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2006.05.31  PC・デジモノ
先日調子が悪いだの何だのと書き込んだノートパソコン。今日 大学に持って行く都合があったのでクッションケースに入れようとしていたら。ACアダプタが抜けません。本体から外れません。刺さってるだけで留め金なんてあるわけもない。接触が悪いだけだと思っていたのに何がなんだか分からないことに。

時間に圧されるままケースに入れて大学へ。問題なく作業を終えたあとに友人に頼んでみるも、相変わらず取れない。埒があかないので諦めて帰宅。で、今度は破損覚悟で(ぉぃ)力いっぱい引っ張ってみました。・・・取れた。抜けたというより、取れた。でもって中から黒いものが・・・。煤っぽい。焦げてます。

とりあえず数日中に修理に出す予定。といったところで当分の間ブログの更新が止まるかと思います。親のPC借りてでも書きたいことがあれば分かりませんが。でもこのノートPCが使えないとテレビも見れないしなぁ・・・。非常に不便。何かしら禁断症状が出そう。と うだうだ書いてる間に残り15分の命(バッテリー)・・・。
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2006.05.30  PC・デジモノ
gigabeatシリーズ初の動画再生対応機gigabeatSが4月に発売されたのがまだ記憶に新しいところ、上位機種gigabeatVシリーズを早くも6月下旬に投入とのこと。Vシリーズ1号機であるgigabeatV30Tは携帯オーディオプレイヤーでは初のワンセグ視聴・録画に対応している。

現状では公式サイトよりAV WATCHによる記事が詳しいのだが、これを見る限りgigabeatSの不満点が大きく改善された印象がある。ビデオ再生がわずか2.5時間と心もとなかったSに対しV30Tでは3倍を越える9時間を実現。音楽再生に至っては25時間と十分な数字を出している。ワンセグ視聴も7時間可能とのことで問題のないレベル。録画した番組はPCなどに移動はできないとのことだが、画素数を考えると保存向きではないので仕方ないだろう。

価格の差はあれど発売時期と機能差を考えるとSシリーズがあまりに浮かばれない気がしてならない。F→X→Sと引き継がれてきたデザイン面が面影をまるで失くすほどに変更されていることからも開発に時間や労力を注いできたことは疑いないだけに Sの位置づけが非常に気になる。業界初となるワンセグ対応機の投入に躍起になったのか、動画対応した5代目iPodへの対抗馬としてSがリリースされたのか。

マイナーチェンジが施され比較的長期扱われた印象のあるgigabeatGgigabeatFを思うと その後の流れがどうも気になる。Fを少し小型化し高級感を伴うボディで売り出してきたgigabeatXは新モデルというにはあまりにFに近く、機能的な差異は薄かった。今思えばテコ入れのための投入だったような気さえする。それもあって操作面が改善され、動画再生にも対応したSの発表には心底期待したものだが、ものの2ヶ月でここまで大幅に機能向上されてしまうと。販売戦略か、単に技術的なものか。

変に勘ぐらずにオーディオ機器としてのS、テレビ機器の試験型としてのVと考えるのが懸命でしょうか。3.5インチという大型液晶(NintendoDSのモニタが3インチ。参考までに。)を積んでいるために、軽量・小型化が進んでいる現在のポータブル機器と比べるとあからさまに大きいですので オーディオ機能メインで使うには不便そう。この辺はうまく棲み分けできていけばよいのですが。他社を含めた今後の動きに注目。
2006.05.28  ゲーム
新ハードが出るたびに お決まりのように発売され、いまやケータイアプリでも楽しめるテトリス、今さら と思ってました。DSを買ってもテトリスDSを買うつもりはさらさらありませんでした。が、友達の持っていたソフトで対戦(ダウンロードプレイ)してみたら楽しいじゃないですか。熱いじゃないですか。というわけで早くも気変わりして購入。

本作の売りのひとつ、Wi-Fiコネクション。夜中の3時でも誰かと対戦できるなんて素晴らしい。この時間帯は気のせいか日本人じゃなさそうなプレイヤーネームが多かったけど(人のことは言えない)、さすがワールドワイドというかグローバルというか(?)。他プレイヤーを探しにいくのに時間がかかるけど、それさえ済めばストレスレス。

基本的に2人対戦ばかりやってます。今のところ91戦で60勝という戦績。レベル差がありすぎると面白みが減るけれど、押しつ押されつの展開になると思わず熱く。同じプレイヤーと20、30と連続してプレイ継続してしまったり。どちらかが抜けないかぎり続く仕組みなので、見知らぬ相手とまるで意思疎通しているかのような不思議な感覚。

他の対戦モード。4人対戦は強制的にアイテムありで、これがなかなか厳しい。慣れてないせいか反応しきれません。他プレイヤー3人を探すのに時間がかかるのもちょっと・・・。もうひとつのプッシュモードは どうもすでに戦法が決まってきてるのか、勝ちにいけないけれど負けない みたいな攻め方をされるので持久戦で潰されてしまってたり。要練習・・・。
本日発売された大山のぶ代さんの著『ぼく、ドラえもんでした。涙と笑いの26年うちあけ話』を購入。4月初旬に刊行予定を知ってから今か今かと待ちわびてたので一気に読破。改めて深く読み込みたいが、初読での印象を残しておく。

