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『ドラえもんプラス』の第5巻を購入してきました。これでシリーズ完結のようなので寂しいかぎり。ほぼ1年前に第1巻が発売されて以来 "まだ読んだことのないドラえもん" が読めることが本当に楽しみでした。『ぼく、ドラえもん』『もっと!ドラえもん』の刊行も同様です。しかし、3月4日発売の『もっと!ドラえもん』第5巻をもって未収録作品掲載の場は『コロコロイチバン』『ぴっかぴかコミックス』だけになるのでしょうか。ぴかコミ12巻は3月31日発売とのことですが、今後も続いて欲しいものです。

読んだことの無かった作品の中から特に印象的だったものをいくつか。

『架空通話アダプター』
テストロボットを思わせる話ですが、のび太とジャイアンのやりとりが実に面白い。それと、今までドラえもん界の芸能人といえば丸井マリ、星野スミレ、伊藤翼だと思っていましたが、ジャイアンの機嫌が変わるほど夢中な歌手の登場にビックリ。

『流れ星ゆうどうがさ』
流れ星を捕まえられるという夢があるのかないのか微妙な道具。本来の使用用途は何なのでしょうね。現れた宇宙人、ドラえもんなら嫌がりそうな姿形な気が・・・。

『「合体のり」でハイキング』
1枚目からしてすごい絵に。のびえもんなんて目じゃない落ちに驚愕!

『いたわりロボット』
個性を評価するのも極端だとこうなるのかなぁ。腹話ロボットにも負けず劣らずな口ぶり(詭弁?)。流されて生きていると現状に甘んじてしまうという点は分かるし、そうはありたくない。何においても飴と鞭のバランスが大事ですね。

+5に加え、廉価版ドラえもんの「のび太の好きなもの!!編」も購入。藤子不二雄atRANDOMさんの会議室(掲示板)で情報を得たのですが、巻中特集で「不朽の名作『のび太の恐竜』の歩み」という記事が。

主に作品の最初と最後の加筆修正について触れているのですが、なかなか読み応えがあります。わずか4ページの特集ではありますが、恐竜の化石を見たいのび太の気持ちを、ピー助との別れのつらさをより強く感じさせる加筆から作品に対するF先生の思い入れを垣間見た気がします。タイムマシンを飛ばしても尚も響くピー助の鳴き声。印象的なあのコマは加筆だったのですね。

単行本収録時にも ここまで推敲された『のび太の恐竜』。大長編に作り上げた際の力の入れようは言葉では表せないほどのものでしょう。劇場化から25年を経て生まれ変わった新生『のび太の恐竜2006』がどれほどのものか、ますます楽しみになりました。
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2006.02.27  自己紹介・バトン
ぐみさんからいただきました~。回答数は変更可、らしいですよ。

1:無条件でトキメク○○な人
 1.ピシッとしてる人 (最近就活中の学生が多くてよいね)
 2.涼しい顔で難題をこなす人 (嫌味な性格なら却下)
 3.雨天でも落ち込んで見えない人 (颯爽と傘を差す姿が素敵)
 4.作品中のセリフをさりげなく使う人 (もちろん限度はある)
 5.書店で同じ趣味の本を手にしてる人 (話しかけたいことも)

 トキメクって何だろう? けっこう曖昧に捉えてるかも。

2:無条件で嫌いな○○なモノ
 1.タバコ (食後に一服できる神経が理解できない)
 2.鼻ピアス (お洒落なんだろうけど見るのが怖い)
 3.外出する日の大雨 (1-3みたいにはなれないです)
 4.電車内での大声 (ケータイもまたしかり)
 5.暴力 (ダメ、ぜったいダメ)

 まあタバコだね。周りにも吸う人いるけども・・・。

3:無条件でお金をかけられるモノ
 1.ドラえもん、F先生関連 (日々の糧ですから)
 2.マンガ (上にも被るけれど、重要)
 3.食事 (実家通いと思えないほど外食費が・・・)
 4.QMA (実のところ最近ご無沙汰ですが)
 5.時間 (買えるもんなら買ってます、えぇ)

 悲しいかな、無条件とはいきませんよ・・・。

4:無条件で好きなモノ
 1.ドラえもん (批判するときはしますけども)
 2.ネット (完全に依存症ですよ、はい)
 3.お風呂 (日本人でよかったよかった)
 4.夜更かし (あまりよろしくは ないですね)
 5.睡眠 (じゃあ夜更かしするんじゃない!)

