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ちょっと遅くなりましたが、有楽町の日劇で「映画ドラえもん のび太の人魚大海戦」の特別前売券を購入してきました。
dora2010_maeuri

今年の特別前売券のプレゼントはクルクル!ハリ坊&ドラ。今回のメイン(?)ゲストキャラのハリ坊と人魚ドラのおもちゃです。実はこれ、声優交代後の映画ドラえもんの前売券特典としては初めての動くおもちゃです。恐竜2006から新・宇宙開拓史までの4作品は全てLED仕込みの光るおもちゃでした。以上、どーでもよい小ネタ。

前売券の他はフライヤーとお馴染みのドラえもん新聞。映画館のほか、一部の書店、ビデオレンタル店などでも配布していることと思います。ドラえもん新聞の内側は歴代30作品の一枚絵(ドラえもん映画祭のパンフレット等と同じものです)、裏面は映画予告編漫画になっています。

映画ドラえもんは2010年で30周年。公開は3月6日(土)からです。
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発売日の1月28日が近づいてきたWS027SHを店頭にて試してみました。
WS027SH_427

第一印象
デカい。カタログスペック上はWS027SHが約53×120×16.9mm、前身であるWS020SHが約50×116×17.9mmと大きくは変わっていませんが、ほぼ直方体に近い形状のせいか見た目はかなり大きい気がします。その分フィット感はありますが、158gと重さもなかなか。縦方向に開いた際に頭が重くてバランスが悪いのでは、と懸念していましたが、その点は特に不満ありませんでした。

入力方法
歴代採用してきたqwertyキーを排除しテンキー一本化。テンキーの使い勝手は、可も無く不可も無くといったところで、ごく平凡なキーに感じました。これであれば電車内で立っているときなど、両手を使えないときも文字入力が問題なく行えそうです。ただ、片手持ちすると実質片手の親指でしか操作ができないので、画面上部をクリックしたいときは少し手のポジションをずらさないと届かないです。これは縦方向へのスライド故の欠点でしょう。内部の構造が分からないのですが、画面下のSHARPロゴが別の場所にあって画面が下にずれていれば少しは・・・と思いました。ロゴ部分の縦幅、結構あるんですよね。

qwertyキーを採用していないことが購入しない決め手になっている方が非常に多いようで、その傾向はZERO3シリーズを使用してきた方に特に多く感じます。既存ユーザの買い替え需要に乗っかるという点においては失敗したのかもしれません。SHARPあるいはWILLCOM側としては、テンキーを採用することでケータイ利用者がスマートフォンに気楽に乗り換えられるよう配慮したというところで、その思惑通り事が進めばよいのですが・・・。

UI
UIについては、今回WILLCOM UIと名付けているほどで相当作りこまれたようです。少なくとも、公式サイトやニュースサイトで確認できる画面については工夫の後を感じられました。(2/4追記:でも、もっさりの犯人はWILLCOM UIっぽいです。WM6.5標準で動いてホットモックでは割とサクサク動きます。)とはいえ、WindowsMobileの設計思想上はスタイラスの使用が念頭にあるようで、それはWM6.5でも変わったようにはあまり感じられませんでした。その上に指での操作を考慮したUIを載せているようで、随所随所で統一感の無さが垣間見られます。タッチパネルも感圧式なので、タッチ前提の機種と同じ感覚で操作すると「あれ?」となりそうです。

ディスプレイ
SHARPのサイトで3.5型フルワイド画面で、PCサイトもゆったり見られると書かれている通り、液晶画面は3.5型と非常に大きく、解像度もフルワイドVGA(480×854dots)とあってなかなかの存在感です。発色もよく、視認性もいいと思います。横854ドットもあれば大抵のサイトは確かに収まりますが、この状態でサイト閲覧するには文字が小さすぎたりで実用的でないので、結局のところブラウジングに関してはあまり関係ないかもしれません。とはいえ小さいよりは大きい方がよいのは確かです。

