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NexusOneが発売された1月5日から約9ヶ月半。まだそんなに経ってないといえば経ってないですが、端末の破損報告がちらほら聞こえてきます。破損の状態で一番多いのフルタッチ端末らしく、何といっても「液晶ディスプレイが割れた」というもの。落としちゃったり踏んじゃったりなので、自業自得といえばそれまでなんですが。

液晶が割れてしまった方々は、ご自身で海外のサポートデスクと交渉して送りつけたり、部品だけ取り寄せて自力で換装しちゃったり、国内で営業しているiPhone等専門の修理代行業者にお願いしたり、と様々な方法で修理されたようで、万一のことがあったとしても事例が多いので何とかなりそう。一方で、「電源ボタンが壊れた」方も少なからずいるようで、こちらはあまり修理の実績を見聞きしていません。

使っていて別にそんなに壊れやすい電源ボタンでは無いと思うのですが、クリック感があまり無いボタンなので まあ壊れやすいのかもしれません。ということで、可能な限り触らない方がいいだろう、とちょっとした回避策を少し前から取っているのでメモ程度に。大したことの無い小ネタです。

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Androidデバイスまたはエミュレータに対して操作を行う便利なツールとしてadbツール(Android Debug Bridge)と呼ばれるものがあります。過去にこのブログでも取り上げたAndroid端末のフォント変更のほか、強制的にアプリをアンインストールしたい場合、PC上からコマンドラインによるファイルの直接操作(コピーや書き換え)、パーミッションの変更といった操作の際に重宝します。

Androidの端末上でも、Marketから入手できる無料のアプリ等でTerminalを開けば同様の操作が可能ですが、フルタッチ端末のソフトキーボードで長いコマンドを打つのはとても効率が良いとはいえないので、PCから操作できた方が何かと便利です。

Windows7環境にeclipseでの開発環境を作った時点で上記のことは当然できていたのですが、先日正式リリースされたUbuntu10.10をノートPCに突っ込んだことで、こちらからも出来れば便利かな、と思い今回の行動にでました。同じPC上にWinでの環境が構築されているので、わざわざやる必要は無かったのですが、まあそれはそれ。


ということで、先人の知恵を拝借(もとい丸パクリ)しようとViva! Ubuntu!!さんの少し古い記事を参考に手はずを整えました。
Androidの開発環境「SDK 1.5 r1」をUbuntu 9.04上に。アプリも稼働させてみる。

が、うまくいかない。そもそもJavaRuntimeが検索結果に無い。で調べてみてまた同じサイトさんに行き着きました。
Ubuntu 10.10に本家SunのJava環境を導入し、導入済みのopenjdkと切り替える
標準設定ではJava Runtimeはリポジトリから適用できなかったらしい。こちらを見て「Canonicalのパートナー」と「Canonicalのパートナー(ソースコード)」にチェックを付けて再読み込み。無事に導入が完了しました。

Javaインストールが完了したら、Android DevelopersのDownload the Android SDKからLinux(i386)プラットフォーム用の最新SDKをダウンロード。私が落としたときはandroid-sdk_r07-linux_x86.tgz でした。これは解凍して任意のディレクトリに置くだけでOK。

Android SDKを置いたらPATHを通してあげる必要があるので、ホームディレクトリにある.bashrc ファイルの最下部にviか何かで以下の行を追加します。
export PATH=${PATH}:[Android SDKの場所]/tools


eclipseも入れるつもりがサイトが妙に重く、DLするのに4時間とか表示されて実際に速度が全然出てないので諦め。開発はWin環境でやればいいやと。ともかくこれでadbが使えるところまで進みました。で、意気揚々とTerminalからadbと入力したものの、どうもおかしい。デバイス名が????????????とか出る。

Ubuntu 10.04 で Nexus One を USB 接続してもデバイス名が正常に表示されない問題
この解決方法はSerendip Web Studioさんの記事で解決しました。正しく自動認識してくれないので、デバイス定義を直に書いてしまう…みたい。

ということで無事にUbuntu10.10からNexusOneに対してadbツール、コマンドが使えるようになりました。
Ubuntu10_10_adb

川崎市とどろきアリーナにて開催された「かわさき ものづくりフェスタ」。そのすぐ隣にある等々力緑地催物広場にバルえもんが登場すると聞いて行って来ました。

フェスタの開催時間は10:00~15:00でしたが、バルえもんが登場する時間が調べた限りでは分からず。午前中は相方さんに用事があったので、午後から合流して武蔵小杉駅から現地へ。武蔵小杉から歩くこと20数分。遠いなあ、広場まだー?等と思いつつ歩いていたら、すごく大きな青いものが目に入ってきました。

バルえもん_1
現地到着とほぼ同時の13:39。撮る場所を選ぶ間もなく勢いよく膨らんでいくバルえもん。全長30m!
用事のついでに登戸まで行ってきました。ついでと言えるほど近くは無かったのですが、こっち方面は普段あまり行かないので散歩がてら。

登戸20101017_0
JR南武線 登戸駅の改札を出た真正面、登戸行政サービスコーナーの入り口横にどこでもドア型のカウントダウンモニュメントが設置されています。開館予定日の2011年9月3日まで「321日」!狙って行った訳では無いのですが、何だか嬉しいですね。

登戸20101017_1
登戸のモニュメントはサービスコーナーが開いている時間(平日の7:30~19:00、土日の9:00~17:00)に展示されています。ただ、日曜日の今日、帰りがけの16:50頃通りがかった時には既に片付けられていたので、気持ち早めに行ったほうが無難かもしれません。

