絡)
赤坂見附
銀座線
新橋

スタンプ設置駅で無いのは永田町駅のみで、それ以外に乗り換えは発生しませんでした。但し、永田町駅から赤坂見附駅は駅構内で繋がってはいるものの、10分ほど歩くことになるので、今から思うと ここだけは乗り換えをしてでも別のルートを取った方が楽だったかもしれないです。加えて池袋駅と北千住駅ではスタンプ設置場所である東京メトロ定期券売り場がなかなか見つけられず、割とタイムロスをしてしまいました。利用する路線によっては定期券売り場まで結構遠かったりしますし、遠いホームでは「スタンプはこっち!」なポスターがあまり見当たらなかったりするのでするのでご注意を。

振り返ってみると、東京駅で1日乗車券を購入したのが結構遅めな13時30分。途中で20~30分ほどでしょうか、喫茶店に入ってお茶したりしましたが、17時05分には最後の新橋駅でスタンプを押すことができました。ただ、全体通して大人の足で歩いた結果なので、お子様連れだともっと時間が必要になるかと思います。なお、スタンプは毎日20時まで設置されていますが、景品交換は17時までです。全10駅を回ったところで景品交換といきたかったところですが、危うくなってきたので景品交換は9駅目の赤坂見附駅で済ませました。ちょっと残念。

DSC_01342.jpg
上の画像はクリックでモザイク解除したものにリンクしています。

ここからちょっとネタバレかもしれない話。駅とライダーの紐付けは上で挙げた写真でも隠していますので、スタンプ帳を受け取ってからの楽しみにしたい人は読まない方がよいかも。

スタンプに描かれたライダーと、そのスタンプが設置された路線の色は考えて合わせてあるようですね。青っぽいライダーはスタンプに2人描かれていますが、この両方が青い東西線の駅に設置されています。また、オレンジや金色を思わせるライダーは4人(4種?)も描かれていますが、全てオレンジな銀座線に設置されています(金は有楽町線だろ!ってのは無しで…)し、1つしか無い赤も同様です。心憎い演出だなあと思うと同時に、これだけバリエーションに富んでいる仮面ライダーフォーゼもすごいもんだなと色々な意味で感心しました。スタンプの色も、ちゃんとライダーの色に合わせたものになっている徹底振りでした。

ということで、まだまだ始まったばかりの仮面ライダーフォーゼのスタンプラリー2012。お子さんと回り方を考えたり、降りた駅でついでに散策してみたりと、これからの夏休みに楽しいイベントだと思います。
NTTドコモの公式アカウントのツイートで知りました、HT-03Aの発売から3年という月日が流れたようです。

私は発売日購入組では無いのでAndroidに初めて触れてから3年というわけではありません。それでも、HT-03Aに積まれたAndroid 1.5から最近までの進歩していく様をユーザ視点で見てくることができて良かったと思っています。HT-03Aは軽快で使いやすい端末では決してありませんでしたが、そこがある意味では良かったのかもしれません。

HT-03Aが国内初のAndroid端末として「ケータイするGoogle」という首を傾げたくなるようなキャッチフレーズで登場してから、次の端末ってなかなか国内では出てきませんでした。NTTドコモがSonyEricsson製のXperia SO-01Bを発売したのは2010年4月1日、次いでソフトバンクモバイルからHTC製のX06HT (HTC Desire)が2010年4月27日、最後に間が空いてauからSHARP製のIS01が2010年6月30日。これだけ早い時期にHT-03Aを投入する判断を下した点については、ドコモに感謝です。

※下の写真は1年ほど前に参加したオフ会時のものです。
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7月10日から東京都現代美術館で催される「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」。その事前招待会が7月6日から開催されており、運よく最終日の本日7月8日に入館する機会に恵まれました。
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撮影は禁じられていたので中の写真はありません。まだ一般開館前ですので細かくは書きませんが、実際に撮影に使われた乗り物のミニチュアや設計画、特撮ヒーローの武器やマスク、建造物のミニチュアなど、数え切れないほどの展示の数々に圧倒されました。それらの作品をご存知の方であれば大興奮は間違いないと思いますし、知らない方でもその姿形や精巧さに胸躍るものがあることでしょう。

展示室の入り口では音声ガイドを有料で貸し出ししています。壁の展示にも多少の説明や庵野秀明さんによるコメントが所々貼られてはいますが、そこには書かれていないガイドをとても丁寧にしてくれるので、できることなら借りることをオススメします。声の出演は清川元夢さんで、一部で別の方のコメントが流れる箇所もあり、聞き応えがありました。なお、音声ガイドは1人500円、2人で1台なら800円でした。今回は招待客しかいないため大きな混雑はありませんでしたが、1台にヘッドフォンを2つ挿して2人で使うのは混雑具合によっては移動に支障がでるかもしれないです。

それから、本企画の目玉とも言える特撮短編映画「巨神兵東京に現る」の上映。作品を楽しんだ後のメイキング映像には思わず驚かされる点もたくさんありました。試行錯誤を重ねる様には思わず感心せざるを得ません。CGを使用しないことを念頭に作られた特撮短編映画、ぜひ展示会場で見て欲しいと思います。

展示の最後には先ほどの「巨神兵東京に現る」で使用されたジオラマを撮影できるスペースがあります。ここだけ撮影可能です。これも実際に行っての楽しみだと思うので、ここで載せるのは2枚程度にしておきます。最後に載せておきます。撮影コーナーで展示が終わり、物販コーナーを最後に「特撮博物館」は終わりとなります。見返したい展示も多々ありましたので、図録は購入しました。


本日は前述の通り事前招待会ということもあり入場数が抑えられていましたので、人ごみで進まない等ということは撮影コーナーを除いてありませんでした。私は音声ガイドを一通り聞いて、展示のコメントも一通り読んで、特に急いだりゆっくりしたつもりもありませんが、撮影コーナーに辿り着くまでに要した時間は3時間少々でした。混雑で思うように進まないこともあるかと思いますし、ここまでの企画展ともなると是非ともじっくりと見て回りたいところ。お時間に余裕をもって入場されることを強く勧めます。

館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」は東京都現代美術館で7月10日(火)から10月8日(月)までの開催。特撮ファンはもちろんのこと、そうでなくても、展示を見て映像を見て写真を撮って楽しめる素敵な企画展です。

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