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2006.03.31  漫画・アニメ
記憶力が危うい。アニメ「ドラえもん」が3週間お休みなことをすっかり失念しておりました(4/1 01:20追記#SP企画実施中のドラえもんチャンネルへGO!)。仕方ないので今日発売のぴかコミ版ドラえもん12巻を読んでたり。なんで地元の本屋では まったく取り扱ってないかなぁ・・・。ま、それはいいとして。小学館online:コミックを見る限り4月度は藤子F作品の配本なしの様なので残念。

ぴかコミ、書店ではほとんどF作品しか見ておらず、ろくに調べもしてなかったもので。上記公式サイトを改めて見て「こんな作品出てたんだ」と思った次第。1年も前に「カゲマン」が出てたなんて。それはともかく、いつも思うけれど、本来のお客様にはどれくらい売れてるのか。「シナモン」や「ムシキング」といった新しい作品も含まれてるということは そこそこ手にとられてるのかもしれないけれど、取り扱い書店の減少も多少は感じることがあったり。実のところは全然分からない。

話題転換。小学館つながり(こじつけ)で「名探偵コナン」。「探偵たちの鎮魂歌」のシークレットナイト開催と知って気にはなったものの、カード支払いのみらしいので(一般席の説明が簡素で分からない)早々と諦めモード。しかし・・・21:30開演、5:55終演で2000円ってものすごく安く無いですか? 1日限りのお祭りとはいえ、これはすごい。倍率もすごいのでしょうけど。あぁ・・・こんな数字を見てしまうとクレしんNIGHTに行く気が・・・。

まぁ、シークレットナイトや前売券の前に「探偵たちの鎮魂歌」を見に行くかどうかが正直言って微妙なライン。ぶっちゃけた話、予告編を見ての期待度が歴代ワースト1位か2位です・・・。劇場版コナンはアクション5割、恋愛3割、推理2割と信じて疑わない私にとっては期待薄なもので。公開後の評判次第で簡単に変わりますけども。
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2006.03.30  漫画・アニメ
IKKI COMICSの『金魚屋古書店』。新刊を楽しみにしている作品のひとつです。マンガが本当に好きな人々が織り成す人間ドラマ・・・とでもいいますか。本日第3巻が発売されたので さっそく購入。

金魚屋古書店出納帳』から読み比べると、登場する実在作品の内面について触れるのは徐々に控えめになってきた気がする。登場人物の存在感が大きくなってきたこともあって、実在するマンガは前以上にあくまでもアクセントに徹してきた感じか。もちろん作中に出てきたことで興味を引かれるのは変わらないが。

登場してきた作品の中では馴染み(?)でいうと楳図かずお作品も外しがたいのだが、世代的には『セーラームーン』か。原作の雰囲気の方が好みではあるけど、アニメも全年齢向けにうまく昇華させられてたと思うし、一時代を築いただけのことはある。けっこう好きだったR序盤のエイル&アン編がアニメオリジナルだと知ったときは驚いたが、それだけの完成度を誇ってたのだと思う。原作ではデッドムーン編が好きですが。

ふと提示されただけで思い返されることが山のようにあるが、別にセラムン話がしたかったわけでは無いのでこの辺で止めておいて。創作物のもつ影響力とでもいうのかな、改めて感じた次第です。

━━━今日の買い物━━━
・IKKI COMICS『金魚屋古書店』第3巻、芳崎せいむ(小学館)
・BIG COMICS『PLUTO(通常版)』第3巻、浦沢直樹(小学館)
goo映画の興行成績ランキング(3月28日付)に少し詳しい数字が発表されている。
  2位は、『ドラえもん のび太の恐竜 2006』(東宝)。前週比88%、  
  『’04ドラえもん』(興収30.5億円)との興収比較は104.3%と好調。  
ちなみにこちらは公開初週の興行成績ランキング(3月7日付)でのコメント。
 旧シリーズ最終作『ワンニャン時空伝』(興収30.5億円)を超える  
 土日興収対比105.6%と、30億円以上の成績が見込める好スタート。 

興行収入対比は初週に比べればわずかに劣っているものの誤差の範囲だろう。前週比88%というのは少し落ち込んだ気もするが、同じく子供向けアニメのONE PIECEやケロロ軍曹が持ち直してきてるのを見ると多少そちらに流れているのかもしれない。いずれにせよ2004年のワンニャン越え、興収30億円突破は疑いないだろう。

まだ時期早々だが、振り返ってみると「声優交代」「恐竜のリメイク」というのは私にとっては強く興味をそそられる期待材料であった。また2005年に映画が無かったことによる一種の飢餓感があったのも事実である。しかし正直なところ『のび太の恐竜2006(仮)』として発表されたときは不安を抱いていた。

私にとっての期待材料はそのまま批判材料になりえるものでもあるからだ。「声優が変わったから見たくない」「リメイクなら見なくていい」という意見もあるだろう。また間があいたことで自然な流れで映画ドラ離れ ということも考えられる。発表当初は予想だにしなかったことだが、実験的な作画もその一端になろう。

多くの人が個人個人考えることはあろうが、そんな中 立派な成績をあげている『のび太の恐竜2006』。実際見て尚も声優の演技あるいは声色そのものに不満や違和感を感じる人もいるだろう。しかし、年に一度の映画だけでも新生ドラえもんに触れて作品を楽しんでくれる人がいるならば それだけで『わさドラ』ファンとしては嬉しく思う。

次回作については二年連続リメイクの可能性が匂わされたことで批判の声も聞かれるが、今作に比べると使える時間も格段に減ると想像されるだけに、完全新作はまだ厳しいのが実際のところではないだろうか。本年度は物珍しさや興味本位で劇場に足を運んだ人も少なくないと思う。厳しいが、次回作には今回以上の期待をかけたい。
2006.03.28  漫画・アニメ
3/25~3/26分の興行ランキングでも『のび太の恐竜2006』は相変わらずの2位(参考:日米興行ランキング - MovieWalker)。早4週目。どこまでこの調子でいけるか楽しみでもある。

今年は「ドラえもん」のオールナイトは無かったわけで、大山ドラの扱いによっては来年度もどうなるか分からない気がするのですが、今 六本木では「ドラえもん」ではなく「クレヨンしんちゃん」のオールナイトが開催中(参考:伝説を呼ぶ!オトナだけのクレしんNIGHT - 東宝)。4週連続で金曜深夜に上映されてます。1週目はもう終わってしまいましたが。

行くなら3週目のラインナップが気になるところ。評価の高い『オトナ帝国』と『戦国大合戦』が入っている点は大きい。あまりに『オトナ帝国』の評価が高いことに疑問はあるけど。あれは「子供だけでなく大人にも楽しめる」ではなく「大人しか楽しめない部分がある」だと思う。舞台背景といいノスタルジックな雰囲気といい、真のターゲットは明確。私にしても世代的に微妙な部分はあり、予備知識などで無意識下に埋め合わせている感がある。小さな子供にも十分楽しんで見れる作品にはなっているが、理解できない部分があまりに多いように感じる。そもそも「クレしん」が幼年向けマンガで無いと言われればそれまでだが。

実際のところ どうしよう。4月なら上映終了後その足で大学(土曜日あるなら)・・・とか可能かな。ただ、良心的な価格設定ではあるけど、特別安いというほどでもないし。レンタルすれば見れる作品でもあるし・・・。何より「クレヨンしんちゃんを見に行く」などと言って外泊(泊まってない)を許してもらえるとは思えないのが大きいが。
2006.03.27  漫画・アニメ
さて問題です。六角柱のパッケージに入ったお菓子といえば?
コア∵・゚ゞ(゚ε゚((○三三三☆⊂(`Д´*)
そう、チョコビですね。チョコビです。チョコビですよ?というわけでさっそく買ってまいりました。

参考リンク:BANDAI プレスリリース 2006/03/23

いやー、いいね、すごいね。この安っぽいパッケージが何ともいえない。色の選択といい、イラストの適当さといい。キャラクター商品という後ろ楯がないと絶対売れ無さそうなノリがたまらない。中のお菓子ですが、東ハトだけあってチョコレート味のキャラメルコーンな感じ。以前に「チョコビー」「おっチョコビ」という名前で商品化されたことがあったけれど、あれはパッケージも中身も作中とはまったく別ものでしたしね。

