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手元に先日届いたXperia ray SO-03C。Android 4.0のアルファ版を試すのもやりたいですが、しばらくはメイン機としてそのまま使うことにしました。ということで、初期設定したところだけ少々メモ。詳細な手順は割愛します。

[1] ソフトウェア更新
手元に届いた状態ではAndroid 2.3.3で、ビルド番号4.0.D.2.61でした。まずはSEUS(SonyEricsson Update Service)を使用してアップデート。
スマートフォン関連 | サポート | ソニー・エリクソン

サイトではXperia SO-01B専用のような書き方をされていますが、気にしなくてよし。実行するとAndroid 2.3.4、ビルド番号4.0.1.C.1.9に更新されました。
 ray2.jpg

SEUSによる更新が正常に終わると、以下のディレクトリに更新ファイルが残ります。
C:\Program Files\Sony Ericsson\Update Service\db\xxxxxxxx\blob_fs\
名前が「FILE_」で始まる3つのファイルのバックアップをどこかに取っておきます。これらからftfファイルを作成すれば、SEUSでも復旧できないような場合にFlashToolを使用して復旧が可能です。今回はとりあえず保留。

ここから下は保証対象外の行為になりますので、自己責任で。
[2] rootの奪取
Android SDKやXperia2011モデルのドライバは当然入っているものとして、以下参照。
Xperia 2011 Easy Rooting Toolkit [v4.0](zergRush Exploit) - xda-developers

Xperia neo等に以前提供された更新版(ビルド番号4.0.2.A.0.62)では既にzergRushと呼ばれている脆弱性は突けないように塞がれたと記憶しています。なのでSO-03Cもダメだろうと思ったのですが、すんなり出来てしまいました。

追記:3月28日に製品アップデートがありました。適用後のビルド番号は4.0.1.C.1.21です。zergRush Exploitはちゃんと塞がれています。
XperiaTM ray SO-03Cの製品アップデート情報|お客様サポート|NTTドコモ

関連:Xperia rayへの公式ICS導入とroot取得

[3] フォントの変更
国内モデルということもあり、既に日本語フォントは入っています。Androidプラットフォーム向けにモトヤから提供されているモトヤLマルベリ3です。一部を除いて国内流通の端末は大体これ。
モトヤ、Androidプラットフォームにフォント2書体を提供 - MdN Design Interactive

モバイル向けを想定して提供されているフォントなので視認性など文句は無いのですが、好みの問題もあるので差し替えておくことにしました。任意のttfファイルを以下に上書きすることで完了。
/system/fonts/MTLmr3m.ttf

[4] AppWidgetPickerの導入
これまた古い話で、代替となるようなより便利な方法があるのかも知りませんが、いつも通り導入。2種類以上のウィジェットを用意しているアプリを、ウィジェット追加時に1行にまとめてくれるアプリです。以下に配置して、パーミッションを644に。
/system/app/AppWidgetPicker.apk
[App] AppWidgetPicker - xda-developers

[5] 通知領域への電源管理機能追加
トグルスイッチや電源管理などと呼ばれる、Notification barを引き下ろしたところに表示される、Wi-FiやGPSのオンオフを切り替える機能。SonyEricssonやMotorolaはこだわりがあるのか、この機能を搭載しないでいます。ウィジェット等でも切替機能は実現できるので特段困るわけではないですが、ある方が個人的には楽で便利。

Statusbar Widget Mod (SWM). Ultra\Ultrans v2b - xda-developers
様々な作者様により多様なバリエーションが出回っているようですが、今回は上のIndiという名のものを使用。元々あるSystemUI.apkに上書きすればOK。念の為、元のファイルはリネームして退避しておくことを推奨。
/system/app/SystemUI.apk

[6] 通知領域のアイコン変更
Notification barに表示されているアイコンですが、Xperia標準のものは黒地に灰色で、何となく見やすくはないような気がします。はっきり見える方が好みなので、以下を使用して差し替え。
UOT Kitchen. Kitchen

アイコンのついでに通知領域の背景イメージやバッテリー表示等も差し替え。以下の2つをアップロードすればよし。
/system/app/SystemUI.apk
/system/framework/framework-res.apk

出来上がったzipファイルはClockWorkModリカバリから適用できます。ファイル差し替えだけなので手動でもできますが、CWMリカバリを導入しておけばバックアップ等も楽になります。
5.0.2.7-nAa-r2 ClockworkMod for Stock Xperia Mini/Pro/Active/Arc - xda-developers