大山さんが作品『ドラえもん』とまさに運命的というべき出会いを果たしたこと、26年という長いアニメ放送が世代を超えて子供たちの熱い声に支えられ続けてきた事実、そして癌を通じて感じ考えられたこと・・・。雑誌インタビュー等で繰り返し見てきたものも ご本人の筆で、語り口で再度見返すと また違う印象を受ける。子供を通じてのエピソードは初見のものも多く、26年の間それこそ数えきれないほどの出会いがあったことだろう。

自身にとって本書の要は大長編にある。予想を上回る大盛況で大成功を収めた第1作『のび太の恐竜』。当時を知らない私には想像のつかない、それこそ日本中の子供が熱狂したそのときの雰囲気。25年間に及ぶ新作公開への足取りというべき第2作『のび太の宇宙開拓史』が制作決定、それも翌年公開ということがどれだけ素晴らしいことか。私くらいの世代になると、すでに毎年公開が至極自然なことのように幼い頃から受け止めてきたのではないかと思うが、これがどれだけ異例なことか改めて考えさせられた次第である。

意外ではあったが興味をもたされたのはドラえもんの中編映画『ケンちゃんの冒険』の記述。1981年に公民館などで上映された本作品についてはアニメージュ1996年12月号で企画された「藤子・F・不二雄さん追悼特集」の年表で存在を知った程度で当然ながら未見であるために 大山さんの手で感想を述べられるとより強く惹かれるものがある。雑誌特集などの年表でも その名を見かけることが非常に少ない作品ではあるが、是非ともいつか見てみたいものである。

本書の内容から離れるが、これだけ一般に著名な声優は私の知りうる限り類を見ない。長寿番組といえる『サザエさん』や『アンパンマン』の声優陣など、意外なほどに知られていないのではないだろうか。アニメキャラとしては圧倒的なCM本数を有し、(女優出身であるために抵抗が少ないのか)テレビ出演の多さも手伝って幅広い世代に声ばかりでなく顔まで覚えられている。ドラえもんが国民的キャラクターであるなら大山さんを国民的声優と呼んでしまってもよいのではないか、そんな気さえする。

あとがきの黒柳徹子さんの言葉で出てくるのだが、ドラえもん役引退が報じられたのは芸能面ではなく社会面であったという。紛れも無く芸能記事であろう内容が社会面で報じられる、ほかの番組であればたかだか声優交代で済まされそうな内容が全国的に社会面で報じられ、"昔見ていた"ことは疑いない本当に多くの人が残念がったのは まだ記憶に新しい。ただ26年放送が続いただけではない、26年で築き上げられたものがいかに大きいかを本書は伝えてくる。『わさドラ』応援派としては大山のぶ代、水田わさび共に「ドラえもん」であってもらいたいものだが、現時点での現実はどうであろうか。歪んだ観点かもしれないが、少し考えさせられてしまったのもまた事実である。
FC2に移動したのを機に毎日書き綴ってきたものの5日ばかり更新停止。実生活の方で少し時間に追われておりました。また2週間ほど経った頃に同じことになってるかもしれませんが・・・。ネタを探しつつ毎日書くのも張り合いがあっていいのですが、どうでもいいことをだらだら書いていては本末転倒なので以前のような不定期更新に戻る・・・かも。未定。

今週のドラえもんはPCでなくVHSに録画したので感想は例によって保留。早いところノートPCのACアダプタ取り寄せた方が賢明かな。なにかと不便が続く。それはさておき、こんなものが届いておりました。


3連キーチェーンAタイプ。のび太の恐竜2006の製作発表でマスコミに配られたものだそうで。当たるとは思ってなかったので嬉しい限り。なお、先のリンクは便宜上貼ったもので、私の名前は載っておりませんのであしからず(笑)。公式サイトではなく、ワーナー・マイカル・シネマズのキャンペーンでの当選です。
2006.05.20  ゲーム
NintendoDS、5月度は25日に新作ソフトが集中。なわけで月末あたりにはDS Liteが市場に出回るかな? 大量に流通するようになるかな? と踏んでましたが、買ってしまいました、Liteじゃない方。無茶に大きいわけでもないし、重さも気にならないのでいいんじゃないかな。若干安いし(それかよ)。

DS Liteのエナメルネイビーをスク水ブルーだなんだと青って煽っておきながら結局青系統色買ってるあたりがこだわりがないというか、後先考えずにブログ書いてるというか、何も考えてないというか。ピンクとこれしか残ってなかったので・・・。一緒に買った最新作でもなんでもない「タッチ!カービィ」と記念撮影もとい証拠写真(?)。