ポーションにしてもそうだけど、とりあえずの話題性を得られることは疑いないし、人目を惹くのも明らか。この手の商品はどんどん増えていくのかなぁ。「ジャぱん」とかタイアップ商品にしてもなかなか展開すごかったしね。とりあえず作れそうなところでは あの「たくあんガム」を希望。いや、ガム好きじゃないけど。


参考リンク:エポック社ドラえもん おもちゃ・グッズ情報

ついでに購入した「パカッとドラえっぐ」。食玩コーナーにあったのに普通のおもちゃでした。ま、これは見たまんまです。たぶんもう買わない(笑)。

━━━最近の買い物━━━
・TC『ドラえもん百科』第1巻、方倉陽二、小学館
・SMC『さよなら絶望先生』第2,3巻、久米田康治、講談社
・ビッグコミックス『ゼブラーマン』第1~3巻、山田玲司、小学館
3月15日に発売された『TV版NEWドラえもん 春のおはなし2005』を購入。この辺の話は失敗することなく全部録画してありますが、細かいことは置いといて。

中にはメインメニューや再生方法の説明用紙が一枚。

何がいいかって、当たり前だけどビスタサイズで表示されること。うちの視聴環境では切られてますので 初めてフルサイズの映像を見たことになります。もちろん話の上ではさほど重要でない絵が多いわけですが、見れない人も多いであろう部分までしっかり描かれていると改めて思いました。

作品への感想は今日のところは置いといて。一番気になったのは主題歌が「ハグしちゃお」だったことでしょうか。この曲は映画でもオープニングに用いられるなど、「わさドラ」の主題歌として定着しつつあるのはたしか。なので、より馴染み深くさせる狙いで収録したのならいいのですが、CDレーベルの都合で女子十二楽坊の楽曲を使えなかったのだとしたら、最初からそんな人選はしてもらいたくなかった・・・と思いまして。今回のDVDに収録されないとなると、オープニングムービーのDVD化は今後も無いでしょう。

女子十二楽坊の「ドラえもんのうた」が「~THE BEST OF COVERS~」にしか収録されてなかったり、大山ドラ最後のオープニング、AJIによるアカペラ版「ドラえもんのうた」がCD化されてなかったり(着うたのみで配信)といったアニメ主題歌らしからぬ曲の扱いに疑問を感じています。5年後、10年後にト○ビアみたいな番組で「女子十二楽坊がドラえもんの主題歌を演奏していた」とか流される日が来るかも。将来的に"幻の主題歌"な扱いをされることはあるのではないでしょうか。

話が大きく反れたので軌道修正。以下仕様や気になったところ。
・最初に流れる『のび太の恐竜2006』のCMは劇場公開前のもの。発売時期を考えると公開後のバージョン(できるだけ長い分)を入れてもらいたかったかな。キレイな画面で見たかった。
・映像特典1は「ハグしちゃお」のノンテロップ版・・・ではなく歌詞だけ表示あり。「一緒に歌おう」とのことですので対象年齢を考えるとやむなしか。
・映像特典2は「ひみつ道具図鑑」。とはいえ、劇中で使用した場面の一部を切り取って流しているにすぎず。ちょっとお粗末? 爆弾やマジックハンドなどが混じってるのは面白い。
・主題歌に合わせてのスタッフ・キャスト情報は6話分全ての詰め込み。尺の都合で脇役については声優名のみでキャラクター名の表示なし。これでは誰が何の役を演じたのか分からないのが残念。
・大山ドラのときからそうだったと思うけれど、エピソードの補完の観点からいうとレンタル分の方が上。全部買うのは骨ですが、リニューアルを機に完全版のリリースがあってもよかったかも。

『夏のおはなし2005』には「踊れ!どれ・ドラ・ドラえもん音頭」が映像特典で入る・・・かな? そのあとについては・・・予想できるコンテンツがない。映像特典というとDVD『のび太の恐竜2006』には多大な期待をかけているのですが・・・。
六本木のテレビ朝日で開催中のドラタウンinTokyoに行ってきました。開催は明日まで。メインステージでのイベントスケジュールを下に掲示しておきます。スタッフに確認したところ、両日とも同じ時間での開催とのことです。明日行かれる方はご参考に。

 11:00- ドラえもん写真スタジオ 
 12:00- ドラタウンショー
 13:00- アテレコチャレンジ
 14:00- ドラタウンショー
 15:00- 恐竜大声コンテスト
 16:00- ドラえもん写真スタジオ
 17:00- アテレコチャレンジ


クリックで拡大

少し長いです。あと、少し重いかもしれません。
本日は『ドラえもん1時間!春の特大スペシャル!!』ということで3本立て。
1.『勉強部屋の大なだれ
2.『化石大発見!
3.『宇宙ターザン

追記:関連情報
3月20日頃よりコンビニエンスストアサークルKサンクスにて「一番くじドラえもん2006」発売中。はずれなし、1回500円とのことです。



勉強べやの大なだれ』(てんコミ2巻ほか)
実に久々に恐竜も古代生物も怪獣も原始人も出てこないエピソード! さて。スキーに行きたくない。なのにスネ夫は珍しく別荘に誘ってくるし、みんなスキー板自慢してくるし、板はパパが買ってきてるし、大雪の予報はあるし・・・。何もかも思い通りにならないときってありますよね。

オプションサービスで部屋一面の雪景色。切り替わる際に画面が眩しいくらいでしたが、太陽の照り返しを意識してるかのようできれいでした。現実から一気に白銀の世界へ変化する様子をうまく出せていたのではないでしょうか。にしてもスキーで転ぶのび太の横で突っ立ったまま進んでいくドラえもんの図はシュール・・・。

わざわざ寒く。マフラー巻いたって半ズボンで正座しちゃあ何も意味が・・・。ただ、空間全体が冷えてるだけのか、雪そのものも冷たいのかいまいち分からないところはあるので まぁいいのかなあ。靴下のまま雪の上に立ってたりするし、どうなんだろう。

めずらしくドラえもんから本気の説教。ただただワガママをぶつけていた自分を反省し、転びながらも練習に打ち込むのび太。一過性であってもやる気になって一生懸命練習に励むシーンがあったのはよかったです。少しですが、滑れて楽しそうな表情もしてましたし。

雪景色の立体映像を映すためには電源供給が必要に。これは秀逸な変更点。ベルトを回す分には電源が必要ないことが明らかだし、プラグが抜けたことでオチの状況を疑問なく作り出せている。脈絡無く停電になり、そんな中ベルトだけ回り続けていた原作の疑問点を見事に解決してくれたように思います。



化石大発見!』(てんコミ11巻ほか)
ぞんざいな掘り方を注意され ぶつぶつ文句を言いながらの帰り道には珍しく田んぼが登場。あの崖がのび太の町のどの辺になるんだろう。崖の全景も出たもののはっきりせず。

鯵と貝殻の化石を作って見せた帰り道。2人の表情、空気には少し反省の色が。ここで続けてゴミの化石を作る理由に変化が。ただイタズラの延長で楽しんでやっていた原作とは違い、あからさまなニセモノを作ったことで謝りやすい雰囲気にもっていこう、と・・・。考えは分からなくもないけど、無理があるような。謝る気持ちがあるなら再度騙すような真似はしないはず。あれだけ無邪気に素直に心から喜んでるおじいさんを見ると申しわけなさのひとつも自然と感じそうだけど、余計だったかもしれない。

何だかいつぞやの捏造事件を思い出すようなシーン。2人してバラバラに埋めてるのに全部すぐ見つけるとは おじいさんの勘が鋭いのか、2人が的確な場所に埋めたのか・・・。なんにしても見事。ただ、化石の描き方が少し不満だったかな。コウモリ傘はもう少し骨組みを強調してもらいたかったし、空き缶のプルタブなど明らかにストレート過ぎ。おじいさんの純な面はよく分かったけれど。

ひょんなことで手に入った生きてる三葉虫。自力で本物の化石を掘り出していた、あの崖の地層に狙いを付けた目は間違いでなかった、というのは唯一の救いかなぁ。その後、綿密なレポートにしているようでしたが、あれをどこにどうやって発表するんだろう(笑)。三葉虫はつれていかれるね。学者が研究のために(以下略。



宇宙ターザン』(てんコミ16巻ほか)
怪人ドクロ男爵、手下を引き連れて何をするかと思えば・・・地味だなぁ。小規模だし。あのビンに何が入ってるか分からないけど、"宇宙の平和を乱す"悪者のやることじゃない。それもこれも視聴率が・・・?

