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2006.04.30  雑記・雑感
『ミス・ドラキュラ』第1巻(藤子不二雄A)、『よつばと!』第5巻(あずまきよひこ)ほかを探して地元の書店を5軒ハシゴするもどこにも取り扱いなし。以前から思っていたが どうも私の住んでる区域はマンガ好きには向いてないようで。何かしらクセのある書店ばかりなのだ。

まず家から一番近い書店は そもそも単行本の取り扱いがない。そればかりか取り寄せを頼んでも断られたことがある。そのくせにマンガ雑誌は一通り揃ってるし、文庫版コミックスは それなりに並んでいるのが納得できない。何が基準なんだろう。

バイト先に一番近い書店は最新刊のみが店頭に並ぶ。狭いコミックコーナーを生かす工夫なのだろうか。売れ筋の作品を全巻揃えた方が良い気がするが・・・。陳列に気を遣っている様子も無く、出版社や雑誌別に揃っている風もなく探すのに一苦労。そして何故か入荷がとても遅い・・・。

一応、一見品揃えの良い店がある。漫画家の書いた書籍や原画集などはそこそこあり、一般誌などでマンガ関連の特集があるとマンガコーナーに陳列してくれる。が、いつまでも店頭から消えない。美術手帖2月号などが目立つところに積まれている。知らずに通りかかったら最新号だと思うことは疑いない。

そんな3軒目に期待していたものの取り扱いなし。あとの2軒はただ単に規模が小さい・・・のかな。もう少し取り扱いの良い書店が出来てくれれば嬉しいんだけどなぁ。せめてぴかコミの取り扱い書店が1店舗くらい欲しいところ。刊行当初はあったのに徐々に消失・・・。
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2006.04.29  PC・デジモノ
妹のニューPCダイナちゃんが我が家に到着。さっそくメーカーPCに標準で付いてくる不要なモノを削除しつつ 以前から使ってるフリーウェアを入れたり、ブックマークやIMEのインポート・・・って何で僕がやらされてるんだよ? 「お兄ちゃん、終わった~?」「あ、うん一応」「じゃネットやるからどいて」むきーーーーーっヾ(*`Д´*)ノ"

妹がバイトに出かけたところでPCを拝借。「名探偵コナン 銀翼の奇術師」「クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲」を視聴。いいなぁ、15.4型ワイド。普段使ってる12.1インチじゃ全然迫力ないんだよね・・・。持ち運び優先(と言えるほど小さくはない)で買ったから仕方ないんだけど。出かけてる隙を狙ってDVDはこっちのPCで見よう(笑)。

ついでに自分のPC用にメモリを購入。このPC、仕様書には256MB(128MB+オンボード128MB)とあるのに、384MB(256MB+オンボード128MB)が積まれてまして。前にも書いた通り店頭展示品だし、増設済みなんてどこにも書かれてなかったし・・・。今回の増設で仕様制限の640MB(128+512)に。今のPCって大抵は最低でも512MB積まれてるので比較すると多くは無いけど、体感的にもマシになったので一応はヨシと。
2006.04.28  ゲーム
クイズマジックアカデミ-3
なんかずっとやってないですねぇ。昨日のカラオケの後に3人でゲーセン行ったんですが私だけやらずじまいでしたし・・・。後ろから見てましたが、すっかり勘が鈍ったようで簡単な問題の答えも浮かばないわ 分からない問題が多いわ・・・。そういえば今自分が何級かも定かでない。大魔道士の・・・7級で合ってるかなぁ? 賢者になれる日は来るのか。

機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.
これも全然やらなくなりましたねぇ。夏頃だかにIIが出るので細々でも練習して腕を鈍らせないようにしときたいのですが、CPU戦は長くて途中で飽きるし、対戦しようにも遊んでる人が激減してるし。たまにいるのは大体ライトユーザーで、楽しんでる様子なので 一時とはいえ目の色変えてのめり込んでた自分が乱入するのは気が引ける・・・。

湾岸MIDNIGHT MAXIMUMTUNE2
行きつけのゲーセンで100円2クレジット実施中だったり。1台目(2周目)も2台目(1周目)も40話クリアと少し。前まであまりやらなかったタイムアタックも試したり、乱入対戦もやってみたり。戦績は芳しくありませんが・・・。一度だけ首都高一周タイムアタックに挑戦したものの、12分も集中力がもたない・・・。

クイズ機動戦士ガンダム 問・戦士
もう稼動してたのですねー。自分はガンダムに詳しくないのでやる気ありませんが。ゲームストーリーがファースト準拠でありながらSEED DESTINYまでの歴代作品を扱っているのは良くもあり悪くもあるかなぁ・・・。全作品に精通してるガンダムファンしか対応しきれないし。ま、稼動日数が経過するにつれ知識対決から暗記対決に移り変わるのでしょうけど。
今日はチャット友達とカラオケオフへ。待ち合わせ時間には雨も止んでて丁度よかったですね。午前中はスーツでうろうろしてましたけど・・・。