 2番は実質ブログと掲示板だけなんですけどね。

5.無条件でこのバトンを受け取らせる人
 ・しゅーまっはさん
 ・セイカの白熊さん
 ・光が丘の住人さん
 (五十音順)いつも通り任意です、気が向けば。
 自分も、という方いらっしゃいましたらどうぞ。
どうするか悩んだあげく行って来ました有楽町。本当に悩んでいたので行かないつもりもあったのですが、何故か勝手に目が覚めた朝6時半・・・。だったら行くっきゃない! ま、家を出たのは8時頃ですけども(苦笑)。

というわけで9時に有楽町マリオン1Fエレベーター前に到着。げげげ!人がたくさん! しまったー、やっぱり1時間前じゃ無理か・・・と思ったら、皆さん今日封切りの『県庁の星』を見に来た方々でした。えぇ。皆さん。1人残らず。女性の方々の(急いでるのに途中で降りるなよ、な)冷たい視線を感じながら1人9Fでエレベーターを後に(※県庁の星は11Fで9:15より上映)。

目に飛び込んできたのは『のび太の恐竜2006』のちっちゃいポスターと並んでる人々。何々?「お待ちのお客さまは階段の方向へ1列にお並びください」。10人ほどの横を通り、壁と柱で死角になっている階段へ曲がると あっとビックリ・・・誰もいねぇ。というわけで1時間前にも関わらず10番くらいでした。こんなに並んでたよー、な写真をアップするつもりが撮影するには気がひける状態・・・。

10分経ってやっと1人、また10分経ってもう1人・・・。そんな感じで10時には20人くらい?が並んでいました。おいおい、これは少ないんじゃないのか? こういうの初めてなので分からないけど・・・少ない気がする。チケット購入後はすぐに移動したのでその後は分かりません。チケットぴあの方はどうだったんだろう?

用事を済ませに神保町へ行き、その後渋谷へ。アニメイト渋谷店コミック館へ初めて行ってきました。充実してるね、けっこう(特にBLとか)。ローゼンメイデン(1~5巻)が本当にどこにも売ってない。幻冬舎、重版かかるの遅すぎ・・・。このまま絶好の好機を逃してしまうのでは。あ、ファン感謝祭で発表された特別編の旨、公式サイトでも発表。詳細は後日とのこと。

━━━今日の買い物━━━
・『藤子・F・不二雄複製原画集』藤子・F・不二雄、小学館(※中古品)
・『アニメがお仕事!』第2,3巻、石田敦子、少年画報社
今週のわさドラは恐竜SP、1時間の放送。結局こうやってSPやるのなら「ちょっとだけSP」をやる意味合いがよく分からないんですけどね。SPを謳っていないパートも恐竜(あるいは古代生物)な話ばかりなのでコロコロ文庫の恐竜編をそのままアニメ化して毎週流しているような感じですね。映画は楽しみだけど恐竜はもうちょっと・・・な状態。

OP前のミニコント。動物ビスケットならぬ恐竜クッキー登場。ここまではまぁよかったのですが、イグアノドンをイグアノ丼と取り違え(?)、「おいしそう!」の連発はさすがに薄ら寒かったような。SP放送時には何かしらミニコントが入りますが、無しという考えはないのかなぁ。面白いときは面白いのだけど。

燃えろティラノサウルス! 紙工作が大あばれ』(てんコミ17巻)
児童向け雑誌の付録として定番の紙工作。こういうの作るの好きだったなぁ、と懐かしくなる話。アニメ化して何がいいって、紙のお菓子を食べる音。もっと演出を強くしてもよかった気もしますが、バリバリお菓子を食べるシーンは永遠の憧れ。あれをおいしく見せるのがFマジックの成せるわざ。

原作ではパパがマッチのポイ捨てをしますが、ただライターに火をつけるだけに。これはポイ捨てがマズイから変更したというよりも、時代の変遷を考慮してライターに変えただけかな。しかし、この直後 作品が台無しになった! 燃えてない! わざわざ煽り文句にまで「燃えろ」と入ってるのに燃えてない! ただ土の塊が砕けていくかのように壊れていく(紙の)ティラノサウルス・・・。「紙だから火に弱かったんだ」とかのたまっても説得力ゼロですよ・・・。

のび太の街、大パニック!恐竜が出た!?』(てんコミ21巻)
ミニチュア恐竜を「虫」と称してホウキで掃き捨てるパパ。いつもならママの役目っぽいのだけれど。つい先日のミニチュア地球といいムチャクチャな夫婦ですね(笑)。