宇宙ターザンの好意で撮影スタジオへ。ファンなら涎垂ものですよ、そりゃ小躍りだってしますとも。ドクロ男爵、あんな高いところから飛び降りて平気なんて さすが役者さん(違う)。何気ない一言で雰囲気一変。ターザンだけでなく、制作に関わっている面々から現実を突きつけられたのび太で。皆の困った表情、知りもしなかった裏事情、子供の力ではどうしようもない・・・これは原作以上にショックだろうなぁ。

スタジオ社長に掛け合うのび太。その一生懸命さ とターザンの助言もあって 何とか話が無事に通る。小学生にしてプランを持ち込む その企画力や姿勢は見習わないとね、と就活中の学生が言ってみる。

で、ここから恐竜なシーンが始まるのだけど。映画と比べるのはよくないけど、やはり気になる・・・。あんなものがテレビシリーズで作れるわけないのは百も承知ですが。正直いうと普段の人物にしても"動いてない"気がしてしまったり・・・。インパクトがあまりに強すぎる。

現実的な(というとターザンらに失礼ですが)大人を演じ続けた社長(原作では所長)も、アニメではただ"タダ"という言葉に惹かれて足を運ぶ大人に。こっちの方がより現実的? 性格が濃く出てたけれど、セットの実物を見るまで のび太を冷たくあしらう大人がいてくれた方がよかったような気もする。



5段階評価でいうと順に5,3,2あるいは5,3,3な感じかな。それだけ1本目はよかったし、残り2本は気になるところが多かったかな、と。『宇宙ターザン』については長編のよさが生かせてたようには思えなかったので。

次の放送は4月21日なので今月はこれで終わり。同時にわさドラの1年目も今日で終わり。声優さんについての不満点も減りつつあるし、原作重視の姿勢も大きく反れることはなく1年間楽しく視聴してきました。映画で初めて、あるいは久々に新声優の声を耳にした方もいらっしゃるでしょうが、今現在の成績を見る限り ある程度は一般に受け入れられて来ている・・・のだと思います。2年目のさらなる躍進に期待を込めて。
博士のイチゴな愛情:ムック本「アニメーションRE」買って一挙両得 の巻』、『パーマニアの日々: 『アニメーションRE』VOL.3』で情報をいただき、22日発売の「アニメーションRE vol.3」を購入。もちろん目当ては特集「映画ドラえもん のび太の恐竜2006」。

興味深かったのはCG制作担当インタビュー。いかにも記号的なキャラクターが動く「ドラえもん」への3DCG融合、そんなお話がなされてます。あとは少しひっかかりを覚えていた恐竜ハンターたちの描かれ方。監督インタビューで その辺りが語られていたので よかったです。細かいところはぜひ本誌で。

自身の趣味の方向でいくと「名探偵コナン」の特集も面白かったところ。毛利小五郎のキャスティングの理由など、10年以上やってきて今それかよ!な記事ですが、そこまでコナンについては知識(?)がないので興味深かったですね。映画『探偵たちの鎮魂歌』はどうするかなぁ。はてさて。

意外なところでは桂歌丸さんへのインタビュー。『落語天女おゆい』の第1話(だけ)を見て、どんな風に思ってるのか気になっていまして、アニメへの思い というと大げさかもしれないですが、その辺が知れてよかったです。ほかにも作画・作監に興味が深い方には面白そうな特集もあったり。

渡辺監督、小西作監のインタビューを読むと、また違う視点で映画を楽しめそうです。今月中に4回目・・・は少しスケジュールが厳しいかなぁ。とりあえず明日は「ドラえもん1時間!春の特大スペシャル!!」ということで 映画のみどころ紹介に期待ですね。

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ドラタウンinTOKYOの件。改めてアニメの公式サイト見てますと、トピックスに"ドラえもんと仲間たちが登場する『ステージショー』や、『恐竜鳴き声大声コンテスト』、声優さんたちが共演してくれる『スーパーアフレコチャレンジ』など、たのしいもよおしがいっぱい!! "ってあるんですよね・・・。声優さんは来るけどトークショーはなし・・・ってことでいいのかなぁ。イベントスペースumuにも「クレヨンしんちゃん」しか告知がないし、去年はあったのに六本木ヒルズの公式HPにも告知がないし・・・。
2006.03.22  雑記・雑感
就活云々で使ってるメールアドレスがふたつあるんですが、そういえば他にもメイン(?)で持ってたなぁと急に思い出したり。年末にゴミメール掃除をして以来でしょうか。

最近ぜんぜん更新してなくてごめんなさい、な某サイトを立ち上げた時に晒してたメアド。ここのところGoogleとgooしか使わなくなってしまったので久しぶりに某ポータルサイトへアクセスしログイン。

ぐはぁ。全部自分のせいですけど、どうしたもんだか。50件ずつ表示されるので、件名だけ目を通し削除削除。えーと。見事に1件残らず迷惑メールでした。まぁ前から そうなんですけど。Web上で晒すのは けっこうすぐ止めたんですが、これでもかとばかりに送り続けてくるロボットさんも大変ですね(んなこたぁない)。
2006.03.21  雑記・雑感
ムービーウォーカーの日米興行ランキングによると3/18~3/19集計分でも『のび太の恐竜2006』は2位を維持。公開から3週連続ですね。ナルニア国物語の壁はものすごく厚いようですが、新作が公開されていく中 よい成績を残していると思います。

先日書いた本棚の整理。時間をかけるのはブログの引越しを優先して、VHSの取り込みは後回しに。まだエンコードできてないわさドラも ちらほらありますので・・・。毎週小まめにやっとけばいいのに、この調子じゃいつ終わるのやら。

VHSはケースに収めてクローゼットへ。空いた棚に溢れていたマンガを並べ・・・ぴったり入りました。ものの見事にぴったり。ああ、今度こそ置き場がない・・・。のび太でなくとも言いたくなります、「狭いままで広くできないの?」。

実に馬鹿馬鹿しいやり方で ブログの引越しやってて思ったんですが、TBって偽装できるんですね。頂いてないTBを勝手に作って表示するのは簡単にできるんだなぁ、と そんなことを考えてしまいました。やらないし、意味ないですけどね。
1月7日から始まったわさドラの再放送は今月25日の放送をもって終了とのこと。宣伝効果があったかどうか疑問が残るが、改変期でもあるし当初からこの3ヶ月に限った放送予定だったのだろう。この再放送に関しては初回を流し見ただけで録画もしなかったが、入れ替わりで始まるであろう番組に期待したい。以下他に気になったことをいくつか(最近こんなのばっか)。

◆F先生の特番、再放送
2月19日に放送されたドラえもん誕生物語 ~藤子・F・不二雄からの手紙~を再放送。衛星ではすでに再放送がありましたが、地上波でも。放送日時は3月25日(土)の10:20~11:20。ただ、本放送は90分枠だったので これは大幅にカットされてると思った方がよさそうですね・・・。とはいえ、見逃した方 録画し忘れた方はぜひ。
※追記:55分の短縮版、関東地方のみとのこと(ドラニュース2112

◆Intel Dual Core祭
たてかべ和也氏、肝付兼太氏のトークが繰り広げられたという昨日のイベント。結局行けずじまいでしたが・・・。あまり中身は見えてこないですが、詳細は以下のニュースサイトで。
「Core Duo祭り」でジャイアン&スネ夫が大暴れ?(AKIBA PC HOTLINE!)
「Intel Dual Core祭」開催!
 ジャイアンとスネオのトークでイベント大盛り上がり!
(カカクコム)
「おれはジャイアン~ガキ大将~」悶絶!気絶!
 “恐怖のジャイアンリサイタル”が「春一番!Intel Dual Core祭」で開催!?
(ASCII24)

