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2006.09.29  自己紹介・バトン
Mozillaの次期WebブラウザFirefox2のRC1(製品候補版)が先日公開されました。こちらからダウンロードできます。正式版が出るのももうそろそろでしょう。

最前面で開いていないタブを一発で閉じられるようになったり、誤って閉じたタブを開きなおしたりといった機能が追加。良し悪しな面もあったりするのですが、使い勝手は相変わらずかと思います。

さてと。TheSkyBeansのgummigummi-ballさんからバトンを頂きました。考えちゃうとなかなか答えられないもんです・・・。
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2006.09.26  ゲーム
PS2の新モデルSCPH-77000を購入。リビングのテレビで遊ぶことは家族の都合云々で まず出来ないのでノートパソコンのモニタに表示することに。試したソフトは「機動戦士ガンダム クライマックスU.C.」のみですが、タイムラグもまったく感じないので一安心。アクションゲームで平気なら大丈夫でしょう。無理ならD端子搭載の液晶モニタでも新たに購入する覚悟でしたが。

構成環境は以下の通り。動作を保障するものではありません。
・PS2映像出力 : SCPH-77000CW コンポジット端子
・キャプチャユニット : I-O DATA GV-BCTV7/USB2
・キャプチャソフト :デジオン DigiOnTVR Lite Edition
・PC : CPU PentiumM 1200MHz、メモリ 640MB

ちなみに普段のテレビ視聴はBUFFALO PC-MV51DX/U2を使っていますが、こちらでは2~3秒程度の表示遅れが認められたので実用には耐えないかと。テレビチューナ性能はこちらが上と思うので今後は両者の使い分けですね・・・。PC周りがごちゃごちゃする・・・。
2006.09.25  雑記・雑感
研究室の面子で行ってきましたー。今回はアニソンオンリーな感じじゃなかったので避けて・・・なつもりが結局いつも通りなような。危うい歌は歌ってない(と思う)けど・・・はてさて。

あ、帰りにPlayStation2を買ってきましたとさ。この話は明日あたり。

歌った曲メモ(曲名 / 歌手名 / 番組名)
青の時代 / KinkiKids / 青の時代
詠人 / 北島三郎 / おじゃる丸
笑顔のゲンキ / SMAP /姫ちゃんのリボン
WHITE LINE / 青酢 / テニスの王子様
愛してるの続き / スターダストレビュー / あしたは晴れる


2006.09.24  ゲーム
東京ゲームショウ、開催日を調べてなかったために一般日両日共にバイト入れてしまいまして結局行けずじまい。大学に入学してから行かなくなったのでこれで丸4年。

行けなかったのは残念ですが、Googleニュースあたりで「ゲームショウ」とか「TGS」で検索すれば出るわ出るわ、レポートの数々。各ソフトメーカーの公式サイトでもTGS特設ページが設置されていたり、開催日に合わせて新しくプロモを公開したり。便利な世の中になったもので。

昔は目的なく単に情報が欲しくて行ってた回もありまして。でも家にいながらにしてこれだけの情報が同日に得られるならわざわざ行かなくても・・・とか暗いことを思ってしまったり。まあ その場の雰囲気が楽しいというのも大きいのですけど。機会があれば また行ってみたいものです。
1996年9月23日、藤子・F・不二雄先生がお亡くなりになられた日である。今日でちょうど10年にあたることになる。

今でこそ藤子ファン面をしている私だが、10年前はといえば藤子作品はもとよりアニメやマンガに関心が薄かったために先生の訃報すら知らなかったように記憶している。幼少より「ドラえもん」すらまともに見ていなかった私が訃報を耳にしたところで その反応は予想されるのだが。中学時代に「SF短篇」に出逢うことがなければ今でも無関心なままであったと思う。

この1年、藤子作品を取り巻く状況はどのようなものだったか。新たな「ドラえもん」映画シリーズが始まり、「エスパー魔美」がDVD化され、「みきおとミキオ」が文庫化された。このあたりが比較的大きな動きだろうか。またここ数年を見れば、「ドラえもんプラス」「カラー作品集」「ぴかコミ」に加え専門誌を通じて、未収録だった「ドラえもん」の扱いが変わってきたことも挙げられるだろう。

