--.--.--  スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
映画「仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キタ―ッ!」が8月4日から公開されることを記念して、東京メトロでは仮面ライダーフォーゼをテーマとした「スタンプラリー2012」が開催されています。

イベント情報 | 東京メトロ
映画「仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キタ―ッ!」公開記念
 東京メトロ スタンプラリー2012を開催
 - 東京メトロ(PDFファイル)
東京メトロスタンプラリーでガンバライドカードをゲット!!


イベントの詳細は、東京メトロで公開されている上記のPDFファイルが詳しいです。開催期間は7月14日から8月19日。約1ヶ月間ありますが、後回しにすると忘れちゃうし、フォーゼ大好きな相方さんに行きたいと言われたので、初日キターッ!ってなわけでサクッと行ってきました。

仮面ライダーフォーゼ2012スタンプラリー

プレスリリース等でも明記されていますが、対象となる駅は上の写真で赤くなっている10駅。クリックで少し拡大します。スタンプラリー用の一日乗車券を購入して5駅以上のスタンプを集めれば「達成賞」が貰えます。が、せっかくなので全10駅を回りたいところ。

あまり鉄道に詳しくない上に、ルートも所要時間等も特に調べず、ただひたすら「乗り換え無しで行けそうな次のスタンプ設置駅」を目指した結果、私達は以下のように回りました。別におすすめルートではありません、あしからず。

東京
丸ノ内線
銀座
日比谷線
茅場町
日比谷線
上野
日比谷線
北千住
千代田線
明治神宮前
副都心線
池袋
有楽町線
飯田橋
南北線
永田町
(改札内連絡)
赤坂見附
銀座線
新橋

スタンプ設置駅で無いのは永田町駅のみで、それ以外に乗り換えは発生しませんでした。但し、永田町駅から赤坂見附駅は駅構内で繋がってはいるものの、10分ほど歩くことになるので、今から思うと ここだけは乗り換えをしてでも別のルートを取った方が楽だったかもしれないです。加えて池袋駅と北千住駅ではスタンプ設置場所である東京メトロ定期券売り場がなかなか見つけられず、割とタイムロスをしてしまいました。利用する路線によっては定期券売り場まで結構遠かったりしますし、遠いホームでは「スタンプはこっち!」なポスターがあまり見当たらなかったりするのでするのでご注意を。

振り返ってみると、東京駅で1日乗車券を購入したのが結構遅めな13時30分。途中で20~30分ほどでしょうか、喫茶店に入ってお茶したりしましたが、17時05分には最後の新橋駅でスタンプを押すことができました。ただ、全体通して大人の足で歩いた結果なので、お子様連れだともっと時間が必要になるかと思います。なお、スタンプは毎日20時まで設置されていますが、景品交換は17時までです。全10駅を回ったところで景品交換といきたかったところですが、危うくなってきたので景品交換は9駅目の赤坂見附駅で済ませました。ちょっと残念。

DSC_01342.jpg
上の画像はクリックでモザイク解除したものにリンクしています。

ここからちょっとネタバレかもしれない話。駅とライダーの紐付けは上で挙げた写真でも隠していますので、スタンプ帳を受け取ってからの楽しみにしたい人は読まない方がよいかも。

スタンプに描かれたライダーと、そのスタンプが設置された路線の色は考えて合わせてあるようですね。青っぽいライダーはスタンプに2人描かれていますが、この両方が青い東西線の駅に設置されています。また、オレンジや金色を思わせるライダーは4人(4種?)も描かれていますが、全てオレンジな銀座線に設置されています(金は有楽町線だろ!ってのは無しで…)し、1つしか無い赤も同様です。心憎い演出だなあと思うと同時に、これだけバリエーションに富んでいる仮面ライダーフォーゼもすごいもんだなと色々な意味で感心しました。スタンプの色も、ちゃんとライダーの色に合わせたものになっている徹底振りでした。

