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5月の大型連休を目前に振替休暇が取れました。せっかくの平日なので「普段できないこと」をやろうと思い立った結果が「そうだ、市役所行こう」。

地元ではなく、川崎市の市役所・区役所。もうお分かりでしょう、藤子・F・不二雄ミュージアム開館PRのカウントダウンモニュメント見学です。モニュメントは全部で3つ。うち1つの設置場所である登戸は2010年10月17日に見てきたのですが、残り2つをまだ見に行けていませんでした。1つは川崎市役所本庁舎に常設、最後の1つは市内の各区役所を巡回中です。

で。市内の区役所を巡回していることは知っていたのですが、現在どこの区役所にあるのか分からずこれまで涙を飲んでいました。わざわざ役所に電話して聞くのも気が引けるし気恥ずかしいし…と思っていたところ、「川崎市総合企画局藤子・F・不二雄ミュージアム整備準備室 報道・プレイベント」に巡回スケジュールが載ってるじゃないですか。10月頃に必死に情報を探したときに見つけられなかったので、それ以降に追記されたのか実は前からあったのか不明ですが、とりあえず今日4月28日は宮前区役所にあることが判明したのでモニュメント巡り決行。

※各区役所の巡回スケジュールは以下の通りです。
2010/09/03 ~ 2010/10/17 多摩区役所
2010/10/18 ~ 2010/11/30 川崎区役所
2010/12/01 ~ 2011/01/14 幸区役所
2011/01/15 ~ 2011/02/28 中原区役所
2011/03/01 ~ 2011/04/15 高津区役所
2011/04/16 ~ 2011/05/31 宮前区役所
2011/06/01 ~ 2011/07/15 麻生区役所
2011/07/16 ~ 2011/09/02 多摩区役所

まずは宮前区役所。
宮前区役所
宮前区役所へは東急田園都市線の宮前平駅から。少し急な坂を上りきって下ったところにあります。モニュメントは1階の案内所の脇で笑顔をふりまいていました。駅に近い側の入り口は2階なので、入ってから階段を下りたところです。写真撮影については受付の方が快諾して下さいました。

続いて登戸行政サービスコーナー。
登戸行政サービスコーナー
JR南武線登戸駅の改札を出てすぐのところ。秋に見たときと特に代わり映えせず(当たり前)。このモニュメントだけドラえもん以外のキャラクターが一緒になっているところが特徴ですね。どこでもドアの見た目も一番それらしくて、とても良い感じです。

最後に川崎市役所本庁舎。
川崎市役所本庁舎
JR・京急川崎駅から市役所通りをまっすぐ。警備員も配置されている少しものものしい建物の玄関口で出迎えてくれました。ドラえもんは区役所のと同じでしょうか。どこでもドアに埋め込まれたモニタではミュージアムのPR動画が流れるそうですが、節電の関係か、電源は切られていました。


それと、登戸まで行ったので建設中の藤子・F・不二雄ミュージアム前も通って来ました。じっくり眺めていたいところですが、中で工事されている方がいらっしゃいましたし、近隣はごくごく普通の住宅街なのでご迷惑をかけぬようささっと通ってきました。
20110428_4.png
パンフレット等に掲載されている外観にかなり近づいて来ています。2011年9月3日の開館まであと128日。待ち遠しいです。

20110428_5.png
建設現場に掲げられていたフラッグ。位置の関係で裏側から撮影のため、左右反転させています。
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モバイルWiMAXルータ「AtermWM3500R」を購入しました。カラーはモモピンク。
WM3500R_momo_pink
Aterm WM3500Rは2010年11月25日に発売開始された商品なので最新機種ではありませんが、WiMAXルータとしては現在の主力な製品のひとつです。マーズレッド、シルキーホワイト、プラチナブラックの3色が用意され、クセの無いシンプルなデザインや、LEDによる視認性の高い状態表示など、見た目もそこそこ。別売りのクレードルを購入すれば有線LANによるネットワーク接続が可能になる変り種でもあります。稼働時間も8時間と申し分なし。