リアルタイムに藤子作品に触れた世代であれば 何かをきっかけに再度 作品を読み返す機会がないとも言えないが、現在の小学生くらいまで下がってしまうと「ドラえもん」以外の藤子作品は もはや文字通りの古典でしかない。懐かしさから手に取ることはまず有り得ない上に、いまやコロコロ文庫の各作品ですら揃っている書店は少なく、目にする機会さえも減っているのが現状だと伺える。

「ぴかコミ」については、現在入手が困難な幼年向け作品が読める媒体としてファンが喜んで購入しているのが主なところだとは思うが、幼年層にぜひとも触れていただきたい。今は忘れてくれて構わない。面白いと感じた読者の何人かに1人でいいから、10年後にでも何かのきっかけに藤子作品をまた手にとるような、そんな存在であってもらえれば、と思うのだ。

別に藤子作品に限ったことではないが、世代が下がるごとにファンの絶対数が減っていくことは想像に難くないし、また仕方ないことではある。しかし、だからこそ興味を覚えた新たな読者のために一定数の代表作(これがまた基準の難しいところだが)は いつであっても読める状態に保っていただきたい。これは未収録だ、全集だ、といった要望以前の問題。次の世代、次の世代と綿々と受け継がれていってもらいたいと切に思う。
2006.09.21  PC・デジモノ
先日ロジテックから発売された業界初となるワンセグレシーバLDT-1S100Uが好評を博しているところ、BUFFALOから新製品の発表が。DH-ONE/U2、シリーズ名は"ちょいテレ"で展開するようだ。

本製品の特徴は何といっても録画が可能であること。暗号化されるために他のパソコンに移動できないなど制約はあるものの、録画の可・不可は大きな差が感じられる。またEPG・iEPGに対応している点も魅力。画素数などの理由から保存版としての録画は不向きだが、リアルタイムで視聴できない際には力を発揮することと思われる。

メーカ希望小売価格は税込\12,075であり、先行して発売されたLDT-1S100Uの実売価格より安く設定されている(参考:ビックカメラヨドバシカメラヤマダ電機の各ウェブ通販価格はいずれも税込\13,800。2006年9月21日現在。)。発売は約1月後の10月中旬を予定しているとのこと。価格面、機能面共にちょいテレが魅力に映るのだが・・・。他メーカも含めた今後の動向に注目したい。

関連:BUFFALO製品ニュース(2006.09.21)
2006.09.18  漫画・アニメ
手塚治虫先生がデビューされてから今年は60年目にあたるそうで、今までにないキャラクターデザインの「tezuka moderno」が展開されるとのこと。

9月29日からのグッズ一般販売開始に先駆けて26日まで渋谷パルコのロゴスギャラリーにてThe world of tezuka modernoを開催中。手塚先生のオリジナル原画も同時に展示されているということで少し興味が・・・。

選出された11(12?)のキャラクターのイラストが上記リンクで見れます。おおよそ愛らしいキャラで固められてますね。「ユニコ」から3匹というのは意外ですが。原作を読んだときにはそこまで感じなかったけれど、チンクって可愛いかも・・・。「リボンの騎士」読み直そう・・・。

関連:虫ん坊 2006年04月号虫ん坊 2006年09月号
2006.09.16  ゲーム
第44回アミューズメントマシンショーに行ってきました。以下感想のようなもの。

機動戦士ガンダム 戦場の絆 [バンダイナムコゲームス
並びに並んで連邦軍側で試遊してきました。話題になっている球形の新型筐体はさすがのもの。球面スクリーン一杯に広がる映像やインカムを通じての通信など、今までにない臨場感が味わえました。ただ、MSのやられモーションや爆発の演出が安っぽかったような・・・。かなりの場所をとる筐体なので、どれだけのゲーセンに設置されるのか気になりました。

頭文字D ARCADE STAGE 4 [セガ
頭文字D3は数えるほどしかプレイしてないので きちんとは比較できないですが、新基板LINDBERGHを採用した上に平面ワイドスクリーン液晶など、ずいぶん力が入っていたように思います。何よりもオンライン対戦が可能になったことは大きな魅力。ただ今回の試遊台では3車種しか選択できなかったのが少し残念。

太鼓の達人9 [バンダイナムコゲームス]
1曲交代でしたがなかなかの行列。幅広い層の方が試遊していました。いまやすっかり安定した作品のようで。新曲のひとつに意外や意外「やわらか戦車」が入っていたので思わず選択。いやー、面白い選曲してくれますね。それはさておき「オトメロディー」が消えて「コイ☆クル」になっていたのがショック(ぇ。