新宿駅で光が丘の住人さんとお会いして、1時過ぎにカラ鉄に到着。しゅーまっはさんは学校の都合で遅くなるとのことだったので 先に2人でカラオケ。結局4時過ぎに合流して3人でフリータイム規定一杯の7時まで。

歌った曲目は例によってコメント欄へ。光が丘の住人さんのポケモン縛りとか よかったなぁ(笑)。ただ今回は奈々祭りやってる時間はなかったですね。ジャぱん祭り?はありましたが(笑)。また時間あるときに集まりましょう~。
2006.04.26  雑記・雑感
世間はもうすぐゴールデンウィークか という今日この頃、ようやく研究室の新年度会?がありました。先輩方が卒業されたので人数ほぼ半減。今まで飲み会の場で先輩とあまり話してこなかったのは残念ですが、この面子だと変な方向に話が盛り上がるなぁ・・・。

びっくりだったのは普段寡黙でカタブツなイメージの先生が「ちびまる子ちゃんの本当の面白さは君らの世代には分からない」だの「ウルトラQのDVDが揃ってる」だのと語りだしたこと。もうホントびっくりだよ。笑いっぱなしでした。ちなみに先生はシラフ。お酒入ってません。

あとは・・・そうですね。気を遣ってくれたのか笑いものにしたかったのか存じませんが、皆で買出しに行った時に最近発売されたばかりのドラえもんブッセをお友達が買い物かごに・・・。「これLILさんにいいんじゃない?」なことを言った方が若干3名いたそうで・・・。院生にまで趣味が露呈したじゃないですか(笑)。あぁ、もうどうでもいいや。

帰りは途中の駅まで話し込み。酔うほどではないものの多少饒舌になってたせいか「なかよし」(95年前後?)な話題で盛り上がり・・・。「ようこそ微笑寮へ」とか「怪盗セイントテール」が無性に読みたくなってきたじゃないですか! この歳で幼少期を懐かしむって・・・と思いましたが もう10年前の話なんですねぇ・・・あっという間だ。

そんな感じで終電ぴったりで帰宅~。家が遠いために一足早く引き上げなきゃならないのは残念だけど いろいろ面白い話が聞けたので今回はよしとします(笑)。

※便宜上 日付・書き込み時間はずらしております。
2006.04.25  雑記・雑感
自分用のパソコンを買ってもらえることになりました、妹が。自分が大学2年から3年に上がるときには頼んでもまるで聞いてもらえなかったので、バイト代で"店頭展示済&箱つぶれ&パーツ欠け"な激安ノートをメーカー直販サイトで買ったのに・・・。HDDもDVDドライブも貧相なので外付けで賄ってますよ。あ、メモリも不足してるね・・・。

買ってもらえることになった機種はダイナちゃんことdynabookAX。15.4型ワイドWXGAって何? DVDスーパーマルチドライブって何? WindowsVistaCapablePCって何? 現在の最上位機種に比べれば そんなすごいスペックではないけど、ネット閲覧にしか使わないのは火を見るより明らか。

別に使いこなすのなら文句もないんですが、これを選んだ理由が「白くてかわいいから」「画面が大きいから」だけというのが腹が立つし、それで了承する親にも何だか腹が立つ・・・。父はシステム関連の仕事をしてるのでPCに疎いわけでもないし、妹が何に使ってるか分かってるはずなんだが・・・。

ついでにauのCDMA1XからWINに機種変(全額親持ち)も知らない間に話がついていたようで。・・・学割で自腹な自分は何なんだ? あ、妹も月収入同じくらいのバイトしてますよ、念のため。下の子の方がかわいいって奴ですかね? 男親が女の子に甘いって奴ですかね? ただのひがみですけどね・・・。

━━━今日の買い物━━━
・花とゆめコミックス「桜蘭高校ホスト部」第5,6巻、葉鳥ビスコ(白泉社)
カラフル力作数々 デコレーション入賞決まる(北陸中日新聞)

富山県砺波市で開催されているとなみチューリップフェア。同イベントは今回で第55回ということです。旅行会社のバスツアーなども組まれているようで、この時期の富山観光の目玉でしょうか。

イベントのひとつ「チューリップデコレーション・コンテスト」の最優秀賞に選ばれたのは国交省北陸地方整備局利賀ダム工事事務所による「ドラえもん-のび太の恐竜」とのこと。あのたまごドラが見事に表現されてます。著作権などがどうなっているのか よく分かりませんが、各グループ共にテレビの人気者やアニメキャラクターなどを描かれたようなので そういうイベント・・・なんでしょうか。

ちなみに優秀賞のひとつは高岡工芸高校工芸科二年による「We love TONAMI」。藤子ファンなら言われるまでもなくピンとくる、藤子F先生こと藤本弘さんの出身高校。おめでとうございます! ・・・って高岡市出身、すなわち富山県出身の作家が生み出したキャラクターが富山県のコンテストで1位。こんな結果にしてしまってよいのか(笑)。だって、既存のデザインをその通り作るのって・・・どうよ?

