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2005.12.31  雑記・雑感
昨年の今頃は5大ニュース(漫画編声優編)なんて記事をまがいなりにも書いてましたが 今年はそれに準じることはせずに簡単に1年を振り返ってみます。

1月
"もっとテレビを見よう!"をスローガンにTVキャプチャユニットを2日付で購入。結果的にはあまり変わらなかったような。一時は『ミュージックステーション』『笑いの金メダル』を見ていましたが、それも『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』のオマケ・・・というか。20年続いてりゃ そう簡単に習慣は変わらないですね。

2月
公開まで残すところ2ヶ月ほどになった『のび太の恐竜2006』の制作が発表。そして『もっとドラ』の発売も発表。この段階では新しい声優陣がまだ明らかになってなかったので少し戸惑った発表順。様々な憶測が飛び交っていたのも懐かしい話。

3月
大山ドラが終了、新声優陣が明らかに。アニメ『ドラえもん』本編では思いのほか静かな交代劇でしたが最後の放送でのコメントにはこみ上げてくるものが。そしてテレビ朝日のニュース内などで軽く特集が組まれること相当数。追いかけるのが大変でした。

4月
ついに大リニューアル、わさドラ放送開始。心配していたのが嘘のように今や応援派。結果的に大山ドラ降板、わさドラ開始がこのブログとしても一大転機になりました。今でも曖昧だけれども当時はコンセプトというか方向性がまったく定まってなかったもので。

5月
『名探偵コナン水平線上の陰謀』を見に。毎年この時期は自分の中ではコナンブームになるのですよ。一過性ですけどね・・・。あと思わぬところで『完全版チンプイ』の1,2巻を入手。そしてまだその姿を見ぬ3,4巻はいずこ・・・。

6月
gigabeatF21を購入。ついに手にしたHDDオーディオプレイヤー。最初に手にした機種ということもあってか概ね満足(転送用ソフト除く)。iPod以外にも頑張ってもらいたいけれども現状のラインナップを見るとやはりiPodの1人勝ちも分かる気がするんですよね・・・。

7月
AC『機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.』稼動開始。アニメに関しては深く語りませんがゲームは結構楽しめました。対人戦、低コスト機でフリーダム@キラあたりと戦うときは燃えますね!最近すっかり過疎ってますが、続編が待ち遠しい今日この頃。

8月
六本木ヒルズのテレビ朝日へ初訪問。次いで『ドラエティショップ ドラや』へ、と近いうちに続けて2度の訪問。とはいえ売店とイベントスペース以外は足を向けて無いので一度ゆっくり見に行きたいところ。なお密かに計画していた"8月は毎日ブログ書くぞ計画"は14日で頓挫しました。

9月
"ケータイなんて使えりゃいいんだよ"が口癖だったのにテレビ視聴機能付きなどという軟派な機種に乗り換え。そんな付随機能は結局一切使ってなかったり。でもSDカードでデータが送受できるのはありがたいね。着信音はQMA~。ただし24時間マナーモード設定ON。

10月
『ドラえもん』のOPがついに完全新曲に。とはいえ一旦変わってしまうと もうほとんど何とも思わなくなっている自分がいる・・・。あと、GUILTY GEAR XX SLASHが稼動開始しましたが初回プレイ以来2度と触れてなかったり。偏屈な懐古ユーザは困り者だね。

11月
あんどうさん、しゅーまっはさん、セイカの白熊さん、光が丘の住人さんとカラオケオフ開催。近い趣味の人が集まれるっていうのはいいことですね。そういう意味でもネットの有する力というか利点は活用していきたいものです。

12月
AC『クイズマジックアカデミー3』開校。年内は上級魔術士9級で昇格終了。そこそこ詰めてプレイしていたつもりでもまだまだ先は長い・・・。

今年も無事に一年を送ることができました。gooブログでは累計Hit数が分からないのですが各日各日のHit数は大きな励みになっています。一年間あるいは最近からでも記事に目を通して下さった方にお礼申し上げます。無精者で飽き性な私としては1年9ヶ月も続けてこれたことが信じられません。コメントやTBでの意見交換をはじめとして横同士のつながりこそがブログの魅力だと感じているので今後も積極的に記事をアップしていきたく思っています。来年もどうぞよろしくお付き合いの程お願いします。
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2005.12.26  雑記・雑感
昨晩やっていたチャット(メッセ)で急遽カラオケに行くことが決定。もう日付が変わって1時になろうかという時間。なわけで昨日の今日もとい今日の今日でしたが行って参りました。場所は11月にオープンした新宿のカラオケの鉄人。メンバーは提案者の光が丘の住人さんにしゅーまっはさん、私を加えて3人。