◆ドラタウンinTOKYO
以前少し触れたこの件。相変わらず公式サイトでも東京会場でのトークショーの予定がないなぁと思ってましたら、パンポロリン!さんの3月19日付け記事「テレビ朝日アトリウム06.03」によると限定グッズ販売がメインのようですね。よほど気が向くことがなければ私も行かない方向で・・・。
2006.03.19  自己紹介・バトン
ブログを始めてもうすぐ2年。そんな時期ですが、移転を決行しました。以前のブログサービスは1年半ほど使っていて愛着もわいていたところですが、何かと不満もありまして・・・。

ブログのお引越し - ブログサービスごとのインポート/エクスポート機能のまとめなどを参考にFC2を選択。前のところは残念ながらログのエクスポート機能がない上、頼りにしていたlog2mtとやらも閉鎖?されたようで使えず。なわけで説明するのも馬鹿馬鹿しい手順で移転作業を行っている次第です。記事だけならすぐ出来そうですが、頂いたコメントやTBは何としても残したいので妙な手間が。全ログ移動完了は相当先になりますが、この辺は個人の都合なので文句は言うまい。

別名義でまともに使わなかったところも含めると ここが6つ目のブログサービス(日記サイト含む)だったりするのですが、これだけ設定が幅広く簡単にできるFC2の自由度の高さに驚いてたり・・・。前のとこの制約が厳しかった、というのも一理あるかと思いますが。

それでは、改めて当ブログをよろしくお願いします。
"まだ"なのか"もう"なのかよく分かりませんが、映画公開から2週間。公式サイトも色々と更新が続いて ますます見どころUP。せっかくオリジナルドメイン取ってるんだし、公開終了後もこのサイトを長く残してくれると嬉しいのだけれど・・・。それは置いといてアニメの感想を。

しりとり変身卵』(てんコミ28巻ほか『しりとり変身カプセル』より)
・カプセル→卵
卵を頭の上で割る、というよく分からない使用法に。恐竜SPを意識しての「卵」なのかカプセルがまずいのか・・・。つい最近「招待錠」が出たばかりなので一概に"薬はNG"というわけではないだろうに。
・ハネウマ
本当はいない とスネ夫らに指摘され躍起になるのび太。この流れは26巻の『ユニコーンにのった』の方に近いかなあ。「小さいころほんとにいると思ってた」と静香の発言があるので この時点で実在しないことは分かったはずなのだが、その辺がのび太らしいというか。
・源宅訪問
ドアを開けて話せばいいのに、しっかり玄関まで入ってますね。むやみに怪しい人を入れない方が・・・(笑)。いきなり訪ねておいて不満一杯な態度で帰るのは失礼極まりない。のびママ(偽)に怒鳴られても 一応のびママ(本物)に挨拶を交わして帰った3人とは違うなぁ。
・空を駆るペガサス
目の前でスネ夫・ジャイアンに相当笑われたあとに「背中に乗れ」はきついなぁ。バカにする方に分があると思うし。静香の想像図と違い、羽だけで空を飛ぶハネウマ。見た目の悪さだけでなく もはや別物ですな。それに いつもの街の空じゃね・・・。迷惑なことこの上ない静香からは愛想笑いのひとつもなし。
・イグアノドン
しりとりの内容が途中で変わったのでこれは・・・?と思ったら最後が「ン」。時間をかければ確実に戻れるはずの原作の終わり方だと、のび太が泣かなければならないほど窮しているようには思えなかったので これは上手い改変だと思います。道具の欠陥を提示してくれたわけでもあるし。

石器時代の王さまに』(てんコミ7巻)
・取らぬタヌキ
青ダヌキではなく。勝手な想像を広げてニタニタするのび太は印象的ですね。『雪山のロマンス』とか。予定通り進まないのは言うまでもないですが、そのあまりの違いっぷりがおかしい。
・スネ夫似の少年
いつの時代にもいるそっくりさん(笑)。のび太との思惑はまったく違うのに、互いに表情だけで都合よく解釈。いきなり首に縄をつけて引き回し。これは問題ないのかなぁ? おかずにされる危機を脱せたのは彼のおかげですが、そんなことは知る由もないのび太。
・未来の道具
ドラえもんがひみつ道具を取り出したかのような背景で登場するラジオ、懐中電灯。今ののび太にとっては それこそ起死回生、立場逆転のためのひみつ道具・・・。
・ドラえもん登場
原始人からは神さま、のび太にすれば救いの神さま(どうやって来たんでしょう?)。マンモスの目が一瞬トロ~ンとしたように見えたのでドリームガンか何かに変わったのかと思いました。空気砲のまま変更はありませんでしたが、何だか妙にゆったりしてたような。

Aパートのオチ、Bパートの言葉の切替など 上手く見せてくれたとは思いますが、それ以上でもそれ以下でもなかった・・・かも。特に不満点があったわけではないですが、もう一歩欲しかったかな。

次週は1時間SPで『勉強べやの大なだれ』『化石大発見』『宇宙ターザン』の3本立て。そのあとは3週連続でお休みのようですので、恐竜エピソードもこの辺で終わりでしょうか。映画公開との兼ね合いもあるだろうし。4月21日の放送から煽り文句が消えていれば嬉しいのですが・・・。
テレビ朝日の『いま得!』。本日3月17日のゲストは大山のぶ代さん。恵比寿で育ち、目黒に10数年前に越してきたという大山さんが街を紹介する・・・といった内容。ラテ欄を見た時点では ドラえもんの収録に使われたAPU目黒スタジオの話が出るかと思ってましたが、その期待はハズレ。

26年に亘ってドラえもんの声を演じてこられたわけですが、今回使用された映像はなぜか初期のものばかり。パイロット版の『勉強べやのつりぼり』、テレビ第1話の『ゆめの町ノビタランド』・・・。初期も初期、本当に最初の最初ですね。そのあと思いがけないところでミィちゃん(おもちゃの方)の姿が見れたりしたのは嬉しい誤算。

『ゆめの町ノビタランド』ですが、たまたま昨日『25周年突入SP』で見たばかりでして。ドラえもんの言葉遣いについて思っているところは以前から聞くことがあったものの、「ここは大通りにしましょう」というセリフもそういった考えから来たものだった・・・のかなぁ。たまたま紹介されただけなので あれが該当のセリフとは限りませんが、何の気なしに今まで見ていたもので。

その他には どら焼き・・・ではなく揚げ饅頭のお店を紹介したり、50年来のご友人と語らったりといった番組でした。リニューアルから1年経って新声優陣が安定してきたからか、テレビや記事で旧声優陣を見かける機会が増えたような気がするようなしないような。気のせいかな。夜から出かけるのでわさドラの感想はまた明日。
2006.03.16  雑記・雑感
・3月14日付け映画ランキング
『のび太の恐竜2006』は2週目も『ナルニア王国』に次いでの第2位をキープ(参考:映画興行成績ランキング goo映画)。新作が4本食い込んできましたが、何とか維持していってもらいたいところ。3月16日付けのORICON STYLE NEWSでは各世代を対象に調査した期待度を発表。注意書きもあるので調査結果については触れないでおきます。まぁ見れば人それぞれ思うところがあるかと。

・大山のぶ代さんTV出演
明日17日放送の『いま得!(テレビ朝日にてAM9:55~10:30)』に大山のぶ代さんが出演される模様。テレビ王国のラテ欄には"最愛の街目黒でドラえもん秘話 大山のぶ代 " とありますのでドラえもん話も期待できそう?