バンプレストブース
今後展開予定の景品展示ほか。マリオ、マイメロ、ケロロ、ガンダム、ガッチャピンetc.。あれだけ並んでると壮観ですねー。商品展開されるらしい「やわらか戦車」のステッカーを配布してましたよ。到着時にはすっかり長蛇の列となっていたUFOキャッチャーコーナーに並んでクッションをいただいて来ました。持って帰っても邪魔なので大学に寄って研究室に置いて来ました(笑)。

そのほか、タイトーブースでプライズ用のドラえもんグッズを見たり、遠目にみんなで鍛える全脳トレーニングを眺めたり、ステージイベントで古谷徹さんをちらっと見たりと楽しんできました。

ブログ移転から約半年。節目の時期に10000Hit到達しました。ありがとうございます。
2006.09.14  PC・デジモノ
USB接続のワンセグチューナーが15日(金)から発売(Impress Watch)

ロジテックからUSB接続のワンセグレシーバーLDT-1S100Uが発売間近。パソコンでのワンセグ視聴は今のところVAIO type U/Tの一部モデルとFMV-BIBLO LOOX T70S/Vの付属PCカードレシーバーくらいなもので、単体で発売されるのは業界初とのこと(参考:プレスリリース)。

屋外での視聴も期待できるし、屋内においてもケーブル接続などの煩わしさもなく放送を楽しめるのは大きな利点。ただ、ワンセグの仕様上 解像度が320×180[15fps]で、限定受信システムのためか録画もサポートできないので あくまで手軽に見るためといったところ。

パソコンでテレビを見るとき、画面端に320×240のウィンドウを表示させて 録画も基本的にしない自分みたいなタイプには こういった製品がうってつけかもしれないけど・・・。実際の感度はどのようなものか。やはり自身の環境で試してみれない限りは踏み切れないかなぁ。
2006.09.13  PC・デジモノ
某家電量販店で人だかりが。何かと思えば新型iPod nanoの発売だとかで。気になったので人ごみに混じって見てきました。買う気は最初からありませんが。

見た感じは小型化されたiPod mini。iPod人気に一気に火を付けた観のあるminiは とんと見なくなりましたが、同等のアルミボディに丸みのある側面など、デザイン的な面をほとんど受け継いでいます。iPodらしい鏡面仕上げと趣味が分かれるところかもしれないですが。個人的には前の方が好み。本体カラーが強すぎてClick Wheelが浮いて見えるのが好きじゃないので。

以前うわさで聞いた10GBフラッシュ内蔵とまではいかないものの、最大容量が8GBに。電池持続時間も倍になりましたし容量も8GBあれば 多少のヘビーユーザの使用にも耐えられるのでは。ただ8GBモデルはブラックだけに限られるのが惜しいかな。

同時に第6世代iPod(注:第5世代の改良版との見方が適当?)もラインナップに追加。最大容量はその辺のパソコン並みの80GB。ゲーム対応は正直どうでもいいけれど、文字入力による検索機能は魅力的かも。曲が増えるにつれて選択が煩わしくなるのは すでに感じていることなので。検索のしやすさと日本語(特に漢字)についてどうなっているのかが気になります。

さらにiTunes7も本日付でリリース。10月には大幅に小型化されたiPod shuffleの発売を控えているとのことで。アップルの何がすごいって、新機種発表のたびに驚ける要素があることだと思う。他社からもDMP-M600/700だったりSD800NNW-S203F(発売間近)と多くの製品がリリースされているものの、どうにも購買意欲をそそられない。自分はiPodユーザじゃないけれど、その魅力は十分に強く感じています。


追記:
iTunes7で何故だか不具合ががが・・・orz

追記2:
チューニングずれたラジオみたいな音が。他のプレイヤーは問題なし。ヘルプを元にQuickTime,ActiveX etc.を設定するも空しく。結局以下のような面倒な手間が。

・iTunes7削除、iTunes6インストール
・QuickTime7も消してしまったので再度インストール
・iTunes6起動するもライブラリのエラーで強制終了
・iTunes7用に書き換えられたために読めないらしい
・iTunes Library.itlをリネームしてひとまず別フォルダへ

で正常起動。というか元の状態(笑)。もちろんライブラリはきれいさっぱりです。同期とか使わないから困らないですけど。

追記3:
無事ライブラリの復旧ができました。本当にありがとうございました。
2006.09.09  雑記・雑感
就職活動。結構前に終わってたのですが何も書いて無かったので今更ながらちょちょっと。就活経験者に100の質問というのがありましたので使わせてもらいます。