フリータイムで7時間確保できたので十二分に楽しめました。慣れて無いので喉が痛いです(笑)。印象的というか記憶に強く残ってるのは水樹奈々祭り。結局20曲くらいだったのかな。まだマキシシングル表題曲など有名どころも幾つか残ってましたがとりあえずお腹一杯。個人的にはJET PARK、What's cheer?、New Frontierが歌えたのでそれでよし。

あとは収録されているだけ全部選曲した年代別アニソンメドレーみたいなもの。80年代が自分は弱いのかな、と思いました。70年代まで遡ると藤子アニメがそこそこ占めていたので1人ほくそえんでいましたが 1曲歌えないのがあってショック・・・。何の曲かはあえて書きません。

そんなこんなで長く感じさせない7時間でした。本当は続けてQMA3ができればよかったのですが忘年会@バイト仲間が直後に控えていたので一足先に帰らせていただきました。失礼しました。でもって明日も忘年会@研究室なんだよな・・・。それは置いといて帰り際にもらった選曲一覧+αをコメント欄の最後の方に。残念ながら全曲分には到底及びませんが。誰が何を歌ったかは割愛。
2005.12.25  漫画・アニメ
寝よう寝ようと思っていたのに気になる記事を見つけて目が冴えてしまった。
「リボンの騎士」モー娘&美勇伝で舞台化(日刊スポーツ.com)
手塚先生関係で言えば「どろろ」が実写化されるというニュースが先月あって、どろろと百鬼丸が同年代に変更!?なんて驚いたばかりだったのに 今回はこれ。

正直言って2003年からの手塚プロの動向はどうかと思う。鉄腕アトムの誕生日として絶好のビジネスチャンスだったわけだから平成版『鉄腕アトム』の制作は当然ながら考えられたわけだけれど、主題歌を含め何かと槍玉にあっていた。後に放送が開始された『ブラック・ジャック』も原作に比べての改変が指摘され続けている。治らなかったはずの患者が助かったりすることや、読者としては外せないセリフやシーンの削除がその主な焦点だろう。もし制作側が"原作のままではアニメ化できない"を言い訳にするのであれば 最初からアニメ化するべきではないはずだと思う。

『ブラック・ジャック』アニメ化の際に秋田書店に動きがあった。月刊誌「サスペリアミステリー」で『ブラック・ジャックM』、週刊誌「ヤングチャンピオン」で『ブラック・ジャックALIVE』が連載されたのだ。電車の中吊り広告にも大きく取り上げられていたので目にした方も多いことだろう。これらはいずれも現役の漫画家によって描かれたもので各作家の傾向が出色したものであった。こと『M』の方は"ミステリー仕立て"をウリにしており、もはや何がしたいのか理解しがたいものがある。

一連の騒ぎの中で『鉄腕アトム』の1エピソードを下敷きにした漫画が連載されるという話が持ち上がっていた。言わずと知れた浦沢直樹の『PLUTO』である。前情報を聞いた段階では またも否定的だった自分だが、この作品は非常に中身の濃い十分過ぎる出来で尚も連載を継続している。ただしこの例は『鉄腕アトム』を下敷きにという企画力ではなく、原作を消化し自身の世界を描き上げられる力を持った浦沢氏によるところが大きいのだろう。

『PLUTO』の例から言えるように原作を用いて新しいものを作ることが必ずしも悪であるわけではない。主題歌のタイアップや出演者に有名芸能人を起用することも同様に悪ではないが、注目の的はそちらにのみ向き、中身を伴わなかった作品そのものは忘れていかれるのが関の山である。そのような作品は多くのファンへの裏切りであり 同時に原作への冒涜ではないだろうか。
2005.12.21  ゲーム
講義の時間にギリギリ間に合うと踏んでQMAを1play。意外と軽く決勝進出のうえ、運良くアロエ杯イベント発生。が残念ながらアロエ×3に圧倒されて(←言い訳)かなりの大差で4位になってしまった・・・(持ちキャラはシャロンcv.浅野真澄)。4位でもイベントメダルが貰えるようになったのは ありがたい処置。というわけでアロエ杯メダル獲得。これで3日連続でイベントメダル獲得。講義もちゃんと出席しましたよ? 本当に時間ギリギリだったけど。

