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2008.09.29  PC・デジモノ
欧州では1週間くらい前にプレスリリースが出ていた(オーストリア(2008.9.22))東芝のAtom搭載ネットブックPC「NB100」が国内向けに発表されました(東芝:ニュースリリース (2008.9.29))。発売日は10月下旬の予定。

前にDELLのInspiron Mini 9が発表されたときも書きましたが、スペック上はどこも似たり寄ったりなのであまり目立った箇所はありませんが、Bluetooh ver2.1が乗ってるので そこが気になる人には決め手になり得るのではないでしょうか。好みが分かれるという意味で、光沢液晶を採用していることも重要な点かもしれません。それと、日本語キー配列が割と無難。ニュースサイトのレビューではITmedia +D PCが詳しいかと思います。

ちなみに、欧州ではCosmic Black、Champagne Gold、Bright Silverの3色展開のようですが、国内向けは黒いモデルのみの様子。天板のカラーバリエーション展開がお得意のDELLでさえ蓋を開けてみればブラックとホワイトだけで(レッドはどうしたんだろう)、結局多色展開しているのはEee PC 4Gくらい。多色とは言わないまでも、やはり黒一色は残念。家電量販店でスペース取れるメーカーが目立つキャンペーンをしていれば興味薄い人にもそれなりに目を引く効果はあると思うのですが。その辺はSONYがVaio typeCのようなカラバリで狙ってきたりしないかな。ネットブック参入発表もあったようだし(Engadget Japanese)。

本音を言えばAspire oneを狙ってたんですが、タッチパッドのクリックボタン配置だけは どうもなあ…。キー配列は文句ないのに。デュアルコアAtomの出荷も始まったとのことなので、必要に迫られていなければ少し待ってた方が賢明かもしれません。・・・この手のものは待ってると何時まで経っても買い時が来ないとも言いますが。

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追記:10/20
NECがぶつけてきたからか発売前になって値下げ発表。でも同スペック製品の中では一番高いかな? 値段による性能差がほとんどないのなら あえて高い製品を選択する理由は消費者側としてはない・・・かな。
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2008.09.23  雑記・雑感
9月23日。今日は藤子・F・不二雄先生の命日なのでお墓参りに行きました。12年目にして実に1回目。

到着したのはお昼過ぎ。もう何人もの先客がいらしたのでしょう、たくさんの花が既に生けられていました。お花を供えてお祈りを済ませ、特に他の参拝者とすれ違うこともなく、広く静かな霊園を後にしました。


この1年、藤子F作品を取り巻く環境はどう変わったのだろう。まず「チンプイ」がDVD化された。アニメのソフト化ということではここ数年で「キテレツ大百科」(※すでに製造中止の模様)、「エスパー魔美」と続けて作品の発売がされてはいる。藤子作品に限らず過去のアニメ作品のDVD化は非常に多いので流れに乗っている形なのかもしれないが、これは喜ばしいことだろう。

映画ドラえもんは来年度の作品が「新・のび太の宇宙開拓史」であることが発表された。過去の映画版では描かれなかったのび太とギラーミンの決闘シーンが見れるのではないか という勝手な期待と、リメイクであるが故の妙な安心感、完全新作を1年挟んで これでリメイクがすでに3作目となることに対する先々への不安が入り混じった、説明のできない感情で一杯である。

単行本はというと、つい先日 潮出版社から「T・Pぼん スペシャル版」が発売開始されたことが挙げられる。今まで単行本未収録だった5作品中3作品が収録されるという嬉しくも何とも微妙なことになっている。2年前に小学館コロコロ文庫から発売された「みきおとミキオ」にしても、同様に初収録がありながら3作品はやはり未収録のままとしている。もうコロコロ文庫からF作品は出ないと思い込んでいた為に、新作が出ただけで手放しに喜びたい気持ちではあったが、あと少し、何とかならないものだろうか。その『あと少し』が実現できない何らかの事情はあるのかもしれないが。

単行本関連では他に大きな動きは無かったかと思う。2007年春から刊行された「熱血!!コロコロ伝説」では第1集の付録として「オバケのQ太郎」が単行本1冊分まるまる付いてくるというサプライズがあり、これは単行本復刊の布石ではないかと期待したものの、残念ながら今のところそのような事実は無い様子。オバQに限らず、長らく書店に並んでいない作品は相変わらずといった具合だ。

新声優で初の映画を公開するとか、「ぴっかぴかコミックス」や「コロコロ伝説」という新しいプラットフォームができるとか、そういったイベントというのだろうか、書籍が発行されるきっかけがここ数年は割と続いていたように思うが、今後どうなっていくかは分からない。だが、前述の「T・Pぼん」や「みきお」のような例もあるにはある。多くは望まないが、来年の今頃は普通に書店で購入できる作品が今より増えているとよいのだが。

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あまり本編に関係ないですが、s-book.comが閉鎖するようで。小学館としては10月1日から新しいオンラインショップ「BOOK SHOP PS」をオープンとのこと(その他出版社はs-book.com参照)。
2008.09.15  ゲーム
金曜日に発売されたクイズマジックアカデミーDSを買ってきました。ここのところDS全然やってなかった気がします。とりたててやりたいゲームもなかったし。

よいところ
・家庭用で出た、ということ自体
これでクレジット数気にしないで遊べますw QMA2から始めて一度も賢者まで達してませんでしたが、今作では頑張れそうです。

