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2010.12.31  雑記・雑感 年末&お正月日記
例によって同じ書き出しで芸が無いですが、今年も残すところ僅かとなりました。

個人的にはこの1年、Twitterの影響が良くも悪くも大きかったです。

2008年末に登録したものの、いまいち使い道が見出せず放置していたTwitterを、HT-03Aを手にした2009年後半あたりから使い出すようになりました。ちょっと外出している最中もTLが気になってついつい携帯電話を覗いてしまう日もあれば、何だか面倒で丸1日放置している日もありますが、それくらいのいい加減さで今後も付き合っていければ良いな、くらいに思っています。つぶやいている大半がケータイ絡みの話題で、そちらに関心が薄い方には訳の分からない事ばかりぶつくさ言っているように見えてると思います、ゴメンナサイ。

Twitter関係だと、Androidの開発をされている方や所謂ギークな方々、端末をちょこちょこ弄って楽しんでいる人まで幅広く集まったオフ会に何度か顔を出させてもらったりしました。飲み会だったりカラオケだったり焼肉だったり外でバーベキューやったりと、それAndroid関係ないじゃん!な何でもありな状態で和気藹々と楽しく参加させて頂いた中で、仕事でAndroidやってる方から話が聞けたりと、真面目な意味で参考になったり刺激を受けたりすることもありました。

そんなこんなで前から若干その傾向はあったものの、趣味の方向がケータイとかそっちに傾いてきて、2010年内に購入・契約したケータイ・ガジェット類を振り返ってみると、nexus one、SH-02A、IS01、WS027SH、WX350K、egg、MotoMB511、それと白ロムでN-04AとN905iμ…とそんな具合。ガジェオタな方から見れば全然多くない数でしょうが、「え、普通でしょ」とはちょっと言えない状況になっちゃったかな…てな感じで。来年はデュアルコアなAndroid端末とChromeタブレットあたりが買いかなと思っています。


藤子ファン的なところでは、神保町シアターで開催された「ドラえもん映画祭」と6年ぶりの復活となった「大人だけのドラえもんオールナイト」の2つでしょうか。2月3月は文字通りドラえもん映画三昧な週末が続きました。30周年を記念してのことであれば2011年はオールナイトの開催は無いかもしれませんが、来年は「藤子・F・不二雄ミュージアム」が開館する年。様々な関連イベントが催されるのでは、と期待しています。


それと、去年も書いたので、今年劇場で見た映画を。
ドラえもん のび太の人魚大海戦
声優交代後2作目となるオリジナル作品。オールナイトと一般公開との2度観覧しました。感想はこの辺に。

イヴの時間
ネットで全6話公開されたアニメ作品を再編集した劇場版。先月iTunesで開始された映画レンタルでも「面白い作品」として一部で話題になっていたようです。どうにもこうにも文章がまとまらなくて感想を書かないままでしたが、2010年で一番オススメの映画です。

いばらの王 king of Thorn
痛いの怖いの嫌いなので、そういうシーンでは文字通り目を背けてました(苦笑)。簡単な感想はこちら

劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者ゾロアーク
ダイヤモンド&パール完結編ですが、ゲーム連動上の位置づけとしてはハートゴールド&ソウルシルバーからホワイト&ブラックを繋いでるといったところ。2011年作品からは新シリーズ、ベストウィッシュですね。

ゲキ×シネ「蛮幽鬼」
生の舞台を映画の映像に仕立て上げた「ゲキ×シネ」。舞台と映画、両方の演出の長所が活かされた面白い作品でした。「蛮幽鬼」は3時間を越える作品ですが、物語の面白さに、時間を忘れる思いでした。オススメ…ですが、DVDで家のテレビで見ると印象が違うかも。DVDは2011年2月発売だそうです。

映画ハートキャッチプリキュア!花の都でファッションショー…ですか!?
これまで見てなかったプリキュアシリーズを何故か今年は面白そうだと思って見始め、劇場版まで見に行ってしまいました。ゲストの敵役もキャラが立っていて、ここだけの登場なのが惜しいくらいでした。