カービィ。なんつーかなぁ、月並みだけど任天堂らしいって言えばいいのかな。ストレス溜まらずに安心して楽しめるというか、無駄なくカッチリしてるイメージだけど案外自由が利くというか。遊びが分かってますよね、やってて楽しい。分かりやすくいうと、課題を抱えてる時にゲームを買うもんじゃないですね・・・ってことです。
2006.05.19  雑記・雑感
大学の研究室の皆さんが誕生日会を開いてくれました。ありがとうございました! 誕生日が来るごとに全員やってるので ほぼ毎月な感じ。飲み会ほとんど行かないので誕生日会+年末年始etc.でちょうどいいかも。

いつもによろしく一足早く帰宅。お酒の入る二次会って一度も行ってないような。こんなとき通学時間かかると不便だなぁ。泊まっていいと言われたのに帰る方を選んだのは他ならぬ自分なので言い訳になってませんが。

ダメなら歩けばいいや、な感じで適当な時間に出てきたら無駄のない乗り換えで無事終電に。今日の時間までなら大丈夫そう。覚えておこう。東京駅で大きなタイムロスがあるけど、それは気にしない(笑)。

話題転換。家に帰ったらドラえもんが録れてませんでした。バッテリーモードに切り替わって電源ゼロになって落ちた模様。今回の放送は評判が悪くないだけに残念な結果に。そんなPCは、今日はすこぶる調子がよろしい・・・。
2006.05.18  PC・デジモノ
特に用は無かったけれど近くを通ったのでビックカメラ有楽町別館へ。初日より狭くなったような気が。初日は混雑を予想して意図的に広くスペースとってたのかな。歴代ゲーム機のショーケースが一望できるような配置に変更されたのはいいですね。国内で唯一動作するらしい業務用のインベーダー筐体もすぐ隣に。

ケータイグッズ売り場の必要性は微妙な気が少ししたかも。ケータイにストラップをジャラジャラ付けてるような人は家電量販店でそういうの買うわけではないと思うし、そういう人をターゲットにするには品揃え悪いと思うし。メールガードとか見てる人はそこそこいたけどストラップ類はあまり・・・な印象。

関係ないけどノートPCが不調。電源端子が接触不良らしく頻繁にバッテリーモードに切り替わる。その上 本気でヤケドするかと思うほどの発熱。コード内で断線とかしてるのかなぁ・・・。だとしたら色々と危ない気がするんだけど。バックアップは万全だけど、壊れられたら困る。買い換えるほどの余裕はない・・・。

━━━今日の買い物━━━
・ヤンマガKCスペシャル『湾岸MIDNIGHT』第20~24巻(楠みちはる)講談社
2006.05.17  漫画・アニメ
立川恵の『怪盗セイント・テール』第1~4巻を購入。というか以前持っていたのですが手放してしまったので再購入だったり。例によって「なかよし」連載作品。この年で懐古趣味なのも どうかと思うけど、懐かしさというのは時に何ものにも変えがたい大きな力が・・・何言ってるのか分からなくなってきたのでストップ。ま、懐かしいとかいっても冷静に考えるとたかだか10年前の作品。

当時は感じていなかったことだが(ぉぃ)、今になって読み返すと かなり少女向けという感じがする。一定期間通読していた少女誌は「なかよし」と「りぼん」になるが、比較的購買層の近いと思われる2誌の差異は読めばどことなく見えてくるもので、例えば『セイント・テール』が「りぼん」で連載されている状況というのは想像がつかない。連載誌の傾向はやはり色濃くでるのだろう。

作品内容については案外覚えていたようで。話の進行と共に揺らぐ主人公の心情については今読んでも十分に面白い要素をはらんでいるし、各登場人物それぞれの魅力は変わらずに感じるのだが、その一方で各話の見せ場の取りまとめは非常にご都合的というか。少年向け作品でドンパチやってればある程度はウケるのと同様な、少女マンガ的手法ということかな。

懐かしんで読むには楽しいけれど、ゼロの状態で今読まされると苦痛に感じるかもしれない・・・そんな感想。ま、最終話(番外編に非ず)は好きだったので続きも購入予定。下の写真は「なかよし」の付録のトランプ。1996と書かれてるものの何月号かは分からず。箱はすっかりボロくなったものの中身は無事揃ってました。他に残ってる付録は・・・なさそうだなぁ。

━━━今日の買い物━━━
・KCなかよし『怪盗セイント・テール』第1~4巻、立川恵(講談社)
・KCなかよし『星の島のるるちゃん』第1~2巻、ふくやまけいこ(講談社)
2006.05.16  漫画・アニメ
先日の母の日で思い出しましたが、誕生日や何かしらの記念日に旅行をプレゼントする方っていると思います。微笑ましいですし、贈られた側にもよい思い出になると思いますが、妙なトラウマが。取り越し苦労で意味の無い心配なのは重々承知しているのですけど・・・。川崎のぼるの「てんとう虫の歌」によるもの。

