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2006.01.31  漫画・アニメ
個人的にわかブームの『焼きたて!!ジャぱん』。今日のアニメは あの人登場ということで大期待。該当話収録の単行本18巻も購入してきたり。てか面白いね、ホントに。掲載誌読んでないので最初に知ったのはアニメ化したとき。その後"黒い三連星"が登場した話で色んな意味で凄い作品だとは思ったものの さほど注目してませんでしたが、盲点でした。失敗、失敗。アニメの方は今期で終了のようですが・・・。

で本当に出てきたよ、桃屋の人こと三木のり平。実際のCMでは息子の小林のり一氏が現在は声を務めているようですが そこまで望むのは酷ですかね。声の出演は青野武さんでした。声質云々についてはコメントを控えます。あまりテレビ見てないせいで桃屋のCMがどんなだったか記憶にない・・・。

「各方面に迷惑をかける」リアクションでしたが、焼きたて!!ジャぱんコムまで影響を受けてるんですよ! ロゴはもちろんのこと、サイト名まで・・・。DVD&CDページの全タイトルまで変化している熱の入れよう・・・。感服です、まさしく。ジャぱんですよ!のサントラ欲しい いつまでこの状態なのかな? ネット局での放送が済むまで残してくれるんでしょうか。

しかしペプ○コーラはダメだったんでしょうかね? 原作に出てこないペプ○マンもとい"ぺぷみマン"には驚かされましたし、かなり笑えただけに惜しかったです。
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2006.01.30  雑記・雑感
今期最後の講義。外部の先生を招いてのお話ですが、残念なことに大変興味が薄い分野のために聞く気力ゼロ。こんなんじゃいけないんですが・・・。そんなモチベーションなので案の定 遅刻。

まあ遅刻したのには決して言い訳にならない理由がありまして。本当は間に合う時間に家を出たのですが、途中でBOOK OFFへ寄りまして。で『焼きたて!!ジャぱん』を買ってましたとさ。運良く籤引き大会とやらが開催されておりまして、3回引いたところ1000円相当の割引券ががが! なわけで250円×4冊と引き換えてきました。カバンが重たかったよ・・・『ジャぱん』の3~11巻持ったまま学校行ったわけなので・・・。

往復の電車で5冊読破しましたので残り半分ですが それどころじゃない。明日提出のレポートがまだ終わってなかったり。これが終われば週末の試験と週明けのレポート出して今期は本当に終了ですな。レポート出したら、明日はオタクの聖地東京ビックサイトの就活説明会へ行く予定。

で、ビックサイトといえば「ゆりかもめ」ですが、3月からの音声案内の声優さん、公式に告知されてたのですね(参考:ゆりかもめ概要)。2chソースでしか知らなかったので信憑性に欠けてたのですが ようやく正式情報を得られた感じです。前情報通り新橋駅は浅野真澄さんだそうで嬉しい限り。まぁ数えるほど乗らないとは思いますが・・・。ちゃんと調べてないですが、名前を見る限りアイムかアーツ所属の声優さんばかり・・・かな?
2006.01.29  雑記・雑感
昨日の話ですが、今さらながらmixiに登録。
招待メールくださった方、ありがとうございます。
というか、昨日まで気が付かなくてごめんなさい。

わざわざ晒さなくてもよかったのだけれど ここのブログへのリンクを貼りました。
ほとんど趣味の話だけで、大学のこととか人間関係(?)とかは書いてないので
見られてもまぁ問題ないかな、という安直な判断での衝動的行動ですよ・・・。
その趣味の方が問題あるんじゃないか、とかいう突っ込みは無いことにして。

あとは野となれ山となれ・・・。
ドラえもん特番ロケ 高岡 藤子・F・不二雄に迫る(北陸中日新聞)

高岡市内で特番ロケが行われた模様。進行役はベッキーさん。注目すべきは定塚小の同級生四人が登場、所縁の地を案内してくれる点だろうか。今まで聞かれなかったような話が飛び出すことを期待したい。放送は2月19日(日)14:00よりテレビ朝日系全国ネットとのこと。


━━今日の買い物━━
少年チャンピオンコミックス『ガン×ソード』兵頭一歩(秋田書店)
新書版クレヨンしんちゃん 恋の季節編』臼井儀人(双葉社)
SSC『焼きたて!!ジャぱん 14~18巻』橋口たかし(小学館)

『ガン×ソード』、何故かアニメ絵な表紙。噂に違わぬメチャクチャぶり。よくも悪くもチャンピオンらしい・・・。ファンの間では小説版の評価が高いので そちらもいずれ。ライトノベルは久しく読んでないですが。

『クレしん』、何だかんだいっても面白い。新書版は残り1冊で既刊分蒐集完了かな。来週のアニメ版は熱繰椎造先生カムバック話。しいぞう先生編は総じて楽しみでした。新書版でも登場してくれると嬉しいです。

『ジャぱん』、アニメ版でモナコカップ編の結末を見逃したので そのあたりから購入。適当に5冊選んだのですが、運良く丁度アニメ進行といい具合に。そのうち全巻揃えますよ、えぇ。今は次回のゲストに期待。
『のび太の部屋が日照り?台風?イナゴの大群? タタミのたんぼ』(てんコミ2巻)
長い・・・今までにも増して長いサブタイトル。

おもちの伸びを見せ合うドラのび。つきたてのおもちなんて久しく食べてないですなあ・・・。で残った一個を巡って争うわけですが、やはりママが悪いかな、と私は思います。おやつで争うエピソードは他でも登場するくらいですからね。いつものことだろうに。この話のドラは保護者的役割よりも友達としての関係が強く出ていて、さながら兄弟の様で羨ましい限りです。ところで、何もつけないで餅を食べるのは・・・という意見を多く見受けますが、自分は何もつけない派です。かなり少数派ぽいなぁ・・・。気が向いたら醤油や黄粉はつけますけども、何もつけないことが圧倒的に多いです。