ということで、まだまだ始まったばかりの仮面ライダーフォーゼのスタンプラリー2012。お子さんと回り方を考えたり、降りた駅でついでに散策してみたりと、これからの夏休みに楽しいイベントだと思います。
スポンサーサイト
7月10日から東京都現代美術館で催される「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」。その事前招待会が7月6日から開催されており、運よく最終日の本日7月8日に入館する機会に恵まれました。
DSC_0119.jpg

撮影は禁じられていたので中の写真はありません。まだ一般開館前ですので細かくは書きませんが、実際に撮影に使われた乗り物のミニチュアや設計画、特撮ヒーローの武器やマスク、建造物のミニチュアなど、数え切れないほどの展示の数々に圧倒されました。それらの作品をご存知の方であれば大興奮は間違いないと思いますし、知らない方でもその姿形や精巧さに胸躍るものがあることでしょう。

展示室の入り口では音声ガイドを有料で貸し出ししています。壁の展示にも多少の説明や庵野秀明さんによるコメントが所々貼られてはいますが、そこには書かれていないガイドをとても丁寧にしてくれるので、できることなら借りることをオススメします。声の出演は清川元夢さんで、一部で別の方のコメントが流れる箇所もあり、聞き応えがありました。なお、音声ガイドは1人500円、2人で1台なら800円でした。今回は招待客しかいないため大きな混雑はありませんでしたが、1台にヘッドフォンを2つ挿して2人で使うのは混雑具合によっては移動に支障がでるかもしれないです。

それから、本企画の目玉とも言える特撮短編映画「巨神兵東京に現る」の上映。作品を楽しんだ後のメイキング映像には思わず驚かされる点もたくさんありました。試行錯誤を重ねる様には思わず感心せざるを得ません。CGを使用しないことを念頭に作られた特撮短編映画、ぜひ展示会場で見て欲しいと思います。

展示の最後には先ほどの「巨神兵東京に現る」で使用されたジオラマを撮影できるスペースがあります。ここだけ撮影可能です。これも実際に行っての楽しみだと思うので、ここで載せるのは2枚程度にしておきます。最後に載せておきます。撮影コーナーで展示が終わり、物販コーナーを最後に「特撮博物館」は終わりとなります。見返したい展示も多々ありましたので、図録は購入しました。


本日は前述の通り事前招待会ということもあり入場数が抑えられていましたので、人ごみで進まない等ということは撮影コーナーを除いてありませんでした。私は音声ガイドを一通り聞いて、展示のコメントも一通り読んで、特に急いだりゆっくりしたつもりもありませんが、撮影コーナーに辿り着くまでに要した時間は3時間少々でした。混雑で思うように進まないこともあるかと思いますし、ここまでの企画展ともなると是非ともじっくりと見て回りたいところ。お時間に余裕をもって入場されることを強く勧めます。

館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」は東京都現代美術館で7月10日(火)から10月8日(月)までの開催。特撮ファンはもちろんのこと、そうでなくても、展示を見て映像を見て写真を撮って楽しめる素敵な企画展です。

DSC_0103.jpg

DSC_0099.jpg
講談社の『なかよし』で1996年6月号から1997年8月号にかけて連載された、小坂理絵先生の『とんでもナイト』がJコミにて12月2日より配信開始されました。会員登録も必要なく、無料で閲覧することができます。

とんでもナイト - Jコミ
小坂理絵先生の 『とんでもナイト』(全3巻)を公開しました - (株)Jコミの中の人

以前投稿したエントリー「『なかよし表紙100展』に行ってきました」でも触れていますが、連載開始の1996年6月号はCLAMP先生の『カードキャプターさくら』が連載開始されたのと同じ号です。実はこの年の年末か年明け頃を最後に『なかよし』を買わなくなってしまい、最終回までを雑誌で読んだ訳では無いのですが、続きが気になって単行本を買ったのをよく覚えています。