カウントダウンモニュメントは他に2つ展示されています。川崎市役所本庁舎玄関口には等身大ドラえもんとディスプレイ付きのドア。もう1つは等身大ドラえもんとどこでもドア。こちらは多摩区総合庁舎に設置されていますが、それは本日まで。明日からは各区役所を巡回するとのこと。詳細は藤子・F・不二雄ミュージアムの開館に向けカウントダウンモニュメント : 市内3カ所に設置(k-press)等で。せっかくなので3つとも見たいところです。


藤子・F・不二雄ワールドに載っているミュージアムの情報を元にJR登別駅から徒歩約18分。途中の路程はあっさり飛ばしますが、迷うことなく建設中の藤子・F・不二雄ミュージアムに到着できました。ここか!と思うと感慨深いものがあります。大げさではなく。
(仮称)藤子・F・不二雄ミュージアム
向ヶ丘遊園跡地。すぐ西隣には遊園の虹の階段(という?らしい)が残っていました。近くでも別の工事なのかトラックが集まったりしていて、この辺り一帯が再開発されるようです。

向丘遊園
ちなみにこの看板の位置は府中街道沿い、バス停「向丘遊園」のまん前。ミュージアムが開館すればシャトルバスも出ますし、足には困らないと思います。

IMG_20101017_162201.jpg
もともと曇天の上に日が少し落ちてきて、さらにヘタクソな撮影者のせいで残念な写真になっていますが、道路の反対から見るとこんな様子。建築現場に必ず掲示されている白い看板によると、工事完了予定日は平成23年6月30日とのことです。前後するものとは思いますが、ひとつの目安にはなるかと。

IMG_20101017_162439.jpg
反対の方から。中央やや右にバス停と看板が僅かに見えるかと思います。上の写真と同じ建築車両が写っているので少しは大きさの想像がつくかもしれません。


というわけで、まだ"それらしい建物"は見れませんでしたが、藤子・F・不二雄ミュージアムまで行ってきました。すぐ手前までごく普通の住宅地。地元の方に好感をもって受け入れて頂ける、そんなミュージアムが完成してくれることを期待しています。
幕張メッセにて10月5日から開催されているCEATEC JAPAN 2010に行って来ました。一番の目当てはauから先日発表されたSHARP製Androidスマートフォン『IS03』。
ceatec2010_is01_1

いわゆる普通のケータイからの乗り換えを前面に打ち出した「1台目として使えるスマートフォン」として売り込んでいるだけあって、『IS01』に搭載された赤外線、ワンセグに加えておサイフケータイまで対応。携帯電話で当たり前に搭載されている機能の多くがちゃんと取り込まれています。

実際に触ってみて思ったのは以下の点。
・写真で見るほど大きくは感じない
形状が似ているからかiPhone 3GSと比較する写真がWeb上では見られます。たしかにiPhone 3GSより一回り大きいのですが、実際に持ってみると薄さのせいか大きさを感じませんでした。意外にもしっくりきます。
・ボタン配置が良い
ソフトバンクモバイルから発売中のX06HT(HTC Desire)やNTTドコモから発売中のXPERIA(SO-01B,XPERIA X10)などは電源キーが端末の上側にあり、少し押しづらいです。IS03は端末右側面にあり、左右どちらの手で握っても無理なく押すことができました。また、横持ちで写真を撮る際にも適切な位置にシャッターボタンがあり、通常のカメラ感覚で使うことができそうです。
・メモリ液晶は意外とクセが無い
画面下のキー部分にはメイン液晶と分離された細長い液晶が採用されています。スリープ時には時計や電池残量を表示させておけます。時間を確認する際に電源ボタンを押す必要がなく便利だと思います。実際に触るまで操作感が気になっていましたが、ハードキーで無くとも特に問題なく使えました。

反面、少し気になったのは以下の点。
・HOMEアプリ
写真に写っているような、アプリ1つ1つを黒い丸が囲っているのはシャープ独自のHOMEアプリによるもの。IS01と基本的には同じもので、正直いって操作時に少しもたつきを感じます。一応、Androidの良いところ(?)として、別のアプリを導入することで気軽にHOMEを変更することはできます。とはいえHOME画面は端末の顔でもあると思うので、できれば標準搭載されたもので快適に使いたいところです。

ceatec2010_is03_2
IS03用に他端末には無いLiveWallpaper「毛皮」がインストールされています。最初の写真で壁紙に設定されているのと同じもの。スワイプ時などに、毛が僅かになびきます。独自に追加されたLiveWallpaperはこれ1点の模様。

ceatec2010_SHARP
明日10/9にCEATECに行く人でここを見てる人なんて皆無かと思いますが、一応会場情報。CEATEC会場ではauブースとSHARPブースでIS03が展示されています。事前情報でauの方が混んでいるとは聞いていましたが、絶対にSHARPの方に行った方が良いと思います。台数は両方十分に確保されていますが、auブースでは30分待ち等とアナウンスされている一方でSHARPブースはせいぜい1人か2人待ちで済みました。11:30から15:00頃まで何度も通りましたが、ずっとそんな調子。あまり並んでいない端末の列で待っていればすぐ順番が来るかと思います。

家電量販店にIS03のホットモックが並ぶ前に少しでも早く触りたいという方は原宿にあるKDDIデザイニングスタジオ、通称"Kスタ"に行くとよいかと思います。11月26日までauスマートフォン「IS03」デモSHOWが開催されています。実際に行った方から聞いたところ、端末が9台置いてあるとのことです。

少しでも気になっている人で触りに行ける環境なら、一度ぜひ触ってほしいと思います。私の場合は触ったことでより印象がよくなりました。まだまだ改善点はあると思いますが、「日本市場向け」を考えた端末に仕上がっています。端末価格等の情報が正式に発表されるのが楽しみです。
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