作品そのものには特にケチをつけるようなところも無かったのですが、やはり煽り文句かなぁ。大パニックだったのは恐竜に追いかけられたカップル(?)くらいなもんで、大ニュース、観光地として大盛況だっただけな気がします。

恐竜おもいっきりスペシャル!恐竜さん日本へどうぞ』(てんコミ31巻)
原作でも国立科学博物館が登場していましたが、アニメでも一目でそれと分かる建物で嬉しいかぎり。博物館前のクジラ模型まで描写されていました。細かいけれど面白い試み。

恐竜解説は長々しくも感じましたが、後半をスムーズに進めるため と思えば苦にはなりませんでした。しかし、自分が幼稚園~小学生くらいの時には図鑑になかった名前ばかりな気がしますね。日々情報は移り変わっていくものですね・・・。

原作では静香を誘いに向かうのび太ですが、アニメでは向こうから野比宅へ。わざわざ断りにやってくるとは礼儀正しいというか のび太の気持ちがまったく分かってないというか。ある意味 残酷。この話で何が可哀想かというと、のび太でもなく、海に沈むハメになりかけた恐竜でもなく、あんな中国の奥地から日本までの距離を延々歩くハメになりかけた恐竜たちじゃないでしょうか。

映画特報は先日放送されたF先生特番と同じ内容。これだけで結構くるんですよね・・・。一通り冒険場面が流れたあとに、ピー助と楽しく遊んだあの日々のシーン・・・。うぅっ・・・。気持ちの高ぶりの続きは劇場で・・・。

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さてさて来週は遂に劇場公開前夜ということで『映画公開前日スペシャル』! 公式サイトを見た感じでは今までほとんど見ることのなかったタイムパトロールの姿も拝めそうですね。

書店でプラスワン・コミックス『のび太の恐竜』を見かけましたが結局購入せず。特製アクションバッジが付録についているのですが うーん・・・買わないかなぁ。ブックフェア開催中ということなので気にはなるのですが。ついでに新刊情報、『ドラえもんプラス』第5巻は2月28日発売とのこと。他にも恐竜関連で何冊か発売されるようですよ。くわしくはドラえもんワールドの本の紹介へ。

━━今日の買い物━━
・『焼きたて!!ジャぱん』第22巻、橋口たかし、小学館
・『ローゼンメイデン』第6巻、PEACH-PIT、幻冬舎
ふと気が付くと劇場公開まで10日を切った『のび太の恐竜2006』。前売券も購入したし公開日は他に予定なし、と準備は万端ですよ。そんな『恐竜2006』の初日舞台あいさつは日劇2で行われるとのこと。チケットぴあが430席、劇場窓口が200席、2月25日(土)10:00販売開始。くわしくは東宝のページの方で。

今さらながら『QuickJapan』Vol.64を購入。特集は"永久保存版 映画「ドラえもん」"。先日のF先生特番に負けず劣らず充実した内容。もちろん切り口は映画ドラえもんですが。芝山監督による各作品解説、むぎわらしんたろうによるF先生の人となり、楠葉宏三、渡辺歩の対談など満足なラインナップ。下手な解説本より よほど良いものになっている。

この話題については完全に出遅れましたね・・・。他のブログ様で詳細、感想が詳しく述べられているので こんな記事で恐縮ですがリンクを貼らせていただきます。ご参考にどうぞ。

「Quick Japan」Vol.64は映画『ドラえもん』特集
   藤子不二雄ファンはここにいる/koikesanの日記(2006.02.12)
Quick Japan Vol.64「映画ドラえもん特集」感想メモ
   パンポロリン!(2006.02.12)
「QuickJapan」ドラえもん特集
   ごったニメーションblog(2006.02.15)

蛇足ですが、劇場観覧からお帰りの際は『もっと!ドラえもん』第5号をお忘れなく。

━━最近の買い物━━
・『名探偵コナン』第53巻、青山剛昌、小学館
・『焼きたて!!ジャぱん』第12、13巻、橋口たかし、小学館
2006.02.22  漫画・アニメ
この前の日曜日からNHK総合テレビにて『ジミー・ニュートロン 僕は天才発明家!』が放送開始。アメリカで人気という触れ込みの3Dアニメの日本語吹替え版になります。残念ながらわずか4週のみの放送ということなので4月の改変までの繋ぎ・・・?