まったく別の話になりますが、ドラタウンinTOKYOでひいてきた一番くじ ドラえもん2006で当たったピンクのマグカップは研究室で使う用として大学に置いてきました。「またくだらないもの買ってきて!」とのび太のママばりに叱るのは目に見えてるので家では結局出せてなかったのですよ・・・。使わないでしまっておくのも何なので ちょうどよかったかな。
宮城県石巻市の石ノ森萬画館で「空き地に集合!ドラえもん展」が開催されている。本企画は同館の第28回企画展で、開催期間は4月22日から7月2日と そこそこ長い間公開されるようだ。

目玉となるのは「土管のある空き地」の再現とのことなので、江戸東京たてもの園で以前開催された「ドラえもんとはらっぱ」に近いイベントでしょうか。とはいえ会場の関係から "藤子・F・不二雄さんの年譜や石ノ森章太郎さんとのかかわりを紹介するコーナー" があるとのことでファンとしては少し気になるところ。おそらくは若年層対象なので あまり濃い内容ではなさそうですが・・・。

会期中は土・日・祝日にドラえもんがやってきて握手や撮影が可能、また第2・4土曜には小学生以下を対象に先着50名にドラえもんグッズのプレゼントなど なかなか力が入っている気がします。やはり地方でのイベントとなると数が限られますので、マンガ家の出身地・所縁の地にこのような展示館が分散して相互的に企画展を開催してくれれば、と思います。

関連記事:
萬画館に”空き地”出現(三陸河北新報社)
2006.04.22  雑記・雑感
FC2に引っ越してきて1ヶ月と少し。不満も解消され、新しい不満も特にないので決行して良かった良かった。過去ログ移動はすっかり止まってますが・・・。まだ半年分しか済んでない。

何かの参考になるかと思いアクセス解析をさせていただいてるのですが、検索で来られる方≒初めて来られる方が思いのほかいらっしゃるようで安心したというか。でもアクセス数が変位しない≒定着してないってことなので精進しなければ、ですね。

で、検索ワードなんですが、ここ1月で1番多かったのはダントツで「チョコビー」だったり。該当するのは3月27日の記事なんですけど、商品名の「チョコビ」ではないのが謎。というか「チョコビ」で来た人はほとんどいない・・・。

2番目に多かったのは「春のおはなし」。3月26日の記事。ブログでDVDに関して何か書かれていた方は少なかった印象なので そのせいでしょうか。購入する上で何か参考になったのなら良いのですが。

よく分からないのは「実に適当な日記掲示板日記スキマスイッチ」。何が知りたくて検索したのかもよく分からない・・・。ま、「ドラえもん」ってのは抜きで。一緒に検索されたキーワードごとに分ければ それぞれは結構分散してますし。
3週間のお休みを経た今回の放送は「新生ドラえもん1周年記念スペシャル」。過去の放送から選出された映像をランキング形式で紹介。アニメ本編は「未来の国からはるばると」を長編で。久々のわさドラで期待していたものの本編以外で目に付くところが多くて正直不満・・・。

・『ドラえもん登場の思い出 未来の国からはるばると』(てんコミ1巻)
映画上映期間が(一応は)終わったにも関わらず相変わらずの煽り文句。これは消えるものだと思っていただけにショック。ずーっとこれで続くのだろうか・・・。

本編は予想通りというか何というか。首吊りが(製作者側の判断上)まずいのは分かったけど、今回の代替策は微妙としか思えない。また、お正月という舞台を撤廃したことで羽根つきをバトミントンに替えたものの「顔にスミ」は健在など どうにも展開がスムーズでない。

賛否両論であろうが、本作を回想仕立てにアレンジしたことについては個人的には問題ないと思う。大山ドラ最終話でも用いられたが、ケンカして未来へ帰ってしまうという描写は ある意味非常に便利なのかもしれない。とはいえ激しい剣幕でケンカする2人を見ているのはあまり良い気分ではないし、あまり多用されるのも困りもの。

名場面ランキング
さほど面白いとは思わなかったものの各キャラの性格をリアクションに最低限盛り込んでくれた感じなので まぁよし。ただ、各場面に合わせて笑い声などを重ねる演出は余計だったと思う。短いシーンをつなぎ合わせただけなので そこまで真剣に向き合うほどのものではなかったけれども。しかし・・・「わさドラ」1周年記念にやるべきネタとは思えないのだが。

ノンテロップで旧オープニングが流されたが、左上にロゴが表示された状態であり極めて残念。そして曲に全く合わないわさドラのカットが曲の最終部分に当てられるなど、果たして何がしたかったのか判断に困った。次週も旧オープニングが流れるようだが、同じ扱いだろうか。

==以下、今回のSP関連雑記==
今回のSPについては各所で誤った情報が飛び交っていた気がする。例えばデイリースポーツonlineの記事には

この2週間は大山のぶ代(69)ら懐かしのメンバーが声優を務める。

とある。これだけで混乱を招く1文である。少なくとも今回の放送では大山さんらの新録パートは皆無。そして次週の放送についてもテレビ朝日ドラえもん公式サイトには

ミニコーナーでは、27年前の『ゆめの町ノビタランド』の映像を特別公開!!