講義終了後にもふらっとゲーセンに立ち寄る。ポピット組で調子がいいと銅・銀獲得、エルフ組で4位or予選落ちを行ったり来たり・・・。そんなこんなで ちょびっとずつ溜まっていったゲージがようやく右端に到達。長い道のりだった・・・うんうん。上級魔術士昇級キタ━!!と思いきや画面中央になにやら見慣れぬ文字列が。

エルフ組以上でないと昇級できません

な、なんだってー!!!そんな仕様があるなんて聞いてねー!! すっかり打ちひしがれて帰路につきましたとさ。
2005.12.20  ゲーム
年末年始はバイトですっかり埋まってゲーセンには行けない状態になりそうなので(?)、今のうちにとQMAIIIプレイ頻度上昇中。そこそこの成績を収めているはずなのに 一向に級が上がらない・・・。やはり金メダルが取れなければ話にならないのだろうか・・・。

昨日は大学に行く前に2クレジットで銀メダルと四択杯メダルをゲット。さらに講義後に時間が空いていたアニメ好きな友人に付き添ってもらい再び。3プレイで3度とも銅メダル。アニメ好き同士で行っても相乗効果は薄いのだけれど、自分以上に芸能に疎い人は そうはいないのでその辺の問題でかなり助かりました。感謝!

さらに昨日は同じ学科の女子3人組と鉢合せ。QMAをやってることは最近聞いていたのだけれどまさか会うとは思ってなかったのでビックリ。ちょうど(?)修練生から初級魔術士に上がるところだったようです。初日からやってるはずなのにゆっくりペースで楽しめていて少しうらやましい。QMA2の時に比べて自分はかなり気が焦っているというか息巻いているというか・・・。

今日は今日とてQMA。銅メダルとアクアマリン杯メダル獲得。講義後はサッカーと格闘技好きな友人と突撃、スポーツ問題で巻き返しを!・・・のはずだったが どういうわけか野球とウィンタースポーツに出題が偏っていたので残念な結果に。予選落ちと4位でした。分かれた後に別のゲーセンでちびちびポイントを溜めてようやく中級魔術士2位に。

QMA3入荷の第2波が本日20日だったということで かどうかは定かでないですが 昨日に比べて周りのレベルが若干上がったような気がするようなしないような。しかし皆さん選択可能な問題形式が揃い始めているので もう○×杯などのイベントは中々起こらないのでしょうねぇ・・・。
スキマスイッチがドラえもん歌う!(WebHochi)
とり急ぎ記事へのリンクのみ。(9:54)

追記(20:00):
『のび太の恐竜2006』公式サイトでも"速報!!「のび太の恐竜2006」主題歌に、スキマスイッチが決定!"として記事が公開。曲名などについては記述されていないが作品の中の友情だったり、愛情だったりをイメージ。壮大さを感じさせるもの に仕上がったということなので現段階では素直に期待している。

さて、WebHochiの記事では2人は、同作品で声優にも初挑戦する とある。先日の発表で 劇団ひとり が5役をこなすことが発表されていたわけだが、そんなに登場人物がいただろうか・・・? すでに配役が明らかな登場人物を除外すると 崖の下のおじさん、黒い男の仲間、タイムパトロールくらいなもので、これだけで7人分を補えるとは思えないのだが。
2005.12.17  ゲーム
クイズマジックアカデミー(以下QMA)3が14日から稼動。初日にゲーセン直行するもあえなく撃沈しました。今回が2日目。前回と合わせてレポを・・・。

まず新カードことe-AMUSEMENT PASSを購入。¥400なり。2chで見てると¥300の店もあるようですね。一方で¥500のところもあるようですが・・・。高いと思いつつも買わなきゃ始まらないので購入。でQMA2のデータ引継。

QMA3の仕様では引継しない方が得なようですね。新規プレイヤーは予習で間違えた場合に正答が分かるようになっているとのこと(中級魔術師までだそうです。情報ありがとうございます。)。初心者と経験者の差別化なのだろうが、冗談じゃない。一番悲惨なのは「3がでるらしいから2も少しやってみよー」とか思って最近始めた人かな。差別化するのならQMA2引継の場合は修練生なしで初級魔術師スタートとか方法は他にあるはずなのに。そうでなくても本当に初めてのプレイヤーからQMA2で賢者だったプレイヤーまで一緒くたになって修練生なのだから・・・。一応級制度はあるけれど、当分の間は上級者に悩まされそう。