ブラウザ
Operaが採用されず、Internet Explorer Mobileのみが採用されています。とはいえ、Opera Mobileは自分で追加すればよいだけの話ですのでなんら支障はありません。WILLCOM03での使用経験から、個人的にはNetFront Browser v4.0 for Windows Mobile(コンセプト版)がオススメです。Firefox for MobileことFennecもいずれ正式リリースされるでしょうし、選択肢には事欠かないと思われます。試した端末ではネットに繋がらなかったのでレンダリング速度は分かりませんでしたが、IE Mobileも改良されているとのことです。少なくとも起動はそこそこ速かったと思います。

つい つらつら書いてしまいましたが、結局のところ良くも悪くも普通で、ここがアピールポイント!という箇所に欠ける印象を受けました。整理すると、「WILLCOMで実績のあるZERO3シリーズがついに高速通信に対応したよ。でもqwertyキーは無いよ。」というだけのような。手厳しいようですが、標準搭載アプリにしても視認性の高い電話帳や無線LANルータ化など、代替手段がこれまでもフリーウェア、シェアウェアで実現できていたものが主で、真新しさはほとんど無いです。動作速度も緩慢ですし。SHARPの公式サイトで挙げている進化ポイントが"高速通信/操作性/フルワイド液晶/多機能カメラ"である時点で推して知るべしかもしれません。

逆に考えれば、操作系統やディスプレイなど、ハードウェア上の仕様変更を除くと、WMとしての進化は限界?なんでしょうか。これまで多数のWM端末を輩出してきたモトローラ社ですら今後はAndroidに一本化すると表明しているくらいだし、抜本的な改革なく今の方向に進んでいる限りはWMは衰退の一途を辿ることになる気がしてなりません。
年末頃に一部で少々話題になっていたHT-03Aのバッテリードア。長らく品切れ状態でしたが、今はがうがう!秋葉原モバイルで購入することができます。商品はあくまでバッテリードア(電池蓋)なのでそれ以外のパーツの使用は自己責任で、とのこと。いうまでも無く、補償の類は一切受けられなくなります。


昨日届いた”バッテリードア”。電池蓋じゃないパーツが見える気もしますが、あくまで”バッテリードア”。

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作業前にバッテリーとFOMAカード、microSDを外します。写真の右側に見えているネジ山に白いvoidシールが貼られています。voidシールを剥がしたが最後、補償サービスとはお別れですので、自己責任で。ここで外せるネジ6本は星型のドライバー(T5・トルクス5)が必要です。

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ネジを外してさらに小さなカバーを剥がした状態。ネジは長いのが4本、短いのが2本。短い方が本体中ほど寄りのネジです。無くさないように。

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次に表面と中央の銀色の部分を分けます。USB端子のついた側に少し溝が切られているので、そこから爪を入れてスライドさせていけば写真のように3枚おろしの状態にできます。けっこう固くて、爪が傷だらけになりました。注意。プラスチック製のオープナーとかいう便利な道具もあるらしいです。

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矢印部分の+ネジを外します。写真で右側のネジは横向きに締められています。ちょうどよいサイズのプラスドライバーが手元に無く、0.8mmのマイナスドライバーで代用しようとしましたが、ネジ山を舐めてしまいそうだったので作業中断。ホームセンターで急遽1.0mmのマイナスドライバーを購入してきました。できればプラスドライバーを用意しましょう。

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これで外すネジは全て。前面カバーと基盤部分を分離できます。液晶の周囲が前面カバーと粘着物でくっついています。液晶を基盤と繋ぐフレキケーブルを切ると取り返しがつかないので、気をつけて外します。

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矢印の部分の緩衝材(?)をドライバーなどで持ち上げて取り除き、トラックボールを外します。トラックボールは下部の爪で引っかかってるので、左右に広げれば取り外せます。

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ここまでくれば作業は半分。トラックボールを付け替え、後は同じ作業を逆手順で進めればOKです。

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自分がつまづいたしょうもない箇所。写真の通り、サイドボタンは切り欠きが上に来ます。これを逆にしていた為に、サイドボタンがまったく凹まず、押せない状態になりました。

