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新ドラミの声は、千秋さんに決定!ドラミお披露目&声優発表会見リポート!!

今日の放送で初お披露目と思いきや午前中に記者会見。いずれにせよ先週の放送で少し声が流れたことで各所で噂になり、すでに露呈していたので今更驚くわけでもないですが。芸能人による声の出演には思うところが少なからずありますが、声優経験ありということで実際に演技を耳にするまでコメントはある程度控えます。恐竜2006の船越さんのようなハマリ役であればよいのですが。

千秋さんがドラえもんファンであることは幾度となく目に耳にしているので そんなに悪い気はしない人選なのですが、引っかかるのは“主要キャラ全員のオーディションを受けた”点。何が何でもドラえもんに出たかったとも受け止められるが、誰でもよかったと取れなくもない。また、自身の声優としての方向性を掴めてないのではとも思う。一部だけ取り出しても、しずかとジャイアンを平行して希望するというのは正直あまりよい気はしない。

ドラミちゃんということで、映画限定ではなく9月から幾度となく出演されるようで。てんコミ収録作中にドラミ出演話はそう多くはないので、映画公開までに出し尽くしてしまうのでは という思い。マンガ原作なしの「パラレル西遊記」を除くと大長編では「魔界大冒険」にしか出演していないためにリメイク作品での今後の出演は見込めないし、今後の完全新作に出演するという確証もない。来年春以降まったくドラミの姿がテレビに出ないという可能性もあるのではないだろうか。

関連ニュース:
千秋、念願のドラミの声担当(日刊スポーツ)
念願成就!千秋がドラミ役で声優(デイリースポーツ)
千秋が“ドラミちゃん”新声優に!9月の1時間SPから登場(SANSPO.COM)
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2006.07.27  ゲーム
昨日書いた「ドラえもん深読みガイド~てんコミ探偵団~」を探したものの、相も変わらず見つからず。ああ、どうなってるんだ。まあ今日は時間の都合で2店しか覗けなかったのだけど。明日は別の書店に見に行こう・・・。

大学からの帰り際にDSステーションで本日配信開始の「しゃべる!DSお料理ナビ」の体験版をダウンロード。「肉じゃが」のレシピが収録されています。今まであまり活用してきませんでしたが、体験版を気軽に入手できるのもDSの良さですね。他の作品も試してみようと思います。

で本作ですが、「喋る料理本」としか言えないですねぇ・・・。もう そのまんまなんですけど。音声認識に対応しているので声でページがめくれるのは便利。ただ、必ず「オッケー!」と言わなきゃいけないんですよね。「肉じゃが」の場合で31ページ用意されてるので その分だけ「オッケー!」と。「はい」とか適当に言ってみると「ん?」と聞き返されます。最初はルンルン気分かもしれないけど途中から何だかなぁ・・・なんて。

肝心の中身については200のレシピ、毎ページに写真と詳しい説明、音声付なので十分なのですが、ものがDSなだけに水回りや火の近くに置くのはちょっと怖いかなぁ、と。試してないですけども。置くならテーブルでしょうか。あと気になったのは声とイラスト。ヒゲのコックさんのイラストなのに女性の声でところどころ微妙にイントネーションがずれてるのが何というか。面白いんですけども。サイトを見た感じでは製品版では音声の種類を選べるのかもしれないですが・・・どうなんだろ。
24日に発売されたドラえもん深読みガイド~てんコミ探偵団~を探しているものの、未だ見かけず。内容はといえば「ぼくドラ」「もっとドラ」の誌面企画再掲に新たな記事を加えたものなようで、本誌を全部揃えた身としては何かいいたいけれど、いつものことな気がするのでもういうまい。来月1日にはぴかコミ版ドラえもん13巻が発売とのことで。ドラえもんの単行本としては久々でしょうか。楽しみです。

せっかくの夏休み期間ですが、足を運べそうなイベントは六本木で開催されるドラやだけかなぁ。手塚治虫記念館での手塚治虫文化賞10周年展を少し楽しみにしていたのですが結局関西方面に行く機会を失いそうなので計画倒れ。ま、そもそも夏休みがどれくらい取れるか分からないのですけどね。
2006.07.17  雑記・雑感
久々に何もない一日。大学もバイトもなかったので何でもできたはずが、結局何もせず。2つほどブログに書きかけたことはあったものの結局まとまらなかったのでボツに。休日ってどうやって過ごしてたかなぁ・・・思い出せない。

