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「のび太のワンニャン時空伝」公開の2004年を最後に開催がストップされていた「大人だけのドラえもんオールナイト」が復活するという大ニュースが先日ありました。ドラえもんチャンネルや「のび太の人魚大海戦」の公式サイト等からもリンクが貼られているように、TOHOシネマズのロッポンギ・アニメ・ナイト魚拓)にて告知されています。

会場はTOHOシネマズ 六本木ヒルズ、開催日は残り1週間を切った2010年3月5日(金)で、23時からの上映開始とされています。上映作品は今年の新作映画「のび太の人魚大海戦」と「のび太の日本誕生」「のび太の宇宙小戦争」の3本。その他「大人だけのドラえもん」恒例の予告編大会やゲストによるトークショーが予定されています。

チケットは上映スケジュール表からインターネットチケット(vit)を利用して購入できます。こちらの購入方法はクレジットカードのみの対応です。お持ちでない方はTOHOシネマズの窓口でも取り扱いがありますので、そちらでお求め下さい。2月28日19時現在、まだ半分以上の空きがありますので、おそらくは3月1日以降も窓口での購入ができると思います。ですが、確実に購入したいという方はお早めにお求め下さい。

今のところ、話に聞いていた過去の大盛況ぶりからは想像がつかないほどゆったりとした出だしとなっています。チケットの販売開始が26日24:00から、すなわち27日0:00からでありながら、ドラえもんチャンネルのドラニュース等でオールナイト開催自体がニュースに上がってきたのが25日。開催される1週間前、チケット販売の前日の更新でしたので、お世辞にも早いとはいえない段階の告知もあってか、もしかしたらあまり知られていないのではと少し気になっています。

かくいう私もさすがにドラえもんチャンネルや映画の公式サイトを週1はともかく毎日見ているわけではありませんので、某MLやtwitterでの他のファンの書き込みを見ていなければ未だに開催のことを知らずに当日を迎えていたような気がしています。情報を提供してくださった方々、ありがとうございます。大盛況でもしや購入できないのではないかと販売時間まで落ち着かなかった気持ちとは裏腹に、あまりにすんなりと買えてしまって複雑な気持ちではありますが…。twitterやブログで購入報告されていた皆様、当日はよろしくお願いします。

冒頭に書いたとおり、2004年の開催から久々となる今回の「大人だけのドラえもんオールナイト」。当時は未成年で参加したくとも参加できず、残念な思いをした方も少なからずいることでしょう。新作映画の上映、往年の名作の上映、トークショー。イベントの醍醐味はそういった点だけでなく、他のファンとその場を共有できることにあると思います。今年はめでたく「復活!」となりましたが、来年も再来年も開催されるかどうかは現時点では分かりません。まだチェックしていないドラえもんファンの方、お時間が許すようなら是非参加をご検討下さい。
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映画30周年を記念したイベント「ドラえもん映画祭」。7日目となる2月27日は前半の枠が新作映画「のび太の人魚大海戦」の親子試写会の為、映画祭の上映作品は「のび太のワンニャン時空伝」と「のび太の恐竜2006」、そして再上映の「のび太の魔界大冒険」の3本。今回は3本全て鑑賞してきました。
(関連エントリー:初日レポート3日目レポート4日目レポート

大山ドラ最後の映画となった2004年の「ワンニャン時空伝」、映画ドラえもんとして1年のブランクを経て水田わさびさんら新キャストによる2006年の「恐竜2006」、再上映作品の1つとなったことからも伺える人気作品であり、主題歌の関係上何かと話題になりやすい1984年の「魔界大冒険」。公開時期・スタッフによる絵柄の違いや声優の交代など、変化が大きいラインナップでした。
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1本目「のび太のワンニャン時空伝」の入場者は6割程だったかと思います。長編の映画としては25作品目の本作。この翌年に映画が公開されない、声優交代などの大ニュースがあるとは当時は予想だにしていなかったことを思い出しました。映画祭では嬉しいことに併映作品である「ドラえもんアニバーサリー25」も上映されました。これは本編とは別物とされていると思い込んでいたので、嬉しいサプライズでした。

2本目「のび太の恐竜2006」は、数えたところ入場者は3割程と寂しいことに。当初予定されていた映画祭のスケジュールで最終日にあたる明日の入場者数が少々気にかかります。「恐竜2006」は声優交代後の第一作目でまだ記憶に新しく、個人的には公開時に映画館で4回鑑賞した上にDVDでも通しで数回見たお気に入りの作品です。今回も心ゆくまで楽しめました。タケコプターで空を飛ぶ爽快さ、壮大さが一番伝わってくるのはこの映画だと私は思っています。

