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2009.10.31  PC・デジモノ
発売から少し経ってしまいましたが、自作のXPマシンをWindows7にアップグレードしてみました。PCの構成はといえば、CPUがAthlonX2 BE-2350(2.1GHz)、マザボがMSIのK9AGM3-FIH、メモリを1GB×2といったところ。グラフィックは別付けにせず、オンボード(AMD 690G)で手軽に済ませています。ちょうど2年前に組み立てたもので、自作初心者向けのありきたりなスペックかな、と思います。

Win7導入に際して構成変更も考えましたが、予算的な都合と、やることといえばどうせネットを見るくらいなので今回はパス。DSP版のWindowsXP HomeEditionからWindows7 Professionalにアップグレードしました。こちらの早分からないチャートにもある通り、アップグレードとは言ってもXPからは環境を引き継げないので結局はクリーンインストール。XPからの転送用ツールもMSから配布されていますが、そこまでする必要を感じなかったのでブラウザのブックマークとIMEの辞書ファイルだけエクスポートしておきました。

と、そんなこんなで。途中で席を外したので正確な時間は分かりませんが、1時間足らずで新しい環境ができあがりました。お楽しみのエクスペリエンス インデックスは以下の通り。
エクスペリエンスインデックス

先に書いた通り、グラフィック性能に気を遣っていない為にグラフィックスの2項目については3点台という低いスコア。実は事前にWindows 7 Upgrade Advisorを試してみたところ、「この環境はAeroに対応できません」とかいう酷評を受けたものの、いざアップグレードしてみたところAeroは適用されていますし、特に問題らしい問題は出ていません。

周りからは「XPから7に変えて速くなったのか」と問われますが、たぶん、としか言い様がありません。起動・終了、通信速度が速くなった気はしますが、Win7だから速いのか、環境が新しくてゴミファイルや不要なレジストリが溜まっていないから速いのか、そこは分かりません。決して遅くはないです。快適性が損なわれたこともまったくないです。あとは慣れの問題。XPでしかできない作業が無いなら試してみても損はしないんじゃないかな、と思います。新しいもの好きなら。

次回があればドライバ・周辺機器あたりにでも触れる予定。予定は未定。
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