タイトルよろしくお部屋で田植え。労苦なしに食べ物は得られない、という本来当たり前のことが実感に乏しい時代。こういう経験も必要ですよね。実際のところ食べるに困った経験は有してないわけだし私も本当に意味では理解できていないのでしょうが・・・。主題とは関係が薄いですが、給食費を払ってるから「いただきます」を言わないでいい、という意見はどうにもこうにも納得いかないです(参考:毎日新聞の記事)。ただ、これを読む限りでは言わなくてよいと思ってる飲食店側の人間もいるようなので複雑なところなのでしょうか・・・。

『のび太の街にティラノサウルス現る! オーバーオーバー』(てんコミ13巻)
2月3月は恐竜月間とのことで「恐竜ちょっとだけスペシャル」と銘打たれていますが一足はやく恐竜の登場。このサブタイトル自体が「オーバー」な気がするのですが。

「退屈なんかしてないよ、マンガを読んでるとハラハラドキドキするじゃないか」正に名代弁者のび太。まあ「つまんないから家でゴロゴロしてるのさ」というのは一種の逃避行動ですけどね。自分から行動にでないと そりゃあ平穏な一日でしかないわけで。自戒の意味合いも込めて・・・。

煽り通りティラノサウルス登場。あざといなぁとは思いつつも、恐竜から竿竹の音声が流れる演出には感心。純粋にオーバー世界に浸りたいのび太にとっては雰囲気ぶち壊しであり、逆に現実との変容ぶりをその差異で楽しめている静香にとっては面白い要因になっているのが笑える。今回の話全体にいえることですが、現実世界とオーバー世界との視覚面での切り替えが上手かったと思います。

絶壁をよじ登る2人に けしかけるスネ夫。のび太たちの行為を視聴者の立ち位置から見るキャラを据えたのはよかったと思う。とはいえ、あれだけでのび太らがどんな状況にあるのか察することができるスネ夫はただものじゃないですね。察しがいいというか勘が鋭いというか、実に大したものかと。

━━━
全体的に出来は良かったと思います。作画も大きく崩れることはなく、安心して見ていられました。さて、恐竜月間開始ということで次週は『ドラえもんVSマンモス! ほんもの図鑑』『恐竜ちょっとだけスペシャル、登場! 地球製造法』。いきなり恐竜ではなくマンモス登場・・・ですが。ただ『地球製造法』は 10分でやるには惜しいかなぁ。ミニ『創生日記』的な壮大なスケールで語れる話なのでSPにも対応できるとは思うのですが。まぁそれはそれで間延びしてしまうかも知れないですが。映画公開も残すところ1ヶ月ほど。月日が経つのは早いもので。
2006.01.25  漫画・アニメ
いくつかのマンガ系サイトで話題になっていたので月刊誌『美術手帖』の2月号を購入。特集は「マンガは芸術(アート)か? 進化するマンガ表現のゆくえ」。個人的には芸術だ、アートだ、といった切り口でマンガ評価を展開するのは好みではないのですが、ひとつの意見として面白くはあるので読んでみたくなった、というところでしょうか。

巻頭の楠見清氏による「マンガがアートになる日」に次いで村田蓮爾氏、古屋兎丸氏、弐瓶勉氏へのインタビュー&アトリエ取材。3人とも作品や写真を交えて見開き3ページずつの記事。古屋氏は除いて、お2人に対してはマンガ家というよりもイラストレーター寄りのイメージが強かったのだが、彼らがマンガあるいはアートに持つ思いというか根本にある考えのようなものが なかなかに伝わってくる興味深く濃い記事になっていると思う。

ページは2色刷りに変わって誌上ギャラリー「マンガ史を変える30人」。何度数えても31人特集されているのだが あくまで見出しの語呂の良さを狙ってか。上で貼ったリンク先で五十音順に並んだ先生方の名前が確認できるのだが、錚々たる顔ぶれ。記事自体は見開きで4,5人程度をコマを交えて紹介しているので さほど濃厚なものではないが、経歴や作品スタイルが簡潔にまとめられており導入としては適当だろうか。

個人的にはここから後のコメントやインタビューが充実しているように感じた。特に椹木野衣氏と伊藤剛氏による対談は興味深い。芸術評論家とマンガ評論家という2人の対談は今回の特集にふさわしい取り合わせだろう。この中で『ドラえもん』の「続きスプレー」に関する話題が1ページほど登場する。もちろん幾度となく読んだ作品ではあるのだが、芸術的な側面からの意見の膨らみ方には ほとほと感心させられた。

本誌約220ページ中特集は90ページ強。芸術誌だけあってマンガのアート的な読み解き方は十分なものだし、特集らしい特集。マンガアートの歴史といった切り口での展開は難しくなるかもしれないが、もっとジャンルを絞った特集にも期待したいところだ。
2006.01.24  雑記・雑感
別にまだ終わったわけではないのですが一応気持ちの上でひと段落ついたかな。今日一日で一気に試験×3だったのが大きい。しかし、その3つ目、何だかなあ。自分の所属する研究室の先生の講義なので悪い成績は取りたくないものだが・・・楽観視は出来そうにないですな。中間レポもよくなかったし・・・。残るは随分先の試験ひとつとレポートふたつ。今期が終わるまで残りまだ2週間。そういえば来期の履修仮登録をすっかり忘れてました。まあ大丈夫でしょう・・・。

今日は試験の後まっすぐ帰宅。当たり前のことのようなのに、今期始まって以来初めてかもしれない。毎日のようにゲーセンか本屋か電気屋に立ち寄ってるもんで・・・。少し生活見直した方がいいですね? それはそうと以前買った超合金ドラえもんの件で母親に多少突っ込まれたり。「こんなのいつ買ったの?」「いつでもいいじゃん」と ぶっきらぼうな返事しかしてませんが。値段を問われたので半ば無視していたら「500円くらい」と結論付けられてしまいました。安っ! HG以下のガンプラ並ですか・・・。