2001年から始まったアカデミー長編アニメ賞を、名高い『シュレック』『モンスターズ・インク』と肩を並べて受賞しているので評価、人気は高いのでしょう(映画見てないもんで)。内容はといえばドジな天才少年が発明したアイテムで巻き起こるドタバタ劇。キャラデザも含め何ともアメリカ的なイメージの強い作品。まぁアメリカ製アニメは『パワーパフガールズ』くらいしか見たことがないんですけども。

今回放送された「走れジミー」ですが、リレーでビリになった生徒を踏みつけるように体育教師が指示したり、それを平然とやってのける子供たちに少し面食らったり。たぶん笑いどころ・・・なんですよね? 文化の違いか感覚の違いか。浅野真澄さん演じるシンディが主人公ジミーの目の敵みたいな役なのでセリフが多くて嬉しかったり。あと3回なので継続して視聴します。
2月19日の午後2時から放送された当番組。放送中はバイトに行ってたので、先ほど録画したのを見ました。まずは、この時期に特番を組んでくれたことに感謝!もう映画の宣伝だろうが何でもいいです。

ゲスト陣。武田鉄矢さんの『少年期』は反則・・・。それだけで目頭が熱くなるのに、コメントも心にくるものでした。F先生に対して「苦心なさってる工夫なさってる努力なさってる勉強なさってる」。スラスラと出てくるこれだけの言葉。やはり努力なくば・・・ですよね。いっぺん 爪の垢でも煎じて飲んだ方がいいですね。最後の方にサラっといった「ドラえもんで稼ぐためにドラえもんを書いたわけじゃない」は今の風潮への批判もこもってるのかなぁ、と思うと複雑な気持ちでした。

武田さんも含め、声を演じられた大山さんたちは子供の頃にドラえもんに接した世代ではないわけで、一般のファンとは違う見方をしているのでは、と思っています。我々から見て"友達"であれば、彼らからは"自分の子供"のような・・・。その点、現在声を当てられている水田さんたちはファン世代なわけで。そこが「悪い言葉を発するわけがない」という入り口で演技を始めた大山さんと、のび太とはしゃぐシーンが印象的な水田さんとの差異じゃないか、と最近思いました。どっちがいい悪いではなく。

世界各地を回り作品に反映させていた、というナレーションに映像は太陽王伝説に ふしぎ風使い・・・。ふしぎ風使いって参考舞台どこなんでしょう? 映画見たけど世界観が分かりません・・・。太陽王についてはコミカライズ版のコマ割など『T・Pぼん』を参考にしたところは多そうですよね。その上で加えて取材旅行にも赴いたようですが。逆に初期の作品を振り返ると、白亜紀、異星、秘境、海底、魔界・・・と、実際に目で見れない舞台が多いので、当時の作品については先生の創造力によるところが多かった気がします・・・。

後半のゲストには実際に漫画ドラえもんに関わった方々が。元コロコロ編集長の平山隆さん、POPULARscience日本語版2004年10月号でも印象的なインタビューが掲載されてましたが、この方の話をもっと聞きたいなぁ、と今回も思いました。むぎわらしんたろうさんもしかり。雑誌『ぼく、ドラえもん』でF先生との思い出をマンガ化したものがありましたが、ああいったものを今後も期待したいです。

F先生の特番があった、単純にこれだけで嬉しい。そして、A先生、大山さん、武田さん、水田さん、ご家族、小学館・シンエイ動画関係者、と外しては語れない面子が 納得できる程度に揃っていたことも奇跡に近いのではないか、と思う。突っ込みたい点(ねじまき都市"の"冒険記とか)も多少はあったし、四次元ポケットと美空ひばりの繋がりなど詳しく事実関係を知りたい点はあるものの、充実した番組でした。これだけ真剣にテレビ番組を見たことが今だかつてあっただろうか・・・。
『ドラえもん、さよなら!? ゆめのチャンネル』
眠くて眠くてたまらない、そんな表情のドラえもんがよかった。道具取り出しつつも目がトロン・・・うとうと・・・。本当に眠いときってどうしようもないからね。

豚にのって颯爽と(?)現れたのび太。魔物が来たと聞いて逃げようとした先は塔の外・・・。どこへ逃げるつもりだったのか、あまりの恐怖にパニックを起こしたのか。王子様、もっと手早く魔物を倒してくれた方がスッキリしてたかな? 槍から出てた電気ショックかビームか分からないけど、あの辺の表現は余計だったかも。静香ちゃんが気絶したのもどうかなぁ、と。