3本目「のび太の魔界大冒険」は当然のように満席。ただ、整理券による購入予定数調査では10時時点で80枚程だったようなので、大混雑ということは無かったようです。魔界大冒険の見所は、DVDやVHSでは主題歌差し替えとなっている小泉今日子さんの「風のマジカル」をオリジナルのフィルムで見られることと、自然保護憲章制定10周年の関係でグリーンドラの映像が見られること。長らく気になっていたこの両方をようやく目にすることが出来ました。貴重な経験が出来たことが本当に嬉しいです。
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写真は「魔界大冒険」のパンフレット裏表紙に描かれたグリーンドラ


冒頭でも書いたように、本日はドラえもん映画祭と同じ神保町シアターで「人魚大海戦」の親子試写会が開催されていました。一般公開に先駆けて、1週間前の今日という日に鑑賞できるこの催し。開場時間を待つ子供たちが楽しそうにしている様を間近に見ることができたのは幸運だったと思います。親子試写会の一方で30周年記念の映画祭に並ぶ(ほとんどが)大人たち。少々特異な光景だったかもしれませんが、「ドラえもん」が文字通り世代を超えて親しまれている様を実感できました。

ドラえもん映画祭は2月28日で一旦最終日を迎えます。28日は「のび太の新魔界大冒険」、「のび太と緑の巨人伝」、「新・のび太の宇宙開拓史」に加えて「のび太の日本誕生」の追加上映、そしてシークレット作品の上映が予定されています。そして平日のレイトショーとなりますが、週明けの3月1日から3月5日は人気作品目白押しの再追加上映が予定されています。詳細はドラえもん映画祭特設ページ等にてご確認ください。
映画30周年を記念したイベント「ドラえもん映画祭」。4日目となる本日2月14日は第13作から第16作が上映されました。今回は「のび太とブリキの迷宮」と「のび太と夢幻三剣士」の2本を鑑賞してきました。
(関連エントリー:初日の映画祭レポート3日目の映画祭レポート

映画祭20100214

今回の混み具合は昨日にも増してすごいことになっていました。昨日はそこそこ気持ちに余裕をもって整理券を受け取れたので、同じ時間に到着したにも関わらず、本日は既に100人を超える行列が出来上がっていました。来場者の多くにとって目玉作品は「雲の王国」で、こちらは当然の如く入手できず。鑑賞した2本も整理番号が後ろから10数番という非常に危うい状態でした。これらに比べると4本目の「創世日記」は比較的余裕があったものの、「雲の王国」の2回目上映も含め、全て早い段階で受付終了となりました。

ちなみに本日いち早く受付終了となった「雲の王国」は、先日発表された再追加上映により後1回上映されることが決まっています。3月5日(金)21時20分からのレイトショーですが、鑑賞券の販売自体は午前中のうちに行われますのでご注意ください。詳細は神保町シアターのドラえもん映画祭のページでご確認ください。

少しずつ絵柄が移り変わっていくドラえもんですが、私が小学生の頃見ていたドラえもんといえばまさに今日見た映画2本の頃(アニメでエンディングテーマが西脇唯さん(にしわきゆい名義)の「あしたも♥ともだち」だった頃)の絵柄だったかな、と懐かしくなりました。また、「夢幻三剣士」は大長編ドラえもんの単行本の中で初めて購入してもらった作品でしたが、今まで映画版は見ておりませんでした。それを劇場で見られたことを嬉しく思います。

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映画祭と直接関係ありませんが、映画祭の特別鑑賞回数券と似たデザインの映画30周年下敷き(写真右)があったので購入しました。購入店舗は東京キャラクターストリートのテレ朝ショップ東京駅店。テレビ朝日1Fのテレ朝ショップ等でも販売しているかもしれません。商品一覧に載っておりませんが、ショウワノートさんの商品です。
映画30周年を記念したイベント「ドラえもん映画祭」、本日2月13日、その3日目が開催されました。(初日の映画祭レポートはこちら)今回は「のび太のパラレル西遊記」と「のび太の日本誕生」、「のび太とアニマル惑星」の3本を鑑賞してきました。
映画祭20100213

1週間が経ち、第3回を迎えた今日も相変わらずの混み模様。先週の日程終了後には『ドラえもん映画祭』 満員御礼とお詫びがアップされる等、その混雑ぶりが伺えます。なお、上の写真は私がチケットを購入して館外に出てからのものですので、実際の混み具合の参考にはまるでなりません、とだけ書いておきます。

今回の上映作品についてですが、最も楽しみにしていたのは「日本誕生」でした。というのは、記憶が定かであれば私が初めて映画館で見た映画ドラえもんが「日本誕生」だから。と同時に好きな映画ドラえもん・大長編ドラえもんの上位に入るから。今回20年ぶりに映画館で見て、その面白さを再認識できました。他の方の笑いどころも「日本誕生」はとても多く、よい雰囲気の中で楽しむことができました。

複数作品を続けて鑑賞したことによる気付きとしては、恥ずかしながら今までは特に意識して見ておりませんでしたが、オープニングが「パラレル西遊記」までは大杉久美子さん、「日本誕生」からは山野さと子さんであった、ということ・・・でしょうか。続けて鑑賞すれば違いは明確です。後は有名な話だとは思いますが、ごく短い期間だけ使われていた藤子不二雄F(正しくは○の中にF)のお名前が「パラレル西遊記」にはクレジットされています。