・ビデオテープの整理
マンガを置くトコがない状態がますます悪化。「また増えたんじゃないのか?」と父に言われ「そんなことないよ」と返しましたが、誰の目にも明らか。本棚の1段をVHSが占領してるので これを整理できればスペースが多少は・・・。
 

というわけでビデオデッキを自室に持ち込み取り込み作業。1996年と思しき大晦日SPと25周年突入SPの2本を取り込んだところですが、何とも効率の悪い・・・。諦めてさっさとVHSをしまいこんだ方が懸命かもしれない・・・。

━━━最近の買い物(←だから買ってくるなって)━━━
・てんコミスペシャル『のび太の恐竜2006DSオリジナルコミック』岡田康則、小学館
・花とゆめコミックス『目隠しの国』第1~4巻、筑波さくら、白泉社
高校のときの友達と『のび太の恐竜2006』を見てきました。トータル3回目。上映後、彼の第一声は「ドラえもんってこんなに面白かったっけ?」でした。観覧メモはこちらにまとめて(メモとかいう長さじゃない)。リニューアル後のテレビアニメは1,2回見ただけとのことですが、声の違和感も払拭されたようですし、何よりストーリーや映像に感心、感動したようです。ちびっ子たちも そろそろ春休みシーズンですよね?「春休みは映画ドラえもん!」(宣伝)。

「とことこおさんぽドラえもん」、入り口で「よろしければどうぞ」って言われてしまった・・・。全プレなのにね。言われずとも喜んで頂戴させていただきます! ありがたいことに3回で全3種が揃いました。いや、まだ行きますけど。

さて。今日発売の公式ファンブックを購入。本屋さん6店舗まわってようやく発見・・・。就活帰りということもあってビジネス街で探したのが間違いだったのかな。まあ無事に発売日に入手できたのでよしとしましょう。

内容ですが、『もっとドラ』No.5で納得のいかなかった声優インタビューあり、アートボードや設定資料にキャラ原画あり、監督インタビューも長めにあり、となかなか充実。立体感のある飛行シーンのCGの解説など、意外な記事もあり楽しめました。というか『もっとドラ』全5巻にもっと頑張ってほしかったような・・・。公開されたからこそ載せられる記事もあるのは分かるけれど。
2006.03.14  雑記・雑感
明日3月15日は「のび太の恐竜2006公式ファンブック」の発売日。今日 先行販売を探したものの残念ながら見つからず。付録として発売中のてんコミ「のび太の恐竜」スペシャルパックに付属したのと同じ「特製アクションバッジ」が付いてくるようで。

そしてDVD「NEWドラえもん 春のおはなし2005」も明日発売。レンタルが先行してお店に並んでますが、販売用としてはわさドラ初。こちらはダイジェスト。レンタル版と共にジャケットに たまごドラが載ってるのが気になる・・・。ずっとこのままなのだろうか。

・FRIDAYダイナマイト
講談社の雑誌『FRIDAYダイナマイト』でドラえもん映画特集。見開き2ページの特集で全映画作品のあらすじやゲストキャラ解説。あとは原作マンガが描かれなかったあの作品の件など。立ち読みしてると人目がはばかれる表紙なので購入しようかと思ったものの、裏表紙が破れていたので止めることに。立ち読みする人は大事に扱いましょう・・・。

・春一番! Intel Dual Core祭
秋葉原のカフェソラーレ秋葉原店で肝付兼太氏、たてかべ和也氏を迎えてのセミナー開催。あまりイベント内容が想像つきませんが・・・。楽しいセミナーになるとは思いますけどね。(参考:BCNランキングAKIBA PC Hotline!SYNNEX

・Doraemon's Bell初利用
ドラえもんグッズのオフィシャルオンラインショップDoraemon's Bellを初めて利用。手が出せない代物が多いのですが、マンガじゃない方の「藤子・F・不二雄の世界」を今現在唯一購入できるところでもあるので・・・。
数日前に晴れて手元に届きました。送料高かった・・・。今なら代引き手数料無料とのことです。薄い本一冊のために立方体に近いダンボール箱で来たのでビックリ。一緒にD-Bellのステッカーも封入されてました。これは大事に見よう・・・。
2006.03.13  雑記・雑感
・ポーション
話にあがったので研究室のお友達と購入。味の悪さは思ったほどではないかな。2本目は無いと思うけど(笑)。もう発売から1週間近く経ってて、あちこちでとりあげられてたので相当身構えてました。先ほど、ポーションが届きました(あんりみてっど)とか、ジョジョの奇妙なポーション(ニャー速。)とか、もっててよかった青色一号(ニュー速クオリティ-VIP-)とか読んでたので。
ちなみにFINAL FANTASYは一作もやったことがなかったり。てかFFって藤子不二雄でしょ?FFランドとか普通に言うもんね?ね?ね?

・湾岸ミッドナイト MAXIMUMTUNE2
久々にやってきました。本日2面クリアでようやく40話クリア・・・。公式サイトから引用させていただくと"前半の40話がダイジェストとするならば、後半の40話はお話をよりディープになぞってるんだ!!" らしいですね。そろそろ原作読み出すか・・・。33巻の壁は厚い。
今日3月13日の日付称号は「パン派なんです」。そういえば『焼きたて!!ジャぱん』が明日で最終回だったなぁ、などと考えつつ上書き。前の称号は1月2日の「壱富士弐鷹参茄子」。

・あつめていっぱいドラえもん

ポーションといっしょに2箱購入。台に乗ってない方が今回の。ボトルキャップは2年前のです。付属のミニプレートには公開年のみでなく公開日まで記載。これは覚えろってことですか? お友達が箱の写真(参考:公式サイト)を見て「雲の王国の いいなぁ」と言ってまして、なんか見覚えあるなぁと思ってたら。

こちらが2000年(推定)の製品↑。・・・同じやん!? このときはチェーンなし、カード入りでしたが、同じ型で作ってるようですね。材質は少し違う感じですが(今回の方が硬い)。例年これ売ってるのかなぁ?チェックしてなかったけど。

━━━最近の買い物━━━
・文庫版『スケバン刑事』第1~6巻、和田慎二、白泉社
・廉価版『キャプテン』第5~8巻、ちばあきお、集英社
・アフタヌーンKC『げんしけん』第1~6巻、木尾士目、講談社
2006.03.12  ゲーム
本当に久々なQMA3以外のゲームネタ。ぷよぷよ15周年を記念して毎月24日(ぷよの日)を挟んだ1週間、オンラインイベント「ぷよぷよ15周年カーニバル」を年末まで開催。専用ソフト(無料・Windowsのみ)をDLすれば誰でも参加可能と実に太っ腹。ひとまずβテスト期間は今月20日まで。で23日から第1回が開催とのこと。

2004年9月には「ぷよぷよフィーバー」のオンラインβテストが行われてて(当時の記事)堪能させてもらったのだけど、今回も存分に楽しませてもらいます。あのときより通信状態も良好な気がします。まだ人が少ないせいも多分にあるのでしょうが。でもボンバーマンオンラインのβテストのときは全くといっていいほど問題を感じなかったのですけどね(文句言わずに製品版買えよ)。

とりあえず8連勝して初段になりました。フィーバーのときは結局5分5分だったので これから上の階級でボコられてきます・・・。
2006.03.11  自己紹介・バトン
壊れかけのあきラジオ」のaki-radioさんからバトンをいただきました。お題は「藤子・F・不二雄」とのこと。mixiでは少し控えめに答えたので改めて。

Q1.PCまたは本棚に入っている『藤子・F・不二雄』
PC・・・先月放送の特番の動画ファイル。それ以外だとお題がほとんど『ドラえもん』になってしまう・・・。毎週のわさドラ、映画主題歌などのMP3、使ってないけど壁紙etc.。あとは昨年の今頃必死に録り貯めた声優交代関係の動画ファイルとか。
本棚・・・てんコミドラとかコロコロ文庫とかSF短編集Perfect版とか原画集とか。それとコロコロ増刊や廉価版や特集が組まれた雑誌やムックなどなど。想像にまかせます。濃いファンから見れば大したものは持ってません。

Q2.今妄想している『藤子・F・不二雄』
妄想と言われても返事に困るのですが(笑)、ありがちなところで言うとFFランドの復刊や、全集の刊行とかですかね。いざ刊行されても石ノ森章太郎萬画大全集みたいなことになるだろうから、とても手が出ないのだけど。あれの完全収録版を出してくれとか、再販してくれとか言い出すとキリが無いので以下自粛。現時点では川崎市に建てられるミュージアムに期待。・・・って妄想じゃないな、これは。まぁなんだ。恒久的に子供たちに藤子作品が読み継がれていくことを願います。本心ですよ、文面はともかく。

Q3.最初に出会った『藤子・F・不二雄』
残念ながら一度としてお会いすることは出来ませんでしたが・・・。これで終わっちゃうと あんまりなので『藤子F作品』に置き換えて。
最初に見たアニメはさすがに覚えてませんが『ドラえもん』・・・のはず。でも85年開始の『オバケのQ太郎(新)』のカセットテープが家にあったはずなので本当のところは分かりません。確かめようもない。最初に買った単行本はてんコミ『ドラえもん』の7巻。何となく選びました。1話目がいきなり あの「帰ってきたドラえもん」の7巻です。いやもう混乱しましたね、それは。「帰ってこないんだから」「二度と会えないんだから」。え~?何々?もうさっぱりでした。最初に6巻を買ってたらもっと悲惨だったかもしれませんが。最初に見に行った映画は前にも書きましたが『のび太の日本誕生』。これ以降 長らく行かなかったのですけどね・・・。あまり少年期にはアニメやマンガに触れてこなかったもので。なんで今の自分があるのかよく分かりません。

