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2005.09.30  自己紹介・バトン
seika_shirokumaさんからミュージックバトンを頂きました。たしか6月頃に流行ってた気がするんですが、ブログ検索をしてみるとまた流行りだした・・・のかなぁ? 前回は回ってこなかったのでとりあえず答えてみることに。

1.Total volume of music files on my computer
  だいたい12GBくらいのようですね。サントラやラジオも入ってるけど。

2.Song playing right now
  「Paradiso」Hitomi (from GUN×SWORD)

3.The last CD I bought
  「GUN×SWORD O.S.T.」

4.Five songs I listen to a lot, or that mean a lot to me
  よく聞くというより思い入れの方優先で。アニソン限定なのは気のせいです。

  ・青空っていいな-堀江美都子 (ドラえもん)
   後で堀江さんの曲だったと知ったときは驚いたっけなぁ。
   気持ちが晴れるさわやかな曲なので大好きです。
   なんだか自然と幼少期を思い出しちゃうし・・・(懐古趣味)。

  ・100mphの勇気-玉川紗己子・平松晶子 (逮捕しちゃうぞ)
   この作品でアニメ好きになったので(再放送だけど)。
   ありがちな曲ですが、それだけに安定感というか・・・。
   少し古くさい感じもあるけど、どこか懐かしい元気な曲。

  ・私たちになりたくて-藤谷美和子 (美少女戦士セーラームーンSuperS)
   R、S、SSは女友達の家でほぼ毎週みてたのですよ。
   初代とスターズはほとんど見なかったですね、そういや。
   良曲の多い作品と思いますが個人的に1番はこれで。

  ・嵐の中で輝いて-米倉千尋 (機動戦士ガンダム第08MS小隊)
   熱いです、燃えます、カッコイイです。まあそんな感じで。
   ガンダムだと次いで「MEN OF DESTINY」が好きですね。
   08小隊、0083の両作ともに未見だというのはナイショです。

  ・コッペリアの柩-ALI Project (NOIR)
   こんな曲もあるのか、と思わされました。
   作品全体が音楽で構成されてるイメージで、
   BGMの重要性を認識させられた作品でもあります。
   って曲の補足説明じゃなくて作品の感想になってる気が・・・。

5.Five people to whom I'm passing the baton
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2005.09.26  漫画・アニメ
石ノ森章太郎作品についてはこれといって知識を持ち合わせていないので書こうかどうか迷ったのだが、電車の吊り広告を見て何やら気持ちの高ぶりを感じたので簡単に触れておこうと思う。

『石ノ森章太郎萬画大全集』。マンガとしては史上最多となる500冊の全集で、未収録タイトルを210含むという。角川グループ60周年という記念的な意味合いも兼ねているのだろうが、何とも思い切ったものだ。全12期にも亘る刊行予定については復刊ドットコムの特集ページが詳しい。夏の始まり頃だったか、メールでのアンケートが回ってきたのはこのためだったのだろう。

全集にはつきものの全巻購入特典はかなり充実したものとなっている。特に全500巻の一括購入者の特典はファンなら感涙ものだろう。まあお値段も61万円強と並大抵ではないのだが・・・。ただ今回の全集は完全予約商品で店頭での分冊販売は一切ないというので 数年後になって存在を知り悔しがるファンも出てくるのかな、と思うと複雑。
諸事情により今週は手短かに。

『ああ、好き、好き、好き!』(てんコミ3巻)
そのまま出てくるか不安だったぼた子さんがそのまま登場、言葉遣いも原作通り乱暴な言い回しで非常によかった。また、カバそっくりの人が先生にも絡んでくるのは良い演出だったと思う。童心に帰って柿を射落とそうとする先生にはとても新鮮な印象をもった。

『出木杉グッスリ作戦』(てんコミ22巻)
ドラによる出木杉くんの説明からスタート。この解説口調は後から思えば納得できる演出でなかなかいいかと。ただ ほんの少し長かった気もする。面白かったけどね。原作では藤子先生が姿を出して解説する話もあるが、これはどうなるのだろう。

スネ夫はクラスでは比較的できる方だったはずだが、彼でも3時間かかる宿題・・・。先生、それは明らかに出しすぎでは・・・。出木杉を陥れようとして結局みんなが逆に追い詰められているのがなんとも皮肉。