踏み潰されたドラえもんを見て1人感極まるのび太。ま、自分の身が惜しいから逃げるのですけどね。この辺の間は秀逸! だけども、ドラを踏んだ恐竜が まるで動きを見せなかったあたりは ちょっとなぁ・・・。あと2人が相談してる時間もやけに長かったかも。

『恐竜ちょっとだけSP第3弾! 恐竜の足あと発見』
最近肉食恐竜に追いかけられてばかりですね。映画見る前から すでに食傷気味かも・・・。原作では意外にも短い話なので付けたされた部分が多かったですね。足跡の化石がなぜできるのか、とか。

===
えーと。恐竜SPじゃないAパートの方が面白かった、というのもなんですが、やはり原作が面白いだけに・・・。テレビが壊れたことによる意外性や、すっかり用途が分かっている道具による夢オチなど、文法的に分かりやすい作りなギャグストーリーなことが幸いしているのでしょうね。隙も無駄もない展開のためにテンポもいいですし。サブタイトルについては もはや言うまい・・・。メディア化されたときも残るのかなぁ・・・?
さて、次週は恐竜尽くしで1時間SPだそうで・・・。その前に、明日はF先生の特番!忘れないように!
渋谷のまんだらけを少し覘いてきました。探し物はやはり見つからず。通常版のチンプイなら2セットありましたが・・・。気長に気長に。遅くなりましたが先週放映分のわさドラ感想を。

『出た~ッ、巨大ネズミ! 進化退化ビーム』(てんコミ8巻)
のび太によるパパのモノマネ「ラジオなんて聞こえればそれでいい」。あまり似てないですね(苦笑)。ドラえもんの道具で進化したラジオですが、電話にビデオカメラ、コンピュータ、時計、立体テレビ内蔵とのこと。「もうラジオじゃないよな」は的確なツッコミ。でも今のケータイ電話なんて同じような道を歩んでいるのでしょうね・・・。

電線にとまっている小鳥を急速に退化。エスパー魔美に登場した 屋根の上で"うさぎのダンス"を踊るゴジラを思わせて思わず笑みが。続けてネズミを退化。恐竜強化月間だからかのび太の机には「古代の生物」という らしからぬ図鑑が。後に獰猛さを現す古代生物がやけに大人しいのも不思議なところですね。

うんと進化したパパ。ドラえもんによる進化の過程説明は まあ的確なところかな。でも、あんな進化ならしないでくれた方が嬉しいかも。頭は古いままらしいですしね(笑)。

『恐竜ちょっとだけスペシャル第2弾! 大むかし漂流記』(てんコミ17巻)
時間の倒置法とでもいいますか、ことの顛末を真ん中に持ってきた ドラでは珍しいタイプ? できることならアーケロンの甲羅をもっと それらしく見えないように描いてほしかったかも。どう見てもただの小島ではなさそうですので・・・。甲羅での問答は とても面白いものでした。

こちらの話の原画、スタジオクリエイトとの名前がありましたが外託という分でしょうか・・・? 少し調べた範囲では そのような名前のアニメスタジオは見当たらなかったのですが。Aパートより絵が安定しているように思ったので気になったのですけども。

━━━
今回は2話とも面白かったです。恐竜モノとはいえ、先週とは違ってメインが追いかけられるパターンではなかったですし。どうせなら今週と先週ので混ぜて組み合わせてもらいたかったです。

劇場版公式サイトで結構長めのプロモーション映像が見れるようになりました。動画のクオリティはかなり高いと思います。ただ、大山版のキャラ画が焼き付いてる人には受け入れがたい絵な気もしたり。テレビのわさドラともまた別のものですしね。

でもって各キャストの動画メッセージも徐々に公開。しかし、かかずゆみさん、木村昴さん、関智一さんについては劇場封切り後の公開・・・。うーん・・・映画見に行く前に聞きたいのですが。
杉並アニメーションミュージアム第5回企画展「ドーン!! 藤子不二雄A~アニメの世界展~」を観て来ました。実のところ催し自体を失念していたところに昨日配布のR25にて日曜で公開終了の旨を知り、急遽足を運んだわけで。入館料は無料ですが、ケチって荻窪駅から歩きましたよ? それほど遠くも無いので天気がよければ是非(ぇ。しかし軽い健忘症ですかねぇ? こういうイベント、よく忘れるのですよ。昨年上野で開催されていたGUNDAM GENERATING FUTURESも気づいたら終わっていたし、近いところだと先週開催された藤子不二雄ファンサークル「ネオ・ユートピア」の藤子アニメ上映会も すっかり忘れてしまい行けずじまい・・・。何やってるんだろ、ホントに。

