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「大人だけのドラえもんオールナイト」が久々の復活となり(個人的に)一大ニュースとなった昨年2010年。「のび太の人魚大海戦」で映画30周年ということだったので、節目の記念もあってのオールナイト復活なのだろうと勝手に思っていましたが、今年2011年も開催されることがTOHOシネマズのロッポンギ・アニメ・ナイトにて公知されました。

イベント開始は2011年3月4日(金)の23:00から。上映作品は、今年の新作「新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~」に加え、旧作からは「魔界大冒険」と「海底鬼岩城」。ゲストにSF作家の瀬名秀明氏と寺本幸代監督。瀬名氏の小説「小説版ドラえもん のび太と鉄人兵団」が3月1日に発売予定なので、関連したお話もあるのでは、と期待しています。そして、「新・魔界大冒険」での評判がよかった寺本監督のお話も楽しみです。

チケット販売開始が開催日の1週間前。イベント開催自体のニュースがチケット販売日の前日。昨年もそうだったし、これはもう、こういうものなのでしょうかね。急すぎて都合が付けられない方も多いんじゃないかと思うとちょっと残念です。全国的に開催されるイベントではないので、遠方から来られる方も多くいらっしゃるのでしょうし、もう少し早く知ることができると嬉しいんですけどね。

そんな事情があってか、それとは無関係か。昨年はチケットが捌けるスピードがとても緩やかだったのが印象に強く残っていますが、昨年のSCREEN 5から今年はSCREEN 2に劇場が移動に。座席数でいうと「265席+車いす席2席」から「369席+車いす席2席」と、100席以上増えています。急遽復活したことを知らずに昨年参加しそびれた方をはじめ、多くのファンが集まると嬉しいですね。

と、まあ色々な思いはあるんですが、チケットは確保しました。後は当日のスケジュールを調整して、楽しみに待つのみです。

関連記事:
2010年、大人だけのドラえもんオールナイトが復活!
「復活!大人だけのドラえもんオールナイト」レポート
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映画ドラえもん「新・のび太の鉄人兵団」の公開を控え、ローソンでは映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団フェアが実施されています。そんなフェアの1つ、オリジナルクリアファイルをもらってきました。対象のお菓子を2つ買うと1枚もらえます。昨年6月に開催されていた藤子・F・不二雄キャラクターズフェアのときと同じ要領ですね。

クリアファイル

とりあえず全5種類のうち2種類をもらってきました。左の黄色い方は鉄人兵団とまったく関係ないですけど、キャンペーンの景品にしては良いデザインだな、と思います。かわいいです、後ろ姿ですけれど。右の柄もお気に入り。

今回は全種類集める気があまり無かったり。追加でもらうとしたら、ポスター風の柄かな。とりあえず写真の2枚で満足しています。

魚拓:映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団フェア|エンタメ・キャンペーン|ローソン
2011年1月21日から始まったWILLCOMの「もう1台無料キャンペーン」。これまでは新規契約者のみ対象でしたが、プレスリリースで発表されたように、2月16日から既存契約者もキャンペーンの適用範囲となりました。

改めて書くこともないけれど、適用対象となるのは、
・2011年2月15日以前に契約した回線
・契約プラン・オプションが「ウィルコム定額プランS」+「だれとでも定額」
・「もう1台無料キャンペーン」適用中で無い、また過去に適用されていない
といった点が主なところ。W-SIM端末での契約者は、さらに別に条件があったりするので要注意。

「もう1台無料キャンペーン」の謳う「無料」は、以下の4点。
・新規事務手数料
・定額プランSの月額料金
・ユニバーサルサービス料
・契約解除手数料
プランに沿った使い方をすれば、2台目の使用料は本当に無料。2台目の解約等に関わる費用も無料なのは重要な点だと思います。(注:後日追記しました。下の赤枠内もご参照ください。)

大事な注意事項は、1台目はプランS+だれとでも定額であること、そして2台目もプランSしか選べないこと。途中で変更するとキャンペーン適用外となります。この制約を守って使う、かつ2台目の月額料を発生させたくないのであれば、WILLCOM以外に電話をかけないパケット通信をしない使い方が必要。他社ケータイおよびPC宛のメールや添付ファイル付きのメールはプランSの定額対象に元々含まれているのでメールは問題なし