Q4.特別な思い入れがある『藤子・F・不二雄』
回答が非常に難しい・・・。ファンからすれば それこそ存在自体が特別なわけだし・・・。数ある作品への思い入れはもちろんですが、作品を通じてではない言葉に惹かれることも多いですね。何らかのスピーチであったりインタビューであったり。藤子不二雄A先生、赤塚不二夫先生、水木しげる先生など(比較対象として適切でないのは承知の上です)たくさん書籍を出されている方と比べると自身のことをあまり語られてない気がするので、人となりが浮き彫りになる周りの方々のインタビュー記事も興味深いところです。

Q5.最後にバトンを回す人(※気が向いたら、で構いませんので)
質問の『』内に指定した言葉を入れて答えてね♪
・ぐみさん『湾岸MIDNIGHT』
・しゅーまっはさん『水樹奈々』
・セイカの白熊さん『QMA』
・光が丘の住人さん『アニラジ』
(五十音順)
こちらでテーマを決めてしまってるので、答えにくい場合は見て見ぬふりで・・・。
先に気になったニュースを。
海底のドラえもん、お別れ 青函トンネルのイベント夏まで(北海道新聞)
この話は昨年の今頃には出てましたが、改めて記事になっていたので取り上げてみました。振り返れば、わさドラ放送開始に先駆けてこの海底列車と愛知万博のエキスポビジョンで一足早く水田さんボイスが取り入れられたわけで。考えようによってはわさドラの第一歩でもあるのかな。そう思うとどことなく物悲しい気持ちになったり・・・。

あと、本日付けで初日舞台挨拶の模様が映画公式サイトに。今回もムービーレポートですよ! あの感動が再び・・・!? 同時にかかずゆみさんのムービーメッセージも公開されてました。

では気持ちを切り替えて今週の『ドラえもん』。スペシャル枠以外では久々となる2パートを使っての長編作品。『恐竜ちょっとだけスペシャル』はもう終わったようですが、相変わらず恐竜が出てくる点と微妙なセンスの副題は変わってなかったり・・・。

生き残るのはダレだ!? 無人島の大怪物』(てんコミ41巻)
・暖かい南の島にでも
 のび太の嫌がる様子を察せずに満面の笑みで賛同するドラえもん。どこでもドアから駆け出す姿、きせかえカメラを取り出す姿。のび太が泳げないことなど微塵も覚えてなさそうな、実に楽しそうな表情。
・きせかえカメラ
 毎度お馴染みのギャグはなし。この後のことを考えるとしつこすぎるので妥当な判断。そういえば恐竜2006では4人いっぺんの撮影だったけど、そのおかげで出来るギャグに仕立ててあったのがよかった。
・どこでもドア
 出先で無くなると本当に一大事だよなぁ。例の故障したタイムマシンといい・・・洒落にならない。泣き喚くジャイアンとスネ夫に対し、呆然と立ち尽くすしずちゃん。案外肝が座ってるのか、ドラえもんを信頼してるのか。
・自主規制
 まったく見せない方針で。その度に視聴者との間に割って配されるしずちゃん・・・。視点の切り替えしは面白かったですけどね。最後のシーンはドラえもんに気の枝を持たせなくとも 角度を変えれば隠せたと思うのだけど・・・。あれはあれで笑いを誘うシーンですが。
・暗い胃液の海で・・・
 「やっぱりもう少し泳げるようになってればよかった~、と後悔の嵐に打ちのめされながら・・・」妙に説明くさいセリフで迫真の演技を見せるジャイアン。もう食われたものと決め付けたその口調がなんともおかしい。 
・場所不相応
 ライオンや大蛇なんているわけない、としっかりした分析。スネ夫はそれらしいけど、相変わらず妙に的確な意見を述べるジャイアン。見間違いだったんだ、と納得させる意味では説得力が上がったけど、多少説明くさい感じは否めない。でも、話が伸びたことで「まずいなぁ・・・」という思いに駆られるのび太が十分描かれていたのでよかったかも。
・ギャー!
 ジャイアンの怖い話に合わせて悲鳴が。スネ夫が口走った「船長が~」には思わず笑った。本気で怖がってた・・・のでしょう。ただ、あの状況だと声の主を確認しに行くには相当の勇気がいると思うんだけど。

基本的にギャグの連続なので素直に面白いのだけど、あまり必要性を感じない"怖い話"など不満が残る点はあったかな。時間の調整のために入れたのでしょうけども。

次週は『しりとり変身卵』と『石器時代の王さまに』ですが、Aパートのオチは・・・。さらに翌週の1時間SPのラインナップも・・・。こうも偏ってしまうと、映画公開終了後はアニメ『ドラえもん』から恐竜(一部は怪獣ですが)の姿が完全に消えてしまいそうな気さえするのですが・・・。
興行成績。見る側にはあまり関係ないのだけど、最終的に作品評価の指標になるのはやはり・・・というわけで。映画興行成績ランキング - goo映画によれば、3月4日、5日の全国集計では『のび太の恐竜2006』は2位。公開日からの2日間だから好条件なのだけど、1位のナルニア国物語をはじめ、ONE PIECE、Zガンダム、シリアナも同日公開なので良い出だしといっていいでしょう(公開劇場数の問題もあるけど)。面白くて成績も残してくれれば言うことなし。

詳しい数字は上の記事で見てもらうとして、『ワンニャン時空伝』を越える成績が見込めるということで何とも頼もしい限りです。また、「1980年公開『のび太の恐竜』を観たことがあるか?」との質問に約半数が見たと答えたようで。(DVDやビデオで、という方も含むでしょうが、)子供のときに劇場で見て、今回子供を連れて見に行った、といった方のブログを読んだりTBをいただいたりしたわけですが、何ともいえない気持ちになる。改めて映画26作目、27年目のすごさを感じた次第。

・・・で、4日を振り返って初日舞台挨拶。恐竜2006のページも更新されないし、ニュースサイトでも短い記事しか見かけないし・・・と思ってたら東宝の映画トピックスで当日に更新されていました。例の写真も大きく載ってますよ。ようやく全貌が明らかに。被り物は・・・さすがに小さくて分からないけれど。

ジャイアンの写真にちゃっかりスネ夫が写ってるのが何とも面白い。コメントもしっかり正確に(笑)載ってます。では改めまして『春休みはドラえもん!』ということで。来週あたり3回目に行こうかな。
『のび太の恐竜2006』を見てきました。ようやく2回目。今日行くつもりはなかったのですが、就活帰りに有楽町を通ったので降りてしまいました。感想は前回のエントリにまとめてアップしたので こっちは別の話題で。

先日取り上げた『もっと!ドラえもん』第5号での藤子プロ・伊藤善章インタビューに"今年の作品を見逃すと、来年の映画は十分楽しめない……といった演出があるかも!?" という一文がある。改めて映画を見てきたものの、それと分かるような場面は見当たらなかった。もっとも、すぐ分かるようには仕込まないだろうが。

気にかかったのは黒マスクのセリフの「私は何度でもやり直す。そのために何度も時空を越えてね。」。この言葉通り何らかの形で出直してくる可能性・・・を考えたのだが、時空犯罪者といえば『日本誕生』のギガゾンビくらいしか思い浮かばない(『南海大冒険』はさすがにリメイクしないだろうし)。黒マスクは言うまでもなく船越さんが演じたわけで、さすがに2作続いての出演はないだろう。翌年の映画でキャストが替わるとそれはもう別人だろうし。そもそも黒マスクやドルマンスタインが最後どうなったか、非常に怪しい部分はある。

今作から時間的なつながりを取るなら『竜の騎士』ぐらいだろうか。とはいえ、ピー助の孫の孫の・・・が恐竜人になった姿など見たくないし、そんなトンデモ設定を考えてくるはずもないだろう。無難に考えれば過去パートでピー助がこっそり登場とかになるが、聖域は日本じゃなく北アメリカだし・・・。