あとは使う予定の無いプリインアプリを消したり、POBox 5.0を入れたり。POBoxは着実に進化していますね。Android用のIMEで一番使いやすいんじゃないかと思うくらい。豊富なスキンがPlayストアで配信されているのも嬉しいです。
screenshot_2012-03_2006.png pobox5.png
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先日のエントリー「ドコモオンラインショップでXperia ray SO-03Cを注文した」から約1週間。注文していたXperia rayが到着しました。到着までの間に、条件付とはいえ1980円や4800円という価格で機種変更を受け付けている携帯ショップを見たりもしましたが、まあよし。一時期ドコモオンラインショップでは在庫切れと表示されていましたが、3月24日0時時点でホワイトとピンクの在庫は復活しているようです。
DSC_0400.jpg

まとめてmogamiとコードネームが付けられている2011年モデルのXperiaも、なんだかんだで買うのが3台目だったり。買った順にXperia neo(MT15, hallon)、Xperia mini pro(SK17i, mango)、Xperia ray(ST18, urushi)なので、一応発売時期の順に買っていることにはなっています。arc Sやneo Vなども含めて10機種以上が2011年モデルXperiaとして発売されてきましたが、中身はさほど変わっていないです。2011年春頃の端末もしっかりアップデートされていますし。

もはや新しい機種でも無いのでまともに取り上げるつもりは無いんですが、前から欲しかった端末なので若干テンションが上がっています。3インチ液晶のXperia miniやXperia mini proはHVGA(480×320)ですが、3.3インチとコンパクトに収めながらも、4.2インチのXperia arcや3.7インチのXperia neoと同じFWVGA(854×480)を採用していたり、100gと非常に軽い点も嬉しいところです。おサイフ無い、ワンセグ無い、赤外線無いとかそんなのは知りません。

ソニー・エリクソン、女性向けをアピールしたXperia ray発表会 - ケータイWatch
「Xperia ray」が狙う女性向けスマートフォン市場 - 日経トレンディネット
これは小さい! 女性向けの「Xperia ray」を男視点で見た - ASCII.jp

ちょっと恣意的なリンクの貼り方ですが、発表にせよ報道にせよ店舗での売り方にせよ、本当に「女性向け」「女子向け」アピールに偏っていて、いやいやいや…という気持ちを抱えていました。このコンパクトさの前に女とか男とか関係ないです。小さいボディに機能が凝縮された感じがガジェット好き(の一部)にはたまらないと思うんですよね。大きさを除けば、先のarcやneoと機能的にはほとんど変わらないんですもの、この小ささで(しつこい)。

Xperia neoやXperia mini proでやったことの繰り返しになりそうですが、せっかく買ったので何かメモ書き程度にあと2回くらいは何か書くつもり。開発中のAndroid 4.0公式イメージの配布等もされているので、遊べる端末だと思います。

関連リンク:
Xperia ray | ソニーエリクソン
Xperia ray | Sony Smartphones (UK)
3月も半ばになりました。ここのところ、月々サポートの大幅な増額などで話題になっていたNTTドコモからも、3月15日に「ご愛顧割」の割引額改訂のお知らせがありました。対象機種の追加のほか、多くのスマートフォンで割引額が増額されています。

「ご愛顧割」についてご案内します! - ドコモオンラインショップ
※各種価格、情報は頻繁に変動しておりますので、必ず最新情報をお確かめください

3月15日現在、F-12C、MEDIAS WP N-06CP-07C、GALAXY NEXUS SC-04D、AQUOS PHONE SH-12C、AQUOS PHONE f SH-13C、Xperia arc SO-01C、Xperia ray SO-03Cが割引適用後価格で機種変更一括10,080円(税込)の対象となっています。サイトの上では「ご愛顧割」の適用期間は3月15日から4月1日までとなっています。その先がどうなるかは分かりませんが、かねてからXperia ray SO-03Cは欲しかったところなので、ドコモオンラインショップで機種変更の手続きをすることにしました。
※追記:4月2日の改訂によりXperia ray SO-03Cは「ご愛顧割」対象機種から外れ、「月々サポート」の対象となりました。価格は40,110円(税込)で、月々サポート24回により合計最大36,960円(税込)引きの実質価格3,150円(税込)。なお、このエントリー内では4月3日以降の価格情報については更新しませんのでご了承ください。