話の筋道がまったく通ってませんが、最近の悩みのタネはマンガの置き場所。700冊近くになった頃から数えなくなったので分かりませんが推定900冊ちょっとか。1000冊まではいってないはず・・・。本当に持ってる人からすれば大した量じゃないわけですが、これでも置き場に困りますね・・・。積みゲー成らぬ積みマンガ状態になりかかってたり。理路整然と並んだ本棚には憧れますが、そんな本棚を置く場所がない。場所がないならダンボールにでも詰めてしまいこむくらいしか道はないのですが、マンガは読み返してこそだと思うので出来ません・・・。

明日はバイト代が入るので久々にQMA長丁場の予定。あと1.5級分くらいで大魔道士に昇格できそう。その前にエルフからユニコーンに上がらないと搾取という名の壁に阻まれるのですが・・・。
2006.01.22  漫画・アニメ
1月20日付けで小学館漫画賞受賞作品が発表されました。小学館による紹介ページはこちら。この中でまともに分かるのは児童部門の『アニマル横町』、少年部門の『ワイルドライフ』だけですかねぇ・・・。ただ、歴代受賞者を見てみると今回はインパクトが薄い印象が。別に選ばれたことに不服があるわけではないのだけれど。『ワイルドライフ』、地味に好きですし、『アニマル横町』もアニメ化をきっかけに全巻揃えて尚読み返してますし・・・。これといって話題になった作品ってなかったかなぁ、といった思いです。

少女部門『そんなんじゃねえよ』は折を見て読んでみたいと思います。正直言って連載誌の「Betsucomi」の存在自体知らなかったもので・・・。話題の少女漫画といえばもっぱら集英社の「NANA」「ラブ☆コン」「ハチミツとクローバー」、講談社の「のだめカンタービレ」あたりでしょうか。少女漫画に関しては小学館は他社に大きく水を開けられているのかなぁ、と思ったり。実際自分の本棚を眺めてみても「なかよし」や「りぼん」ばかりなので、小学館の少女誌を読んでこなかったことは否めないですね。読まねば。
センター試験日初日ですがあいにくの雪。そんな寒空の下 渋谷へ。ちょちょっとゲーセンと まんだらけ、アニメイトへ行ったくらいですが。今月25日には現行のアニメイト渋谷店は新店舗へ移動、元あったところはコミック館になるということでコミックエリア拡大に少し期待。まぁあまり渋谷のアニメイトへ行く機会はないのだけれど・・・(渋谷での他の目的地と方向が反対)。

━━今日の買いもの━━
ぴかコミ『ウメ星デンカ』第2巻(藤子・F・不二雄)小学館
ちくま文庫『手塚治虫マンガ文学館』(手塚治虫)筑摩書房

と前置きはその辺で昨日放送のドラえもんの話に。今回も話の内容よりはタイトル云々の方を主題で。先に作品の感想を軽めに数行。

謎のはだかおとこ?このかぜうつします』(てんコミ2巻)
他人に風邪をうつす「かぜうつし機」の話。「お医者さんごっこカバン」や「どんな病気にも効く薬」がある以上 ドラえもんがこんな道具を持ってる必要はないのだが。とはいえ風邪をひいたときは誰かにうつしてでも治したい気持ちは分かるもの。まあ他人の風邪は引き受けたくないものだ。

ドラえもんもお風呂に!?温泉旅行』(てんコミ6巻)
立体映画を映し出す『室内旅行機』。一瞬で豪華なホテルのように(見た目だけ)変貌する道具なわけだが、これがあると掃除しなくなりそうですね。「つづれ屋」のエピソードでも汚いままのホテルで道具使って営業していたわけだし・・・。見た目さえよければ、というのは悪い掃除の見本みたいなもんだけど、見てくれが良ければ安心するのはたしか。

ドラえもんが女将に扮してパパから受け取った宿代は500円。原作では5000円なので大幅な減収。いくら雰囲気に呑まれていても5000円も出すパパは結構なお間抜けさんだと思うので 子供の小遣いには500円くらいでちょうどいい感じ。オチも原作よりキレイにまとまったと思うので概ね満足な内容。

━━━━━
さて本題。前回から付加されることになったサブ・サブタイトルだが、上で挙げた通り今回も健在。『謎のはだかおとこ?』『ドラえもんもお風呂に!?』の部分がそうである。原作を知っていればなんてことはないが、知らない人でも別に心躍るような魅力ある煽り文句にはなっていないと思われる。ちなみに次回の2タイトルは『のび太の部屋が…日照り?台風?イナゴの大群?タタミのたんぼ』『のび太の街にティラノサウルス現る!オーバーオーバー』である。シンプルに的を射た本来のサブタイトルが霞むくらいに煽り文句が長いのは一目瞭然だろう。

サブ・サブタイトルを付けることに反対だ、というのは前回も書いたので特に繰り返さない。自分の知る得る限りブログ、ホームページ、掲示板のあらゆる場所で猛反発を受けているし、賛成意見は見受けられなかった。スタッフ側に我々の意見が全く届いていないということはないと思う。ここまで反対意見を受けて尚続行させなければならない確固たる理由は無いのではないだろうか。遅くとも映画の番宣が必要なくなる頃には元のタイトル形式に戻るものと信じている。

今まで私は基本的に賛成側(時に盲目的に擁護側)のスタンスにあり、書く機会を失っていたが、正直当初から『わさドラ』のあり方に疑問を抱いていた点がある。それは、意識的にネタバレを避けていないのではないか、ということである。上で取り上げたサブ・サブタイトルもそのひとつ。今回放送された『このかぜうつします』に登場する「はだかおとこ」はオチにつながる大切なキーマンになる。そのような人物をタイトルの時点で登場させてしまうことには反対したい。また次回放送の『タタミのタンボ』にしても、才能のある人なら それだけで作品をひとつ仕上げてしまうのでは、と思うほどに内容を露呈した煽り文句になっている。