イベントの内容につきましてはパンポロリン!さんの「藤子不二雄A~アニメの世界展~」観覧メモに詳しいので長々は書きません。的確に概要・感想を述べられてますのでご参考に。話には聞いていたものの予想以上にこじんまりとしたミュージアム。イメージとしては郷土資料館とでも言えばいいか、まったく商売っ気を感じず、正直言ってお役所的な雰囲気を感じました。区立会館の中にありますが、区の運営・・・なのでしょうか? 売店のようなものもないし、先に挙げたように入場無料、4月から有料とはいえ大人200円。「アニメーション世界の楽しさ、豊かさ、奥深さを感じとっていただければ」という鈴木伸一館長の言葉からも窺える様に、楽しんでもらえれば・・・なスタンスなのでしょう。とはいえ別スタンスからの濃密なミュージアム(もちろんそれなりの入館料で)も見てみたいような。需要はありそうだけれど収益は期待できないかな・・・。

続いて予定が入っていたので長居は出来ず、アニメシアターは残念ながら観覧できず。今後の放映予定はシアター情報で見ることができます。近いうちに戦前の「のらくろ」などが予定されているようですね。1935年って一体いつだ・・・(1935年だってば)。シアターとライブラリの存在は大きいですね。もし近くに住んでたら通い詰めてるかも。しかし家から往復すると軽く1000円くらいは飛びますので そうそうは行けそうにないのが残念。さて、続いての企画展はアニメ・映画共に10周年を迎える名探偵コナンアニメギャラリー。シアターにて劇場版の放映もあるようですよ? スクリーンで見れる機会はなかなか無いので行きたいところですが・・・難しいなあ。

━━━今日の買い物━━━
・てんコミ「ドラえもんの発明教室」2巻,しのだひでお(小学館)
・YKコミックス「アニメがお仕事!」1巻,石田敦子(少年画報社)
2006.02.09  雑記・雑感
先日フリーウェアが動かなくなったとか書いた件。メッセで少し相談させてもらい、DLLファイルが消えてしまった可能性もあるかな・・・なんて思ったり。で、整理もかねて動画関連のソフトだのコーデックだのを全てアンインストールor削除してみました。当面はDVD取り込みはしなそうなのでその辺不要だし。
キレイになったところでAviUtlをDL→解凍→起動。普通に動きました。ということでLameだのXviDだの使いそうなコーデックを入れなおしてからキャプチャユニットについてきたソフトをインストール。再起動して緊張の瞬間!・・・動いたー!よかったです、問題解決。ということで数日の間、外出中もPCフル稼働の予感・・・。
2006.02.08  ゲーム
昨日付けでオンラインアップデートがあったそうで。今まで批判の荒らしだったスクールポイントの仕様変更。どこのお店で遊んでもスクールポイントが溜まり、それとは別に所属校スクールポイントの新規導入。少し対応が遅かった気がしなくもないですがシステムの改良があったということで それ自体には好感を。まあ正直言うと興味ない点ですが。ポイントが上位の店舗名に"名門"という表記が加えられるだけのようですので。

嬉しいのはクイズ問題の週刊配信が始まったことですね。毎週1ジャンルずつ500問が追加されるということなので、上位に属しているプレイヤーでも未見の問題に当たる可能性が増え、多少は張り合えるようになりそう。ただ、公平性云々の視点からみるならば毎週全ジャンル100問配信とかの方がよかったような・・・?

で今日の戦績ですが、やはりユニコーンとペガサスを行ったり来たり。まだペガサスでは予選2回戦敗退が多い状況で すぐ叩き落されます。現状ではペガサスが最上位層らしいので仕方ないですね。当面はユニコーンにいられれば満足。でも最近優勝してないなぁ。すっかり銀・銅メダルゲッターになってしまっているような。4位じゃなければいいですかね。
2006.02.05  雑記・雑感
昨年1月に購入したキャプチャユニットが逝ってしまいました。設定いじったり再インストールしたり、いろいろ試してみたものの どうしても映像が映らない・・・。前々から安定してなかったですが もはや使えないので諦めて新規購入。2号さんはBUFFALOのPC-MV5DX/U2。型落ち商品です、はい。付属ソフトが新しくなって新モデルが出てますが、推奨スペックが上がっていて不安だったので古い方を。