===
ちょうど今日のドラの放送日がF先生のご命日。そんな今回の放送、両パート共に先週と対照的にテンポが非常に良い作品で楽しめました。今後もこのクオリティに期待したいですね。

さて、次回は3週間あいての1時間SPで『昔はよかった』と『宝島』。時季的にドラえもん音頭は今週が最後・・・かな。
2005.09.22  雑記・雑感
日本全国徹底調査!好きなアニメランキング100』を途中から見ました。1位機動戦士ガンダム、2位ドラゴンボール、3位ドラえもん。まあ順位はどうでもいいんですが。で、ドラえもんのところで件の新OP「ハグしちゃお」が少し流れてました。

タイトルの段階で何かと不安になっていましたが案の定ドラえもんと関係なさそうな感じ。曲そのものについては、分かりやすい童謡のようなそんな感想を持ちましたが、イヌやネコともハグしちゃお、でしたっけ? うろ覚えだけど。ナマズの歌のときもそうでしたが、何ら関係ないイヌやネコがOPアニメに登場するのでしょうか。曲が決定した今はそちらに不安が・・・。

昨日のエントリでリンクを貼った中日スポーツの記事曲には沖縄テイストも盛り込まれている という記述が見られます。これは"夏川りみさんが歌う"ということが"ドラえもんの主題歌"ということより重視されてる…と自分は思うのですが。女子十二楽坊にしても中国情緒あふれる演奏を採用することで一体何がしたかったのか全く読めてきませんでした。話題性ありき、ということなのでしょうか。

どうせなので番組についても少々。毎度のことですがパネラーの面子どうなのよ。そりゃ皆が皆オタクじゃないのは当然だし番組サイドや視聴者の多くも望んでないことだろうけど。最近の、特に出演者の層が見てなさそうな番組の紹介になった途端にシーンとなるのは番組構成上問題があると思う。ハイライトを流す作品も毎度お馴染みですしね…。

追記:
番組HPにて順位表を公開。って放送されたのと全然違う気がするんですが・・・。詳しい方その辺教えてください。あと、この「ガンダム」ってのはΖとかSEEDとか全部含めて・・・だよね?おそらく。なんというか全く意味をなさない順位なような気が・・・。
1979年の放送開始以来受け継がれてきた「ドラえもんのうた」がついに新曲に。大杉久美子→山野さと子→東京プリン→渡辺美里→AJI→女子十二楽坊ときて(日テレ版および10分枠除く)、次は夏川りみの「ハグしちゃお」。どういう経緯か知るすべもありませんが、結局まったく新しい歌にするのであれば女子十二楽坊によるインスト版OPなどという ある意味中途半端なモノは初めからやめてほしかったように思う。

タイトルから『おばあちゃんの思い出』の「ハグしよう」を思い出してしまうのはいたしかたないとして。ハグって言葉、一時はよく聞きましたが最近はそうでもないような。どんな曲かはまだ分かりませんが非難は必至だろうなあ。声が変わった、絵が変わった、とそれだけでも多くの視聴者は不満を抱えてるであろうに、ここにきて普遍だと信じていたOPまで変更では…。おそらくは半年か1年程度のスパンで新曲発表、OP変更を繰り返すのではないでしょうか。それと、劇場版の主題歌はどうなるのだろう。

いい機会なのでリニューアルの件に少し触れておく。キャラクター原画や背景設定は変える必要が本当にあったのだろうか。大山ドラで慣れ親しんできた視聴者が絵が違うと気にするのは当然として、原作ファンである自分にしても納得できるレベルに達しているとは正直言いがたい。藤子F先生の絵は一見単純明快に見えて非常に難しい。もちろん他のマンガ家にしても同様であるが、これをアニメにして動かすのは到底ムリに近い。

藤子F先生没後のコミカライズ版大長編やザ・ドラえもんズ、学習教材マンガなど至るところにF先生画ではないドラえもんはあふれている。そのどれもが一目見て「ドラえもんだ」と分かる一方で「F先生ではない」ことも瞬時に把握できると思う。もちろん先生と同じ腕を望むのは酷なことであるし、無理難題を言っていることは理解しているが そこまでして原作風の絵にこだわる必要が本当にあったのかということにも疑問を感じる。

