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表参道ヒルズに初めて行ってきました。お目当ては5月22日から本館B3階にて開催されている催し。NTTドコモによる携帯電話のデザイン展「MOBILE TIDE 2010」です。
MOBILE TIDE 2010
このデザイン展では、NTTドコモがこれまで販売してきた"ほぼ全ての端末"が対象とのことで、その数488機種511台。先日発表されたばかりの2010年夏モデルも見ることができました。展示スペースへ向かう吹き抜けの大階段にも数点が並び、地下3階の展示スペースではショーケースの中に新旧様々な端末が年代順に並べられていました。
TZ-802B
「手に持てるサイズ」になる前のモデルは展示対象外とのこと。左が国内初携帯電話というTZ-802B、右はTZ-803B。広告やポスターにも起用されている、本デザイン展の象徴的な端末。
mt10_10.jpg
ほとんどの機種がこんな風にショーケースに整然と並べられています。基本的に説明等は特に書かれておらず、機種名と販売年だけ掲示されていました。※会場は薄暗いです。写真にはガンマ補正かなり入れてます。

ドラえホン
ドラえもん好きならお約束。説明不要のドラえホン(316S)。近くに並べられた同年代の他の機種を見ると、こんな早い段階でキャラクター起用していたことに驚き。

mt10_3.jpg
展示スペース出入り口付近から。クリックで拡大します。入場者は多くなったり少なくなったり。波がありましたが、混雑というほど混んではいませんでした。じっくり見たい人も存分に見られます。

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会場出口(?)付近に掲げられていたdocomoプロダクト部長 永田清人氏の言葉「"Good Design"は、一人ひとり違うもの。」。2010年夏モデルについて言及しています。

mt10_5.jpg
会場一番奥に吊られいていたポスター。とても写真には納まりませんでした。

嬉しいことに写真撮影可でしたが、アップした写真は少なめで。ニュース系のサイトで豊富な写真&説明が十分にされていますので。写真の多さではケータイWatchさんが他サイトを圧倒しています。
初号機からドコモの変遷を辿るデザイン史「MOBILE TIDE 2010」 (ケータイWatch)
ドコモの歴代ケータイを表参道で見てきた!(ASCII.jp)

といった具合で、とても楽しんできました。無料でこの規模の展示をしてくれるのはありがたいことです。頒布されたのパンフレットには、前半が大きなトピック毎の機種紹介(モノクロ)、後半が2010年夏モデルの紹介。もしその場で全機種載ったカタログやパンフレットが販売されていたら迷わず買っちゃっていたと思います。無理難題を言えば、折りたたみ端末やスライド端末は閉じた状態と開いた状態の両方見たかったかな。それに加えて各機種のカラーバリエーションも網羅していれば有料でも見に行きたいです。今回はdocomoによる展示会ですが、他キャリアで同じようなイベントがあれば是非見に行きたいところです。

時代を感じる、幅広い端末が一同に見られる滅多と無い機会なので、ケータイ好きでなくともオススメです。特に詳しい人じゃなくても、「10年くらい前に何か見たことある!」とか「誰々が昔持ってた奴だ!」ってな具合に楽しめると思います。まあ、これ書いてる時点で明日5月30日が最終日なのですが…。間に合う方はぜひとも足を運んでみて下さい。
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2010.05.18  漫画・アニメ アニメ映画
5月から公開されている映画「いばらの王 -King of Thorn-」を角川シネマ新宿で鑑賞してきました。

角川書店の月刊誌「コミックビーム」で連載され単行本全6巻の作品ですが、原作は未読なので原作と比べてどうかは分かりません。近未来SFを思わせる設定から、次第にモンスターパニックムービーと化し、童話「いばら姫」をなぞらえつつ、終盤は一種のセカイ系なのかな、そういう展開でした。要素ひとつひとつは面白かったのですが、パート毎の切れ目が何というかキレイに分かれすぎていて、ちょっと残念だったような気もします。

冒頭のSF的な設定はとても面白かったです。ただ、導入で時間をたっぷり割いて説明してくれた割には、その設定自体は後々あまり肝心なものでは無いように感じたのが残念。それとクライマックスのパートが長い上に台詞でおしすぎだったかなと。回想を細切れにして徐々に全景を浮き彫りにするのも、夢と現実を織り交ぜるのも、効果を狙ってのことでしょうが、どうも私が理解に乏しいのか、分かりづらかった様に思いました。

アニメーションも良かったのですが、音楽。鑑賞中は聞き入っていたので思い当たりもしませんでしたが、音楽担当はあの佐橋俊彦氏。振り返るとなるほどさすが。重厚感のある音楽が効果的に使われていました。

私は痛いのグロいの怖いのが苦手なので、もう1回見るのはちょっと遠慮しておきます。たぶんよくあるレベルの描写なので、普通は大丈夫な気がしますが。原作の単行本6巻といえば結構な量なので、映画化にあたって省かれた箇所もあるでしょうし、一方で追加されたパートや設定もあるはず。近いうちに原作も読んでみたいと思います。
つい先日、CyanogenMod5.0.7という名のカスタムROMがリリースされました。CM5はEclair(v2.1)でありながら、これまで存在していたv2.1のROMとは比べ物にならないほどサクサク動作することで話題となりました。ただ、このROMはb-mobileのU300をHT-03Aで使ってみる(v2.1編)で書いた「b-mobileSIM U300では動作しないカスタムROM」に該当するもので、出来が良いだけに非常に残念な思いをしていました。

ですが、ついに接続できない理由とその解決方法を見つけてくれた方が出て来ました!
CyanogenMod 5.0.7 で Willcom core 3G の SIM が使えた ― takanory.net

個人的に試した限り、b-mobileSIM U300で使えないROMはWILLCOM CORE 3Gでも使えなかったのがこれで合点がいきました。そして、紹介されている方法でいとも簡単にCM5環境でb-mobileSIM U300での接続ができました。転載するのもどうかと思うので、手順については上記サイトをご確認下さい。

ちなみに、「動作しない」と公式にはっきり書かれていたv1.6もAndroid 1.6でbmobileが動いた - コムギドットネットによれば同様の方法で対応が可能とのこと。v1.6、v2.1共に、カスタムROMを使っている方にとってとても重要な情報だと思います。

画面キャプチャはCM5でのもの。通知バーの左から3つ目は先日紹介したBBarというアプリで、接続状況が分かるようになっています。今はつながっている状態。多くのテーマに馴染むシンプルなデザインなのでオススメしておきます。
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