2週間ほど使ったところですが いいですね。使い勝手もいい感じ。ハードウェアエンコードはやはり安定してますね。起動中に他のソフトを動かしても全く問題なし。昨年初めは貧窮していたものでケチって一番安いソフトウェアエンコードのモデルを買った私が大バカでした。そもそもPCのスペック低いのにソフトウェアエンコなんてダメダメです。買い物するときはちゃんと検討しないとね・・・。半ば衝動買いだったもので。

しかし困ったことに動画編集系のフリーウェアが一部起動しない事態が。付属のソフトをインストールしたこと以外変わったこともしてないので他の理由が思い当たらない・・・。AviUtlを初めとして重宝していたソフトが動かず動画圧縮が思うようにできず。希望としては動画XviD、音声MP3でAVIファイルにエンコしたいのですが今まで使用していたツールは軒並み使えないのでどうしようもない・・・。ここにあった動画変換ソフトを色々試してみたものの これといって使い勝手の良いものは見つからず・・・。生MPGではHDDを圧迫してしまうので どうにかせねば。
ぴっかぴかコミックススペシャルカラー版『のび太の恐竜』を購入。単にてんコミの装丁違いが出るのでは、と思っていたのでカラコミの復刻的な内容でうれしい誤算。内容の差異、位置付けについては以下のブログで詳しく解説されております。
ぴかコミスペシャル『のび太の恐竜』発売(藤子不二雄ファンはここにいる/koikesanの日記)
カラコミ版「のび太の恐竜」が復活(はなバルーンblog)
ところで最終ページを見る限りぴっかぴかコミックスの略称は「ぴかコミ」ではなく「ぴっコミ」の模様。当ブログ上で今後表記を変更するかは未定ですが、1年以上にわたって知らなかった事実・・・。

ドラえもんVSマンモス! ほんもの図鑑』(てんコミ6巻)
大きな変更点はなく原作をなぞった感じ。細かなところでは「オバケ図鑑」が「やさしいオバケ図鑑」に。特に必要性も感じず、狙いは読めなかったです。

最後の方で登場したヒーロー、特撮番組よろしく決めゼリフで見栄を切り、それどころではない のび太に急かされるシーンは単純に面白かった。

恐竜ちょっとだけスペシャル、登場! 地球製造法』(てんコミ5巻)
何とも鮮やかな のび太お手製の地球を"粘土"と称するママには苦笑。白黒の原作はともかく、カラー映像では違和感ありますね。「また片付けないで!」くらいで済ませてしまってよかったのでは?

何ともマンガ的で場当たり的、ご都合バンザイなオチは健在。まぁ他に収集の付け方もないでしょう。登場した恐竜が増えていたのはサブ・サブタイトル通り。

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というわけで恐竜スペシャル期間に入ったわけで。結局Bパートにしか適用しないのであれば普段同様にAパートの作品を選出してもらいたいかな。両パート共に追いかけられてワーキャーな部分は被ってしまうので、続けて見ると正直 新鮮味がなかったかと。恐竜攻勢はまだ続き、24日は「ドラえもん恐竜スペシャル(仮)」と称して1時間SPの模様。SPはいいのだけれど映画を見る前に恐竜酔いしそうな気が・・・。

映画絡みで。声優の倉田雅世さんのブログ「ユキクラの パローレ☆ムジカーレ(1/16)」に『のび太の恐竜』のアフレコの旨。役は妊婦さん・・・!?
2006.02.03  漫画・アニメ
年末年始進行で最終回が遅れに遅れた『ローゼンメイデントロイメント』の後番組。『アニアニランド』と銘打って『びんちょうタン』と『REC』のセット。結局前者はスルー。『舞-乙HiME』優先ということで。この時間帯はアニメが混在していて何といえばよいのか。

で『REC』。原作未見なのでよく分からないのですが、詰め込みすぎということだけは分かりました。まあ仕方ないですね、15分枠で全9回ですし。実質10分なので全話合わせても1時間半だもんね・・・。内容はといえば王道っちゃあ王道だし、定番といえば定番なので特に思うところもなし。展開さえ良さそうなら視聴継続。たまに画面が明るくなりすぎるのは少し気になる。まぶしい。

ヒロインを演じる新人声優の酒井香奈子さんですが、そこそこいい演技してるんじゃないでしょうか。オープニング曲を聞いたところ歌唱力は正直微妙かもしれないですが、今後に期待。まあ曲自体難しいのかな。かわいく歌わなきゃキツそうだし。そんなことより、作中のどこにもキャストが表示されてないというのはどういうことですか!? 新人起用してるんだし番組ぐるみで応援してあげようよ・・・というかそういうレベルの問題じゃない。作品を構成する上で重要な役割じゃないですか!役者ですよ? しかもお題が"声優"なアニメだというのに・・・。2話でも表記なかったら抗議メールだな(ぇ。それは冗談ですが。
2006.02.02  雑記・雑感
年明け頃から「トラックバック論争」という言葉が目に付くようになりました。ブログを運営している以上 今後この件は避けては通れないことですので思うところを記しておきます。

