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7月24日、「藤子・F・不二雄大全集」の待ちに待った第一回配本がありました。今回は「ドラえもん」「オバケのQ太郎」「パーマン」それぞれの第1巻。

第一回配本

「ドラえもん」
一般的な単行本と比べると やや変則的な“学年繰り上がり収録”。今まで「てんコミ」を読んでいたときにはあまり意識することの無かった、連載時期や季節、連載順が分かり、学年誌を順に読んでいるような感覚が楽しめます。そして、「幻の」改め「幻だった最終回」がこうした形で再度読むことができ、感慨深いものがあります。

「パーマン」
私は「コロコロ文庫」全5巻でしか「パーマン」を読んでいないので、今回の第1巻に未読作品が何話かありました。一度きりのゲストキャラと思っていた、パーマンの秘密を探る博士に後日談があったなんて!と正に童心に帰って作品を楽しんでいます。また、巻末の寄稿と呼んでよいのでしょうか、アニメ版パーマン役の三輪勝恵さんの記が非常に興味深いものでした。

「オバケのQ太郎」
すっかり高騰した古書市場でしかお目にかかれなかったQちゃんを こうして読める日が来るとは正直思っていませんでした。長らく読める環境にありませんでいたので、私にとっては「お久しぶり!」ではなく「はじめまして!」な状態です。まだ読めておりませんが、楽しみです。

月報や巻末資料など、想定以上の充実具合で満足の高いものになっています。8月25日予定の第2回配本が楽しみです。

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写真の右端は藤子・F・不二雄が特集された「フィギュア王 No.138」。数ページの特集ですが、グッズの紹介だけでなく、藤子F先生の代表作を年表で図にまとめたものや、女子キャラクターを取り上げた「ぼくドラ」的なページ、てんコミに収録された中編ドラ紹介、そしてF全集の紹介と、ページの割に内容が濃いものとなっています。
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2009.07.04  雑記・雑感
7月24日から発売される藤子・F・不二雄大全集。もうそう遠くない話になってきました。書店でのポスター、チラシのほか、最近発売された小学館のマンガ単行本にもチラシが挟まっています。それにWeb上のニュースでも取り上げられるようになってきました。

asahi.com(朝日新聞社):
幻のオバQ復活 藤子・F・不二雄大全集24日に - 文化
webザテレビジョン: エンターテインメントニュース
「藤子・F・不二雄ミュージアム」オープンに向けた“Fプロジェクト”始動!

今のところ出ている情報だと、
・7月24日刊行開始の第一期は全33巻
・来年8月から刊行される第二期で完結
・第一期から第二期まで、全部で3年
・今現在2000セットの予約受付済み

総ページ数などから、全三期で全100巻前後との見方が強かったですが、第二期が2年と長いようで、全二期でおそらく全100巻前後だろうと思われます。第二期は一括で予約すると10万円くらいかな・・・?
注:ニュースサイト記事から管理人が憶測した、未確定情報です。
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