数ある小坂理絵先生の作品の中でも『とんでもナイト』は特に勢いが感じられる作品で、ヒロインが時折口にする…いや、"吐く"暴言などもとても面白いものとなっています。単行本第1巻に書き下ろされたオマケ漫画『とんでもナイトへの道』では「ロボットものなんてムリだ!」という連載前の感想が述べられていますが、「ロボットと人間の共存」的なテーマもさらりと扱われている素敵な作品です。大くくりで「ロボットもの」とされてはいますが、「ヒューマノイドとのラブコメ」といった方が適当かもしれません。

そして、この作品も『セキホク・ジャーナル』と同様に後日談的な読みきり番外編があります。単行本第3巻に収録されている『28 YEARS AGO』で、こちらはなかよし増刊の『なつやすみランド』1997年8月号に掲載されたものです。後日談というよりは、タイトルの通り「28年前」のお話がメインですが、本編が完結してから読むと色々と感慨深いものがあります。小坂理絵先生ご本人のサイト「くまの遊歩道」のQ/Aにて、先生ご自身が「好きな話ベスト3」にこの番外編を挙げている点も、ファンとしては注目したいところです。

・関連エントリー
小坂理絵先生の「ヒロインをめざせ!」、Jコミで無料公開開始
小坂理絵先生の「セキホク・ジャーナル」、Jコミで無料公開開始

講談社の少女漫画誌「るんるん」で1993年から1998年にかけて連載されていた小坂理絵先生の『セキホクジャーナル』がJコミにて無料公開開始されました。

小坂理絵の新聞部コメディ「セキホクジャーナル」無料公開 - コミックナタリー
セキホクジャーナル - Jコミ (配信サイト)

9月に同じくJコミで『ヒロインをめざせ!』が公開された(関連:小坂理絵先生の「ヒロインをめざせ!」、Jコミで無料公開開始)のが記憶に新しい小坂理絵先生の作品から『セキホクジャーナル』がラインナップに追加されました。高校の新聞部を舞台とし、恋愛にギャグに心霊に、次々起こる騒動が描かれた、単行本にして全4巻の作品です。

(株)Jコミの中の人 』にて赤松健先生が「ツイッターでのリクエストがかなり多かった作品 」と触れられており、当時の読者からの人気が伺えますが、掲載誌である「るんるん」自体の事実上の廃刊に伴い、1998年1月号にてその幕が下りることとなってしまいました。連載終了まもなく、番外編『おまけのスクープ』が「なかよし」の1998年4月号増刊に掲載されました。こちらも単行本の4巻に収録されています。

この『おまけのスクープ』が印象深いもので、本編ではかなり終盤になるまであまり好きになれなかった瓦崎くんのカッコよさを再認識したり、ちょっと無愛想すぎない?なんて思っていた毅太郎先輩はやはりモテるタイプなんだろうなあとかシミジミ思ったりしたものでした。本編を全て読んでからの後日談としてもキレイにまとまっているし、掲載誌が変わっての番外編であることが少し残念に思えるほど、好きな”1話”です。

最終回もとても心に残っています。廃刊を急に言い渡され、残り2回の連載で締める苦労は並大抵ではなかったのだと思います。それでも、前後編でストーリーを盛り上げて、”やらないといけないこと”を全てではないにしても回収して完結に向かわせた話の運び方は今読んでも、全編を通して素敵な作品だったと思わせてくれました。最終回の中ほどで柚枝が口にした台詞は、力強さは無くとも、とても印象深く、そして素直に素敵な言葉だと、今でも思います。

なお、「るんるん」廃刊に伴い連載終了を告げられたときの先生の心情や、キャラクターへの思い入れなどは単行本の「うらばなし」(単行本化にあたって雑誌で広告が入っているスペース等にコメントやイラストを描かれている、あの欄は何と呼ぶのでしょうか)等で触れられています。掲載誌でリアルタイムに読んでたけど単行本は読んでなかった、といった方にもこの機会にぜひ読んで頂きたいところです。