すでに多くの場所で語られているために繰り返しになってしまいますが、TBは本来「あなたの記事を参考にして新しい記事を書きました」という通知のための機能と認知しています。が、実態としては「あなたの記事と同じテーマで私も記事を書きました」といった通知を目的としている使用法が圧倒的かと思います。私も後者の側になります。

このブログでTBといいますと毎週の『ドラえもん』感想が主なところ。送受しているTB件数は多くても10件といったところでしょうか。この中には他のブログを参考に記事を書かれているところもありますが、違うところが多いように思います。TBの使用目的はともかく、ほとんど面子が変わっていないことからも半ば習慣と化しているのでは、という印象を持っています。

ずば抜けて面白い記事、濃密な記事をアップできるブログはともかく、一介のブログで そこそこのアクセス数を得るのはなかなか難しいことかと思います。ある日ポツンと生まれたブログが成長していく過程でTBは欠かせないのではないでしょうか。私自身、新たなブログを探す目的で検索したことはほとんどありません。今ブックマークしており毎日閲覧しているブログは50件ほどですが、そのほとんどがTB先あるいはTB先でリンクされていたブログに限られています。このあたり利用者に応じて接し方は違うと思うので断定できませんが、まず存在を知ってもらうための有用な手段ではないでしょうか。

TBは宣伝目的かよ、とでも言われてしまいそうですが、そういう面もあってしかるべきかと思います。例えばgooブログにはトラックバック練習板というものが存在します。これはgoo側に提示されたお題で記事をアップしてTBし合おう、といったもので、上で書いた"他ブログへの言及"とは全く異なる使い方です。TBをしたければpingURLを送信すればよいだけなので、"練習"の意味が理解し難いのですが、運営側としてはこういう場の提供も必要なのかもしれません。このサービスを利用しているうちの多くは新規開設者かと思いますが、こういった利用法でTBというものを理解してきたユーザもいるということではないでしょうか。

2月2日現在、gooブログ登録者は455509名存在するようです。そしてこの数は毎日1000~2000人ほど増え続けています。他社のブログも含めるとどうなっているのか想像もつきません。ブログの検索機能はたしかに存在しますが、その件数のあまりの多さゆえ、本当に有用なブログを調べ出すには不十分です。そのため、同じテーマで記事を書いているブログに対してTBを送り、存在をアピールする、そのような使い方であっても私は概ね賛成します。その際 多少でもコメントを添えれば悪い気はしないのではないでしょうか。

【参考リンク】
ライブドアブログのトラックバックスパム防止策導入についての文句をローゼンメイデン風に書いてみる(CODY スピリッツ!)
トラックバック文化圏の文化衝突についてドラえもん風に書いてみたよ の巻(博士のイチゴな愛情)
トラックバックをちょこっと考えてみる(パンポロリン!)
2006.02.01  ゲーム
実に久しぶりにQMA。散々な結果を出し続けるとホビットに落ちる危険があるのでプレイを避けてました。ユニコーンに上がらなきゃいけない今の状況、それだけはイヤ・・・。誰かとゲーセン行った時にでも・・・と思いつつも学校も休みに入っちゃうし大学近くに赴くのも骨なのでまあいいや、と近場(といっても40分くらい)のゲーセンへ。
真昼間ならあるいは?と淡い期待をもちつつプレイ。やはり夕刻に比べるとプレイヤーレベルが低め。見慣れぬプレイヤーネームばかりで少し疎外感。決勝2回進出でゲージ満タン、予定通り足止め。続けて銀・金が取れ、無事にユニコーンへ。安心感で気持ちが完全に緩みました。0点じゃなきゃ大丈夫だろ、なノリでプレイして2回戦落ち。大魔道士10級へ。
久々にユニコーンへ返り咲いて周りの厳しさを思い出してしまいました。ペガサスはどうなってるんだ?こんな調子でポイント貯めていけるのか!?と大きな不安。前作では上級に上がれたか上がれなかったかぐらいまでしかプレイしなかったので、まぁよく持ったかな、これでも。一応賢者までは上がりたいと思いますが焦ってもどうしようもないのでプレイ頻度下落の予感。
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