さらにリニューアル放送開始当時に戻ると、毎回の次回予告で「しずかちゃんの好物は・・・」「ジャイアンの趣味は・・・」と何かしらのエピソードで登場した各キャラクターの(一般には認知度が低そうな)一面を堂々と紹介してのけている。ここで公にされたことは彼らの素行からはイメージし難い意外な一面であるべきで、該当する話においては非常に重要なキーとなり、話の上で登場してこそ その意味がある。読む前あるいは見る前に単なるプロフィールとして知ってしまうべきものではない。仮にこれらの話を放送する予定がないというスケジュールの上で公開されたものとしても賛成しかねる。

「そんなもの知っている」「今さらネタバレもないだろう」という意見もあろうが、やはりメインの視聴者層は幼稚園~小学生くらいに据えるべきだろう。これは以前も記したが、ファンが喜ぶつくりであるのはありがたいが、それ以上に本来あるべき視聴者層を意識してもらいたい。実際の視聴率の分布は私の知るところではないが、往年のファンに偏ることなく新しい視聴者に支えられるような番組であってもらいたい。
2006.01.20  漫画・アニメ
前から風の噂には聞いていたものの、すでに完成披露会が行われた模様。
萌えスロ誕生!小麦ちゃんついにパチスロデビュー!!(ほびーちゃんねる)

今までもルパン三世、怪物くん、北斗の拳などなどアニメを下地にしたパチスロは多かったようですが これまた異色ですね・・・。パチスロ、パチンコは一度もやってないので状況は把握してませんが、オタク層を取り込まなければならない状態なんですかね・・・? 個人的にはあまり食指が動く気はしないのだけれど。

2ちゃんねらーとしては見逃せない描写で話題を集めた第1期の第1話からすでに3年半。ソウルテイカーからスピンオフして、随分と長寿なプロジェクトに成り上がったイメージ・・・。自分はアニメの第1期しか視聴してないですが、インスパイヤしまくりな本編の良さ(?)をどれだけ再現できてるかは興味があるところ。実機を目にすることはおそらくないですけどね。ゲーセンだけで手一杯・・・。
2006.01.18  ゲーム
今日は授業が午後からだったので1時間早めに学校へ。もといゲーセンへ。懲りずにQMA。

上級魔術士は予習でランダム2までしか出せないらしい。A&Gとノンジャンルでは そこまでは出し切ってあるので苦手対策。といっても芸能やスポーツではありません。予選3回戦で芸能かスポーツが出たらもう捨て試合になってますからね・・・。予習する気もほとんどなかったり。というわけでひたすらA&Gとノンジャンル、選ぶはエフェクトとキューブ。タイピングの練習のためなんですが、ただタイピング問題やるよりは視覚面にも慣れられるかな、と この2つで予習。多少はマシになった気がします。えぇ、多少は。

さて、先日の続きなのでエルフ組から。久々に自力で金メダル取れた気がします。ついでに決勝戦で0点を取ってしまった不遇な方に遭遇したのは今回が初めてかな・・・。心中お察しします。次のトーナメントでも1位、と調子付いてしまったので再びユニコーン組へ昇格。しかも自分ともう1人除いてメンバー全員大魔道士。あーこりゃダメだ、と思ったのですが各予選 下から5位の連続でまさかの決勝進出。しかも もうひとりいた上級魔術士さんもご一緒。ここは大魔道士の鼻を明かすチャンスと思ったものの そこまで甘くはなく結局3位。その後もユニコーンでは2位以上は取れず。

というわけで今日は1位×2、3位×3、予選落ち2回・・・だったかな。3位のうち1回はスプラッシュ杯メダル獲得。ちなみに決勝では今さらな4択(A&G)を毎回選択。ランダムが選択できるようになってから喜んでランダム2ばかり選んでいたのですが、ユニコーンだとタイピング問題が出ると明らかに不利。ちょっと練習したくらいじゃ五分には戦えないです・・・。なので早さの差が出にくい4択なわけで。

しかし100点続出ってのは勘弁してほしいですね。並び替え95点で予選1回戦落ちしそうだったときは焦りました・・・。心臓に悪い。それはさておき今日の終了時で上級魔術士3級に。昇格時のことを考えると、ユニコーン組所属で維持してないと恐いですね・・・。
2006.01.17  ゲーム
いよいよ期末試験週。いろいろやばいです。何がやばいって出席日数ゲフンゲフン

とまあ余裕はないのですがゲーセンでQMAをば。前回ユニコーン組に上がったわけですが、予選3回戦落ち×2で早々とエルフ組に舞い戻りました。スポーツ無理ですよぉ・・・。大魔道士ばっかやん、ユニコーン・・・。エルフに落ちた後も2ゲームやって予選3回戦落ち&決勝4位で帰宅。

アニメ&ゲームのエフェクト問題で『おねがい☆ティーチャー』の"縁川小石"、劇場版『名探偵コナン』の迷宮の"十字路"の読みを問う問題が。エフェクト問題だと分からないなりにも皆回答するので難読文字や変わった読みの漢字だと嬉しい。もちろん自分が読めるなら、の話ですが(ぉぃ。前者は案の定"みどりかわ"のオンパレードでしたが、後者で誰も"じゅうじろ"と回答してなかったので何となく聞き覚えはある人が多いのかな。

あとA&Gの並べ替え問題でゲーム『北へ。』シリーズのリリース順が。運良く先日カラオケで「北へ。」を選曲した関係で少しサイト巡りしてたので難なく正解。個人的に嬉しかったのは苦手な一問多答で出た「次の漫画家のうちトキワ荘に住んだことがある人物を全て選びなさい」。一問多答は多くの場合 低得点争いなので確実に取れる問題がくると断然有利。藤子ファンでよかった、よかった。まあ選択肢に藤子両氏の名前はありませんでしたが・・・。

と問題晒しはこれくらいにして。最近立ちながら、あるいは椅子の上に立て膝ついてQMAをプレイしている人をちらほら見かける。画面に垂直にタイピングできれば認識率が上がるのか、はたまた荷重がかかって打ちやすいのか知らないが、傍から見れば(以下自主規制。まあ他人のプレイスタイルはどうでもいいんですけど、個人的にどうかと思うのは電子辞書かな・・・。メモとったり写真撮ったりして後で予習復習するのはいいと思うけど その場で解答調べるのはどうかなー・・・。