既に適用条件を全て満たしている方は、とりあえずキャンペーンに乗っかってもいいんじゃないかな、と思います。HONEY BEE 3(WX333K)X PLATE(WX130S)であれば端末代金も0円に抑えられます。上で挙げたように特にペナルティになるようなものは無いですので、予備端末くらいのつもりで入手しておいてもいいんじゃないでしょうか。(ウィルコムストアでの申し込みは専用ページから。但し、2回線目も「だれとでも定額」の申し込みが必須にされています。契約条件に無いので次月以降外すのは可能なはず。)

【後日追記】ここから==>
情報が古くなってしまい、現状に沿っていないため、メモ書き程度に書いておきます。機会があればちゃんとエントリに起こしたいのですが。2011年7月から「もう1台無料キャンペーン」で3台目も無料となるキャンペーンが開始されました。このタイミングで少し契約条件が変更されています。

この記事当時は、【W-VALUE SELECTによる割引適用後の価格を一括で支払う】ことで新しい端末と新しい回線が入手できました。そして、上で書いた通り定額プランSの月額料金はかかりませんので、「定額プランSのみ」で契約すれば、文字通り最初の機種代金だけで運用することができました。また、WX333Kなど、W-VALUE SELECT適用で0円になる機種を選択することで、機種代金も抑えられました。

ですが、契約内容変更後は、【W-VALUE SELECTによる割引を毎月適用】されるようになっています。例えば、上述のWX333Kは分割で980円×24ヶ月、W-VALUE割引として980円×24回が適用されます。「なら毎月980円マイナス980円で0円じゃないの?」と思いがちですが、そうはなりません。W-VALUE割引は利用料に対して適用されるもので、端末代には適用されないからです。ですので、例えば「定額プランSのみ」で契約すると使用料が無いため割引は発生せず、端末代の980円を24ヶ月間払うことになります。

WX333Kを24ヶ月間利用したイメージを書いておきます。1台目の料金は考慮されていません。正確にはW-VALUE SELECTは契約翌月からの適用になりますので、あくまで大雑把なイメージとしてご認識下さい。また、規約変更に追随して記事を修正・更新し続けているわけではありませんので、最新の情報と乖離している可能性があります。

【定額プランSのみの場合】
【昔】W-VALUE割引適用後の端末代金[0円]+定額プランS[0円]×24ヶ月=0円
【今】端末代金分割[980円×24回]+定額プランS[0円]+W-VALUE割引[実質なし]=23,520円

【定額プランS+誰とでも定額の場合】
【昔】W-VALUE割引適用後の端末代金[0円]+定額プランS[0円]×24ヶ月+誰とでも定額[980円]×24ヶ月=23,520円
【今】端末代金分割[980円×24回]+定額プランS[0円]+誰とでも定額[980円]×24ヶ月+W-VALUE割引[-980円]×24回=23,520円

つまり、2回線目あるいは3回線目でも「誰とでも定額」を使うのであれば(細かな条件を撤廃した上で)同額です。ただし、どうやっても端末代金の980円×24ヶ月の支払いは毎月発生するため、可能な限り利用料を減らす使い方を想定した場合には下限料金が高くなってしまいます。使い方によって以前の条件と変化がある場合とない場合があるということです。
<==ここまで

ということで、HONEY BEE 4(WX350K)を追加してきました。12月にシトラスに機種変更したので、今回はオレンジ。これは無料機種じゃないので、一括払いの7,200円。通常の契約であれば30,720円の商品で、W-VALUE割引適用で24ヶ月経過した時点で実質7,200円(300円×24回)になるので、それを考えると随分と割のいいキャンペーンじゃないでしょうか。

WX350K(オレンジとシトラス)
少し前になりますが、2月7日にTCA(電気通信事業者協会)より2011年1月末時点の携帯電話/IP接続サービス/PHS/無線呼び出し契約数が発表されました。ウィルコムのPHSはマイナス400件と、わずかな純減に留まりました。先月「ウィルコムの純減続く」で書いたように、昨年終盤だけ見ても、10月は約42,000件、11月は約45,000件、12月は43,000件の純減。ずっと4万人を超す純減が続いていたことを思うと、1月の400件という数字は驚くべき少なさです。