新カラーであるモモピンクは4月半ばからSo-net限定で取扱いが開始されています。表面にPostPetのモモがあしらわれた、鮮やかなピンク色の端末です。日経ウーマンオンラインさんで「女子向け「モモピンク」WiMAX機器」という記事で紹介されているように、たぶん「女子向け」なんでしょうが、気にしない。かわいいは正義。

WiMAXのMVNOを提供している会社って、今や何社あるか分からないほど増えてきています。UQ WiMAX公式サイトの主なWiMAX提供会社を見ただけで、2011年4月24日現在で17社が名を連ねています。「主な」なので他にもあるのかもしれません。こんな状態の中、サービス内容で差別化を計るのは困難だと思われ、その結果か、どこもかしこも「契約事務手数料無料」「初月無料」「○ヶ月間は○○円OFF」「機種代金割引・無料」といったキャンペーンを期間限定といいつつ頻繁に展開している状態で、安くしてでも顧客を取ったもん勝ちみたいな、傍から見れば値引きチキンレースな状況。顧客から見れば安いに越したことは無いですけど…。

と、そういった中でSo-netの限定カラー方式というか戦略は効果的だな、という気がします。キャラクターの知名度は申し分ないでしょうし、明るいピンクはこの手の商品には少ない色使いで目を引きますし。So-netと無関係なキャラクターを無理やり引っ張ってきていれば「あー、キャラクター商法かよー」みたいな気にもなりますが、PostPetならそんな気は起きませんし。値段の面でも結構がんばっていて、4月中申し込みのキャンペーン適用で「初月無料」「機種代金無料」「通常4,200円の月額料金が11ヶ月間は3,590円」と、他プロバイダとも遜色無いかと思います。So-netと既存の契約が無い場合は別途「モバイルコース210円」が毎月発生しますので、その点はご注意を。

wm3500r_size.png
手元にあったニンテンドーDS Liteとサイズ比較。左上の角を合わせてこんな状態。厚みは、DS Liteを開いたときの本体側とちょうど同じくらいです。これを大きくてジャマと思うか、8時間も使えるのにコンパクトと思うかは人によるんでしょう。暗号化方式をWEPで設定すれば、ニンテンドーDSのWi-Fi通信にももちろん使えます。
xperia neoのrootイメージが出回りだしたので、さっそく導入してみました。

■ unlock the boot loader
rootイメージを書き込むには事前にbootloaderのアンロックが必要です。2011年になって発売されたxperia arc, neo, play、それからもうじき発売されるproは、ソニーエリクソンの公式サイトにてアンロックの方法が提供されています。なお、日本向けのarcは対象外です。
Unlocking the boot loader | unlockbootloader.sonyericsson.com

しっかり説明が書かれていますが、適当な訳を添えておきます。Windows環境前提です。
必ず上記サイトの注意事項等よく読んで、自己責任の上で実行ください。

1~3. Continue→Yes, I'm sure.→Acceptの順にボタンを押す。

4.IMEIの先頭14文字と名前、メールアドレスを入力します。IMEIは電話をかける画面で「*#06#」と入力するか、設定の端末情報を見て確認ください。

5.アンロックに必要なキーが表示されるので控えておきます。

6.Android SDKを導入します。してあればパスしてOK。

7~8.指定のURLから"downloadinf.zip"をDL、解凍。出てきたandroid_winusb.infで、6.を導入した箇所にあるusb_driverフォルダ配下の同名ファイルを上書きします。

9~10.端末の電源を切ったら、unlock button(xperia neoはmenuボタン)を押した状態でパソコンとmicroUSBケーブルで接続します。正常に接続されていれば電源ボタン横のLEDが青く光ります。

11.新しいハードウェアの検出ウィザードが自動で開くので、先ほどのusb_driverフォルダを指定し、Android Bootloader Interfaceを選んで次へボタンを押します。自動で出てくれないときはデバイスマネージャあたりで何とかしてください。

12~13.コマンドプロンプトを開き、6.を導入した箇所にあるtoolsフォルダまで移動。下記コマンドを実行します。
fastboot.exe -i 0x0fce getvar version