━今日の買い物━
SSC『名探偵コナン』第52巻(青山剛昌)小学館
YSSC『絶望に効く薬』第5巻(山田玲司)小学館
ドラえもん新作映画アフレコ(日刊スポーツ)
船越英一郎さん声優デビュー 神木隆之介さん「“ピー”しか…」(日テレNEWS24)

本日『のび太の恐竜2006』のアフレコが実施されたとのこと。どんな風に仕上がったか非常に気になるところだが公開を楽しみに待ちたい。現段階では分からないことが多いが、上で取り上げられている船越英一郎さん、神木隆之介さん、劇団ひとりさんに対してそれぞれ記事を参考に一言二言。

まず黒い男役の船越英一郎さん(45)。以前公開された予告編でも少しお声を拝聴できたが、声優としても遜色なく かつ役に溶け込んだ声色であり、その時以来期待を持っている。「幅広い世代にアピールできる原作になってます」との発言が記事に見られるので、彼自身としても納得のいく演技が出来たのではないだろうか。非常に楽しみである。

次いでピー助役の神木隆之介さん(12)。予告編では多くの方が違和感を覚えたようで 正直自分としても適役では無いのでは、との印象がまだ強い。コメントでは「(セリフが)“ピー”しか言えないので難しいですが、気持ちで表現している」とあるが、彼の言う気持ちが伝わる演技であればよいのだが。予告とはよい意味で違うものになっていれば個人的には嬉しい。

そして劇団ひとりさん(28)。5役を務めるという情報から黒い男の仲間やタイムパトロールあたりかと思いきや、今回の記事で明らかになった配役は“オヤジ”“主婦A”“レポーター”の3つ。“オヤジ”はおそらく崖の下の家主なのだろうが、主婦Aとはいかに。男性役を女性声優が演じることはあれど逆はそうそうないと思うのだが・・・これも一種の話題集めだろうか。リップサービスの面もあろうが、彼自身「結局こなせなかった」と言う以上、5役重任というのはどうなのだろう。

マスコミとしての注目の的は主役の5人ではなく芸能人で固められた脇役の方に行ってしまうのだろうか。今回の記事に限ってはこのような感想を持った。明日あたりテレビ朝日のニュースでも多少取り上げられると思うが、そこでも同じような扱いであれば自分としては残念に思う。

アフレコと同時にスキマスイッチによる主題歌のタイトルは『ボクノート』であることも明らかに。ちょっとピンとこないタイトルですが、金曜の放送で流れた旋律からすれば心配しなくとも大丈夫でしょうか。発売は映画公開より一足早い3月1日とのことで。詳細はスキマスイッチOfficialWebSiteのInformationを参考に。

New Maxi Single「ボクノート」
M1.ボクノート -『映画ドラえもんのび太の恐竜2006 』主題歌-
M2.猫になれ
M3.若葉 <instrumental >
M4.ボクノート <backing track >
■限定盤[CD+DVD ]:AUCK-19914/5 1,575 (tax incl.)
■通常盤[CD ]:AUCK-19010 1,260 (tax incl.)
【初回特典】(初回生産限定盤)
1 )「ボクノート」ビデオ・クリップ
2 )2005-2006 ドキュメンタリー映像(タイトル未定)を収録した特典DVD 付


映画つながりでもうひとつ。
サークルKサンクスで、前売券のコンビニ独占販売スタート(のび太の恐竜2006公式)
15日付けで全国のサークルKサンクスで特製ステッカーつき前売券を発売開始。なおステッカーは各店舗先着10名様とのことで何とも微妙な数字・・・。ドラ映画のキャンペーンといえば例年セブンイレブンだった気がするのだが今年はどういう経緯でこうなったのだろう。
2006.01.14  雑記・雑感
新年会と称してカラオケオフ会に行ってきました。今回はセイカの白熊さん、光が丘の住人さん、しゅーまっはさんと私の4人で。場所はセイカさんがよく行かれているらしいカラオケパセラ渋谷店。世界各国をイメージしたルーム45室がウリのようで、今日使用した6階は純和風な雰囲気で、廊下は旅館を思わせる感じ。そして個室はお座敷でまるで居酒屋のようでした。座り込んでのカラオケは初めてでしたが、意外にも楽だったかも。料理も美味しかったです~。いいお店でした! で、またもや奢ってもらっちゃって・・・ありがとうございました。

ぶっちゃけカラオケ経験少ない上にアニソン限定でしか行ってないもんでして(爆)。多少レパートリーも増やそうと 個人的に今回は歌ったことの無い曲を選曲。とりあえずいつも欠かさず選んでいたJAMプロやALIプロあたりは意識的に外していきました。すっかりメロディーを失念していて歌えなかったのも少しありましたが・・・。マイナーな曲(なんだそれ)も覚えていかなきゃな、と思いましたよ(謎)。

今回も皆好き勝手に選曲してましたが、最後はミニ水樹奈々祭りな感じで奈々ソングを10曲。最近すっかり聞かなくなっていたPROTECTIONが一応歌えたので一安心。ですがRUSH&DASH!やBE READY!を全然覚えてないことを再認。別にライブ行かないので困りはしませんが、とりあえずgigabeatのブックマークを色々入れかえました。覚えていくぞー!