と書かれている。これを見る限りは大山版『ノビタランド』を丸々流すわけではなさそうであり、大山さんらの新録パートは見込めないだろう。が、同じくデイリースポーツonlineには

「ゆめの町 ノビタランド」をリニューアルして放送。

とあるので、前述の文章と合わせて考えると「旧キャストでノビタランドをリニューアル」という事態になる。実際は違うと思われるが、この記事を読んだときは「わさドラがようやく定着しつつあるこの時期に一体何を考えているのか」と正直思ってしまった。

ネットを中心に広まっていた噂は こういった記事に一端があったのではないだろうか。どこから仕入れた情報か分からないが、報道を行う立場である以上は誤解を招く表記のないように努めてもらいたいものである。
2006.04.20  漫画・アニメ
探偵たちの鎮魂歌、まだ見てませんが関連記事をちょちょっと紹介。

映画興行成績ランキング -goo映画
客層の分布などが結構細かくでています。男女比1:2ですねぇ。子供連れのお母様も入っているのでしょうが、結構偏ってる気が。それはさておき、出足絶好調でベイカー街越えの興収35億円確実とのこと。って、ベイカー街が歴代1位だったんですね。脚本が野沢尚さんということで話題にはなったし、正直予告編は、予告編だけはアレが一番面白そうだったので・・・そんなもんかな。

初日舞台挨拶 -東宝映画トピックス
10日だったかに前売りチケット情報を調べたところ早くも完売でした。ドラえもんのときより(以下略。しっかし つくづく立体映えしないキャラクターですね・・・。青山先生の原作は言わずもがな、映画にしたってバッチリ決まってるキャラなのに・・・なんでこうも。

レクチャーアニメ「名探偵コナンを山口勝平が語る」
杉並アニメーションミュージアムにて50名さま。まだ応募開始してませんが先着順なので興味ある方はお忘れなく。あそこのシアターで開催ということは本当に目と鼻の先に勝平さんが・・・!なわけで、男女比2:8・・・いや1:9くらいですかね? レクチャーアニメという試みは非常に面白そうなところ。

━━━今日の買い物━━━
・SSC「焼きたて!!ジャぱん」第22巻、橋口たかし(小学館)
2006.04.19  漫画・アニメ
先日放送された実写ドラマ「ちびまる子ちゃん」。期待半分不安半分でしたが・・・納得の出来栄え。アニメと実写を織り交ぜたようなオープニングは キャラクターを頭に叩き込むに相応しい演出。ここ数年アニメ版はとんと見て無いにも関わらず あの軽快なリズムは忘れてない・・・忘れられない。

公式サイトのあらすじを見たときは思い出せなかったものの、第1話も含め全て原作を下地にした内容。というかほとんど全編通して そう。子役揃いなので演技がどうなのか気になっていましたが、ほとんど問題ないですね。普段ドラマ見ないので演技力とか疑ってました、ごめんなさい。

見ていて思ったのは山田みたいなはしゃぐキャラは難しそうだなぁ、と。一方でCMなどでよく見かけるハマジ役の米谷真一くんは上手かったと思います。以前出演されてたガンプラのCMでは劇中のセリフを棒読みしてて良い印象が全くなかったので正直驚き。

平成生まれの子役たちが昭和な会話をしているのは何とも不思議な感じ。殿様キングス「涙の操」を歌うまる子とか(笑)。それでなくても どこかおばさん臭い口調のまる子を熱演された森迫永依さんもかなりのものかと。単発のSPではもったいないくらいの作品でした。
4月13日をもって既定の上映期間を満了した「ドラえもん のび太の恐竜2006」。入れ替わりのタイミングで毎年定番のアニメ映画「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」「クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ踊れ!アミーゴ!」の2本が先週末14日より上映開始。公開7週目となる「ナルニア王国」を破り堂々の1位2位を獲得している。

で「のび太の恐竜2006」ですが、日米興行ランキング - MOVIE WALKERによれば上映館数激減にも関わらず8位獲得でランキング入り。うーん、やってくれます。今週末も残れるのだろうか・・・? 東宝の上映劇場一覧にロングラン上映期間が提示されていますので、これから見ようという方はご参考に。
2006.04.15  漫画・アニメ
4月18日(火)19:00~20:54にフジテレビ系列で放送される実写ドラマ「ちびまる子ちゃん」(一部地域日程変更あり)。すっかり失念していたのですが、電車の中吊り広告を見て思い出したり。実写化というと何かと批判的になる自分ですが、本作には少し期待してます。

舞台が普通の日常生活なので奇抜な格好の人物が出てくるわけでもなく、人間以外の登場人物もいないので ある意味安心。しかもさくら家の面々はもちろん3年4組の生徒まで これでもかという徹底ぶり。実写版というよりコスプレ?仮装大会?みたいな感じもするけど。超個人的な話だけど、地味に好きな笹山さんがいないのが不服。藤木くんと趣味が同じ(注:原作設定)なのは微妙だけど。あと気になるのは花輪くんの髪型。HPの写真ではバッチリ決まってますが、顔が反対向いたときとかどうするんだろう。