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というわけで、docomoのロゴもwith Googleも書かれていない青いHT-03A(HTC Magic)になりました。これで愛着もより沸くというものです。見る角度や光の具合で僅かながら色味が変わったように見える青色で、塗装はきれいですし、質感もなかなかよいです。ただ、電池蓋と中央層の銀色のパーツとの間に少し隙間が開いてしまいました。元の電池蓋だと隙間がないのですが。また、換装前よりボタンが押しづらいとの書き込みをたくさん見ましたが、そうは感じませんでした。たしかに若干ボタンの頭が沈みがちですが、普通に操作する分には問題ないと思います。もしかしたら個体差が結構あるのかもしれません。

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トラックボールが青っぽいため、同期時に光るライトも青っぽいんですが、これはほんのり青白い程度。もう少し標準のものと差があれば面白いのですが、写真に撮るとほとんど白にしか見えないですね。これはちょっと残念。

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なお、中間部の銀色パーツは交換しませんでした。少々難しいらしいのと、全て青だとのっぺりしすぎると思うので。以上、人柱報告でした。
2010.01.16  雑記・雑感 ひとりごと日記
年が明けてからブログのレイアウトを変更しました。一応、Firefox3.5、IE6、IE8で表示確認していますが、使いやすそうなテンプレートを元に構想・実装20分くらいで作ったのでバグが多々仕込まれていることと思います。実は、バグってる箇所1つ、表示に問題ないけど直したほうがよい箇所1つ、既に気付いていたりします・・・。徐々に修正していきますので、ご容赦ください。なお、トップ画像は今までも何度かお世話になっているひまわりの小部屋様からお借りしました。素敵な写真素材をたくさん配布されています。

さて。タイトルにもありますが、2010年の個人的な目標について。最近結構無駄な時間を過ごしてる気がしてなりません。Twitterでフォロワーの皆さんの発言を見てると、当たり前だけど技術だったり知識だったり持ってる人はたくさんいるんだなとか、みんな色々考えてるんだなとか、考えさせられたりします。仕事が忙しいのは事実だけども、じゃあ家に帰って実質何もしてないのは忙しいからかといえば、そうじゃないかもしれない。前から何もしてこなかったんじゃないか?とまあ自問自答してみた結果、時間を有効に使おう、何か目標を立てよう、せっかく年が明けたばかりだし今年の目標を立てよう、とそんな話です。

・ブログをもっと更新する
具体的に月何エントリー以上とは定めません。更新しないのもどうかと思うけど、義務感で更新するのもそれはまた違うと思うので。何か思うことがあったときは更新するような習慣になるように。
・Androidのアプリを作る
公開できるレベルでなくてよいので、プログラムの勉強も兼ねてまともに動くものを最低1つは作ろう。ウィジェットを作ろうと漠然と考えています。
・ピアノを練習する
高校のときに好きなアニメの劇中曲を練習して以来ぜんぜん弾いてこなかったのでまた弾けなくなってきました。でも最近音楽を聴いていると弾きたい衝動に駆られたりします。なのでレパートリーを増やせるよう頑張ろうと。
・目標設定した資格を取る
会社で毎期資格取得の目標をあげることになっていて、会社は会社なのでここで書くもんではないけれども。何受けるかはここでは書きませんが年内に最低3つ。できれば5つ。

ブログにわざわざ書く内容じゃないですが、これで一種のプレッシャーを自分に課すことができるので。目標を書いておけば年末頃に反省会な記事も書けそうですしね。いや、反省会じゃダメなんだけど。
2010.01.11  漫画・アニメ 映画レビュー映画
12月から公開されている映画「レイトン教授と永遠の歌姫」を見てきました。公開からしばらく経っているし、そんなに混んでいないかなと思っていましたが、新宿のバルト9ではお昼の回が一杯で入れず、新宿ピカデリーにて鑑賞しました。その回も、満席ではないものの9割以上は座席が埋まっていたように思います。この年末年始は盛況な作品が多いようで、どこの映画館も割と混雑しています。