・問題数が多い
一般にクイズゲームがどれほどの問題を収録してるのかは知りませんが、70000問は多い気がします。一部重複しているものもありますけども。向こう2年は問題配信をしてくれるようなので期待。

わるいところ
・文字が汚い
漢字の線が大幅に省略されて読みづらかったり、「ツ」と「ッ」の違いが分かりづらかったり。同じDSでもポケモンやウィッシュルームではそれほどストレスにならなかった気がするのですが。

・通信不具合
結果が出たと思ったら回線落ち、他の人と違う問題をやっているっぽい、画面遷移に数分待たされる等々やはり色々あるにはあります。最初のうちは特に人が多いので余計にひどいかも。

ま、それはそれとして、2chで見つけた下の書き込みが気になります。

【QMA】クイズマジックアカデミーDS 43問目

23 名前:枯れた名無しの水平思考[sage] 投稿日:2008/09/15(月) 15:19:29 ID:lSD0QfzR0
>>1乙

「ランダム4」に相当する問題が「ランダム4」を選んだ場合以外に
全く出ないのはどういうことだ?

※1 アニR4はライトノベル・声優・アニソン・おもちゃ・商標を持つ電源不要ゲームなど、その他のアニゲ関連項目
※2-1 スポR4(野球、サッカー、格闘技以外のスポーツ)はモータースポーツや競馬やオリンピックを含む
※3-2 芸R4はお笑い・アイドル・歌舞伎・能・茶道・落語・演劇など
※雑R4は政治・経済・企業・法律など
※学R4は文学・哲学・美術・倫理・宗教・現代社会など



さすがに900超えたら実況的なレスは自重しようぜ


他の人も書き込んでいますし、言われてみれば確かにそんな気がしてきました。結構大きな問題だと思いますが、オンラインパッチで対応できるのかな。カートリッジ交換だとデータ飛びそうだし。いや、仕様で片付けちゃうのかな・・・。
2008.09.06  PC・デジモノ
9月5日、DELLからInspiron Mini 9が発表と同時に販売開始されました。Engadget Japaneseによれば今までInspiron 910として報道されてきていた製品がこれの模様。最近多くのメーカーから発表、販売されているネットブック、ミニノート、UMPCといった製品にDELLとしては初の参入となりました。

多くのメーカーが参入しているせいか、だんだんと物珍しさみたいなものは感じられなくなってきた気はするんですけども。CPUもHPのHP 2133 Mini-Note PC等を除いて多くのモデルがそうであるようにAtom N270を採用。というわけなので購入時に気にする点としてはSSD or HDD、その容量、搭載メモリ、バッテリー持続時間、OS、キー配列、それと筐体デザインくらいでしょうか。結局いろいろ考えなきゃいけないわけですが。

良いと思う点
・WindowsXPだけでなく、Ubuntuを選択できる。
・直販サイト限定で英語配列キーボードを選択できる。
・ファンレス

悪いと思う点
・キー配列がかなり変則的(参考:ITmedia +D PC USER)。

ちょっと気になった点
・当初公開されていた赤い天板のモデルは?(参考:PC Watch

以下ちょっと本筋から離れます。等モデル、パッケージとしてはベーシック、プレミアム、プラチナの3構成で販売されるとのこと(参考:ASCII.jp)。これによると【Ubuntu+SSD4GB+メモリ512MB】で49,980円に対し、【WinXP+SSD8GB+メモリ1GB】で57,980円。SSDとメモリが倍、その上Windowsを乗っけて7,000円しか変わらない。試しに直販サイトで【Ubuntu+SSD8GB+メモリ1GB】の構成にしてみると・・・57,330円になる。同構成のXP搭載モデルと650円しか変わらない。

パッケージ提供とカスタマイズの差はあるのだろうけど、ハードウェア構成が同じでこれではUbuntuモデルが高いのではなくてXPモデルが安すぎ。一定のハードウェア要件を満たす場合に限りXP Homeを大幅値下げ提供する旨発表されたときにLinux潰しという見方もあったようですが。(Linuxという選択肢がまったくなければ、低スペックPC→Vista載せれないのでXP載せたい→XP提供期間延長→(゚Д゚)ウマーでMS的には値下げする必要なさそうですし。当初ULCPCが見込んでいた販売モデルからするとWindows載せる理由もなかったはず。)まあ、Linux潰しというよりは利益追求・シェア拡大の(企業としては当然の)施策の結果、Linux搭載モデル拡充の機会を奪った形でしょうか?

(20080907追記:頭冷やして考えてみたけど、1000円未満の差ならやっぱりXPにしておく方がベターな気がする。Ubuntuなら後から自分でタダで導入できてXPと共存させられるし、何ならXP消しちゃえばいいわけだし。後々誰かに譲るとか売るとかなったときにXPのライセンスがあるのと無いのじゃ大違いだろうし。UbuntuへのDELLのカスタマイズが良いカスタマイズなのか余計なカスタマイズなのか見ないことには何とも言えないが、あえて選択する必要はないような。)

なんだか愚痴っぽくなりましたが、今回は飛びつかないで見送りの方向で。キー配列が受け付けない(F1~F12が独立キーでないのが特に痛い)のと、DELLなだけにそのうちキャンペーンで安くなりそうなので(というか正直言ってあまりお買い得感がない)。当面はIdeaPad S9,S10(参考:マイコミジャーナル)の国内向け詳細待ちで。
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