100の質問、最近見かけない気がします。やる前に気づくべきだったんですけどね、本当に長い・・・。
2006.09.07  ゲーム
9月15日にSCPH-77000シリーズ発売。希望小売価格も16,000円に下がるとのことで。どうしようかなあ。激しく今更な気もするのだけれど。

うちの環境だと、PS2買うなら合わせてモニタも買わなきゃなあ。どうしたもんだか。そういやWiiの発売日と価格発表がたしか今月中の予定。今のソフトラインナップだけでは何ともいえないけど少し気になる。

関係ないですが、潮出版社の月刊「潮」10月号に「大山のぶ代 ドラえもんの心を子どもたちへ手渡したい。」との記事が載っているようで。書店で見つけられなかったのでまだ読んでませんがどんな内容だろうか。
ドラえもん、誕生日おめでとう!

とまあ今日は9月3日。ふと振り返ると「恐竜2006」の公開日は3月4日。多少差はあれど例年この時期に映画が公開されるので、そこからほぼ半年の日に当たるんですね、たまたまですが。ということは次回作の「新魔界大冒険」公開まで残すところ半年ですか。誕生日を境にというのが何だかいいですね。何がかさっぱり分かりませんが。

そういった事情の中で ドラミだ 新しい道具だで企画ラッシュなのも分からなくはないのですが、こんなに○○スペシャルだの企画だのを行ってるアニメってそうそうない。本編さえよければ視聴者はついてくるはずなんです。普通にやってほしい、と本当に思います。第一 原作回帰を謳っておきながら1年半で新ひみつ道具の公募って(略。

さて。昨日発売の「カラー作品集 第6巻」。思い返せば第1巻が発売されたのは1999年9月と実に7年前。巻数こそ少ないものの、カラー作品、それもてんコミ未収録のみといったスタイルでの刊行はありがたいものでした。あまり目に触れないのが残念なほどに質の高い作品群に出会える場でもありました。今回で一応の完結ということで残念極まりないです。

今回の収録話ですが、6巻まで来ても衰えない面白さにはただただ驚き。個人的には「もっとドラ」にも収録されていた「たからさがしカウンター」での2人のやりとりが何とも言えず好きで好きで。これまで単行本化されてこなかったことが惜しまれる、そんな作品にまだ出会える。ドラえもんが好きでよかった、改めてそう思える、そんな1冊。

そういえば、ようやくセル版DVD「恐竜2006」の発売日が決定しましたね。12月20日が楽しみです。スペシャル版には「うごくえほん」以外に何がついてくるのか。非常に気になるところです。絵コンテかサントラに類するものに淡いけれど強い期待をかけて・・・!
マクドナルドのハッピーセットのオマケ、今日から全種類解禁ですね。先週「水中バギー」を、今日は「カムカムキャット」を選択。で、一緒に行ったお友達が「ころばし屋」をくださいました。ありがとうございますー。

さて。今回のドラえもんは原作の「ションボリ、ドラえもん」と「ハツメイカーで大発明」をつなげたアニメオリジナル「ドラえもん、未来に帰る…」。1時間枠、正味40分をいっぱいにつかっただけあって見所の多い作品だったと思う。2作品をつなげる都合で割愛された箇所はあるが、仕方ないだろう。

概ねストーリーはよかったと思うのだけれど、中盤のシーンが個人的にはひっかかったような。ドラえもんと一緒にいたい一心で止めようとするのび太を抑えるドラミの場面。思い悩んでいたドラえもんにのび太の声が届かないのはともかく、交代を急に告げられ自身も驚いていたドラミの行動としては少し不可解だった。

今作で千秋さん演じるドラミが初登場したわけだが、可もなく不可もなく・・・だろうか。手放しには喜べないが、全力で否定するほどのものでもないといったところ。決して演技が上手といえるレベルではないし、思い描いていたドラミ像とは重なりきらないけれど、千秋さん自身としては描いているキャラがある、そんな印象。

少し釈然としないのは楠場監督の「おきゃんなドラミを目指した」という旨の発言。少なくとも今作を見たかぎりそのような印象は皆無。むしろ非常に大人びていて淡々と仕事をこなす優等生のような印象を受けた。何を目指して、何に期待してドラミの声優を決定したのか、遅くとも劇場版ではその答えを示してもらいたい。
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