見た目の変更点について。新キャラはなかなか人気高いようですが、少なくとも自分の趣味ではありませんでした。大きく変わったのは各キャラの小イメージがCGになった点。別に嬉しくもないしイヤでもない、というレベル。あえて言うなら2のときの予選敗退での女性キャラの表情変化が好きだったので 前の方が良かったかも。あとは・・・なんか画面が黒々して落ち着かない。いや、色合いとしてはものすごく落ち着いてるのだけれど、なんかこう・・・。

今のところこれは!という面白い問題には出会えてません。印象としては芸能にテレビ番組ネタが多くなったのと、アニメ&ゲームに特撮ネタが増えたような気がする。スポーツが苦手なのは相変わらず。でも上の方に出ている平均正答率が低いと安心しますね(苦笑)。

今日の戦績は優勝2回と2位が1回、あとは予選敗退。いい具合にアニゲ問題選択者が多くて助かりました。QMA2ではほとんど優勝してなかったので幸先のいいスタートかも。階級は下級魔術師5級。まだまだ先は遠い・・・。
パソコンテレビことGyaOにて藤子・F・不二雄先生原作の映画『未来の想い出 Last Christmas』が無料放送中。Topページ⇒2ch(映画)⇒専門館⇒邦画館で見られます。映画ページのちょうど真ん中あたりですね。配信期間は1月5日の正午までとのこと。

まだ原作を手に出来てないので先に映画を見るのに多少の躊躇はあるのですが、見てみようと思います。原作と比較してどうこう、という話は耳にしますけれども その辺は気にせずに。先に見てしまうとこちらが自分の中ではオリジナルに成り上がってしまう危険はあるのだけれど。

明日・明後日までのレポート2件が出来上がってないのに思わず見てしまうところでしたよ・・・。危ない危ない。あやうく2時間を失ってしまうところでした。終わってからゆっくり見よう・・・。でもその前に この間の『ドラえもん』を見なくては・・・。
春夏恒例の『別冊コロコロ増刊ドラえもん総集編』を購入。もっとも今年の夏号は出なかったような・・・。2002年春号を何となく買ってから それこそ何となく買い続けています。基本的に全話てんコミ収録分なので買う必要はないのだけれども。

今号は『のび太の恐竜2006』に合わせて"たまご・恐竜・映画"に関するエピソードを選んでの収録。恐竜についてはコロコロ文庫で「恐竜編」があるくらいなので話数が多いのは承知してましたが、こうやって改めて見直すと"映画"に関する話も結構あるものですね。A先生の『まんが道』などでも分かるようにお2人とも映画好きなのは有名ですが、改めて認識させられました。

『のび恐』関係としては「2006カウントダウンポスター」が巻頭に。もはやお馴染みのポスター絵の下に小さくカレンダーが配されているモノ。『もっとドラ』にサイズアップされたポスターが収録されているので今さらかな。裏面は「映画ドラえもん見どころ特報!!」とのことですが、こちらも『もっとドラ』を読んでいれば・・・な感じ。あくまで簡易的、といったところ。

特別企画(?)は『映画原作まんがスペシャルダイジェスト』として『のび恐』のダイジェスト版。大長編『のび太の恐竜』のうち、てんコミ10巻収録『のびたの恐竜(短編)』のオチの部分までを収録し、残りは大ゴマで話の筋を追ったといえば いいでしょうか。

今回の『のび恐』については改めてコミカライズ版は描かれていないようで、コロコロでの連載もない模様。話の大筋はともかくとして細かい変更は多くあると思いますが、公開前のネタバレのようなものは無いということになるのかな。改めて大長編『のび太の恐竜』として単行本は出すようだけれど、既存のてんコミ版およびコロコロ文庫版との違いは? 想像つく範囲だと、巻頭に名場面スナップやポスターを収録・・・くらいか。春先あたりの期間限定で一定期間経過後は回収・・・かなあ?