条件のよいお店でより安く機種変更できる可能性はありますが、そもそもお店の情報を逐一追っていくのも結構な労なので楽な方を今回は選びました。行きたいときに身動きが取れない可能性もありますし、そもそもの価格を考えると1万円でも十分に安いものです。いらないオプションやコンテンツも付いてこないですし、現在のプランやオプションも特に相談することなく維持できたので場合によっては楽かもしれないですね。

在庫が無くなり次第オンラインショップでの取り扱いは終了していくと思います。ドコモショップの実店舗でも同様の価格で販売しているはずですので、そちらをあたると良いかもしれません。お店によっては割引の適用条件だったり頭金を課していたりしますので、色々と見比べてみることをお奨めします。

上に挙げたような機種より前のスマートフォンを利用していて性能に不満のある方や、今後もフィーチャーフォンを使い続けるつもりだけれどAndroidのWi-Fi運用に興味があるような方にも、今回の価格での機種変更(買い増し)は選択肢として考えられるんじゃないかと思います。

オンラインショップでは混雑のためか商品到着まで1週間ほどかかってしまうようなので、気長に待つとします。

関連リンク
Xperia ray | ソニーエリクソン
Xperia ray | Sony Smartphones (UK)

so03c.jpg
映画ドラえもん のび太と奇跡の島』が3月3日に公開開始されました。それに合わせ、毎年恒例マクドナルドのハッピーセットに3月9日より『ドラえもん』のおまけが登場しています。

ということで、全6種類の中から2番の「ドラえもんとアンキパン」を選んできました。アンキパンは取り外せるようになっています。
DSC_0336.jpg

ドラえもんの背中にスイッチが付いていまして、オンにするとテレビでお馴染みの ひみつ道具を取り出したときの効果音が流れます。アンキパンを 取り付け 持たせてあげると道具名を叫びます。けっこう大きな音が出るので、お店で試してみるときは気をつけましょう。

それとから土日のみ配布される追加のおまけ。1週目の3月10日、11日は「ドラえもん100枚シール」。
DSC_0338.jpg

右下のフィルムを模した箇所もシールになっていますが、それ以外は映画とは関係ない雰囲気ですね。表情や動きが様々でよいです。来週の3月17日、18日は「映画ドラえもんマグネット」とのこと。

このエントリー時点ではまだ今年の映画は見に行っていないのですが、なるべく早く見に行こうと思っています。既に色々な声が聞こえてきていて複雑ではありますが。

関連リンク:ハッピーセット ‐ マクドナルド (魚拓
本日3月17日から、Google Playという新サービスが開始されました。これによりGoogle Music、Google eBookstore、日本でもお馴染みのAndroid Marketが統合されたことになります。
screenshot_2012-03-07_0755.png screenshot_2012-03-07_2056.png
この手のサービス切替であれば数日前には何らかの噂が流れたり、あるいは事前に公式な発表があってよさそうなところ、特に何も無かったかと思われます。いつものようにAndroid Marketを立ち上げるといきなり同意を求められ、Google Playに。見慣れたAndroid Marktetのアイコンはアプリ一覧から消え去り、「Playストア」という、いまいち判然としない名称のものが追加されていると思います。

名前が急に変わったことで、たっくさん刷ってあるであろうパンフレットや書籍なんかはどうなるんでしょうね。Android Marketの特定のアプリへのリンクについても、既存の「https://market.android.com/details?id=○○」から「https://play.google.com/store/apps/details?id=○○」に変わってしまいましたし。URLの転送はしてくれるようですが、あまりスマートでは無いですよね。

screenshot_2012-03-07_0839.png screenshot_2012-03-07_2104.png

ちなみに、Android Marketのアプリが「Google Playストア」にアップデートされるのはAndroid 2.2以上の端末のみだということで、今となってはそれほど多くは無いと思われるAndroid 2.1以前のバージョンを使用している場合はこれまで通りということになります。このちぐはぐした感じがなんともかんとも。
参考:Platform Versions - Android Developers(エントリー時点で2.1以下は7.8%ほど)

なお、Google Play Music(Google Music)アプリや電子書籍のGoogle Play Books(Google eBookstore)はこれまで同様に地域制限がかかっているようです。日本での利用者として見た分には名称が変わったくらいで、「統合された」という思いは皆無かもしれません。

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