私的メモ
NHK映像ファイル あの人に会いたい「藤子・F・不二雄」
-NHK教育 07/23(日) 19:45 ~ 19:55
2006年度の【ドラえもん海底ワールド(JR北海道)】が本日7月15日より運行開始されました。以前からの発表通り、北海道新幹線の工事に伴いドラえもん海底列車は8月27日が最終運行になります。9年の歴史についに幕が。

同海底列車は わさドラのスタート点のひとつでもあります。六本木ヒルズで行われた声の初お披露目(記者会見)は2005年3月28日のこと。が同26日から走り出した海底列車では新声優の声がいち早く採用されていました【JR北海道 PRESS 20050315 ※PDF】。まあ細かく言えば25日から開催された愛・地球博のエクスポビジョンがもう一足早かったわけですけども。

まったくチェックを入れてなかったので当日になってこんなことを書いてるわけですが、初日である今日は吉岡海底駅で水田わさびさんのトークショー、最終日はさよならセレモニーが催されるそうで。詳細は【JR北海道 PRESS 20060614 ※PDF】。なお、【JR北海道函館支社、青函トンネル関連ツアーを好評発売中(BNN)】によれば例年以上の人気ぶりということで(当たり前だけど)。イベント云々以前に乗るだけでも大変かもしれないですね。
2006.07.14  漫画・アニメ
コミックス最新刊の第5巻が少し前に発売された『NHKにようこそ!』。アニメ版『N・H・Kにようこそ!』も今クールから放送が開始され、まずまずの好評を博しているようだ。キャラデザなど気になった部分はあるが、いずれにせよ私の環境ではUHF局が映らないので こちらについては言及しない。

最新巻が発行されるたびに追い続けていましたが、今回をもって見切りをつけようかな、と思ったのが本当のところ。最初は面白かったけど3巻あたりからグダグダ感が否めなくなって、個人的にはもう限界。早々と古書店へと手放してきました。ごめんなさい。

5巻。心の病を持ち出すのは別段 不思議じゃないので理解できますが、これをやっちゃうともうギャグにならないんじゃないかなぁ。病気として扱っておきながらギャグにして、最後は下ネタで締める。見様によっては相当寒い気がするし、正直ひいた。ギャクだから、で済ますべきなのだろうが。原作知らないんですけどね。

何か期待して読み続けていたわけではないけれど、何だかなあという感じ。

━━━最近の買い物━━━
・『NHKにようこそ! 第5巻』大岩ケンジ、角川書店
・『げんしけん 第7巻』木尾士目、講談社
・『ハチミツとクローバー 第9巻』羽海野チカ、集英社
2006.07.13  漫画・アニメ
これは無いと思っていたのに昨今の実写化ブームからは逃れられず(?)ついに「名探偵コナン」も、といった感じ。しかし小学生が麻酔銃ぶっ放して警察関係者を欺く作品(一部事実に基づいた曲解)がねぇ・・・。

と思ってたら、小さくなる前の話だっていうじゃないですか。それは「名探偵コナン」じゃなくて「名探偵工藤新一」じゃないの? どこぞの金田一少年とかぶるけど普通の(?)高校生探偵モノな気が。

コナンの魅力は「あれれ~」などのセリフだったり、お決まりの眠りの小五郎だったり、ちっこい体でクサいセリフを吐いたりする辺りだと思うんですが それらがまとめて消えるわけだし・・・。

無難に恋愛路線でまとめてくるんだろうなぁ。毛利小五郎のダメっぷりと「バーロー」に期待・・・。

公式サイト:ドラマ 名探偵コナン(読売テレビ)
7月14日に初発表予定だったはずの映画ドラえもん次回作。が、7日放送のテレビアニメ「ドラえもん」中でしっかりそれと分かるシーンが放送され、もう何がなにやら。詳細については14日の放送あるいは15日発売のコロコロで、と思っていたらタイトルまで公開されている始末。

