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先日、ドラえもんの主題歌が新しいものに変更される、また、のび太たちのファッションがイメチェンされるとのニュースがあった。

『ドラえもん』のオープニングが変わる!!5月11日(金)から新テーマ曲登場&のび太たちが“イメチェン”だ!(4月13日更新)(テレビ朝日ドラえもん公式サイト内トピックス)

まずドラえもんの主題歌が変わる件。今までの1年半は夏川りみさんの『ハグしちゃお』であったが、5月からは新人歌手のmaoさんが歌う『夢をかなえてドラえもん』になるという。これといった情報もないので、現段階では「いい楽曲を期待しています」としかいえない。

個人的には『ハグしちゃお』はドラえもんを想起させるようなアニメソングだとは思っていなかったので、特段思い入れがある楽曲だとは言いがたいのが正直なところではある。一方で、25年以上の歴史を誇るアニメ『ドラえもん』で長きに亘って放送され続けてきた主題歌『ドラえもんのうた』を一新すると決めて新曲を採用したのであれば、それを突き通すくらいの意気込みで是非とも定着させてもらいたかったとも思う。ただ、夏川りみさんは4月からすべての活動を停止とのことなので、主題歌のさらなる変更の背景にはやむを得ない事情があったのかもしれない。

続けてファッションの件。小学生でも半ズボンはほとんど見なくなった昨今、今風に変化 とは無理がある気がするが、別にかまわないと思う。以前は「のび太=黄色、しずか=ピンク・・・」のようなイメージが非常に強かったが、今は特にそのような感じは受けない。よほど奇抜なファッションでもないかぎり、よいのではないだろうか。原作におけるカラーページでは「のび太=赤」のイメージの方が強いくらいであるし、話によって違う格好をするのもよいだろう。あえてひとつ挙げるなら、しずかのキャミソール。別に変な意味ではない。これを見ると秋か冬のはじめには また「新ファッション」との煽り文句が出てくるのではないかと今から気にかかる。

リニューアル後のドラえもんの主題歌は女子十二楽坊による『ドラえもんのうた』から始まり、3年目突入とほぼ時同じくして3曲目ということになる。再びドラえもんをテーマに据えた楽曲を今回採用するに至ったのは、スタッフの何らかの考えもあったことなのだろう。良い方向に転べばよいのだが。今回の主題歌変更が夏川りみさん関係の事情によるものであれば、新しい主題歌が定着していくよう、応援したいと思う。ただし、ドラえもんをイメージした~を謳い文句に主題歌が半年や1年ごとに次々と変わっていく事態だけは起こらないでほしい。今後10年、20年に亘って受け入れられていく楽曲に期待したい。
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マクドナルドのハッピーセットのオマケ、今日から全種類解禁ですね。先週「水中バギー」を、今日は「カムカムキャット」を選択。で、一緒に行ったお友達が「ころばし屋」をくださいました。ありがとうございますー。

さて。今回のドラえもんは原作の「ションボリ、ドラえもん」と「ハツメイカーで大発明」をつなげたアニメオリジナル「ドラえもん、未来に帰る…」。1時間枠、正味40分をいっぱいにつかっただけあって見所の多い作品だったと思う。2作品をつなげる都合で割愛された箇所はあるが、仕方ないだろう。

概ねストーリーはよかったと思うのだけれど、中盤のシーンが個人的にはひっかかったような。ドラえもんと一緒にいたい一心で止めようとするのび太を抑えるドラミの場面。思い悩んでいたドラえもんにのび太の声が届かないのはともかく、交代を急に告げられ自身も驚いていたドラミの行動としては少し不可解だった。

今作で千秋さん演じるドラミが初登場したわけだが、可もなく不可もなく・・・だろうか。手放しには喜べないが、全力で否定するほどのものでもないといったところ。決して演技が上手といえるレベルではないし、思い描いていたドラミ像とは重なりきらないけれど、千秋さん自身としては描いているキャラがある、そんな印象。

少し釈然としないのは楠場監督の「おきゃんなドラミを目指した」という旨の発言。少なくとも今作を見たかぎりそのような印象は皆無。むしろ非常に大人びていて淡々と仕事をこなす優等生のような印象を受けた。何を目指して、何に期待してドラミの声優を決定したのか、遅くとも劇場版ではその答えを示してもらいたい。
新ドラミの声は、千秋さんに決定!ドラミお披露目&声優発表会見リポート!!

今日の放送で初お披露目と思いきや午前中に記者会見。いずれにせよ先週の放送で少し声が流れたことで各所で噂になり、すでに露呈していたので今更驚くわけでもないですが。芸能人による声の出演には思うところが少なからずありますが、声優経験ありということで実際に演技を耳にするまでコメントはある程度控えます。恐竜2006の船越さんのようなハマリ役であればよいのですが。

千秋さんがドラえもんファンであることは幾度となく目に耳にしているので そんなに悪い気はしない人選なのですが、引っかかるのは“主要キャラ全員のオーディションを受けた”点。何が何でもドラえもんに出たかったとも受け止められるが、誰でもよかったと取れなくもない。また、自身の声優としての方向性を掴めてないのではとも思う。一部だけ取り出しても、しずかとジャイアンを平行して希望するというのは正直あまりよい気はしない。

ドラミちゃんということで、映画限定ではなく9月から幾度となく出演されるようで。てんコミ収録作中にドラミ出演話はそう多くはないので、映画公開までに出し尽くしてしまうのでは という思い。マンガ原作なしの「パラレル西遊記」を除くと大長編では「魔界大冒険」にしか出演していないためにリメイク作品での今後の出演は見込めないし、今後の完全新作に出演するという確証もない。来年春以降まったくドラミの姿がテレビに出ないという可能性もあるのではないだろうか。