以上購入報告でした。わさドラ感想は週の半ばあたりになりそう。まだ見れてないしレポート提出日ラッシュなので・・・。
2005.12.06  ゲーム
定期券の有効範囲内に QMA2が100円で2playのゲーセンを発見。で200円で4playやってきましたが・・・4回とも予選一回戦敗退と散々な結果。揃いも揃って4回とも1問しか正解できなかった。ちなみにジャンルはスポーツ3回と芸能1回。

決して良くない正解率を晒すと、ノンジャンル63.01%、アニメ&ゲーム54.86%、スポーツ47.77%、芸能53.27%、雑学56.25%、学問56.36%で平均が55.04%。上級魔術師3級になってから全く進めず正答率は下がる一方。

聞いた話だと今月14日前後あたりでQMA3がリリースされるとのことなので もう昇級は見込めないかなあ・・・。そしてプレイ料金も再び200円に戻るのでしょうね・・・。痛い。
『のび太の恐竜2006』に期待を抱いている意思表明? 行けるうちに行っとこうと思い立ち前売り券を買いにひとっ走り。前売り特典の「ピッカぴか☆たまごドラ」も無事入手。振動センサでも入ってて光りっぱなしなのかな、と思ってましたが ちゃんとスイッチが側面についていました。ボタン電池も交換可能なようなので親切配慮。思ったより大きかったですけどね。


その辺をうろうろして帰るつもりが ついつい「まんだらけ」に足を踏み入れてしまった。『オバQ』やっぱり高いな、『チンプイ完全版』の3,4巻入荷してないな、と いつもの通り ちらっと見て帰るはずがショーウインドウの中に新品未開封のアレが・・・。2000円強でお金は・・・足りるし 手荷物もないし・・・。この機会を逃すと買えない(もとい買わない)かも・・・。というわけで半ば衝動買いしてしまいました!

超合金ガチャガチャドラえもん
発売当初は正直あまり気乗りしてなかったのですが 購入された方の感想をブログで読んで急に購買意欲が・・・。期待に違わぬ良品です。超合金モデル世代ではないけれど、この重量感には何とも言えない感動が。よく売ってる目覚まし時計なども同じくらいの大きさだけれど、金属ならではの良さが伝わってきます。


とりあえずタケコプター+空気砲でありがちな組み合わせを。タケコプターが一応くるくる回るのが意外。下手したら折れそうなので このまま飾るのはやめた方がいいかな・・・。目のタイプも4種類あるので合う組み合わせなら別パターンが楽しめそう。ちなみに開封時には目が取り付けられてません。けっこう怖いです。


『ミチビキエンゼル』の回が面白かったので付けてみる。しまったー、ポケット開いてる状態で撮ればよかったー。ポケット開けたときの状態は後ろに写っている箱の裏側で分かっていただけるかと。足元にあるのは中箱。本体と道具は それぞれ個別に分けて収納されてます。

以上 衝動買い報告でした。ここ数日だけで財布がどんどん軽くなっている気が・・・。「もっとドラ」「ドラえもん+」「ウメ星デンカ」「のび恐前売券」「超合金ドラ」・・・。ほかにもコミックスを数冊購入などなど。すっかり寒くなった財布で年を越しそうです・・・。
DVDレンタルの話もようやく出てきたわさドラ、どんどん波に乗って欲しい。

『ロボ子が愛してる』(てんコミ2巻)
静香の心情に変わりがあったかな。「おじょうず」というお世辞ひとつとっても無表情な原作に対して苦笑いを浮かべているし。誘いに来たスネ夫に簡単についていってこそ 後で謝るシーンが生きてくると思うのだけれど。申し訳なさそうな表情で一応はのび太を誘いにきたものの 一旦家を出ると満面の笑み・・・。なんと激しい様変わり。

ロボ子登場。髪の毛は緑だったのか。絵柄もすっかり藤子テイストに。いや、原作のこそが藤子テイストなんだけども。松岡由貴さんの演技も手伝ってキャラクターがしっかり立っていたと思う。友達ロボットというかむしろ恋人ロボットな気もするのだけれど。そんな彼女は100万馬力。ドラミといい未来の女性ロボットは何故こんな高出力なんだ・・・?