こういう企画の場合 脚本が気になるところですが、無理に長編にするわけでもなくオムニバス形式、原作者も脚本で参加なので心配はいらない・・・かな。特に第3話の「たまちゃん、大好き」は原作でも好きなエピソードなので期待。オリジナル脚本らしき第1話はともかく、ギャグテイストの強い作品が多い原作から選ばれた第2話・第3話が共に感動路線なのは意外といえば意外かも。実写の場合は変にギャグに走るより そっちの方が無難なのかもしれないですね。
料金体系やフルブラウザ云々で少し前からWILLCOMの端末に関心があったり。別にauに固執する理由もないし、来年には学割も適用外になるし・・・な感じで。学割(or年割)の更新月が5月なんですよ、自分は。他の月に解約すると違約金が発生するので替えるならその期間、なわけで。

WX310KとWX310SAに絞って色々調べてたんですが、不安要素もあったり・・・。PHSがどうのというわけでなく端末側、特にWX310SA通称洋ぽんの抱えてる仕様?問題?に対しての不満がちらちら見えたりするのが気になったり。選ぶなら無難に京ぽん2ですかねぇ。

リリースから大分経ったことで端末の値段が下がってきてるのは魅力なんですが、替えるには微妙な時期だったり。例えば、エントリー出してる企業全てに「電話番号変わりました、メールアドレス変わりました」な連絡をしなきゃならないと思うと気が遠くなるし。ぐだぐだ言ってたらauの解約時期逃しちゃうし・・・。結局替えられない、そんな気持ちでいっぱいです。
2006.04.13  雑記・雑感
卒業研究。あらかじめ用意されたテーマから選ぶのですが、話合うまでもなく決定しそうかな。他の人の希望と被らなかったので。研究室配属のときも初回振り分け定員割れで難なく第1希望のとこに入れたもので、何だか人とずれた選択をしているような気がしたりしなかったり。ま、すんなり決まるのはいいことです。

まだ決まったわけではないので動き始めにくいけど、資料探したり英語論文もらったり院生から説明受けたり・・・。あぁ、論文読まなきゃ始まらない。ひとりで少し根詰めた後は ちらほら集まったお仲間と喋って解散。居心地のよい研究室に入れたことは幸いでしたね。最初に研究室決まっちゃったもんだから どんな人が入ってくるか正直不安だったんですよ。・・・って そっちにウェイトが偏り過ぎてちゃダメなんですが。
2006.04.12  ゲーム
湾岸MIDNIGHT MAXIMUMTUNE2、ようやく80話到達、1周目クリア。79~80話がアツくてアツくて。あそこだけ今すぐ再プレイしたい(笑)。遊び始めたのは秋口だったかと思いますが、ゲーム自体はリリースからもう丸1年。対戦が盛んなゲーセンはまだ盛り上がってるものの、行きつけのゲーセンはすっかり閑古鳥。空いてるので気兼ねなく遊べていいんだけど。

で2台目も作り始めたんですが、一応2周目も・・・ということで第1話から再び。あぁそうだ、Z31だ、懐かしい~!なんて思いながら走ってたら・・・選考受けてた某社からお電話。なわけで筐体にカード入ったままカバン抱えてお店の外へダッシュ。お電話ありがとうございます。戻ってきたらアキオくんはとうの昔にゴールしてましたとさ。1話目から敗北なんて幸先いいですね(泣)。
2006.04.11  ゲーム
2006 International CESで発表されて以来静かだったgigabeatSシリーズが昨日付けで東芝より正式発表。以前のシリーズと比較すると それなりに価格面(下部参考リンク参照)は抑えられていると思われる。デザインは一見Xシリーズに非常に似ているが、より機能的に改善された模様。サイドのボタンは配置が変化したと同時に一部機能も変更。また正面部にも2つボタンが追加されたほか、プラスタッチの中央にも新たにボタンが配されている。

操作性向上を求めての仕様変更だとは思うが、Fシリーズに惹かれた身としては多少ごちゃごちゃした感じは否めない。増加した機能を少ないボタンに割り振ると同時に操作性を失なってはならないという兼ね合いでの結論とはいえ、同じく動画再生対応の第5世代iPodを思うと機能凝縮の面での切り詰めが甘い気がする。世代を重ねるにつれよりシンプルに、機能的に成長している感の強いiPodに比べるとやはり苦言を呈せずにはいられない。

正直いって動画再生対応そのものには魅力を感じていない。毎日2時間半ほど電車に乗っているのでその気になれば映画の1本くらいは見られるが、そんな気は起きないし、ましてや人目のある車内でアニメだのを見る気にもなれない。ポータブル機である以上、自宅で用いるのであればテレビやパソコンの方に分がある。仮にワンセグ対応、録画・圧縮対応とでもなれば話は別なのだが、エンコードして転送する手間を考えるとまだ実用性は低い気がする。第5世代iPodの場合はPV視聴を全面に押し出していたように記憶しているが、そこに魅力を感じるかどうかといったところか。ともあれ今後も各社から同様の製品が発表される流れは見えているが。