カラオケのあとはものすごい雨の中 QMA3をやりにゲーセンへ移動。普段基本ひとりでやってるので助言があると違いますね。無事金メダルも一回取れまして感謝多謝。自分も藤子問題で助言を何度か求められましたが、一応正解できたので面目躍如? 最終プレイの後ユニコーン組へ昇格。どうせ数プレイで突き落とされそうですけどね・・・。大魔道士さん見ているとレベル高すぎて とても張り合えそうにないのですよ。まだ上級魔術士4級なので先は長いですが。

今回のカラオケは4時間だったので前回の3人で7時間のことを思えば短かったですが、間を詰めて歌ったので 結構歌えた感じ。さすがに3人で7時間は長くてだらけかけてたので、人数×1.5~2時間くらいが丁度いいのかな・・・? 無駄に履歴写真撮ってきたので曲目はコメント欄にアップしました。えーと、今日は雨の中お集まり頂いてお疲れ様でした。(今さらですが、)本年もどうぞよろしくお願いします。次回はメンバー増やして行きたいですね。
2006年初となる放送。本編の感想は後回しにして他の部分から。

映画速報&スキマスイッチのドラえもんスーパーむずかしいクイズ!!
スキマスイッチによる映画主題歌製作中とのことでメロディを一部放送。ごくわずかな時間な上に水田ボイスが被ってるので大して聞き取れませんでしたが、とりあえず悪い気はしませんでした。正式発表待ちですね。

『緊急企画スーパーむずかしいクイズ』は案の定『スーパー定番クイズ』。ちなみに「ドラえもんの身長は?」ということで。速報や企画は映画公開週まで続くのでしょうかね。『謎のタマゴ』やスペシャル放送で長い間『ミニシアター』が無くなっているのが気がかり。

各話タイトルに煽り文句追加?
新聞のラテ欄には「新年だジャイアン新曲発表!新年会ほか」の文字。てっきり紙面だけでの煽りだと思っていたのですが、サブタイトルそのものに煽り文章が付け足されることに。もちろん今回だけでなく次週からもその様子。

正直言ってくどい。ラテ欄で人目を引くような文面を採用するのは百歩譲るとしても、番組本編でサブタイトルを長くする理由は解せない。そもそもサブタイトルを読み上げる時間は当然ながら長くないのに 倍近くの長さの文面を捲くし立てるもんだから始末が悪い。4月のリニューアル以降ほとんどの点を許容してきたが、これだけは一刻でも早く元通りになることを願いたい。制作側としてはテコ入れのつもりなのかもしれないが、今回ばかりは勘弁していただきたく思う。


では気を取り直して本編の方へ
『新年だ!アラビアンナイトだ! ランプのけむりオバケ』(てんコミ1巻)
というわけで煽り文句つき(全然気を取り直してない)。アラビアンナイトに出てくるランプに似た道具ではあるけれど大してアラブアンナイトに関係ないし。センスとしては微妙なところかと。そしてとってつけたかのような"新年だ!"。たしかに視聴者側のみならず お話自体もお正月なので嘘ではないのだが、"新年"と"アラビアンナイト"ではあまりにもミスマッチ・・・。

本編は良かったと思う。ケムリロボット、無機質なロボット然とした抑揚のない演技が秀逸。目的を遂行するために自分の力ではなく他人に完全に任せてるロボットに振り回されるドラえもん。話が通じるようで全く通じない この不条理さが何とも言えず笑える。特に「チラカシタものハ カタヅケロ」が一番うけた。

のび太が探していたマンガは『ライオン仮面』の1巻。少し前に『ライオン仮面あやうし!』の放送があったのでコアなファンでなくともこの細かな演出は分かったことだろう。以前『休日のガンマン』らしき劇中テレビ番組があったが、ファンが喜ぶ演出を巧みに狙っているのは心憎い。と、ファン心理が分かっていそうなのに例の長いサブタイトルは・・・。繰り返しになるので次の話題へ。


『ジャイアン新曲発表!? かべ紙の中で新年会』(てんコミ9巻)
別段"新曲発表"が主題にあるわけでもなく、もしかしたら誤解を生みそうな煽り。まあいいや。薄っぺらな壁紙の中に広い空間、というのは宇宙小戦争での「かべ紙格納庫」や「かべ紙秘密基地」が印象深いところ。『モジャ公』などで見られる圧縮空間を利用した建造物の発展形といった感じか。これも夢ですよねぇ・・・。

トイレに行きたいスネ夫のためにトイレのかべ紙ハウスを取り出すドラえもん。この話のドラえもんは道具を出すのがワンテンポ遅いような・・・。さっさと出してやれよ・・・。そして思わぬ危機によりトイレの水を被るスネ夫。関さんの「便器がー!」との叫びが面白かった。やはりこういうシーンは普段いい格好しぃのスネ夫だからこそ生きてきますね。同じシーンでもジャイアンだとこうはいくまい。

===
次週は『謎のはだかおとこ このかぜうつします』と『ドラえもんもお風呂!? 温泉旅行』。原作はてんコミの2巻と6巻参照。
2006.01.12  漫画・アニメ
実写化の夢実現!「ちびまる子ちゃん」がドラマになるよ(SANSPO.com)
「ちびまる子ちゃん」フジ系で初の実写化(オリコン)

実写化ラッシュが相も変わらず続いておりますが、『ちびまる子ちゃん』と来ましたか・・・。まる子は原作で小学3年生なので配役の年齢としてはピッタリですが、あの変に子供離れした(どことなくオバサンくさい)キャラクターをどこまで再現できるか・・・。できれば変に舞台を現代に移さないで70~80年代の世界で通してもらいたい。

放送は4月に2時間SPで、とのこと。あくまで日常の一場面を切り取った作品なので2時間という尺がどう生かされるか気になるところですが、劇場作品『私の好きな歌』『大野君と杉山君』のような長編にも耐えうるだけの世界観は出来上がってるので心配するだけ無駄かも。脚本次第・・・といったところか。
2006.01.11  ゲーム
冬休みも明けて大学再開、今日で3日目。年末年始にできなかった分を取り返すかのようにゲーセン通い、QMA3。何だかんだで昨日・一昨日の講義終了後に22時まで大学近くのゲーセンに残ってたことは内緒です。まあ昨日はガンダムSEEDの方メインだったのだけれど。上級魔術士になってからというものエルフ組に固定で、落ちもせず上がりもせず・・・な感じ。最後の最後でユニコーン組にいないと またもや足止めを喰らって大魔道士に上がれなくなるので何とか上に行きたい今日この頃。しかし、最近予選3回戦落ちが多く、決勝に行けても3位・銅メダルのことが多いので当分昇格できない予感。ただいま上級魔術士5級。