どんどんエスカレートするロボ子を未来に帰し、自ら女装するドラえもん。原作ではゾ~ッとして終わるところがアニメでは大笑いするのび太。ここでドラえもんが少し落ち込んだ表情を見せていればただのギャグだけれど、2人していい表情をしている。異性でなくとも信頼しあえる良い関係を示唆しているようで微笑ましいラストに仕上がっていたと思う。

最初の方でロボ子を呼んで(もとい借りて)くるシーンと ロボ子がゆっくりとタイムマシンから出てくるシーンがあり、正直いってそのときはテンポが悪くなることを心配した。が、最後の女装シーンの前の少し考え込んだ表情とその後のクルクルキラキラなシーンが丁度呼応したようで改めて考えると妥当な演出だったかもしれない。

『声のかたまり』(てんコミ12巻)
原作にはなかった"へ"の字で子供を助けるシーン。細かいけれど応用が効いてて面白かった。「コエカタマリン」がOKなら「トロリン」とかも大丈夫でしょうね。「スロー&クイック」はダメだったのに・・・。

大きな追加点、声が枯れるのび太。文字通り正に"声が割れる"、そんな状態。最後は壊される前に割れてましたし。このギャグは素直に面白かったのだけれど、ジャイアンとの決闘シーンは全体的にテンポが悪かったと思う。

原作同様オチは秀逸。コエカタマリンでありながら あえてクシャミでオチをつけるセンスがすごいとしか思えない。しかしあの声の山はどう処分するんだろう・・・。

===
特別面白いというほどでは無かったけれど そこそこ満足な出来。次回は「N・Sワッペン」と「デンデンハウスは気楽だな」。
同時発売『もっとドラ』第4号と『ドラえもん+』第4巻。もちろんぴかコミ版の『ウメ星デンカ』も買ってきましたよ。第2号と第3号との発売日の差はあまり無かった印象なので今回は随分待った気がします。意図的にF先生の誕生日に合わせた・・・のかな。(ブログを見返したところ、第3号の記事は書き忘れた模様・・・)

表紙をめくると『のび太の恐竜2006』のポスターピンナップ。記事も合わせて劇場公開への期待が膨らみました。ちょうど先週あたりに新予告編が公開されて、公式サイトでポスターも公開されて・・・で何ともうまいスケジュール調整。第5号は翌3月4日(=映画公開日)なので『もっとドラ』は丸ごと『のび太の恐竜2006』の宣伝雑誌みたいなものですね。来年以降も同等の雑誌が出るのでしょうか。読みたいような、また焼き直しになるような・・・。でも情報はほしい。

TOPICSでは ようやくレンタル・販売の決まった『わさドラ』のDVDとVHSの紹介。紹介されたのは1巻だけですが、その収録話である『タイムマシンがなくなった!!』『どくさいスイッチ』『のび太の地底国』って全て前後編で放映された話ですよね。他にも2本収録とのことですが(語弊はあるけど、)力の入ったところだけ収録・・・ということになるのかな。全話DVD化はとても見込めそうにないですね。レンタル分だけでも何とかしてもらいたかったところ。しかし、なぜ販売分にDVDはないのか・・・。

今号は「しずかちゃん特集」ということで合わせて「女性キャラ研究」も。○○は以下のコミックスで読めます、みたいな表示があるけれど どうも微妙。パーマンは文庫より てんコミの新装版の方が最近の発行だし、こういうときにこそ ぴかコミの存在をアピールしてほしかった。それに簡単に購入できるかのように思えるけれどもコロコロ文庫にしても『モジャ公』2巻『ウメ星デンカ』1巻などは小学館オンラインでは"在庫なし"の状態。店頭に並んでいる書店も そう多くは無いと思う。憶測ではあるけれど、再刷されるかどうかもあやしいのでは・・・? SF短編Perfect版にしても"3巻が売ってない"との話題を藤子系サイトの掲示板や2ちゃんねるで目にすることが最近あったし・・・。

同じくコミックス絡みで気になるのは『T・Pぼん』の扱い。小学館から単行本が出てない以上 宣伝行為をする義務はないのかもしれないがF先生の作品としてキチンと取り上げてもらいたかった。あれではすでに絶版になっている『オバQ』や『チンプイ(これも小学館刊じゃないけど)』などとの差異が分からず購入できないモノと思ってしまう。自分自身の例としても、たまたま古書店で購入した潮出版の希望コミックス版『ポコニャン(こちらはNHKのアニメで知っていた)』の表紙の折り返しに『T・Pぼん』が載っていたことで その存在を初めて知ったわけで、小学館の出版物にのみ目を通していては いつまで経っても未知の作品だったかもしれない。次回の「マンガ厳選ガイド」では『T・Pぼん』が紹介されるようだが、ここでも単行本について一切触れてないようであれば残念極まりない。(新規に購入を考えている方には収録話数の関係で嶋中書店『T・Pぼん』全5巻をオススメします。)

全体通してグチみたいになってしまいましたが、読み物としては満足の出来でした。最終号に思いをはせて・・・!
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