コミックレーベルとしてお馴染みの「てんとう虫コミックス」の名前の由来ともなった本作品。「ドラえ本3」によれば当時の大人気ぶりからの命名だそうで。なのにシリーズ第1冊目のTC-1が「ドラえもん」なのは私にはよく分からないところですが。それはさておき「てんとう虫の歌」の出だしはこんな感じ(以下反転)。


7人兄弟と両親で暮らす一週一家。日頃の感謝を込めて子供たちは両親に北海道旅行をプレゼントするが、行きの飛行機が墜落してしまう。わずか5歳から小6の子供たちは力を合わせて生活していくことに・・・。

おそらく小学生の頃なのですが、どういう経緯でどこで読んだのか覚えていない上に たしか2,3話しか読んでません。重苦しい出だしのあとは割と良い話で構成されているらしいですが、この辺しか読まなかった私には結構深く印象が・・・。アニメ版は100話を越え、DVD化もされてますし人気はかなりのものだったのでしょう。

この作品、コロコロ文庫(全3巻)ではずっと重版未定扱い(≒絶版?)で読めないものと思っていたらてんとう虫コミックスライブラリー(全2巻)として2004年に刊行されてたのですね。これまた書店で見かけたことが無い気がするのですが、ネットでも買えるようなので折をみて・・・。ふと気が付くと買えなくなるので油断はできないですけどね。
2006.05.15  ゲーム
2台目として選んだRX-8[SE3P]も80話終了。最近はもっぱらタイムアタックを中心にやってます。どうもタイムが伸び悩んでいて まるで自己記録更新が出来ないので気まぐれで1台目のエボIII[CE9A]に久々に乗り換えてチャレンジ。同じコースを同じ馬力で同じように走ったつもりが2秒半も更新。・・・あれ。

これが車種の違い、特性なのかな・・・。R32やエボVIIIあたりがオススメみたいに言われてますが、やはり違うのかな。実のところRX-8が気に入って乗ってるので もう作り直すつもりはないんですが、ああも挙動が違ってタイムも変わってくるのなら対戦ではエボIIIを使った方が無難なのでは・・・なんて思ったり。

RX-8は上でも書いたとおり好きな車なので趣味で選択したもの。に対してエボIIIは最初の車種選択で散々迷った挙句タイムオーバーで勝手に決まった代物だったり。1台目なので それはそれで思い入れはあるのですが、扱ってて気分的に違うものはあったり。多少差はあれど好きな方に乗るのが一番・・・かな。
2006.05.14  雑記・雑感
カーネーションetc.。バイト帰りにお花屋さんに寄って適当に見繕って束ねてもらいました。毎年毎年花束なんだよなぁ。我ながら芸が無い。こういうときに意外性があって喜ばれるものを選べる人がうらやましい。

バイト先のスーパーでも母の日フェアみたいなのをしてまして。イベントごとは何でも大事にする商売ですね。実際売れ行きも こういうときは普段と違うし。まぁ何かとかこつけてるだけな気もするんだけど。プレート貼り付けただけな気がするワインとかが どんどん売れてましたとさ。

下痢や嘔吐やで番組宛に苦情が寄せられた白いんげん豆、まだそこそこ売れるんだよなぁ。ニュース知らないのか、それでも痩せる可能性に賭けるのか。カゴに入ってる母の日ディナーセット(フライとかローストビーフとか)を置いてった方が懸命なのでは・・・。口にこそ出しませんが。
2006.05.13  PC・デジモノ
今月7日に閉店した有楽町ソフマップの跡地にビックカメラ有楽町店別館がオープン。ゲーム、玩具、CD、自転車、ケータイアクセに特化したお店ということで。品揃えに圧倒され・・・ということはありませんでしたが、まぁまぁかな。でもケータイアクセコーナーには拍子抜けしたかも。あまり興味ないですが。個人的にはPCエンジンGTの実機が初めて拝めたので それでいいや。同時にリニューアルされた本館は行きそびれたのでまた今度。

今日の目玉は300台限定のNintendoDS Liteですかね。30台じゃないよ。どこにそんなストックがあったんですか!と声を大にして言いたい。ネット通販なんかだと未だに5000円ほど水増しされてるのに。早い時間に突撃すれば買えたかもしれないけど、今日はそんな気力がなかったのでスルー。近いうちに普通に出回ることに淡い期待を託して・・・。Newマリオが出る頃には何とか・・・ならんのかな。

ぶっちゃけ旧型DSでもいいかな、と店頭でモックを見て思ってしまいました。Liteへの関心は輝度調整が分を占めてて、大きさはあまり気にして無いので。本体カラーもクリスタルホワイトはいいけどアイスブルーは何だか子供っぽい印象だし、エナメルネイビーは某掲示板でスク水ブルー呼ばわりされて以来 変なイメージが付きまとって離れない・・・(使ってる方、ごめんなさい)。電池の持続時間に差があるので待った方が無難かな・・・。
「キャラクター大分析シリーズ」第2回目となる「しずかちゃんDAY」。

