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※このエントリーは2012年3月に投稿しました。

2011年中に購入した端末を、特に当時ブログで触れなかったものも含めてメモ。

2月
WX350K HONEY BEE 4 (WILLCOM/新規契約)
購入時のエントリーあり。シトラスを2010年に購入済みですが、気に入ったので「もう1台無料キャンペーン」でオレンジを追加しました。一括7,200円で今現在の維持費は完全にゼロ。「3台目も無料」なキャンペーン以前はとても条件がよかったのですよね。

4月
Xperia neo MT15i (新品、輸入)
購入時のエントリーあり。メイン使用のAndroid端末だったnexus oneの後釜として購入。兄弟機と言って差し支えなさそうなXperia arcのブラックパネル液晶が採用されていない以外は文句なし。3.7インチという持ちやすい大きさもあって長らくメインの座に落ち着いています。

WM3500R (WiMAX/新規契約)
購入時のエントリーあり。eggに続き、2回目となるWiMAX契約。So-net限定モデル、モモピンクに惹かれて、だけでは無いですがそれもあって購入。結局のところ、会社の近辺が電波弱かったりで早期に解約。AT型番なので、その気になれば別プロバイダでの再契約が可能です。

6月
Motorola Defy (新品、輸入)
購入時のエントリーあり。彼女用に購入し、カスタムROMで日本語化して以来預けっぱなし。それまで10ヶ月ほどHT-03Aを貸していましたが、快適に使うには端末側の限界も見えてきたので、当時のラインナップの中で小型の端末ということで選択しました。

7月
GALAXY Tab (中古、アメリカSprint版)
docomoからSC-01Cとして販売されたのと同型モデル。海外版を中古で買う方が安かったので。Android2.2/2.3なこともあってか、タブレットというよりも大きなスマートフォンという感じ。タブレット向けなコンテンツ少ないですしね。だらだらネットするには便利です。

Xperia mini pro SK17i (新品、輸入)
購入時のエントリーあり。どうも電波の掴みがとても悪い気がします。「iはFOMAプラスエリア非対応だから」というのも一理あるんですが、私の使ってきた輸入端末はどれもこれも非対応なんですよね。なのにこれだけ突出して電波の掴みが悪いです。今は音楽プレイヤー代わり。

8月
L-09C (NTTドコモ/新規契約)
Xiルータ。家で使ったらとても速くてびっくりだったんですが、会社の自フロアは圏外でした。2012年2月にXiスマフォ購入した先輩がいましたが、その時点でもXi掴まず。結局1ヶ月使用した後、月額約1000円なので寝かしています。契約時にXX000円のCBあったのでまあよし。

9月
IS12T (未使用品、白ロム)
世界初Mangoとして鳴り物入りで登場したものの、これ以外にWindowsPhone7.5端末が国内で販売されていないせいか、いまいちパッとしないのが残念。売れなきゃ企業はアプリ作らんし、アプリなきゃ端末売れないしだけど、今後になんとか期待。慣れの問題はありますが、割と楽しいです。

Xperia neo MT15i (新品、白ロム)
実はSK17iをメインにするつもりで4月に買ったのは売ってしまいました。が、前述の通りSK17iの電波の掴みが悪くて耐えられず、かといって欲しい端末も無かったので馬鹿らしくも2回目の購入。中古で売った金額とほぼ同額で買えてしまったのでお財布の痛みは特になし。


そんなこんなで色々買ったりした1年でした。年末時点でのメイン使用機種はN905iμ、Xperia neo、WX350Kの3台。年初と比べると、nexus oneがXperia neoに入れ替わっただけで変化は少ないですね。当分は3台体制が続きそうです。
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開館以来初となるクリスマスの到来で、様々な試みがなされてきた様子がミュージアム公式ブログに綴られています。私も、クリスマスムードで一色に染まった12月25日に出かけてきましたので、写真数点と共にメモ。

DIME lento_20111225120753.jpg

入館する前からクリスマスな雰囲気。エントランスに展示されているフィギュアも飾り立てられています。流れるように列が進んでいくので、あまりゆっくり写真を撮っていられないのが残念。(冷静に考えると、退館後に見に行けばよかったかも)ちなみに、左のトロフィーは「2011DIMEトレンド大賞」で「藤子・F・不二雄ミュージアム」がレジャー・エンターテインメント部門を受賞してのものです。
関連:2011小学館DIMEトレンド大賞 - DIGITAL DIME

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こちらは屋上「はらっぱ」の様子。12月1日から、芝生とシンボルツリーにイルミネーションが点灯しています。25日も、点灯と同時に多くの方がはらっぱへと出て行きました。なお、公式ブログによるとイルミネーションは2012年1月30日までを予定しているそうです。
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それから、クリスマス限定のケーキ。ミュージアムカフェで提供されています。カフェの入り口にあるメニューには特に書かれていなかったように記憶していますが、注文カウンターには他のケーキと一緒に置かれていました。なお、チョコレートケーキとチーズケーキの2種類があり、写真は後者。相方さんの注文したチョコレートケーキは撮りそびれました(汗。限定数での提供だそうですが、12時の入館でも特に問題なく注文できました。