DSのゲームとしてすっかりキラータイトルの仲間入りをした気がする「レイトン教授シリーズ」の初めての映画化で、ゲームでおなじみのキャラクターがよく動く様はとても可愛らしいです。また、そもそもゲームでも不満はなかったのですが、レイトン役の大泉洋さん、ルーク役の堀北真希さんはよい声の演技をしてくださっています。ときおり挟まれるゲームでなじみのBGMや見覚えのあるキャラクターたちも楽しい要素となっています。

ストーリーはといえば、考古学者にしてナゾ解きの名人なのはもちろんのこと、発明・工作・音楽・剣術なんでもござれなスーパーマンもとい英国紳士レイトン教授が大活躍する冒険活劇です、としか言い様がないです。細かい突っ込みどころは数え切れないほどありますが、基本的には子供向け(にしては少々難しいところもあったような気もする)なのかなというところと、そもそもがそういう作品だと思うので、それも含めて楽しむ作品かなと。

作中に出てくるどんな「ナゾ」よりも舞台の設定が一番の難解な「ナゾ」なのはゲームだけでなく映画も同じでした。ゲームでおなじみの独特なデフォルメをされたキャラクターとコミカルな動き、どこか物悲しくも落ち着いたあの雰囲気が好きな方には勧めますが、過度にストーリーやナゾに期待をしているとちょっと…な感じかもしれません。予告らしきものは無かったですが、FirstMovieと銘打っているので次回作もおそらくあるんでしょうね。まあなんだ。ルークとアムリーが可愛かったです。以上。
HT-03Aの購入からそろそろ1ヶ月が経とうとしています。使うアプリも決まってきました。前に使っていた某スマートフォンに比べてきびきびした動作のおかげでなんら不満なく使っていますが、クロックアップ(というか、384MHzにクロックダウンされているものを本来の528MHzに上げる)すればより機敏な動作が期待できるとのことで、試してみました。

大げさに書くようなことではなく、発売から既に半年が経っていますので手順はとうに確立されていて、紹介して下さっているサイトも多々あります。ここで同じことをたらたら書いても仕方ないですので、参考にさせていただいたサイトを紹介しておきます。

クロックアップやカスタムROM導入をする際は、管理者(root)権限が必要となります。加えて、Android1.6が導入されている場合は一旦1.5にダウングレードする必要があります。いずれについてもdocomoのサポートを受けることができなくなります。自己責任の元で実行ください。

Android Custom Cookbook
HT-03A界隈で非常に有名なコムギドットネットさんの作成されたWikiです。非常に丁寧に書かれていますので、ここをちゃんと読めばできる・・・はずです。

Android 公式1.6 (rooted無し)から 1.5 (MyTouch3G)にして root化、そして Dwang1.17へ - おそえの日誌
1.6を1.5に戻すところから順を追って説明されています。こちらの手順を参考に、実際の作業についてはAndroid Custom Cookbookを参考にされるとよいかと思います。

Android(HT-03A)が起動しない - hikaruさんのブログ
最初にカスタムROMを適用したときにAndroidロゴから先に進めず困ってしまいました。こちらで知ったリカバリーモードで起動後、FactoryResetを試してことなきを得ました。

覚書:
・Androidロゴ表示後に真っ暗になる場合は、電池抜いてリカバリーモード
・リカバリーモードはHOME+電源で電源投入、ロゴが表示されたらHOME+電源を押しっぱなし
・ファストブートモードはVolumeDownボタン+電源で電源投入
・カスタムROM適用でうまくいかなければ、WipeしてからカスタムROM適用

結果として、上で書いた通り一度起動しなくなってパニくりましたが、それ以外はすんなり進んで現在Dwang1.17で使用できています。全体的に動作が速くなったのですが、その中でも特にHOME画面へ戻る操作と、フリック入力の反応速度が明らかに違います。また、フォントの入れ替えなど、楽しめることは他にもあります。root取得と引き換えにドコモの保証が受けられなくなりましたが、よくよく考えれば最初にケータイを手にしてから8年くらい?経ってますが、一度も保証受けたことないんですよね…。そういった理由で思い切ることができました。こういったおもちゃガジェットは弄ってなんぼなところもありますので、キャリアの保証を気にしない方は試すだけの価値はあると思います。
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