14.上記コマンドでバージョンコードが表示されれば問題なし。次のコマンドを実行します。■の箇所に5.で表示されたキーを追記してください。これを実行したらもう戻れませんのでそのつもりで。
fastboot.exe -i 0x0fce oem unlock 0x■

最後にfinished.と表示されればアンロック完了です。一見何も変わっていませんが。

■ flash root img
サポート対象外の行為です。自己責任の上で実行ください。
1.下記サイトからxperia neoのroot imgを取得します。
[How-to] Root your Arc (Xperia NEO file included) - xda-developers

2.端末の電源を切ったら、unlock button(xperia neoはmenuボタン)を押した状態でパソコンとmicroUSBケーブルで接続します。正常に接続されていれば電源ボタン横のLEDが青く光ります。コマンドラインでAndroid SDK下のtoolsまで移動、またはパスを通しておき、下記コマンドを実行します。imgファイル名は適宜変更ください。
Windows:
fastboot flash system YOURDOWNLOADEDFILE.img
Linux:
fastboot -i 0x0fce flash system YOURDOWNLOADEDFILE.img
Mac:
fastboot-mac -i 0x0fce flash system YOURDOWNLOADEDFILE.img


以上でrootイメージが適用されます。電源を入れたら後はご自由に。
ok.png info2.png

とりあえずbusybox入れて、/system/app以下の不要なアプリを消して、フォントをモトヤLマルベリ3等幅に変えて、スクショアプリと時刻同期アプリ入れて…なとこまでやりました。フォントの変更方法が分からなければ/systemの空き不足でフォントが変更できないときなどをご参考に。ちなみに/systemのマウントポイントは/dev/block/mtdblock0でした。

追記:
このエントリを書いた翌日にGingerBreakというroot kitが公開されました。ここに書かれている方法より格段に簡単に、xperia neoはもちろん、ドコモ版arcやその他多くのandroid端末に適用できるということです。調べれば紹介しているサイトや使い方はたくさん見つかると思いますのでこちらでは取り上げません。どういうことをしているか今一度ご理解の上、万が一失敗して動作しなくなったとしても、キャリアやメーカーのサポートセンター等に泣きついたり怒鳴り込んだりしないよう、くれぐれも自己責任でお願いします。
国内主要キャリアからAndroid端末がこれでもかと言わんばかりにバンバン投入されている中、Sony EricssonのXPERIA neoを購入しました。

XPERIANEO

端末のカラーバリエーションはBlue Gradient/Red/Silverの3種類。私はSilverを選択しました。Redはドイツなど一部地域のみの販売かと思われます。

4/22追記-->
今回は1ShopMobile.comというサイトで注文しました。当初は青と銀のみの取扱いでしたが、4月20日ごろより赤も販売開始されております。

xperia neoは端末の仕様が大きく2種類あり、3G(W-CDMA UMTS/HSPA)の対応周波数が異なります。モデルNo.MT15iは2100/900MHz対応、MT15aは2100/1900/800MHz対応です。2G(GSM)は共通で850/900/1800/1900MHzに対応しています。MT15aはW-CDMAの800MHzを掴むことからFOMAプラスエリアに対応しているのでは、という見方をされています。上で紹介したサイトで販売されているのはBands 1/8対応モデル、すなわちMT15iですので、気になる方は他をあたって下さい。
<--4/22追記

先日ドコモから発売となったXperia arc(SO-01C)と以下の点は共通仕様です。
CPU:Snapdragon MSM8255/1GHz
RAM:512MB
ROM:300MB
解像度:FWVGA(480×854)
カメラ:810万画素
その他、バッテリー容量(1500mAh)やHDMI出力対応な点も共通です。大きな違いは液晶の大きさで、arcが4.2インチ、neoが3.7インチとなっています。液晶パネルの都合上、arcの方がキレイに見えるようです。また、neoのみフロントカメラ(200万画素)を搭載しています。