1月11日付けで仕様修正があったことをセンモニで知る。イベント杯メダルが1位~4位全員もらえるのはバグだった模様。というわけで4位だともらえないことになったようで。しかし皆好き勝手な問題形式を選ぶのでイベント杯自体滅多に起こらないのでねぇ・・・。キャラクター杯にしてもアロエ、シャロン、ルキア、ユウ、ヤンヤンあたりは見かけるものの キャラの使用率(正確なことは知らんが目測)からすると発生すること自体レアなのもありそうだし・・・。そして未だ解禁されないメダル閲覧機能・・・。

今日は成り行きで同じ研究室の男子4人でゲーセンに。どういうわけか麻雀をやることになってしまいました。セガネットワーク対戦麻雀MJ3で店内対戦・・・と思いきや筐体が1台バグっていたので3人+CPUでの対局に。ゲーセンで麻雀をやったのは初めてでしたが、思考時間がかなり限られるのですね・・・。ゆっくり考えてる間は無いようで。で、ちなみに麻雀のルールなんてほとんど分かっておりません(爆。本とかで勉強したこともないし、当然リアルでの対局などなし。経験といえば高校の友達に2週間程借りたGBCの『でじこの麻雀パーティ』(←よりによって何故こんなマニアックな・・・)くらいなもんでして。適当にチーとポンで手牌を減らして後は何となく・・・。いずれ順を追って覚えていかねば。

麻雀終了、解散という流れで電車に乗ってしまったので途中下車してゲーセンへ(何やってんだ、おい)。QMA3、beatmaniaIIDX13 HAPPY SKY、DrumManiaV2の後、湾岸MIDNIGHT MAXIMUMTUNE2を久々にやってみる。未だに21話~40話のパートだったり。とりあえず難易度高そうな箱根は無視して埋めれるところは全部埋めて本日は終了。残りはゆっくりゆっくりやっていきますよ・・・。ついでに日付称号も書き換え。今日はスキーの日らしく、"アルペンレーサー"。分かるような分からんような微妙な称号・・・。QMAプレイヤーの端くれとしては1月9日に是非とも称号書き換えしときたかったもので。気になる称号は"湾岸のクイズ王"とのこと。後から知ったので もはやどうにもならないのだけど。と色々ありつつ、今日は早め(?)に20時半で引き上げ。

あ、そうだった。同じ研究室のひとりにブログがバレました(笑。まあバレたというかなんというか。HNはMSNメッセで割れているので 検索すれば内容からしてすぐ分かるのですが。どうせ読むとこないと思うので気にせず今まで通りな感じで続けますよ。最近mixiの話題を振ってくる人が明らかに身の周りに増えてきたが、はてさてどうしたもんだか・・・。
1月7日(土)より「アニメdeおめざめ」枠で水田わさび版『ドラえもん』の再放送が開始された。この枠は早朝4:55~5:23という放送時間で 時刻表示に加えて天気予報まで表示されるという録画保存には向かない形態を取っているが、なかなか見逃せないラインナップが魅力である。ビデオショップでのレンタルすらままならない『チンプイ』を一部とはいえ視聴できたのもこの枠のおかげである。この年末までは『21エモン』が再放送されていたが前述のように『わさドラ』にとって変えられた。

昨日付けの放送話は「勉強べやの釣り堀」「思い出せ!あの日の感動」の2本である。いうまでもなくわさドラ初回放送の2話である。おそらくは話数の順を追って放送されていくのだろう。スペシャル放送時の中編扱い作品については分からないが。わさドラは元々エンディング曲というものが存在しないが、再放送ではオープニング曲までもが割愛。映画の宣伝に特化した感じがし、どことなくせわしない。ところで提供クレジットの裏でかかっている聞き覚えの無いBGMは何なのだろう。急いている感じをさらに助長するかのようで個人的には不快なものであったのだが・・・。

何のための再放送かといえば十中八九間違いなく映画の宣伝であるが その効果のほどはどうにも疑わしい。こんな放送時間の番組を見ている あるいは録画している以上 関心が薄いなどということは考えにくい。そんな人なら少なくとも映画が公開されることくらいは最低限 把握しているだろうし、今さら お馴染みのCMを見たくらいで触発されるとも思えない。それはさておき、今まで「アニメ」としか書かれていなかった新聞のラテ欄が「ドラえもん」になっていたことからも宣伝として活用しようという気は見て取れるのだが。とはいえ宣伝目的なら この再放送も3月一杯、よくて4月まで・・・なのだろう。その後に入る番組が気になるところ。


まだ大晦日SPが見れていない。3時間録画はPCの負担になるからとVHSで録画したがために見れないのだ(親が怒る)。年始はバイトに明け暮れて ほとんど家にいなかったし(どうせ母はずっと家にいたし)、もう明後日から大学が始まるのでいつ見れるか分かったもんじゃない・・・。何は無くともスネ吉の勇姿だけは拝んでおきたかったのだが・・・。
2006.01.05  PC・デジモノ
新年早々うれしいことにgigabeatFのファームウェアが更新、Ver.3.000JPとして公開された。また同時に転送用ソフトであるgigabeat roomの方もVer.3.0が公開。ユーザーの方はRoom1048にてダウンロードが可能(要ID登録)。gigabeatXが発売されたことでFシリーズの更新は終了かと思っていたので素直に嬉しい。もっとも本体サイズ、液晶サイズ以外はF、X共にほとんど同じはずなのでXシリーズと同等の機能は再現できるはず。