参考:東芝、初のPMC搭載「gigabeat」――動画再生も可能(ITmedia)
映画ドラえもん「のび太の恐竜2006」公開期間最後の土日と思われる4月8日~9日の興行ランキング、MOVIE WALKER(4月19日)によれば2位を維持し続けた模様。3週連続で固定されていた上位3作品のうち「子ぎつねヘレン」が新作「プロデューサーズ」に押されて陥落。その下にも新作「タイフーン」がランクインしている。

多くの作品が公開される週であったためにランクがどう変動するか気になっていたが、ドラえもん鑑賞層とあまり被らない作品群だったためか順位の上では影響なし。公開された6週の土日全てで2位という成績を収めたことになる。1年のブランク、声優交代、リメイクといった諸々の条件の中 変わらぬ人気ぶりが窺えるようでひとまずは安心といったところか。

細かい部分に関しては上映期間終了後に改めて述べたい。一部劇場では継続して上映される・・・ようですが。

━━━今日の買い物━━━
・ヤンマガKCスペシャル『湾岸MIDNIGHT』第11~14巻(楠みちはる)講談社
2006.04.09  ゲーム
んー・・・じんわり侵食されつつあるかも。特にこれといって聞きたい曲が無い谷間の時期なもんでMAXI2のサントラばかり聞いてて、10巻までしか買ってないけど3回ちょっと読んでみて・・・な感じ。特にバトルパートはサントラ聞きながら読んでるとかなり引き込まれるのですヨ。なんだかそれしか見えなくなって自分がどこにいるか分からないような。・・・電車で読んでますが何か?

で肝心のMAXI2ですが、馬力設定やカーブ処理のアドバイスを頂いたりしてようやく、ホントようやくの70話。やはりアドバイスもらうと違いますね・・・。ドヘタがヘタくらいにはなりました(ぇ。やっと80話、1周が見えてきたところですが、2周目チャレンジよりは別車種でもう1枚作り直したい気分。たぶん平行してやることになると思うけれど。

個人的に何かと好条件なゲーセンを見つけたので今後はそこへ。あまり環境や筐体整備状況はよろしくないけど。大学近くのは少し遊んだ感じではCPUレベル高そうだし(分からないけど)、自宅近くのは200円設定なのでもう行かない、と(笑)。今週中に何とか1周目クリアを目標に・・・!

━━━
ちょっと気になったのでメモ程度に・・・。
『ぼく、ドラえもんでした。』大山のぶ代 \1,470 2006/05/27
参考:5月度発売予定 - 小学館
2006.04.08  雑記・雑感
のび太の恐竜2006の前売り券ラスト1枚は妹に譲り奪われました。・・・ん!?あげるなんて一言も言わなかったんだけど? 払う気の無さそうな妹に「チケット代返して」と言えない気弱な兄です・・・。「4回も行ったんだからもういいじゃん」じゃないよ、ちょっと。

映画の感想、 ・話はよかった ・絵はすぐ慣れた ・ピー助(大)の声が微妙・・・とそんな感じ。わさドラもそこそこ見てるのでメイン声優については特にないようで。F作品は家にある分は全部読んでるものの、雑誌などの記事は過去から今まで一切読んでないのでニュートラルな見方をしてるのかな、なんて。

妹は春から専門学校に。大学にも3つ合格したものの「あんた(←親のこと)が受けろってウルサイから受けただけじゃんか!あたしは最初から行く気なかったんだから!」と怒鳴り散らした末に説得成功。口も態度も悪いけど大したもんで。専門学校も公立のところを自分で探してきたみたいだし、どっかのバカ学生よりよっぽどしっかりしてますよ・・・。
2006.04.07  雑記・雑感
今日は所属研究室で卒論の説明云々。まだ各自のテーマは決定してないので他の研究室に比べれば遅れ目な感じ。時間指定はないものの毎日来なさい、らしい。理系だと当たり前ですかね? うちはその辺 甘めっぽいけど。就活とかバイトとか趣味とか趣味とか趣味とかどういう風に時間割いていくかな。

久々に研究室の面子と色々とお話したわけで。とある会話の中でメンバーの一人がいうには「(マンガなどの)設定を細かく覚えてるのはおかしい」と。意訳ですが。別にマンガとかに興味ない人なら不思議はないのですが、彼は研究室の全員にお気に入りの某作品を貸して布教活動・・・もといファン拡大に努めるくらいの猛者でして。ただ他のマンガにはほとんど触れてなさそうで。

某作品というのは実写映画化などで話題の「ハチミツとクローバー」。アニメ第2期制作決定を伝えても「そうなの?」と反応が薄い。アニメ嫌いかと思いきや、そもそも作品を知ったのはアニメ第1期だというし。別の方が作品の設定を訪ねてもどうも覚えていない様子。別段難問でもなく、わざわざ覚えようとせずとも読んでいれば自然と頭に入っているようなことなのですが。