『宇宙開拓史』以外でリメイクとの話だが、おそらくは初期の作品からの選出と思われる。しかしながら個々の作品で舞台が完全に独立しているので、何か別のカタチでの演出がある・・・ということだろうか。どうにも予想がつかないのでおとなしく発表を待つとします・・・。
3月4日発売の『もっと!ドラえもん』No.5。『ぼく、ドラえもん』と合わせて計30巻におよぶ一連のプロジェクト(?)も完結。定期的に『のび太の恐竜2006』情報を提供してきたその役目もひとまずおしまい、といったところでしょうか。単行本未収録のドラえもんを大判サイズで読める現在唯一の場が失われたことは残念ですが、これだけ刊行されると記事内容も被り気味だったりするので このあたりで一度止めた方がいいかな、とも思います。

全5巻揃ったところでパチリ。これだけ並ぶと圧巻!・・・もとい圧迫感。箱が大きいだけなんですけどね。隣の棚には『ぼくドラ』全25巻etc.が並んでたりするので親の視線が痛い今日この頃(それは前から)。

肝心の記事。まず残念だった点を挙げると、『のび太の恐竜2006』に関しての かかずゆみさん、関智一さん、木村昴さんに対するインタビューが無いことだろうか。映画の製作進行を1年に亘って伝えてくれた雑誌であるのに、いざ完成したときになって彼らの話が聞けなかったことは残念極まりない。逆に本作の主役である大原めぐみさんにスポットが当たっていた点は評価したい。

嬉しいお知らせは、劇場でも公表されたとおり来年度も映画放映が決定している、ということ。今回と同じくリメイクを示唆させるお言葉だが・・・。『宇宙開拓史』ではないという話を聞くが、これは別に構わないだろう。何も順番にやる必要はないと思う。ギラーミンとのび太の対決シーンを見たくはあるが。そのままトレースするだけでも一定以上のレベルに仕上がることは疑いないが、それでは批判されても仕方ない。"新生"というよりも"新訳"という感じでオリジナル性が加えられることを期待したい。

『厳選!!まんが名作ガイド』の最後を飾ったのは魔美とぼん。『もっと!ドラえもん』第4号発売では『T・Pぼん』のことでさんざん愚痴ってしまいましたが、中公文庫コミック版の存在をキチンと提示してくれていました。嶋中書店版は雑誌的な刊行でもあるので そこまでは言うまい。

あと気になったことをダラダラ書くと、『カラー作品集』の第6巻が半年後の9月3日ごろ発売予定とのこと。"表紙のデザインは変わります"って変わったキャッチだなぁ・・・(笑)。また、ぴかコミ『ポコニャン』の表記が1~3巻となっていたので続くことを期待していいのかな。月末開催のドラタウン、東京会場ではトークショーの予定なし?

━━━最近の買い物━━━
・ぴかコミ『ウメ星デンカ』第2巻、藤子・F・不二雄、小学館
・『アニメがお仕事!』第4巻、石田敦子、少年画報社
・『ローゼン メイデン』第4,5巻、PEACH-PIT、幻冬舎
「ボクノート」限定版、歌:スキマスイッチ、AUCK-19914/5 1,575 (tax incl.)
ボクノート

『のび太の恐竜2006』後のオフ会に参加した帰り道、乗り換え駅で半ば衝動的に「ボクノート」を購入。公開前夜のミュージックステーションで流れた少し短いバージョンを録音、gigabeatFでずっと聞いていたのですが、やはりフルサイズでじっくり聞きたいな、と。劇場で作品を通じて聞いた影響は大きかったと思います。

壊れかけのあきラジオさんの3月1日付けの記事『ボクノート』でも語られているのですが、 曲そして歌声の美しさ優しさ、癒されるような耳心地で何とも良い曲に仕上がっています。歌詞が自然と耳に取り込まれていく、そんな感覚を覚えました。劇中で使用されたオーケストラ風アレンジも心に響くものでしたので、曲そのものの完成度もかなりのものではないでしょうか。

直接的には"作詞に打ち込む姿"を歌ったと思われる歌詞ですが、SANSPO.COMのインタビュー記事『アフロ&優男の2人組ユニット、スキマスイッチ』にあるように"聴く人によってイメージが変わってくる"、そんな曲だと思います。思いを言葉に出来ないといった内容である1番の歌詞からは お互い言葉では繋がっていないのび太とピー助の関係を彷彿とさせたし、2番の歌詞も どことなく作中ののび太とリンクしているかのように感じました。聞く人によって解釈は大きく異なってくるでしょうが、私の感想はそのようなものです。リンク先の記事、中盤から後は伝わってくるものがあると思います。(※例のプレス撮影会の写真が一番下にあります。って芸能人3名しか写ってないぞ・・・。)

曲から少し話が飛びますが、アニメ『ドラえもん』本編で「ボクノート」を大々的に取り上げることが今回はほとんどありませんでした。ここ数回の予告編で効果的に使用されてはいたものの、ここ数年を思うと地味だったのではないでしょうか。『翼の勇者たち』の公開前は「Love you close」を歌った知念里奈本人のPVばかり見ていた印象が強いし、最近の2作『ふしぎ風使い』『ワンニャン時空伝』では長期に亘って本編のEDとして使用されていたせいで新鮮味がありませんでした(曲の良し悪しはまた別の問題)。そもそもが『わさドラ』にEDが無いことが大きな理由かもしれませんが、おかげで純粋に"映画の主題歌"として聞くことができたのは良いことだったのではないでしょうか。

今回の主題歌担当だったスキマスイッチ。作品のクオリティを支える素晴らしい楽曲を提供してくださった、と心から評価したいです。気が早いですが、次回作ではおそらくまた別の歌手が抜擢されるのでしょう。今回彼らを選出したスタッフなら また良い人選をしてくれる、と信じて待ちたいです。

関連記事
ドラえもん映画音楽トリビア Yahoo!ミュージック
 ┗トリビアは常識レベルですが、スキマスイッチのインタビューを是非。
スキマスイッチ「ボクノート」PV視聴 Yahoo!動画
 ┗スキマスイッチ「ボクノート」のPVが全編通して見れたりします。

どら焼き

「ボクノート」と全く関係ないけど、セブンイレブンで発売中のドラどら焼き。あえて"チョコあん"を購入。思ったほど甘ったるいチョコではなく、ココアな感じです(原材料ココアだし)。まぁ買うなら普通に"あずき"をオススメします(笑)。
いよいよ公開された『のび太の恐竜2006』。初日舞台挨拶の回を見てきましたよ。早く買いに行った甲斐あって思った以上に前の方。東宝の販売告知ページには、劇場でのチケット購入だと「※お席は、場内の中ほどから後方のお席となります。」とあったので諦めてたのですが・・・。あの文章は一体。

お忙しい中TheSkyBeansのgummigummi-ballさんがご一緒して下さいました。お休み中で実家に帰られていたのに、快諾して下さって本当にありがとうございました。短い時間でしたが お話できて楽しかったです。

さて。まだ初日だし、こういう場合どこまで書いてよいのか悪いのか分からない・・・。ですがこの感動は早く書き留めておきたい・・・。ということでネタバレもありますので近々観覧予定の方は見なかったことにしてください。読もうかな、という方は、長いですので覚悟のほどを・・・。

03/08:2度目の観覧メモをアップしました。
03/15:3度目の観覧メモをアップしました。
04/01:4度目の観覧メモをアップしました。
有楽町日劇2で『のび太の恐竜2006』の初日舞台挨拶の回を見てきました。長くなるので感想は別エントリでアップします。(3/5 1:00※オフ会の件、追加しました)

※舞台挨拶の模様をより詳しく知りたい方は博士のイチゴな愛情さんの記事『「のび太の恐竜2006」に号泣する準備はできていた(1) の巻』をおすすめします。
東宝 映画トピックスにて写真付きの記事がアップされています。
※3月10日追記:公式サイトにて舞台挨拶の模様がムービーレポートとして公開。