新端末WX350Kの投入や、新オプションだれとでも定額の提供など、新たな施策が功を奏した結果…であればよいのですが、同じ新たな施策でも、「もう1台無料キャンペーン」の存在が気にかかります。1月21日にから始まった期間限定のキャンペーンで、新ウィルコム定額プランS+だれとでも定額で新規契約すれば、2回線目の新ウィルコム定額プランや新規事務手数料が無料になります、という。HONEY BEE3を選択すれば端末の代金もかからないので本当に0円で2回線目が契約、利用できちゃうわけで。しかも、このキャンペーンの適用範囲が広がり、2月16日からは既存回線でも申し込めるようになりました。

キャンペーンが始まったことでややこしくなった印象を持っています。新規契約者のことを考えると、新ウィルコム定額プランSを2回線契約するよりも500円ほど安く済みます。また、既存回線で新ウィルコム定額プランS+だれとでも定額の回線が既にあれば、普通に1回線追加するよりも定額プランSの1,350円分まるまる安く2台目が維持できるわけで、契約回線数が増える一方でARPUは結構下がってしまうはず。

私自身、1回線目「定額プランS+だれとでも定額」、2回線目「定額プランS」の既存回線を持っています。2回線目を解約した場合の解約料が約10000円(年間契約解除手数料4,200円+新ウィルコム定額プランS解除手数料5,775円)のはず。丼勘定ですが月額合計が約3880円から約2430円になるので、解約料を考えても約7ヶ月でとんとん。長期に契約を続ける前提であれば、一旦解約して無料回線追加した方が絶対安くなる。なんやかんや言っても、消費者目線からすれば今と変わらぬサービスが安く受けられるならその方が嬉しいし。

ということで、上みたいなことをすると見かけ上の契約者数は±0件だけど、支払い総額は結構な割合で下がっちゃうし、2回線目持ってない人が同じことをすれば契約回線数増になるけどユーザの支払額は変わらないし、トータルで見ると何も改善されたことにならない…ですよね。ということで「純減400件」だけだと復調の兆しが見えるようで喜ばしいですが、内訳が分からないので単純には何ともいえないところ。次月以降も要チェックだと思います。
幕張メッセで開催されたワンダーフェスティバル 2011[冬]。相方さんが買いたいものがあるということで付いて行きました。ワンフェスは2人とも初めてだったのでいまいち勝手が分からず。事前にもっと調べられていれば、より楽しかったのでしょうが、ただ見て回るだけでも十分に満足できました。特に個人ディーラーさんの作品には感心しきりでした。

で。企業ブースですが、ブログのネタとしてはやっぱりこれ、「VCD のびえもん」
のびえもん
メディコムトイさんのワンフェス限定商品といえば、2008のきれいなジャイアン、2009年の夢の中のスネ夫、2010年の美男子のび太かっこいいドラえもんネタとしか思えない 絶妙なツボを衝いたチョイスを続けてきてたわけですが、今回もやってくれました!パンフレットで見た時点で吹き出しそうになりました、まさかの選択。「のびえもんだよ。」のセリフが聞こえてきそうです。

「のびえもん」なんてもう、知らない人が見たらパチモノにしか見えないですよね。このキャラクター(?)は「ウルトラミキサー」に登場、てんとう虫コミックスだと7巻に収録されています。私が初めて買ってもらったTCドラが7巻。次に買ってもらえたまで2年程は開いたかと記憶しているので、それこそ何度も何度も繰り返し読んだ7巻。そんな中でも「ウルトラミキサー」は なかなかに狂気に満ちた感じの爆笑必至なお話で大好きでした。「トイレといっしょ。」のコマは強烈に鮮明に印象に残っています。

VCD_nobiemon_2.jpg
というわけで、なんやかんや思いでに耽って、気がつくと我が家にのびえもんがやってきちゃいました。買うつもりはもともと無くて、一度ブースを離れたんですが・・・あれれ。VCDシリーズで初めて買ったのがこれってどうなの。

なお、ワンフェス会場で200個限定だった「のびえもん」は、Web通販で600個の取扱いがあります。在庫が残っている限りはワンダーフェスティバル2011(冬) 開催記念限定商品や、楽天のPROJECT 1/6等で購入できますので、興味のある方はどうぞ。
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