多くの視聴者(実際に見ているかは別の問題)にとって今年3月までのアニメ版ドラえもんこそが「ドラえもん」の姿であろう。これは原作ファンの立場からすれば複雑な心境であるが世間一般の認識はおそらくそのようなものと思われる。ここにあえて挑んできたスタッフの原作意識の意気込みは評価したいが逆に非難材料を増やしたと言えなくもないと思う。アニメの絵はアニメとして成立・認知されていたので以前のままでもよかったのではないか。

誤解のないように付け加えておくが、キャラクター原画が変わったことに対して文句を言いたいわけではない。実際、原作準拠になったことはファンとしては喜ばしいことと思っている。ただ、それによって多くの視聴者に反感を買うようなことがあっては本末転倒であろう。テレビ番組である以上、視聴者が見てくれてなんぼの世界。それなのに「こんなのドラえもんじゃない」という声が聞こえるのはファンとして本当に寂しいのだ。

今回のニュースでOPが新しくなることは明らかになったものの やはりEDの存在は見えてこない。ドラえもん音頭放送中の今「ミニシアター」が削られていることからすれば時間との兼ね合いがあるのだろうが本編→CM→次回予告→クレジットという最近の流れは何か物悲しい。サザエさんのEDではないが、曲のバックで無音アニメでミニシアターを…というのはどうだろうか。もちろん声がないのは問題であるが。

参考記事:
夏川りみがドラえもんの新曲…「ハグしちゃお」(SANSPO.COM)
ハイサイ!ドラえもん新主題歌は夏川りみ(中日スポーツ)
夏川りみ、ドラえもん歌う(読売オンライン)
2005.09.20  雑記・雑感
10月2日に開催される浅野真澄さんのイベントに運悪く行けなくなりました。なわけでチャットやメッセでお世話になってるしゅーまっはさんに整理券を渡しに渋谷へ。初顔合わせ。

それだけで帰るのもなんなので2人してゲーセンへ。GuiltyGearXXで対戦しました。自分ミリア、対ソルで。なんか良さげな試合展開でしたが、こちらの責め方はすっかり読まれたっぽい。ダメージ源のダストがことごとくカットされてたので今度やったらもう勝てない…と思う。

その後はカラオケへ。覚えてる範囲で自分の選曲はこんな感じ。
・SKILL /JAM Project(第2次スーパーロボット大戦α)
・LIFE GOES ON /有坂美香(機動戦士ガンダムSEED Destiny)
・YOU GET TO BURNING /松澤由実(機動戦艦ナデシコ)
・未來のイヴ /ALI Project(AVENGER)
・アニメ店長 /関智一(アニメ店長)
・dis-(TV Version) /有坂美香(無限のリヴァイアス)
・dis-(English Version) /有坂美香(無限のリヴァイアス)
・Dream×Dream /愛内里奈(名探偵コナン銀翼の奇術師)
・Grip! /EveryLittleThing(犬夜叉)
・疾風になれ /JAM Project(エクスドライバー)
・MEN OF DESTINY /MIO(機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY)
・深海の孤独 /桑島法子(機動戦士ガンダムSEED Destiny)

いやはや、お耳汚しでございましたm(_ _)m
セガから発売、ニンテンドーDS用ソフト『ドラえもん のび太の恐竜2006 DS』の紹介ページが。ゲーム画面のキャプチャが出たのは初めて・・・かな?

NDSは持ってないし買う予定もないのですが、なんだコレは。ドラえもんの名を冠したポケモンみたいなゲームなのかな。恐竜のカードらしきものに体力とかエナジーなどと書かれてるし。ジャンルはRPGとのことですが、画面から察するに戦闘はカードゲーム形式のような感じ。

関連:
ドラえもん のび太の恐竜2006
ミチビキエンゼル』(てんコミ3巻)
のび太がどこから電話をかけたのかずっと疑問に思っていましたが たばこ屋にピンクの公衆電話がしっかり描かれてました。まあ今は小学生でもケータイ持ってる人多いんでしょうが。そういえば大山ドラでスネ夫、しずか、ジャイアンがポケベル持ってる話がありましたな。