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初日舞台挨拶、司会はテレビ朝日のアナウンサーでアニメでは出木杉役の荻野志保子さん。本編では出木杉の登場はないわけですが、出演者ということで狙っての人選なのでしょう。子供たちに呼びかけてたのはよかったです。舞台挨拶目当てで来て喜んでるのは一定以上の年齢に達してる人の方が多いでしょうし、何より子供たちが置き去りじゃあ仕方がないですからね。その後は『皆さん大変あたたかい目をされて』・・・などなど。本作のキーワードですね、これは。

ドラえもんが出てきて一通り挨拶。次いでスネ夫・ジャイアン・のび太・しずかの順でメンバー勢ぞろい。挨拶はスネ夫役の関智一さんから。「ママに甘えなかったカッコいいスネ夫」とのことですが、少しトークはすべり気味だったかも。いつものイベントとは勝手が違うでしょうし(笑)。「お友達にも宣伝してね~」の声にあまり反響がなく2度言うことに。「無理やり言わしてゴメンね」には思わず笑いが。2番手はジャイアン役の木村昴さん。私のすぐ左後ろから「リサイタルは~?」とリクエストが。想定外でしょうに、アドリブでしっかりやってくれました。周りのみなさんも耳を押さえたりしっかりリアクション。「アンコール」の声はさすがにスルー。入場順とは変わって次はしずか役のかかずゆみさん。「大人っぽいしずかちゃんにお父さん方もドキドキしたのでは?」とのコメント(注:かかずさんの発言を受けた荻野さんのコメントだったようです。)。聞き様によってはどこか危なくも・・・。のび太役の大原めぐみさん。若干者が言うのも何ですが、随分しっかりされた印象。一年通じて今作ののび太のように成長されたようです。コメントは・・・ごめんなさい失念。思い出ししだい補完します。締めはもちろんドラえもん役の水田わさびさん。「本当に感無量」と興奮した様子。「こんなにいっっぱい来てくれて、胸がいっぱいです。これからも頑張るので、来年も再来年も来てね」。今作を見て期待が持てました。次回は完全新作で来るかな・・・?

メイン5名のあとはゲスト陣と監督登場。神木隆之介さんはピー助のぬいぐるみを抱えて登場。「セリフがピーしかないので・・・」は至る所で見かけたので新鮮味は正直なかったものの、生で真剣さが伝わってきてよかったです。別れのシーンには苦労したとのこと。黒マスクの船越英一郎さんは役が相当気に入ったのか役に入り込んだまま自己紹介。「これから辛いこと大変なことがあったらこの映画を思い出して」と暖かいコメントを寄せてくれました。5役をこなした劇団ひとりさん。「全部分かったかな?」の質問に客席から子供の声で「分かった~」。「何々?」に対して返答が無かったので「ウソかい!」。ミニコントみたいで笑えました。最後は渡辺歩監督。劇団ひとりさんのコメントに応えてタケコプターの「本物?らしさ」の追求など。あまり深い話は聞けませんでした。ここで一旦ドラえもん以外は舞台裾へ。

あるとは思っていましたがプレス撮影会。映画第1作「のび太の恐竜」公開時の被り物(?)を意識したと思しき紙製被り物(司会は「お面」と表現)を場内全員で被り、客席前にに着ぐるみ&声優陣を配して舞台側から撮影。「お面を被ってください」「恐縮ですがお立ちになってください」「手を振ってください」・・・どんどんエスカレートする注文。真ん中の方にいましたが、前の方で床に高さが無かったのと まん前に子連れのお父様がいらっしゃったので写ってないかな? こんな感じで舞台挨拶は終了、劇場を後に~。尚、拙い記憶に頼ってますので言い回しなど大きく違うかと思います。あくまで雰囲気ということでお目こぼしを。
━━━

舞台挨拶終了後はMISTTIMES.com Blogさんで募られていたオフ会に参加。食事をとりつつ会話会話。藤子作品に限らず・・・というか いろいろ幅のある話を聞かせていただきました。行けなかったネオユートピアの上映会のことを教えていただき、次回こそは・・・と心に誓ったのでした。先の映画については深い話というよりは、それは言わない約束!な内容が多かったかな? また違った視点で見る面白みは味わえたので それはそれで楽しかったです。

続いてカラオケへ。藤子ソング縛りは序盤のみで、好き勝手入れてた感じ。帰り際に話に上がりましたが、ドラ映画の主題歌=EDなので、序盤から どうにもこうにもしんみりした雰囲気に。藤子ソング以外だと一昔前の曲に偏りがちでしたが、何とか付いていけてたようないけなかったような。多少とはいえ知っててよかったな(笑)。

時間の都合もあったので私はここで帰らせていただきました。今日お会いした皆さま、どうもありがとうございました。お土産まで頂いてしまって・・・嬉しいことこの上ないです。また機会がありましたらご一緒させてください。お疲れさまでした。

自分で入れた曲目
♪さよならにさよなら
♪あした・あさって・しあさって
♪お料理行進曲
♪宇宙刑事ギャバン
♪CARNIVAL・BABEL
いよいよ公開が明日に迫った『のび太の恐竜2006』。本日付けで大原めぐみさんのムービーメッセージが見られるように。また、スペシャルプレゼントクイズも開始。プレゼント応募と同時にスクリーンセーバーのダウンロードもできます。さて、そんな今日の放送は『自然観察プラモシリーズ』と映画の特別編集映像ということで本編が1話。今週が60分SPなら理想的だったのですけどね。

━━━
え?成長するプラモ?自然観察プラモシリーズ』(てんコミ45巻)
スネ夫が想像したシーンと実際に泣きつくシーンがまったく一緒なのには思わず笑った。そして「君には作れないから」と22世紀のプラモを出し渋るドラえもん。みんなのび太のやることなすことよく分かっている。

そして出てきた自然観察プラモ。スネ夫が笑い転げるのも無理のない簡素さにのび太でさえも呆れ顔。しかし、あの箱のイラストは実物にまったく即してないですね。ウメ星デンカに登場するセリフ「箱の絵はもっとかっこよかったぞよ」「箱は実物よりよく書くものだよ」を思い出させました。

スネ夫が持ち帰ったタマゴはスーパーサウルス。電話での早口・大声で捲くし立てる様子はスネ夫の必死さをよく伝えてたと思います。今回の話はスネ夫のキャラがいたるところで たっていますね。さすがはベテランの関さん。

庭で孵化させた原作とは違い家の中、それも2階の自室だからもう大変。床や壁をぶち抜きしまいには家ごと背負った状態に。パニック度としては原作以上ですが、好みとしては原作の方かな。どんだけ庭が広いんだ、ってな話ですが。庭で思い出しましたが、一瞬骨川家の敷地を一望できたのが面白かったです。先週登場した庭はあれか!な感じ。


映画公開前日特別企画
TPの視点から映画の要所要所を追いかけていく構成。テレビと映画の絵が違うことが歴然と。ただ予告編をやると今までのと代わり映えしないし、時間をかけるには難しいだろうから演出自体はいいのだけれど、途中から普通の予告になっていたような気がする。

ピー助の声、体が大きいときは低く、体が小さいときは高く、という演じ分けだったのですね。予告編の最初と最後で声が違った理由はこういうことですか。浜辺にピー助を放して走り去ろうとするシーンで、ぼてっとしたかなり重いイメージを強く受けたので低い声にも納得。

・・・まぁ明日見るわけだから細かいところまでは言うまい。

番外:ミュージックステーション
ゲストでスキマスイッチ登場。声優初挑戦のお二人が担当されたセリフも明らかに。・・・本当に一言ですね。ですが出られたということ自体が本当に嬉しそうな姿を見て、適任だったのでは、と思いました。リニューアル前の流れでそのまま進んでいれば曲の方向はこちらにはシフトしてないでしょうし・・・。

━━━
次週は『無人島の大怪物』を前後編で。そこまで長い話かなぁ? 明日は少し早いので今回はこんな感じで。劇場で、オフ会で、皆さんよろしくお願いします。
2006.03.01  自己紹介・バトン
LastUpdate:2008.06.08
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移転と同時にブログタイトルを変更したわけですが、大した理由はありません。近々HNを変えるとか、別の人と共同で書くとかいった予定は毛頭ございません。本当にございません。・・・しつこく書くとよけい怪しいですね。まぁ心機一転とかそういうことです。たぶん。各方面にお手数をおかけしたこと、お詫び申し上げます。
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