『しずかちゃんを探検!? たとえ胃の中、水の中』(てんコミ10巻ほか)
アニメ公式サイトには「えっ!? ふたりを口に入れるの?」とはずかしがるしずかだが、」。いや・・・恥ずかしがってるんじゃないでしょ・・・? ばっちい感じ、とのセリフは消されてましたが、嫌な理由は明確なのに。

いくつもいい話があるだろうに「しずかちゃんDAY」にわざわざこのチョイスはどうなんだろ、と思ってしまった。口腔、鼻腔、胃・・・とヒロインにしてはあんまりな描写の連続。見てる方としても反応に困るし・・・。さらっと流してほしいんだけども。

スモールライトで小さくなって、ビックライトで元通り。もはや説明いらずで解除光線より分かりやすいけど、この状態で有効時間が切れたらどうなるんだろう?

インクビン改め のび太もオパールを誤飲(?)。以前の改変に比べれば これくらいの変更はどうってことないと思う。もっとも そんな大事なものを投げつけるしずかもしずかですが。

話に対してアニメの枠では長すぎるのか、なんだか無理に伸ばしている感じがかなり強かった。かかずさん演じるのび太、ドラえもんが聞けたのは面白いが、それまでといえばそれまで。単純な話ではあるけど、創意工夫がもう少し欲しいところ。それでなくとも視聴者には横になってるしずかと潜水艇に乗ってるのび太とドラえもんしか見えないわけで、視覚的な変化もなく面白みが少ない話でもありました。

『しずかちゃんの愛犬が… ペロ!生きかえって』(てんコミ3巻)
無理な望みをのび太が勝手に聞き入れて・・・というお約束パターンですが、扱うものがものだけに正直あまり好きではない話。いい話だね、よかったね、で済ましてしまえばいいのかもしれないけど、自分にはちょっと無理です。つい色々考えてしまう。

話に絡まないところだと、しずかに隠れて行動する2人の機敏さが微笑ましかったのと、とおりぬけフープの描写がよかったかな。原作でも同じですが、昨夜の源家に向かう2人がわざわざ自宅の机から出てくるのは謎といえば謎。

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上に書いた理由で1本目は及第点に届かず。2本目は原作まんまだった印象。しずかちゃんの気持ち云々は良いフォローではあったけど。スネ夫DAYに比べてエピソードの選出が冴えていない。2本目は確かに外しては語れない話かもしれないけれど、ほとんどが寝ているだけの1本目は認めがたい。もっと前面に出てくる話を選べたのではないかと思うと惜しかった。
2006.05.11  雑記・雑感
某社で面接受けてきました。生命科学部門を志望して選考を進んできたのに今ごろ化学部門を薦められてしまったり。成績証明書とか見て化学系だと判断したらしい。1,2年次で生命科学を学んできたつもりだったのに、またしてもよく分からない事態に。向こうが化学職が向いてるというなら 別に押し切る理由はないんですが。卒業研究は物理系なもんでして。

ここの最初の選考は筆記試験で、自分は生命科学系の問題を選んだわけで。なのに最終面接で化学系への転向を薦めて、しかも化学の問題は受けなおさなくて良い、ってどうなんだろう。SPIみたいな簡単なのに比べれば遥かに難問だった気がするんだけど、なのに再試験なしで通過ってことは試験なんて形だけですかね。いいかげんなもんだなぁ。

化学系が向いてると思われたのならいいんだけど、生命科学系がダメだと思われたんじゃないの?なんて勘ぐったりしたくなる。学部学科再編だとかで何だか専門性がないんだよね。学部卒ってそういうもんかもしれないけど、にしても酷い気がする。学科内では生命科学系を選んできたはずなのに、化学系と言われるって どういうカリキュラムですかいな。
2006.05.10  漫画・アニメ
小坂理絵や猫部ねこの作品を最近読み返している。両者共90年代半ばの「なかよし」で知ったマンガ家で、刊行された単行本は全て揃えている。当時好きだった作家は先の2人と立川恵だっただろうか。

この時期の「なかよし」といえば鳴り物入りで連載が開始され、案の定一大人気を築いたCLAMPの「カードキャプターさくら」に代表されるかと思うが、どうしたわけか自分はまったく興味が持てず、こんなことを言うと各方面から怒られそうだが、本誌の中でも数少ない読んでない作品であったように記憶している。

上に挙げた作家ではアニメ化作品の「きんぎょ注意報!」「怪盗セイント・テール」で猫部ねこ、立川恵は知られているかと思うけど、自分が一番はまったのは小坂理絵作品。何がと言われると答えに臆するのだけれど、ギャグセンスと軽いラブコメストーリーと画風が気に入ったってことかな。非常に「なかよし」的な印象だけど、ツボ。