「それはもちろん、アカンベエしなさい」。このセリフには無茶苦茶だからこその面白さがあったと思うのだが説明くさいセリフに変更。これは少し減点かなあ。そりゃアカンベエしろと言われてやっちゃうのび太もどうかと思うけど。

しずかの家を飛び出すのび太、周りはまだまだ明るい。が、道端で歩きながら人形と口論しているときには燃えるように赤い夕暮れ時。さらに家についた頃にはすっかり暗く。これ、いくらなんでもおかしくないですかね? 時間や距離の設定どうなってんだろ。

アカンベエの件を除けば概ね原作通り。腹話ロボットや正直太郎など、ペラペラ話す道具というのは非常に面白い。道具あるいはロボットという枠を超越した存在のように思います。人の道に指示を出しているあたり、使うものと使われるものの立場が完全に逆転しているのにある種の恐怖感を覚える。

家がだんだん遠くなる』(てんコミ14巻)
『変身ビスケット』放送から早2ヶ月。喉元過ぎたのか、またも懲りずに部屋に大変な道具を置きっぱなしのドラえもん。部屋の主がのび太なんだし、もう少し気をつけた方が・・・。

ママに向かって「それでも親か!」。原作では(吹き出しが尖ってるので)怒ったように言い放つと思ってたんですが、訴えかけるように泣き声で言ってたのですね・・・。受け取り方の違い・・・かな。

登場したのはAパートと同じ犬? このシーンは明らかに引っ張りすぎだと感じた。気になったので見返してみると、のび太が犬の存在に気づいてから犬が吼えるまでに実に10秒以上を要している。あれだけ引き伸ばしておいて のび太が驚くというのも何だか不自然。早々と吼えさせた方が驚きも大きいのではないだろうか。

こちらは及第点はあげられない・・・かな。目立ったのはテンポの悪さ。上に挙げた犬のシーンと残飯を口にしたのび太のシーンが特に顕著。のび太とニアミスした際のドラえもんによる「のび太~!」連呼にもいい加減うんざり。終わり方も引き際を間違えたように思う。

次週は「ああ、好き、好き、好き!」と「出木杉グッスリ作戦」。原作はてんコミ3巻と22巻。脚本・演出のほどはいかに・・・。
ペコペコバッタ』(てんコミ01巻)
ボールにぶつかったのは避けなかった方が悪いと言われるのび太。皆が去った後の「おい、まてよ…」が置いてけぼり感を増していてよかった。

反省の内容まで嫌味なスネ夫。中盤で歌っていた♪お金っていいな♪も面白かった。ジャイアンもスネ夫も結局は「殴ってくれ」に持っていくので反省内容に差をつけるには妥当なセリフであったと思う。頭がぺちゃんこにひしゃげたドラえもんはNGかと思ったが別段問題なかったようで普通にそのまま再現されていた。

放り出した反動で蓋が開いてしまい、中からペコペコバッタの大群が。これは誇張にしても数が多すぎな気がした。もはや虫カゴ(仮)の中は四次元空間かと問いたくなるような大群。あんなのがもし襲ってきたら、とついつい藤子A先生の『黒ベエ』でのセミを思い出してしまった。

クラスメイトと思しきタダシくん登場。原作では首吊り未遂の彼ですが、この後の切腹未遂ドロボウ共々 過激な描写はカット。個人的には「やっぱり死のう」への流れが好きなのでカットしては欲しくなかったが致し方ない。

原作には出てこない しずちゃんも出演。この前あげたクッキーは ほとんどママが作ったものだった、さらにキレイに焼けた分は出木杉にあげた、と聞きたくもない事実を突きつけられたのび太。世の中知らない方が幸せってこともありますよね。タダシくんのスカートめくりもカットかと思いましたが、ここで本人に向けて謝罪の言葉。『しずかちゃんさようなら』のときといいスカートめくりは見せない方針のようだが、なかなか上手い演出で十分にカバーされていると思う。

不景気とオゾンホールは自分の責任、と謝罪する警察官。原作ではベトナム戦争と光化学スモッグ、物価の値上がりに責任を感じていますが全面的に変更。これはまあどうでもいいのだが、この後の選挙カーで賄賂収受を公にするシーンの追加は総選挙投票日を目前に控えた今ならではのタイムリーなギャグで非常に好感が持てた。