境目が非常に曖昧ではありますが、ファンなら絶対知っているレベルというのはあると思うのですよ。「じゃあ お前ドラえもんのことほとんど答えれるんだな?」と問われたら困りますよ、そりゃ。でもファン同士の会話だと説明せずとも通じたり期待通りのレスポンスが返ってくる・・・そんなことが多いはず。こんな理屈が通るのはいわゆるマンガファン同士だけなのかなぁ。少なくとも彼を見ているとそのように感じてしまいます。
2006.04.06  雑記・雑感
先月18日深夜に引っ越して以来ほったらかしの旧ブログ。今日久々にログインして管理人ページを確認。で、アクセス状況を見たんですが・・・、あんまり変わってない。映画云々で連日のように記事を書き始めるより少し前とほぼ同じ。未だにブックマークされてて定期的に見て下さる方は数えるほどもいないと思うのだけれど。

g○○ブログ無料版では閲覧数とアクセスIP数のみ確認できる仕様。そのアクセスIP数が、現行のブログのヒット数(忍びTOOLSカウンター、重複カウントなし設定)の実に3倍ほど。超好意的、楽観的に捉えれば何らかのキーワードで検索して・・・ってなことになりますが、ちょっと多すぎ。となるとgooglebotなどの巡回ロボットが圧倒的多数と考えるのが妥当でしょうか。

与えられた数値でしか閲覧状況が把握できなかったわけですが、今の状況から察するに全くもって意味のない数値だなぁ、と。アクセス解析機能が有料版にしかなく、外部のサービスを利用することも許されないし・・・。累計アクセス数も分からないのに やはり外部のカウンターは利用できないし。有料版を推奨しているとはいえ、改めて考えると制約が厳しすぎる。

引っ越す際に色々調べて思ったことだが、ブログの移動を考えている方、実際移動された方というのは考えていた以上に多い様子。不満を感じられた方の移動先ならびに移動元というのは それぞれ3ヶ所ほどに絞られるのも実際に感じたところ。登録前にこと細かく調べなかった自分にも非があるが、いざ書き始めると見えなかったことが見え出すのも事実・・・。
2006.04.05  雑記・雑感
プレスリリース/三菱電機エンジニアリング(2006.04.04)

同社で行ったアンケート調査の結果、小学一年生の理想の先生第1位は香取慎吾、次いで2位がドラえもんとのこと。3位以下がプリキュア、ラブ&ベリーとなっているので理想の先生というか周りにいて欲しい人、あるいは好きな存在といった見方が適当でしょうか。小学一年生だし、自分がこの時期に問われたら何て答えるか分かったもんじゃありませんが。

有効票数149票中11票ですのでどう受け止めたらよいのか難しいところですが、今も変わらぬ人気キャラクターだと思っていいのかな。逆にランキング外がどうなっているのか非常に気になるところではあります。他の質問に比べるとこの項目だけ異様に浮いて見えるのですけどね・・・。ま、お遊び程度ということで。

そんなことより由々しき問題は"親が選んだTOP5"の結果に名前と顔が一致する方が2人しかいないということですよ・・・。芸能に疎い、疎すぎる。QMAで芸能問題がボロボロなはずです。

━━━今日の買い物━━━
・ヤンマガKCスペシャル『湾岸MIDNIGHT』第7~10巻(楠みちはる)講談社
明日から新学年スタートなので春休みは今日で終わり。就活やらドラえもんやらで この休みは充実していたように思います。ブログひとつとってもネタに困らない、そんな毎日。チャット友達のブログに "ほぼ毎回ブログにドラえもんのことを書いてる" とか書かれてしまいましたが(笑)。それはともかく、まだ就活のゴールが見えたわけではないので気の抜けない日々が続きそうです。

4月1日~4月2日集計分でも相変わらず2位を維持の『のび太の恐竜2006』。ナルニア国物語、ドラえもん、小ぎつねヘレンで上位3作は変動なし。公開から丸1ヶ月経ったわけだが、映画興行成績-goo映画によれば『のび恐』は前週比132%と大きく盛り返してきたようである。先週は88%と少し落ち込んだように思ったが、春休み最後だったりサービスデーだったりということで前々週比(?)をとっても116%と伸びを見せてくれている。

再来週の日曜日(4月15日)から『名探偵コナン』『クレヨンしんちゃん』が封切り。『ドラえもん』は長いところで前日4月14日までの公開でしょうか? それまでにあと1回行かないと。

━━━今日の買い物━━━
・ヤンマガKCスペシャル『湾岸MIDNIGHT』第3~6巻(楠みちはる)講談社
2006.04.03  ゲーム
昨日までレンタル半額期間だったTSUTAYAで借りたCDを聴いています。特に目当てがあったわけでもないけれど、音楽ゲームのサントラなぞ。中高の間はまった音ゲー(≒BEMANIシリーズ)も最近はほとんどやらなくなったもので。drummaniaあたりはまだまだ元気ですね。IIDXやpop'n musicも現役とはいえ、以前のことを思うと人の減りは激しい。1ゲーム200円が当たり前だった中 いつも行列が出来ていた当時が懐かしい。

beatmania2ndMIXを友人がプレイしてるのを見て興味をもったので比較的ブームの最初のうちから始めたことになる。自分の中でのピークはDanceDanceRevolution3rdMIXの頃(1999-2000)なのでさほど長く遊んでいたわけではないのだけど、やかましい環境であるゲーセンで音楽を主題に据えたゲームが成り立つというのは未だに変な気持ちになる。実際、別のゲームで遊んでいる周りの人には騒音に相違ない。