関連ニュース:
千秋、念願のドラミの声担当(日刊スポーツ)
念願成就!千秋がドラミ役で声優(デイリースポーツ)
千秋が“ドラミちゃん”新声優に!9月の1時間SPから登場(SANSPO.COM)
まるまる1週間経ってしまいました、6月30日放送分ドラえもんスペシャル。録画はしっかり続けているものの、リアルタイムあるいは数日中に見れることはまず無くなったので感想アップのタイミングも取れず。このところ続けて何週も書いていなかったので、今更ながら先週分のスペシャルだけは軽く触れておこうと思います。今後どうなるかは未定・・・。

『キャンデーなめて歌手になろう』(てんコミ8巻)
今作では登場人物が本人以外の声を発する描写があるのでアニメならではの強みが。しずかちゃん声で話すドラえもん、一言で済まされることだが、それ以上の面白みがある。

要は上のと同じことだけど、ジャイアンがスキマスイッチ大橋卓弥の声で「ボクノート」を歌う、そのギャップが笑える。男性ボーカルのわさドラ関連曲があってよかった、とちらっと思ったり。

ジャイアンのテレビ出演で全国的に大被害。テレビが壊れる演出でしたが、これはあまり好みではないかな。周りの迷惑も露知らず、気持ちよく歌っているシーンが流れているほうがよかった気が。

『あの名作をもう一度 おばあちゃんの思い出』(てんコミ4巻)
ただ懐かしさからおばあちゃんに会いに行く原作と違い、過去の反省から謝りに行くという理由が付加された。よく言えば重みが増したのだろうが、20分足らずの枠ではあまりに不十分。

比べてはいけないが映画版と比較されるのは必至。だのにさらに助長するかのようなあおり文句。これはいただけない。原作が同じとはいえやはり別の作品であり「もう一度」というのも受け入れがたい。

先々「結婚前夜」「帰ってきたドラえもん」などが放送されると やはり同じ印象を受けるだろう。外すにはあまりに惜しい素材なだけに何とかうまくアニメ化してもらいたいものである。

「もこみちくんと紗季ちゃんだ! ジーンと感動する話」(てんコミ9巻)
先生の言葉に感動したのび太だが、周りにはまったく伝わらない。のび太のもどかしさ、理解に苦しむドラえもんの描写は十分なものだったと思う。唖然とした表情もまたよし。

昨今のアニメでのタイアップはもはや珍しくも何とも無いので文句をいうつもりはありません。話の流れを変えてしまわない限り問題なし。むしろお二人をまるで知らなかった自分の方に問題があるかも・・・?

今回改めて思ったのはアニメ、ことキッズアニメの大人の声は非常に高い、ということ。お若いお二人の声がのび太のパパやママ、先生と比較して何とも大人びているというか。聞きなれてしまうとすっかり意識の外ですが、これも一種の記号化のようなものでしょうか。

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次回は『ソウナルじょう』と『世の中ウソだらけ』。次回といっても日付の上では今日なんですけども。はてさてどうしたものか。
「キャラクター大分析シリーズ」第2回目となる「しずかちゃんDAY」。

『しずかちゃんを探検!? たとえ胃の中、水の中』(てんコミ10巻ほか)
アニメ公式サイトには「えっ!? ふたりを口に入れるの?」とはずかしがるしずかだが、」。いや・・・恥ずかしがってるんじゃないでしょ・・・? ばっちい感じ、とのセリフは消されてましたが、嫌な理由は明確なのに。

いくつもいい話があるだろうに「しずかちゃんDAY」にわざわざこのチョイスはどうなんだろ、と思ってしまった。口腔、鼻腔、胃・・・とヒロインにしてはあんまりな描写の連続。見てる方としても反応に困るし・・・。さらっと流してほしいんだけども。

スモールライトで小さくなって、ビックライトで元通り。もはや説明いらずで解除光線より分かりやすいけど、この状態で有効時間が切れたらどうなるんだろう?

インクビン改め のび太もオパールを誤飲(?)。以前の改変に比べれば これくらいの変更はどうってことないと思う。もっとも そんな大事なものを投げつけるしずかもしずかですが。

話に対してアニメの枠では長すぎるのか、なんだか無理に伸ばしている感じがかなり強かった。かかずさん演じるのび太、ドラえもんが聞けたのは面白いが、それまでといえばそれまで。単純な話ではあるけど、創意工夫がもう少し欲しいところ。それでなくとも視聴者には横になってるしずかと潜水艇に乗ってるのび太とドラえもんしか見えないわけで、視覚的な変化もなく面白みが少ない話でもありました。

『しずかちゃんの愛犬が… ペロ!生きかえって』(てんコミ3巻)
無理な望みをのび太が勝手に聞き入れて・・・というお約束パターンですが、扱うものがものだけに正直あまり好きではない話。いい話だね、よかったね、で済ましてしまえばいいのかもしれないけど、自分にはちょっと無理です。つい色々考えてしまう。

話に絡まないところだと、しずかに隠れて行動する2人の機敏さが微笑ましかったのと、とおりぬけフープの描写がよかったかな。原作でも同じですが、昨夜の源家に向かう2人がわざわざ自宅の机から出てくるのは謎といえば謎。

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上に書いた理由で1本目は及第点に届かず。2本目は原作まんまだった印象。しずかちゃんの気持ち云々は良いフォローではあったけど。スネ夫DAYに比べてエピソードの選出が冴えていない。2本目は確かに外しては語れない話かもしれないけれど、ほとんどが寝ているだけの1本目は認めがたい。もっと前面に出てくる話を選べたのではないかと思うと惜しかった。
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