そんな小坂先生はご結婚、出産、育児にとお忙しい様子で しばらくの間お休み中ということになってたり。オフィシャルサイト「くまの遊歩道」で出産・育児4コママンガ?を不定期掲載中。こういったカタチで作品を拝めるのはファンとしてはありがたいですね。また本誌の方で作品が読めることを楽しみにしています。
2006.05.09  ゲーム
ニュースリリース(2006.05.09)-PlayStation.com
PDF版プレスリリースはこちらに。不穏な噂が流れていましたが結局年内発売ということで。11月11日、59,800円+税。本体カラーはクリアブラック。BD対HD DVDのシェア争いにも一役かうのでしょうかね。メディア派閥は個人的には完全に関心の対象外なんですけども。どうせ完全に普及するまで購入することはない。

HDD容量は20GBもしくは60GBから選択可。ただ、SCEI、『プレイステーション 3』を11月11日に発売(ASCII24)によれば60GBモデルのみHDMI端子、IEEE 802.11b/g無線LAN、メモリースティック/SDメモリーカード/CF対応スロットが搭載されているようで、この差は結構あるかな。オープン価格が気になるところ。

PSもPS2も買わずにここまで来て、据え置き型のゲーム機を買う気はもはや消えうせてるのでPS3もWiiもスルーかな。最近になってNintendoDSが少し欲しくなって来たけれど、まだ品薄解消されないのですね・・・。
2006.05.08  漫画・アニメ
SEED総合NEWS -"X"plotion! GUNDAM SEED
機動戦士ガンダムSEED(仮)。SEED放映直後くらいから噂程度に話題になってたけれど、正式に発表されたのは これが初めてですかね? あくまで当時の噂は憶測・希望的観測に基づいた単なる噂でしかなかったと思うけど。

SEEDの新作というとガンダムSEED STARGAZERの方も動いているようで。ASTRAYだのMSVだのと本編以外の世界が現時点でもかなり広い。本編の突飛な展開はマンガ版を読まないと理解できない部分もあったけど、今回の映画はどういう扱いになるんでしょう。

SEEDの世界観、キャラ設定自体は悪くないと思うんですよね。あまりに陳腐な脚本で全て台無しですけど。映画ではキラやアスランの出番を減らして、新しい人間模様を描いてもらいたいです。全く登場しないとファンの怒りを買うと思うので その辺は適度に。
2006.05.07  自己紹介・バトン
しゅーまっはさんからバトンをいただきました。いつの間にかコナンファンにされてるし・・・。あ、名探偵コナン54巻は6月16日発売です。いい加減に進展見せろよ・・・。

1.回す人を5人最初に書いておく
指名なし、ということで。

2.お名前は?
ネット上ではLILです。読み方を全く考えずに付けた名前ですが、
会う人会う人決まって「りるさん」といわれるのでそれでいいや(ぇ

3.おいくつですか?
もうすぐ22です。バイト先では高校生と思われてます。

4.ご職業は?
大学生です。来年の今頃どうなってるか見当もつきません。

5.ご趣味は?
エセマンガファン。アニメファン騙り。ぬるゲーマー。自己満ブログ書き。

6.好きな異性のタイプ
私の趣味を容認できる人、話題が合う人・・・かな。

7.特技は?
めったに落ち込まないことかな。

8.資格は何か持ってますか?
英検準2級、簿記3級、普通自動車免許(AT限定)など
どれもこれも中途半端なグレードですねorz

9.悩みが何かありますか?
あるにはあるけど・・・まぁ深くは考えないように。

10.お好きな食べ物とお嫌いな食べ物は?
特に好き嫌いってないんだけどな。え、悪食?

11.貴方が愛する人へ一言
嫌いにならないでください(うわ、ネガティブ!)

12.回す人5人を指名すると同時に、その人の他者紹介を簡単にお願いします
1.に同じく。

━━━今日の買い物━━━
・『いい電子』第2巻、みずしな孝之(エンターブレイン)
『のび太の恐竜2006』がてんとう虫コミックスアニメ版として6月26日に発売予定。2004年に刊行された映画ドラの『アニメ新装完全版』シリーズと同じ装丁だと本棚に並べた時に見栄えしていいいと思うんだけど・・・。新装完全版は600円で、昔の上下巻分かれたものに比べると安価に抑えられていて嬉しいかぎりでしたが、今回の『恐竜2006』はさらに下がって500円。

出るか出るかと待ちわびていた絵コンテ集は結局 出ずじまい。『ふしぎ風使い』のような絵コンテ兼設定資料集みたいのを期待してたんですが、公式ファンブックが その代わり・・・ってとこかな。『もっとドラ』が場所だけは取ってるけど、作品を振り返るには微妙な内容だし。映画DVDの初回限定版か豪華版に充実したブックレットでも付けてくれればありがたいかな。

━━━今日の買い物━━━
・ヤンサンコミックスSP『絶望に効くクスリ』第7巻、山田玲司(小学館)
・花とゆめコミックス『桜蘭高校ホスト部』第1巻、葉鳥ビスコ(白泉社)
・『クレヨンしんちゃん』渡る世間はおバカばかり編、臼井儀人(双葉社)
1周年SPも明けて早5月。今回から7週連続で『キャラクター大分析シリーズ』とのこと。何のかんのと名前を冠して企画が続いています・・・。第1週目は『スネ夫特集』。