ささっと振り返るとこんな感じでしょうか。このブログですが、少し更新回数が増えたからか、最近は昨年度と比べておよそ8~10倍程度には安定してアクセス数が伸びるようになりました。一度でも訪問頂いた皆様のおかげだと、感謝しています。2011年もどうぞ宜しくお願いします。今年一年間ありがとうございました。
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長いので端折ってしまいましたが、正しくは「映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~」。来年3月5日の公開予定です。年末もギリギリになってしまいましたが、例によって有楽町のTOHOシネマズ日劇で特別前売券を購入してきました。

ピカッと!ピッポ&ドラ
今回の前売特典は「ピカッと!ピッポ&ドラ」。スイッチを入れるとザンダクロスの頭脳がパカッと開いて、ピッポが七色に光る仕組みになっています。この頭脳の開き具合がなかなか小気味よくて、ついスイッチをカチカチON/OFFしたくなる、そんなおもちゃになっています。昨年の前売券購入時に書いたように、声優陣交代後の前売特典は「人魚大海戦」で初めて光らない・動くおもちゃになり、今年はまた光るおもちゃに戻ったかたち。

前売特典も入場特典もそうですが、毎年毎年しっかりしたおもちゃが配布されて、何だか嬉しいですよね。…別にプリキュアシリーズの映画を今年初めて見に行って、「あ、ミラクルフラワーライトって子供しかもらえないんだ」って少しがっかりしたから思ったわけじゃないですよ、断じて。
12月1日にウィルコムから発表され、3日から発売となったHONEY BEE 4(WX350K)。ちょうど音声端末を変えたいと思っていた矢先の発表だったので、機種変更にて購入。注文確定までオレンジと迷いに迷った結果、シトラスを選びました。あまりない取り合わせの色ではないでしょうか。ちなみにカラーバリエーションは全部で6つ。見た目は、大きめの写真が載っている京セラのサイトが分かりやすいと思います。

WX350(表)
表面の写真。シトラスは水色に黄緑の縁取り。2インチのQVGA液晶画面の上には31万画素のインカメラと色々なカラーで点灯する通知用LED。右側面にはスライド式のロックボタン。キーのバックライトは無色透明。上端には赤外線ポートが付いています。デザイン優先な為か、透明なキートップに施された文字は正直なところ読み辛いです。配置を覚えればそうそう見るものではないですが。

WX350K(裏)
裏面は全体が黄緑色。表との変化があって楽しいと思います。ちなみにシトラス以外は表も裏も同系色なのでそれほど印象は変わらないはず。裏には31万画素カメラ、左側面にはイヤフォンマイク用の平型端子と充電やPCとのファイルやり取り用のmicroUSB端子。尚、この機種はSDカード等には対応していません。また、BAUM等で採用されたFelicaも非搭載です。

WX350K(キー)
おもちゃのブロックのような、雑貨的な楽しさがあったHONEY BEE 3(WX333K)と、見た目から受ける印象はだいぶ違います。透明のパーツを使ったことでフルーツをイメージした、透明感あふれるみずみずしいデザインの狙いがうまく形にできていると思います。フルーツに準えた名前の4色とホワイト・ブラック、どれも好印象でした。思わずコールドモックを6色揃えたくなっちゃうほど、個人的には気に入っています。

これまでHONEY BEEシリーズは使ってこなかったので比較はできませんが、ケータイWatchによると「HONEY BEE 3」からの焼き直しモデルではなく、端末のプラットフォームが変更され、CPUやメモリも倍増したモデルということで、とても軽快な動作をしています。また、動画撮影、Flash Lite 3.1対応、ウィルコムガジェット等々、機能的にも強化されています。逆に、HONEY BEE 3では付属していた充電スタンドはありません。別売りというわけでもなく構造的に対応していないので、充電の際にはmicroUSBポートの蓋を開閉する必要があります。