音ゲーには当てはまらないが、ゲーム作品は同じ曲がループし続けるものが多い。ステージ制をとっていれば必然的にそうなるが、飽きがこない上に嫌いな曲というのがほとんど存在しない。つまるところ、キャラクターや進行度に応じて用意されている様々な曲、そのいずれもがある種の普遍性を有しているのだと思う。場面場面に応じて作られている映画やドラマの楽曲と違い、状況変化に応じて曲が変わるわけではない(ものによるが)。優勢だろうが劣勢だろうが同じ曲が流れているにすぎないのに作品を盛り上げる効果が十分にあるのは不思議に思う。

こういった楽曲の話で名曲となると昔の作品を挙げる人が目立つ。かくいう自分もおそらくそうなるだろう。決してキレイな音ではないのに耳から離れない、そんな心地よさ。幾度と無く聞いたことによる刷り込みもあるにせよ、曲そのものの完成度が非常に高いのだと思う。ゲームによっては1つの楽曲のアレンジで作中の大半の曲を占めていたりするものもあり、こういった楽曲は特に印象深く残る。そのアレンジがまた説明のしようもないほど秀逸で頭が下がる思いである。音ゲーと違って よい楽曲を作るのがゲーム制作のメインでない中で素晴らしい楽曲が多く生み出されたということは本当にすごいことだろう。

KEYBOARDMANIAやParaParaParadiseのように明らかにコケたと思われる作品もあったが、一時代を謳歌したDDRの衰退ぶりは当時を思うと意外なほど。仕事明けと思しきサラリーマンがスーツを筐体にかけ、Yシャツに汗をかきながら踊っていた姿(学生服で行ってたので人のことは言えない)が本当に昔のようである。他作品が今なおコンスタントに新作を出し続ける中、2002年にEXTREMEを出して以来静かなDDR。今年度中に新作SuperNOVAがリリース予定のようだが、あの巨大な筐体と雰囲気がゲーセンに帰ってくるような気は正直いってあまりしていない。

━━━今日の買い物━━━
・花とゆめコミックス『目隠しの国』第5~6巻(筑波さくら)白泉社
・ヤンマガKCスペシャル『湾岸MIDNIGHT』第1~2巻(楠みちはる)講談社
2006.04.02  雑記・雑感

テンプレも気分一新、春な雰囲気にしてみました。共有テンプレも自由にいじれるのでありがたいかぎり。って移転してまだ2週目でしたっけ。節操ないですな。どうもIEエンジンで表示させるとうまくいかないんだよなぁ・・・。以前のHPでもそうだったんだけど。

昨日の好天が嘘のように あいにくのお天気。せっかくの日曜日もお花見向けではなく。桜もこの雨でダメになってしまいそうで・・・。そろそろ見納めでしょうか。

これだけで終わるのは悔しい(何が?)ので「夜桜もいいもんだね。」をドラえもんから引用。街灯だけで全景を撮るのは難しいものですね・・・。
4月になりました。ここ東京は天気もよろしく、絶好のエイプリルフール日和です。というわけでさっそく嘘を・・・と思ったもののネタが何もないので通常営業。去年も同じこといってましたが。

ドラえもんチャンネル」が特別仕様になっていることは昨日の記事で深夜に追記したので もういいとして。今日の朝日新聞土曜版be on Saturday e-ntertainment(赤い方)で「理想の少女にモデルは」という見出しの特集が組まれてます。高岡市を訪ねてしずちゃんのモデルを探るといった内容です。朝日新聞が読めないという方はasahi.com:愛の旅人でも公開されていますのでどうぞ。

えと。「のび太の恐竜2006」4回目行ってきました。今回の感想はこちら。前売り券を提示すると窓口の方からご指摘が。今日は1日ということで1000円デー。結局当日券で見てきました。ところで渋東シネタワー1、スクリーン下の方少し切れてます・・・。気のせいかなとも思ったのですが、最後のCopyrightや映倫マークが下4分の1ほど映ってなかったので確信。スネ夫の家からのび太が怒りながら出てくるシーンでおかしいな、と感じたもので。

14:30からの回、推定100~150人くらいの入りだったと思います。8割がたが幼稚園か小学校低学年くらいとその母親な感じ。今まで遅い回しか見てこなかったので今回は新鮮でした。小さい子って気持ちが素直に声に出ますので、こういうシーンが受ける とか 怖い といったことがよく伝わってきました。そんな子供たちが欲しがるような劇場グッズはほとんど残ってなかったんですけどね・・・。クイックジャパンだけ妙に残ってました。仕方あるまい。
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