『ザ・超能力?! エスパースネ夫』(てんコミ31巻ほか)
超能力を使えるように!
「エスパーぼうしを使えば誰でも簡単に・・・」といっても、のび太はまともに使えてなかったような・・・。横でドラえもんが大笑いしようが必死な表情のままののび太。いつになく真剣。あとで熱を出すのも無理はない。

出木杉登場。
一時は淡い期待を抱きつつも結局落胆するのび太。こういう流れ、魔界大冒険とか思い出すなあ。したり顔でスネ夫が語りそうな内容だけど、ここで語らせると話に絡めなくなる。出木杉くんは便利屋さん?

エスパースネ夫
どんどん肥大する妄想。"エスパー=天才"なんてことはないけど、彼の頭の中では"天才少年"の文字が。のび太をバカにしつつも、エスパーに多大な期待をもっているあたり彼も普通の少年でしょうか。

超能力初公開
思わず お遊びで魔美ちゃんでもいないか探してしまいました(笑)。替わり(?)に円番さんがいましたね。最初は最前列にいたのに、スネ夫の失態のあとは後ろの方に移動して空を眺めてるのが彼らしい。

『スネ夫の弟登場!? スネ夫は理想のお兄さん』(てんコミ40巻ほか)
悪いくせが出て・・・
追加のセリフ「だいたいホントのことなんだけどね」。素直に面白かった。スネツグに対してだけでなく、普段から そういう考えをしてることが見て取れる。このあとの「みんなしてヒドいなー」も絶妙なセリフ。

フランス旅行に・・・
原作からより一層誇張されたウソ。さすがに先生も疑うよなぁ(笑)。見栄を張ってか、何も言われずともフランス旅行に行ったことに同調するママもすごい。今帰ったところ、だなんてさらっと言ってのけるとは。

===
まぁ両方とも及第点かな。別に企画を組まずとも これくらいのレベルで作ってくれさえすればいいと思うのだけれど・・・。もはや毎度の企画、決定権を有してるエライさんの意見を一度聞いてみたいかも。
2006.05.04  雑記・雑感
連休中も来て構わない、とのことだったので研究室へ。わざわざ電車乗って顔出しに行くほどのもんでもないんだけど・・・。案の定先生いないし。時間的な問題? 自分の実験は今のところ院生がいないとできないので 資料コピーしたりネット閲覧したりして とっとと帰宅。

履歴書が欲しいのに購買はやってないし、健康診断証明も事務課が休みだし。図書館も休館だから学外論文の取り寄せも出来ないし。そんな中でもキャンパス間の連絡バスは運行してるのですね・・・。人少ないのにホントにご苦労さまです。

実家通いなので帰省するでもなく、就活も特になく、バイトも思うように入れられず、家で出来る課題もない。これといってイベントもないし、静養するほど疲れてもないし・・・。明日はバイトで一日つぶれて、明後日からいつもの日常。3連休の意味がなかったような・・・。
2006.05.03  漫画・アニメ
2夜連続で放送された『機動戦士ガンダムSEED Destiny スペシャルエディション 砕かれた世界 前/後編』(あー長い長い)。スペシャルエディションは全4部予定で、第1部の今回はアスラン視点で第1~13話の再構成。ストーリーの補完や新規カットが見どころだろうか。

元々SEED Destinyの前半は「アスランが主人公」と揶揄されていたくらいで、主人公であるべきシンの影が薄かった。それもあって再構成したところで そこまで大きくは変わった印象はない。むしろシン視点でアスランを浮き彫りにさせるような演出を望みたかった。ほとんどがアスラン絡みで話が進行しているので難しくはあるけれども。

新規カットについて。MS関連の新カットはさすがによく動いていて より洗練された感じはあったのだけれど、旧来の方が好みのシーンもあるにはあったかな。確かにキレイにはなっているけど・・・うーん。宙域でのMS戦など、動きが邪魔で見えない という言い回しはおかしいけど、そんな印象。ザク起動~インパルス見栄きり のあたりはよかった。

キャラ関連の新カットだと、パトリック・ザラ派のユニウスセブン落下テロ部隊のおっさんなど新規に書き下ろす必要性が疑わしいところもあったけれど、修正目的と思われるカット(宙域でのステラの表情など)については概ね納得。でも宙域でのハイネ顔出しとか いらなかったと思う。ただでさえ時間削ってるのに 話に絡まないキャラを出さないでも・・・。

今回 一番よくなかったと思うのは音楽。簡単にいうと、ひとつの楽曲が流れているところで 複数のシーンを連続して流しているために曲と場面が合っていない。これも総集編所以か。SEEDシリーズの楽曲には一応納得していただけに無念。あとは挿入歌で用いられた『ZIPS』。MSVシリーズから曲を持ってきたことには目を瞑るとしても、これまた場面と合ってない。