事前に告知のあった通り、上映フィルムの状態は各作品で差が大きいようで、「パラレル西遊記」と「日本誕生」はエンディングの途中などで音が一瞬途切れたりしておりました。一方で「アニマル惑星」はとても状態がよい様に感じられました。それと、個人的に感じただけなので明確なことは言えない、と断わりを入れておきますが、若干斜めにずれて上映されている様に思います。映像関係にはとんと疎いので、斜めなのがフィルムのせいなのかスクリーンのせいなのか、はたまた映写機のせいなのかまるで分かりませんが、のび太の家の全景やスタッフロール等で右側がわずかに釣り上がっているように感じられました。別の作品を鑑賞する機会がありましたら、注意して見てみようとおもいます。

映画祭のスケジュールはといえば、追加上映に加え再追加上映も決定しております。混雑状況をうけての柔軟かつ早期の発表・告知はとてもありがたいことです。また、チケット完売後にみえたお客さんに対して、想定していないレベルの混み具合であったこと、わざわざ足を運ばれたのに申し訳ない、と深々と頭を下げ、とても丁重で真摯な対応をされていました。始終忙しそうでしたが、何かにつけてとても好感のもてる質の高いサービスを提供されていると思います。スタッフの皆様、ありがとうございました。
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映画30周年を記念したイベント「ドラえもん映画祭」が本日から神保町シアターにて始まりました。私は「のび太の恐竜」と「のび太の大魔境」を鑑賞してきました。

神保町シアター

今日が本イベントの初日ということで混雑具合が読めなかったので気持ち早めの時間に現地着・・・したところ、既に行列が出来上がっておりました。座席数99席に対して、購入したチケットの整理番号は「恐竜」が57番、「大魔境」が50番でしたのでちょうど真ん中あたりだったようです。但し、チケットは1人で同一作品4枚まで購入可能で、私みたいに4作品の一部だけ購入した人も多いと思いますので正確な人数は分かりませんでした。

ちなみに今回のチケットの売れ行きですが、海底鬼岩城→恐竜(1回目)→宇宙開拓史→大魔境の順に売り切れたようです(見ていた限りでは)。恐竜は19:35からの遅い回もあるので多少バラけたのかもしれませんが、海底鬼岩城の人気ぶりがすごいですね。私が帰宅した17時頃の時点で遅い回の恐竜はまだ空席があった模様です。

場内の雰囲気はとてもよかったです。特に印象的だったのがギャグに対する反応で、皆さん思い思いに笑い声をあげていました。一般の映画館ではあまり見られない光景ではないかと思うのですが、思えば子供はけっこう声を上げて笑っている気がします。ちょうど同じような感覚で、遠慮なく素直に笑いながら見れる、よい場だったと思います。

この手のイベントに参加するのは初めてでしたが、連続して鑑賞することで新しい発見もいろいろありました。タケコプターで飛ぶときに「恐竜」の頃はまだ直立に近い姿勢だったんだなとか、スネ夫やしずちゃんに比べてジャイアンは「恐竜」の時点で既にキャラクターデザインがほとんど完成されていたんだなとか。漫画の大長編は何度も何度も読んでいますが、それに比べると映画版は繰り返し見ていない作品も多いので、これを機に全部見返したい気が出てきました。

映画祭

入場者にはドラえもん新聞とリバーシブルのA2ポスター(表:人魚大海戦、裏:30作品のポスター一覧)が配布されました。また、シアターのロビーでは2月24日発売予定のドラえもん映画主題歌大全集の予約を受け付けていました。シアターで予約すると同CDのA2ポスターが特典となるようです。全主題歌を網羅していれば言う事なかったんだけど。惜しい。

休憩時間にはAshiko K Milkのhaschikenさん、青い空はポケットの中にのRainyblueさんとご一緒させて頂きました。長らくブログ等でお世話になっておりましたが、挨拶させて頂いたのは今回が初めてでした。この場を借りてお礼申しあげます。ありがとうございました。お二人との会話でも出てきたことですが、藤子・F・不二雄大全集の発売、映画30周年、来年オープン予定の藤子・F・不二雄ミュージアム、と今は非常に盛り上がっている時期なはず。完全版を謳う映画DVD-BOXなど、発売してほしいものです。

今回のイベントがどういった経緯でどこから企画されたものか分かりかねますが、映画祭の開催にはとても感謝しています。できれば、映画30周年といわず、もう毎年、それも東京だけでなく全国の主要都市で開催してほしいですね。この盛況っぷり、需要はあるはずです。さて。明日はドラえもんファンがより好んで集まりそうな事情のある「魔界大冒険」を含む人気作品が目白押し。鑑賞予定の方はお早めに・・・。

映画祭2

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