DSC_0124.jpg

ミュージアムショップにも何点か限定商品が出ています。私はクリスマス限定のマグカップと、メディコムトイのUDFドラえもん(サンタメール)を購入しました。クリスマス限定プレートもあるようですが、私が退館する頃には無かったような気がします。限定商品は12月初旬から販売開始されていましたので、来年以降、グッズ目当ての方はクリスマスを待たずに少し早めに行ったほうがよいかと思います。この他、季節商品としてぽち袋など(公式ブログ)の販売もありました。


また、カフェやグッズだけでなく、展示室にはクリスマスに関連した作品のカラー原稿6点(「重力ペンキ」など)が展示されていました。展示室Ⅰ(常設展示室)の展示物が変更されたのは初めてでしょうか。今後も季節やイベントに応じて展示を数点でも入れ替えてくれると楽しみがより一層増えますね。

発売から幾日か経ってしまいました。『映画ドラえもん のび太と奇跡の島 ~アニマルアドベンチャー~』の特別前売券を購入しました。今回も購入場所は例年に同じく、有楽町のTOHOシネマズ日劇です。フライヤーも頂いてきました。

わくわく!ドラえもんクラフト

毎年の楽しみ、特別前売券の特典。今回はプルバックカー、「わくわく!ドラえもんクラフト」です。走らせるとゴンスケとクラージョが上下に動く仕掛けになっています。声優陣交代後の映画前売特典としては、『人魚大海戦』のとき以来2つ目となる、光らないおもちゃですね。
関連:
「映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団」特別前売券購入
「映画ドラえもん のび太の人魚大海戦」特別前売券購入

『のび太の恐竜2006』から始まった、水田さんら演じる映画ドラえもんも、2012年の今作で7作目。「大長編ドラえもん」に無い作品、映画オリジナル作品としては『緑の巨人伝』、『人魚大海戦』に加わる3作目。そろそろ「これは!」という作品が出てきて欲しいな、というのが正直な気持ちであります。如何に大長編ドラえもんの作品数が多いとはいえ、『恐竜』から『ねじ巻き都市冒険記』までなら17作品。このうちリメイクというか再映画化というかしている作品が4作品。考えようによっては既に4分の1が使われているわけですものね。(『南海大冒険』以降からの着想も将来的に無くはないのかな、とも思いますが)

DSCF0502.jpg

写真の大きな看板は、日劇の入っている有楽町マリオンから見て新橋側の建物に掲示されていました。公開まで2ヵ月半ほどとなり、いよいよという感じがしてきました。「コロコロコミック」にて むぎわらしんたろう先生が連載している『映画ドラえもん のび太と奇跡の島』を読みつつ、楽しみに待ちたいと思います。
講談社の『なかよし』で1996年6月号から1997年8月号にかけて連載された、小坂理絵先生の『とんでもナイト』がJコミにて12月2日より配信開始されました。会員登録も必要なく、無料で閲覧することができます。

とんでもナイト - Jコミ
小坂理絵先生の 『とんでもナイト』(全3巻)を公開しました - (株)Jコミの中の人

以前投稿したエントリー「『なかよし表紙100展』に行ってきました」でも触れていますが、連載開始の1996年6月号はCLAMP先生の『カードキャプターさくら』が連載開始されたのと同じ号です。実はこの年の年末か年明け頃を最後に『なかよし』を買わなくなってしまい、最終回までを雑誌で読んだ訳では無いのですが、続きが気になって単行本を買ったのをよく覚えています。

数ある小坂理絵先生の作品の中でも『とんでもナイト』は特に勢いが感じられる作品で、ヒロインが時折口にする…いや、"吐く"暴言などもとても面白いものとなっています。単行本第1巻に書き下ろされたオマケ漫画『とんでもナイトへの道』では「ロボットものなんてムリだ!」という連載前の感想が述べられていますが、「ロボットと人間の共存」的なテーマもさらりと扱われている素敵な作品です。大くくりで「ロボットもの」とされてはいますが、「ヒューマノイドとのラブコメ」といった方が適当かもしれません。

そして、この作品も『セキホク・ジャーナル』と同様に後日談的な読みきり番外編があります。単行本第3巻に収録されている『28 YEARS AGO』で、こちらはなかよし増刊の『なつやすみランド』1997年8月号に掲載されたものです。後日談というよりは、タイトルの通り「28年前」のお話がメインですが、本編が完結してから読むと色々と感慨深いものがあります。小坂理絵先生ご本人のサイト「くまの遊歩道」のQ/Aにて、先生ご自身が「好きな話ベスト3」にこの番外編を挙げている点も、ファンとしては注目したいところです。

・関連エントリー
小坂理絵先生の「ヒロインをめざせ!」、Jコミで無料公開開始
小坂理絵先生の「セキホク・ジャーナル」、Jコミで無料公開開始

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