xperianeo端末情報 xperianeoベンチマーク結果
左は端末情報。モデル名はMT15i。OSはAndroid 2.3.2。右はQuadrant Advancedによるベンチマーク結果。Total:1599、CPU:5034、Mem:1365、I/O:761、2D:225、3D:610。悪くない結果ですが、まあこれは参考程度に。

df.jpg
初期状態では無いのであまり当てにならないですが、ファイルシステム使用状況等。/dataは初期状態で300MBほど空いていた…はず。付属のmicroSDHCは8GBのものでした。

lang.png input.png
手元に届いたのは上海版の端末で、Chinese keyboardが初期状態で入っていました。地域/言語設定に日本語が含まれてるため、日本語環境での利用は特に難しい設定もなく可能です。また、SO-01Bでまずまずの評判を得ていたPOBox Touchも標準で搭載されており、別途Androidマーケット等から日本語IMEを入れることなく日本語入力が可能です。POBoxのテーマは3種類入っているほか、マーケットから追加することも可能です。また、マッシュルームの呼び出しにも対応しているのが便利です。

dd.png cell.png
ネットワーク周り。これまでnexus one等で使用してきた時と違う挙動を見せています。過去の記事(MiFi SIM Cardのメモ)や、同じく過去紹介させて頂きましたブログ記事(AndroidとMVNOなSIMのカンケイ - yoshi's blog)にもあるように、「FOMA網のデータMVNOだと、セルスタンバイが消費電力の大半を喰う、圏外時間が100%になる」という悩みを抱え込んでいた訳ですが、XPERIA neoでは上記画面イメージの通り。MiFiのSIMを入れていますが、セルスタンバイは5%だし、圏外時間も1%に収まっています。また、nexus one等と異なり、通信状況のアイコンも表示されています。
【2011年11月追記】
ブログ「新電波」様の記事「データ通信のみの MVNO 回線での Android セルスタンバイ問題」で紹介頂きました。ありがとうございます。こちらのコメントの情報によると、2.3.4にアップデートすると通信状況が出なくなった、とのことです。


red.png normal.png
Android SDK導入で使用できるようになるDDMSで画面イメージを撮影した場合、上のように真っ赤になります。XPERIA arcでも同様の事象が発生しており、既に解決策が出回っています。ドコモスマートフォン「Xperia arc SO-01C」で画面キャプチャを撮影する方法を紹介 - S-MAXがとても参考になりました。

n1andneo.jpg

本体サイズの近いnexus oneと並べて撮影してみました。写真の撮り方や個体差もあるとは思いますが、XPERIA neoの液晶はかなり黄色が強い印象を受けます。nexus oneも入手当時は赤みが強い印象を受けましたが、今は何とも思わないので、日に日に気にならなくなるのでしょう。

といったところで、上と被る点もありますが、数日使っての感想。
良いところ
・3.7インチと、片手で難なく使うには良い大きさ。ホールド感も良し。
・電源ボタンが右横にあり、片手持ちでも押しやすい。
・HOMEボタンによるスリープ復帰が可能。
・海外モデルだがPOBoxによる日本語入力が標準で使える。(地域によって非搭載かも)
・データ回線MVNOでも、セルスタンバイによる電池消費が少ない? 詳細不明。
・ストラップが付けられる。(本体底面右端、蓋を外してネジに引っ掛ける方式)
・そこそこカメラの写りが良い。

微妙なところ
・液晶が黄色い。(個体差かも)
・メール等の通知LEDが端末の右サイドにあり、やや確認しづらい。
・カメラのレンズが本体裏の中央に近く、縦持ちで撮る際の持ち方が限られる。
・microUSBポートに蓋があり、充電の度に開け閉めが必要で億劫。
・今のところフォント入れ替えの手段が無く、CJKフォントで表示される。

これまで使ってきた端末がHT-03Aやnexus oneなので、トラックボールや検索キーが無い点にしばらく悩まされそうですが、片手で使いたい派な自分にとってはなかなかしっくりくる端末でした。XPERIA arc、MEDIAS、REGZA PHONE等、国内で最近発売となっている端末は大画面な方向に走っている気がするので、これくらいの端末が増えてくれると嬉しいかな、なんて思います。
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