なお、搭載ブラウザについては、これまでのHONEY BEEシリーズで定番だったOperaからNetFrontに変更されています。今まで使ったNetFront搭載の9 nine(WS009KE)とOpera搭載のWX330Kでは、「誰が何と言おうが断然NetFrontの方が良い」と感じていたので、これは嬉しい変更点なのですが、どうも周りの話を聞いているとごく少数派なようです。なので、HONEY BEEシリーズから乗り換えよう!という方は注意した方がいい…かもしれません。nineからの乗換えなら違和感はないでしょう。

あと、個人的に型番がすごく気になりました。WX331K(HONEY BEE)、WX331KC(HONEY BEE 2)、WX333K(HONEY BEE 3)、WX334K(HONEY BEE BOX)と、ずっと33x番台だった型番が、一気に350に。「京ぽん」って呼び名は最近あまり聞かなくなった気がしますが、WX300K(京ぽん改)とかWX310K(京ぽん2)とかの延長上にポンッとHONEY BEEが急に入って来たようで何だか不思議な感じ。ちなみに、WX333Kが2009年11月、WX334Kが2010年2月の発売です。WX340Kが2009年2月に発売済みなのに。もうHONEY BEEシリーズは永遠の330番台だと思ってました。今後のWILLCOMの音声端末のメイン路線がこっち寄りになるってことでしょうか。

端末とは関係ないですが、12月13日にケータイWatchのキーパーソン・インタビューで掲載された通話、端末、インフラ~新生ウィルコムのこれからの戦略はなかなか興味深い内容でした。ソフトバンク傘下での更生計画。新しい端末や新しいサービスでPHSをまた盛り上げていってほしいものです。楽観視できる状況ではもはやありませんが、好きなサービスを提供している会社なので、細々と応援していきたいと思っています。

追記:1月15日
ケータイWatchに14日付で「HONEY BEE 4」開発者インタビューという記事が掲載されています。端末のコンセプトなど、読み応えのある記事になっています。シトラスのベースとなったフルーツはシトラスじゃない、らしいです(笑)。興味のある方は是非。
2010.12.10  ゲーム PSPゲーム
PSP用ゲーム「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」を購入、ひとまず難易度普通でクリアしました。

ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生

次々起こる殺人事件、歩き回って登場人物から情報を集めて、真相を明らかにする…と、よくあるパターンのゲーム。ですが、ストーリー展開が面白く、またさほど長くないおかげか最後までダレることなく楽しむことができました。BGMもなかなか中毒性があって良かったと思います。ゲームの性質上、同じエリアに長時間いることになり、その間同じ音楽が延々と流れてたりするわけですが、飽きることはありませんでした。

CM等でご存知な方も多いでしょうが、登場キャラクターのモノクマの声は大山のぶ代さん。どう聞いても大山のぶ代さん。口調は悪いですが、やっぱりドラえもん…ですよね。テレビで本作のCMは見たことがありませんが、よそ見をしていても目がついテレビを向いてしまうだけのインパクトがあったんじゃないでしょうか。このゲームでは登場人物の発言や作中のアイテム類で多種多様なアニメ、マンガ等のパロディというか何というか、小ネタが織り交ぜられています。そんな作品とあっては、もはやドラえもんにしか聞こえないモノクマもあり…な気がしました。話題性を狙ってな側面もあるとは思いますが、案外ハマリ役かもしれません。

と、面白い作品ではあったのですが、やりこみ要素というか、繰り返し遊ばせる要素は少ない気がします。ストーリーモノだけに一度クリアして全貌が分かってしまうと面白みが半減してしまいますし。それに、こういうゲームで定番のイベントシーン収集的なものも、(基本的に)話に分岐が無い為か、普通にクリアするだけで9割以上が集まってしまいます。また、アイテム集め的なものは運要素がとても高く、しかも集める数は膨大という点でちょっとやる気がそがれ…。集めなくてもゲーム進行に特に影響が無いせいも大きいですね。

それと、個人的には一部シーンが少しグロかったかな…と。CERO Dなので17歳以上対象です。強制力は無いようだけど。自分みたいに怖がりさんでなければどうってことないレベルだと思います^^; ま、ともかく。久々に面白いと思えるゲームに出会えました。一応の完結を迎えている点で、続編は難しいかもしれないですが、新しい作品がでるようならぜひ遊んでみたいと思います。
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