言うまでもなく詰め込みすぎ。一度本編を見てないと把握できるわけがない。全4部で全50話(DVDでは全52話)を追うつもりなのかなぁ。今回で言うならMS強奪やラクス強襲は削ってしまってユニウスセブン落下やオーブ近海戦を中心に見せる方法もある気がする。話を全部追っていくより よほど面白い内容に仕上がると思うのだけれど。
2006.05.02  ゲーム
ひさびさのQMA3。開催中の全国大会(特別大会トム・ヤム・クン!杯)。階級はナイトリーグ。やばい、反応が非常に悪い・・・。

時間の都合もあったので2クレで引き上げ。2ゲーム(=4試合)無事生き残れました。さして得意な問題は出なかったものの、芸能・スポーツが少なく、アニゲ・ノンジャンルが多かったので助かりました。現在8人抜き。もう数回できる・・・かなあ?

━━━今日の買い物━━━
・電撃コミックス『よつばと!』第5巻、あずまきよひこ
8割ほど書いたところで誤って消してしまい意欲喪失してしまったので大幅に遅れてしまいました。言い訳は置いといて本題へ。

『よみがえった幻のストーリー ゆめの町、ノビタランド』(てんコミ3巻ほか)
数年内に再放送もあったわけで、何も幻のストーリーではないけれど、煽り文句には何を言っても無駄なようなので もういいです。

家の中はもちろん、道路もダメ、空き地もダメ。今の子って本当にどこで遊んでるんだろう。休日に小学校の校庭が解放されているようですが誰もいないし、外で遊ぶこと自体減ってそうですが。そういえばのび太たちが校庭で遊ぶシーンってほとんどないですよね・・・?

インスタントミニチュア製造カメラ、撮影後にうにょうにょと変形するのは余計かな。なんだか「中で作ってます」な感じで・・・。原作ではミニチュアをカメラ背面から取り出している様子。コンパクトカメラだと底面から自動巻き取り済みのフィルムが出せるタイプが今は主ですかね? その辺も関係してるのかな。もうデジカメにその座をうばれてる気もするけど。

ジャイアンのママ登場。登場の仕方に加えてジャイアンの連れ去り方(?)があまり例のない感じで違和感あり。ここでジャイアンがいなくなったことで話運びも少し変化。が、理由はどうあれ野比家の庭に勝手に入り込んでくるジャイアンのママもどうかと思うし、とっさにガリバートンネルに飛び込むジャイアンなども少し気になるところ。

子供だけの町、ノビタランド。バックで流れる「すすめ!ドラえもんマーチ」も相まって楽しい雰囲気を十分に感じさせてくれる。細かいことをいうとサッカーボールの演出は好きではないかな。あと外で山盛りのどら焼きを食べるドラえもんも・・・。

「何か楽しいこと無いか?」「ゲームはジャイアンが全部壊したし・・・」⇒「ノビタランドに来てよかった!」一連の流れから このときのスネ夫にとって"楽しいこと=ゲーム"で、何でもできる状況でもやはりゲームがしたかった様子が分かる。細かいところだけれど、整合性というか納得のいく流れがいい。

子供だけの町に崩壊の危機。なんでアニメでは ここでホウキを持ち出すのかなあ。改めて原作に目を通すと「じゃまっけねえ」と言いながら手でどけていて、普通に考えるとこれがもっとも違和感の無い行動だと思うのだけれど。

『のび太の25年後 りっぱなパパになるぞ!』(てんコミ16巻ほか)
布団の敷き方が劇場版と違うなぁ・・・。部屋の狭さを強調していた劇場版では机の側に頭を向けてて 布団の周りに隙間はほとんど無かったけれど、布団が90度回転している上に十分な広さが確保されてる。自分は劇場版を見ても正直いって狭さを感じてなかったもので、逆にアニメ版から広さを感じている気がする。

初対面ののび太の訪問、簡単に部屋に通すノビスケ・・・子供だからって危ないぞ。のび太としずかの教育の問題でしょうか(笑)? 第1話でのセワシといい、今作ののび太といい、押しかけてきた側は自身との関係を把握しているだけに余裕があるというか態度がでかいというか・・・。

「努力もなにもしないで ある日突然偉い人になれると思うか?」つくづく身につまされるお言葉。日々之積み重ね。未来の自分は今とそんなに変わっていない。でも未来を見失ってはいない。そして今の自分から変わっていこうという決心。当初は失望した未来の自分との出会いが大きな糧に。たとえ小さな心情変化で長続きしなくとも これもまた積み重ね。

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「ノビタランド」は少し残念な出来。変更点が裏目に出たと思う。「立派なパパになるぞ!」は納得の出来。「すいみんあっしゅく剤」が消えたのは残念だけれど他に文句はない。

次週からはキャラクター特集ですかぁ・・・。大まかに「恐竜のたまご」⇒「恐竜SP」⇒「1周年SP」⇒「キャラ特集」な感じですか。通常放送に戻してもらいたくもあるのですが・・・。
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