「映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い」
 ― 監督 寺本幸代
 ― 脚本 真保裕一

スポーツ報知「「ドラえもん」に真保マジック…人気作家が「新魔界大冒険」脚本」より。昨年に続きリメイクではあるが監督や脚本は入れ替わるということで新しい風が吹く可能性はありそうに思う。まぁ何にせよ期待して待ちたい。来週の発表が楽しみである。

しかしタイトルが長いのは昨今の風潮なのかなぁ? 「新魔界大冒険」だけじゃあ弱いのだろうか。「7人」は前作と変わらない7人だとは思うけれど、2007年公開を意識してのタイトルなのかな。良くも悪くも「七人の侍」を思わせるけど。

追記:
DORAEMON THE MAGIC 2007」公開。14日にお披露目などといっておいてドラえもん公式サイトでもこれか・・・。まぁ別にいいんだけども。あと、まだ公開されてませんがここが映画公式サイト・・・かな。
まるまる1週間経ってしまいました、6月30日放送分ドラえもんスペシャル。録画はしっかり続けているものの、リアルタイムあるいは数日中に見れることはまず無くなったので感想アップのタイミングも取れず。このところ続けて何週も書いていなかったので、今更ながら先週分のスペシャルだけは軽く触れておこうと思います。今後どうなるかは未定・・・。

『キャンデーなめて歌手になろう』(てんコミ8巻)
今作では登場人物が本人以外の声を発する描写があるのでアニメならではの強みが。しずかちゃん声で話すドラえもん、一言で済まされることだが、それ以上の面白みがある。

要は上のと同じことだけど、ジャイアンがスキマスイッチ大橋卓弥の声で「ボクノート」を歌う、そのギャップが笑える。男性ボーカルのわさドラ関連曲があってよかった、とちらっと思ったり。

ジャイアンのテレビ出演で全国的に大被害。テレビが壊れる演出でしたが、これはあまり好みではないかな。周りの迷惑も露知らず、気持ちよく歌っているシーンが流れているほうがよかった気が。

『あの名作をもう一度 おばあちゃんの思い出』(てんコミ4巻)
ただ懐かしさからおばあちゃんに会いに行く原作と違い、過去の反省から謝りに行くという理由が付加された。よく言えば重みが増したのだろうが、20分足らずの枠ではあまりに不十分。

比べてはいけないが映画版と比較されるのは必至。だのにさらに助長するかのようなあおり文句。これはいただけない。原作が同じとはいえやはり別の作品であり「もう一度」というのも受け入れがたい。

先々「結婚前夜」「帰ってきたドラえもん」などが放送されると やはり同じ印象を受けるだろう。外すにはあまりに惜しい素材なだけに何とかうまくアニメ化してもらいたいものである。

「もこみちくんと紗季ちゃんだ! ジーンと感動する話」(てんコミ9巻)
先生の言葉に感動したのび太だが、周りにはまったく伝わらない。のび太のもどかしさ、理解に苦しむドラえもんの描写は十分なものだったと思う。唖然とした表情もまたよし。

昨今のアニメでのタイアップはもはや珍しくも何とも無いので文句をいうつもりはありません。話の流れを変えてしまわない限り問題なし。むしろお二人をまるで知らなかった自分の方に問題があるかも・・・?

今回改めて思ったのはアニメ、ことキッズアニメの大人の声は非常に高い、ということ。お若いお二人の声がのび太のパパやママ、先生と比較して何とも大人びているというか。聞きなれてしまうとすっかり意識の外ですが、これも一種の記号化のようなものでしょうか。

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次回は『ソウナルじょう』と『世の中ウソだらけ』。次回といっても日付の上では今日なんですけども。はてさてどうしたものか。
すでに各所で語りつくされてるのでメモ程度に。

WILLCOMのW-ZERO3が一般のケータイ風にサイズダウン。W-ZERO3[es]ですが、一部除き基本的な機能等はそのまま引継のようで。液晶サイズダウンによる視認性に不安はあるけれども、モバイル端末の可能性を十分に感じさせる製品かと思う。

W-ZERO3を持ち歩くならPDAでも、と思ってしまう部分はあったが、ここまで携帯性があがってくるとWILLCOMユーザでなくとも魅力的に思えてきたり。今のキャリアを解約してまで[es]に変える気はありませんが、次なる後継機の仕様次第でちょっと考えてしまうかも・・・。

関連◆W-ZERO3[es] - SHARP(メーカー公式サイト)
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