関連リンク:
小坂理絵先生の「ヒロインをめざせ!」、Jコミで無料公開開始
小坂理絵「くまの遊歩道」トップページ
Jコミ | 小坂理絵
中野ブロードウェイにある『pixiv Zingaro』にて『なかよし表紙100展』というイベントが行われているとの情報を一昨日仕入れ、さっそく行ってきました。

なかよし表紙100展 - pixiv Zingaro (魚拓
「なかよし表紙100展」初日レポート - pixiv Zingaro Blog
「なかよし」の歴史が一同に――『なかよし表紙100展』が開催中 - ピクシブ通信
歴代の表紙が一面に、「なかよし表紙100展」開催中 - コミックナタリー

DSC_0035.png

展示スペースはそれほど広くは無く、壁一面文字通りの表紙!表紙!表紙! 創刊号から最新号までのうち、厳選された100枚が一堂にズラッと並べられていました。『なかよし』は1954年12月(1955年1月号)創刊だとのことなので実際には全部でこの5倍以上の表紙が存在するわけですが、それでも圧巻です。

DSC_0043.png

私の購読していたのはこのあたり。表紙になっている作品そっちのけで、小さく書かれた猫部ねこ先生の『きんぎょ注意報!外伝 ウシウシわーるど』とか、『きらら音符(ノート)』を発見しては一人興奮。一緒に行った彼女さんとも、立山京先生の『トマトな一日』が『なかよし』としてはものすごく(色々な意味で)異色な作品だったけど面白かった(※単行本化されていない)とか、あべゆりこ先生の『わんころべえ』の長期連載具合がすごい、とか、付録のモコナのシャープペンシルとか、『魔法騎士レイアース』や『怪盗セイント・テール』の付録トランプだとか、色々と思い出しては盛り上がっていました。

なかよし1996年6月号

これだけクリックで拡大。小坂理絵先生の『とんでもナイト』が、あの一世を風靡した『カードキャプターさくら』と同じ1996年6月号で連載開始していたとは、記憶になかったです。『さくら』が「話題独占の新連載!」で『とんでもナイト』が「ハイパー新連載!」となっています。しかし、連載ラインナップが本当すごい。『あずきちゃん』、『怪盗セイント・テール』、『美少女戦士セーラームーン セーラースターズ』に加えて新連載で『カードキャプターさくら』…。

この号の表紙を見ると、『怪盗セイント・テール』は確かに大好きだったけれど、その他の超有名作品よりは猫部ねこ先生の『あいりんドリーム』、野村あきこ先生の『プライベート アイズ』、川村美香先生の『タイホしてみーな!』、そして散々推している小坂理絵先生作の『とんでもナイト』の方が好きだった…ですね、当時。小坂先生と猫部先生の既刊単行本は揃えていますし、短期の連載でしたが川村先生の『やまとなでしこ同盟』も大好きでした。

上の表紙にも大きくタイトルが載っている立川恵先生の『怪盗セイント・テール』が新装版として発行されるそうで、同作品の複数原画も8点飾られていました。最終話のあの名場面も…! その他、少し大きめの机とその壁には懐かしの付録を数点展示。展示されていたシールコレクションって確かにありました、持ってました。勿体無くて貼れなくて、でも気付くとどこか行ってしまって…。今思えば惜しいことをしたものです。

また、展示スペースの隅にはテレビが1台置かれており、「なーかーよし~♪」のサウンドロゴでお馴染みのCMが延々と再生されていました。何パターンを流しているのか分かりませんでしたが、見覚えのあるCMや付録がたくさん出てきて、見ていて飽きませんでした。あのCM集がその場でDVDにでもなって売っていたら間違いなく勢いで買ってしまっていたと思います。これに限らず、そういったCM映像集ってどこかでドカンとまとめて見たいものですね。

ということで写真少な目ですが思いの他楽しめたイベントでした。同世代の仲間と行くとこれは楽しいと思います。開催期間が短く、8月25日から9月6日とのことなので残すところ本当に僅かですが、都合の付く方は足を運んでみて下さい。何周年かの記念でまたこういうイベントがあると嬉しいです。

なかよし表紙100展
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。