ジャイ子の恋人=のび太』(てんコミ22巻)
最近の傾向に反して初期作品以外からの選出。Aパートと打って変わって概ね原作そのまま。

ジャイ子をデートに誘うように即され驚くのび太。原作では「え~~っ!?」と白目を剥いていますがアニメでは結構落ち着き払っていた気がする。あの顔はぜひ再現してもらいたかった。のび太の肩を終始抱いて町を歩くジャイアンは原作以上に力が入っているようでこちらは好感がもてた。

ジャイ子が描いたギャグ漫画がアニメでは明かされた。タイトルは『運の悪い男』で、登場人物は のび太そのもの。作品を明かすところはいいにしても、まるでトレースしたかのようなそっくりそのもののキャラクター設定は正直どうかと思う。あとタイトルがジャイ子のセンスじゃないだろう。『ショコラでトレビアン』『日出処は天気』『愛フォルテシモ』『虹のビオレッタ』といった作品を描いてきた(アニメの現時点ではまだだろうが)彼女のセンスのタイトルかと問われれば そうとは答えがたい。できるなら漫画本編のコマをクローズアップすることで"主人公=のび太"であることを打ち出し、タイトルは隠す演出で表現してもらいたかった。


===
今回の放送で「ドラえもん音頭」のムービーに振付師真島茂樹氏が加わった。ネット上で「ドラえもんの手足が短いために振り付けが分かりにくい」と批判があったことを受けてなのだろうか。試みとしては親切だが、ドラえもんと真島氏の振り付けに少しズレがあって実に 微妙なものになってしまったような気がする。

次週は「ミチビキエンゼル」「家がだんだん遠くなる」。原作は3巻と14巻収録。

左の写真。新規オープンした書店を通りかかったので買いそびれてた『金魚屋古書店』の2巻を購入。開店記念で粗品を戴けたので鉛筆をもらってきました。しっかり学年誌と幼児誌の名前が記されている販促品(?)です。そういえば秋のブックフェアとして小学館の女性ファッション誌を購入するとどこでもドア型ミラーがもらえるそうですね。
先日、A5401CAIIからA5511Tに機種変更しました。ちょうど先週末にしゅーまっはさんもA5511Tに機種変したとのことがブログにかかれてたのでかぶってしまいましたな。先週末にネットで注文していまして月曜日に配達されてきたのですが、手続き時間(購入元に電話するだけなんだけど)が取れなかったので今日になってようやく機種変更完了。

ウリはテレビ機能なんだろうけど、元から期待してなかったのでこれはいいとして。この機種を選んだ判断基準は、SDカード対応、FLASH対応、学割適応のためWINは不可、とこんな感じでしょうか。いまやQVGA液晶は標準なのでしょうが、前は違ったので こんなところで感激していたり。写真撮影時に真価が発揮されてますね。全然違います。不満点。A5401CAIIと文字変換ボタンが左右逆に配置されていること。各メーカーの勝手だろうし、文句は言えないのだが一度慣れてしまうとすごい不便。何度間違えたことか。あと、本体にロックかけるのに一苦労なのだが。アイコンへの機能割り当てでも選択できないようだし、いちいち深い階層へ移動しないとできないのだろうか。

テレビについてですが、思ったよりマシ。まだ付属アンテナを試していないのですが場所によっては十分見れます。建物とか入っちゃうと当然厳しいですが、電車の中で見ることも一応できましたし。アンテナも併用すれば多少感度は上がるでしょう。細かなことをいうとエリア設定が煩わしい。今日 大学に持って行って帰りに電車で試してみたのだが、最初は千葉エリア。途中で一度切って再度立ち上げるとエリア変更で東京エリア。家に帰って試してみると神奈川エリア(都内だけど神奈川寄り)。オートでエリア取得は可能だが、ネットワーク接続してるので課金されてるっぽい。なので手動でやってるのです。頻繁にエリアが変わる人には面倒かもしれないですね。そんなにテレビ見ないから関係ないけど。あと電池ももたないし。