ファームを入れてもらえば分かるのだが、デザインが部分的に変更される。アイコンやガイド画面はXシリーズに準拠したものになっている。少し金属的な色合いだったFのアイコンや丸みを帯びたガイド画面が好きだった人は不満に思うかもしれない。Xのアイコンは黒く縁取られたシンプルな白いデザインであり、ガイド画面も角ばっている。柔らか味のあるFに対してソリッドな雰囲気のXというのが適当だろうか。設定画面などで切り替えが出来るのが理想だが仕方ないといえば仕方ない。

今回のファームアップでは音質、特に低音が改善されたという声がよく見られる。《参考:2ちゃんねる【ポーダブルオーディオ】gigabeatFシリーズ part11(部分部分荒れているので自己責任で)》自分はあまり低音重視な曲を聞く機会がないので それほど気になっていなかった点ではあるが、イコライザでHARDなどを選択すると音割れが目立っていた。ファーム更新後に試してみたところ確かに音割れは認められない。これは大きな改善点であり、評価に値する。今までのイコライザはPOP1、POP2、DANCE1、DANCE2などと それぞれ1,2に分かれていたが今回のファームにより統一されたようだ。その代わりにHIGH CUT、BLUES、COUNTRYなど10数種が追加されている。

ここでは自分が使っている上で気になる点を紹介したが、東芝側の狙いとしてはXシリーズ同様にフォト機能、画像閲覧機能の方が主なところだろう。《参考:ダウンロードのご案内(2005.1.5)》あいにくと写真機能についてはほとんど活用していないに等しいのでレポートは出来ないが色々と強化されたようである。今までできなかった写真のフォルダ管理などにも対応したとのことなのでフォト機能を利用している方には朗報かもしれない。

新しい年、同時にgigabeatも気分一新、これからもガンガン使い込んでいきます。東芝さん、引き続きサポートをお願いします、まだFを見捨てないで・・・。動画対応のgigabeat(名前はgigabeatSらしい)が2006 International CESで発表されたようなので不安・・・。
2006.01.04  漫画・アニメ
前クール終了のアニメ番組の中で自分が楽しみにしていたのは「ガン×ソード」「ぱにぽにだっしゅ!」「魔法少女リリカルなのはA's」といったところ。それと終了時期を把握していない「ローゼンメイデントロイメント」と「舞-乙HiME」も加えておこう。これは一般に言うところのアニメファンに比べれば明らかに本数が少ないのだが正直いって自分はそんなに本数をこなしていないので これでも以前に比べれば多いものである。

この中で最も面白かったと感じた作品は「ガン×ソード」である。次いで「ぱにぽにだっしゅ!」が来る。「ぱにぽに」は多くのサイトやブログで そのある種ずば抜けたギャグや演出が取り上げられていたように非常に面白い試みが見られ かつ実験的にも成功していたと思うのだが、1話完結型であるがために話数によっては趣味が分かれてしまったように感じている。さて「ガン×ソード」。大筋としては、花嫁を"カギ爪の男"に殺された主人公ヴァンの復讐劇であり、どことなく重苦しそうなテーマであるが この作品のキャッチは"痛快娯楽復讐劇"。その名に相違ない痛快かつ とにかく毎回単純に楽しめる作品に仕上がっていた。

よかったと思わせる点は全体を構成する上で無駄になる話数が少なかったことだろう。その上 いかにも最終回を見据えた堅苦しい構成ではなく、特に序盤の話の多くは その1話として完結しているかのように思えたことも大きい。1話限りでその姿を消した面々も ストーリーの上では大きな繋がりを残してくれている(例:5話の双子)。また、妙なヒゲを持ったバロン、多くの名言を残した海の男カイジといった ある種の変人(褒め言葉)を描くのが非常にうまかった。こんな魅力的なキャラクターが1話限りではもったいないと思っていたら中盤・終盤で見せ場(あるいは話の繋がり)が再びあり、その抜かりない展開に感心したものである。これはやはり全ストーリーの脚本を倉田英之氏ひとりで受け持っていたことが大きいのだろう。

中川幸太郎氏による音楽も作品をいっそう引き立てていた。各曲 場面場面の印象が強く、サウンドトラックを聞いていて情景が思い返される。個人的には歌なしの主題歌はあまり好みではないのだが、逆にこの作品ではそれが良く作用していたと思われる。それでいてストーリーに応じて複数を使い分けていたエンディングも効果的であった。最も多く使われた標準ED「A Rising Tide」も素晴らしいものだが、9話と11話でのみ使用された「Paradiso」はストーリーも相まってこみ上げてくるものがある。基本的にEDは落ち着いた良曲揃いだったのだが、ぶっ飛んだ脚本の17話では女性キャストによるピンクレディーのカバー曲「S・O・S」が採用されるなど、細かい演出も見逃せない。

1クール作品は最後が詰めすぎてせわしない印象が強い。また4クール作品は変に間延びして退屈な印象を受けたりすることが多い。そんなことを思うと2クールというのは理想的な長さではないだろうか。実際自分が名作として挙げたい「無限のリヴァイアス」「ちっちゃな雪使いシュガー」「NOIR」は全て2クールであり(かつアニメオリジナルでもある点にも着目したい)、その全話数をうまい具合に活用していたように感じている。1クールアニメの氾濫も否定するつもりはない。そのお陰で原作マンガを知りえたことも多くあるのも事実。が やはり2クールを用いて話や世界観を存分に広げてもらいたい というのが本音である。
2006.01.01  雑記・雑感
2006年になりました。例年 年が明けた実感などとは縁遠い性格をしていますが今年はいつにも増して実感がありません。12月31日はバイト先で閉店の手伝い(1日は営業なし)をしていたので「あぁ、1年の最後の日ってこんな感じなのか」と肌身で感じていたはずなのに家に帰ってくるといつもと同じですね。

今日は朝一で初詣に赴いたあとは結局丸一日費やして家中の大掃除。あわよくば(1時間かけて)ゲーセンへ行ってQMA3初め・・・という計画がオジャン。まあ初っ端から無理があったのですが。そして未だ見れていない『ドラえもん』大晦日SP。やばい、明日から学校再開までほとんどバイト尽くめ・・・。
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