以前軽く書き込んだ研究室配属のための面接が今日ありまして。そのために大学に行ったのでした。結果は一発合格! と書けば聞こえがいいのですが正直にバラすと定員割れでした。志望者少ない研究室だとは思ってましたが ここまでとは…。まあ争わないで無事に配属されたので よしとします。
『ドラえもん誕生日!!巨大ドラ焼きあげちゃう!スペシャル』と何やら仰々しいサブタイトルですが、普段通りの30分番組。このタイトルから視聴者プレゼントがドラや等で販売されていた巨大ドラ焼きかと思いきや、プレゼントは「もっとドラ」の第3号。巨大ドラ焼きは挿入されたミニアニメ内での登場でした。まるっきりネタバレなサブタイだったのね…。

『ご先祖さまがんばれ』(てんコミ01巻)
久々にタイムマシンを見た気がするのは気のせいか。昔の世界に到着したドラえもんに まず矢が突き刺さる。原作では頭部を貫通していたが、過激な表現との判断からかおしりにブスリ。話そのものに影響はないので気にはしていないが。この後3人揃ってイノシシに襲われるわけだが、時間を引っ張りすぎだったのか緊張感が途中で切れてしまった。もう少しスピーディーな演出を期待したいが尺の問題もあるだろし、仕方ないのだろうか。

通りがかったジャイアンのそっくりさん、ビー玉を見て よろいとの交換を求めてくる。アニメではジャイアン側がかなり強引に取り引きを認めさせようとしていたのが印象的。ついでに原作では「みんなやるから」とふんどしまで脱いでしまっているが これはさすがにNGだったのだろうか。

原作には出てこない静香のそっくりさんも登場。空腹に苦しんでいる上に病に倒れた父を持つという設定で のび太からキャンディーをもらって感謝感激。のび作に続いてドラえもんをタヌキ呼ばわりしたのは少ししつこいように感じたが何も言わないのも不自然かな。しかし、どう見ても お金も食糧も持っていないであろう あんな小さな女の子を追い回していた男どもって一体…。

「どっちも自分が正しいと思ってるよ。戦争なんてそんなもんだよ。」これ以上ないほど簡潔で的を射た名台詞。この後の殿さま強奪シーンは間延びしていた印象。せっかくタケコプター付けてるのに わざわざ遠くに着地してから歩いて近づかなくても…。飛んでいく殿さまもスピード感なかったですしねえ。

家に戻ってタイムテレビで様子を確認。タイムテレビがワイド画面に仕様変更? わさドラからは16:9で制作されているので、タイムテレビの画面を一杯に広げたときに視聴画面にフィットするように…ということなのかな。ドラの道具にしては妙に大画面だった気がしました。

確認の際に「調整が難しい」とセリフが入ったが、これは自然でよかった。そうでもなければジャイアンの行く末なんて見ようと思わなかっただろうし。静香に関してはよかったね、と。キッズアニメだし これくらい単純化しても問題ないだろう。面白かったのはジャイアンの方。なんとビー玉を元手に商売を開始。改めて考えると必死に物々交換を成立させたのが商魂の逞しさへ繋げる伏線だった…と思えなくもない。現在の剛田家が商売をしているのは これが始まりだったのかも?

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正直悪くはなかった。が、一応スペシャルと銘打っている回の割には地味…かなと。一時間SPの30分パートで、ということなら非常に良かったと思うのだが。あと、誕生日SPということで挿入されたミニアニメですが、時間の都合もあって非常に慌ただしかった。途中までは安心して見れましたがスネ夫の無粋なツッコミは…。

次週は『ペコペコバッタ』と『ジャイ子の恋人=のび太』の2本。てんコミでは1巻と22巻に収録。久々に初期ではない巻からの選出になりますね。

大人の“ひみつ道具”――「ドラチャリ」登場(ITmedia)
なんてことはない、ごく普通の自転車。Doraemon's Bellのアイテムも行くところまで行ってしまった気がする。なんというか商魂たくましいとかいうレベルを超越しているような。

たぶん遠目には黒地に白の水玉模様。昨今の自転車はシルバーが圧倒的に多いので真っ黒というだけでも目立ちそうですが、模様入りといえば無いに等く さらに目立つことうけあい。ドラえもんカラー(シアンらしい)・・・というのはさすがにキツイと思うが、真っ黒というのも結構 人を選ぶような。
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