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一部でプチお祭り騒ぎになっていたので、遊んでいる回線をSC-04DにMNPしてきました。
gn.jpg

2月18日から一部機種で月々サポートが増額されました。それにより、SC-04D(GALAXY NEXUS)は月々サポート2310円に。加えてMNPのみ月々サポートを2100円増額するキャンペーンが3月末契約分まで(追記:5月末までに延長されました)実施されているので、毎月の使用料から4410円(税込)が24ヶ月間マイナスされることになります。

あとは初期費用ということになりますが、端末代については販売店が独自に実施していたMNPキャンペーンで21000円割引、郵便局のmovaからの機種変更および新規用の5000円引きクーポン、既存のドコモポイント使用で割と安価に購入できました。MNPに伴う解約金、転出手数料、初期事務手数料は仕方ないけれど、通信料金が下がることですぐ元が取れる額と思ったので動くことにしました。

音声プランだと「タイプシンプルバリュー+spモード+パケホフラット」でおおよそ毎月2000円強になるはず。通話を別回線で賄うのであれば、データ契約にしてしまうことで料金を抑えられます。GALAXY NEXUSの場合だとMNP利用で直接データプランでのポートインは出来ないかと思いますが、音声契約でMNPして後日データプランに変更すると、一例として以下のような料金計算になります。moperaUが不要であれば200円(税別)さらに安くなります。

定額データプランフラットバリュー8,800円
定額データ スタンダード割2▲3,600円
spモード300円
mopera Uスタンダードプラン500円
ISPセット割▲300円
月々サポート▲2,200円
月々サポート(MNP増額分)▲2,100円
ユニバーサルサービス料5円
合計(税別)1,405円

要するに、月額約1,500円でドコモ回線が使い放題になってしまいます。安価にパケット使い放題といえばMVNOで提供されているSIMが思い浮かぶと思います。代表的なところでは日本通信のb-mobileSIM U300が挙げられますが、こちらは通信速度300kbpsという制約付きで月平均2,500円ほど(6ヶ月パックの場合)です。もちろん、端末代金をはじめ初期費用がかかる点と2年契約になる点は無視できませんが、それを補って余るだけの魅力はあると思います。

18日から始まった月々サポート額の改定は「SC-04Dを含む一部機種については23日で終了する」という噂が流れ、実際にその通りになりました。結局、かなり限られた期間しか実施されなかったことになります。24日以降、SC-04Dは月々サポートが無くなった代わりにかなり安い機種になってしまいました。どちらが良いかは人それぞれだと思います。4,000円クラスまたはそれ以上の割引を受けられる機種は他にもあるので、運用費を抑える場合は別の機種を狙ったほうが良いです。

今回は完全に回線料金目当てで購入したので端末にはあまり興味が無いのが申し訳ないですが正直なところ。HT-03Aに始まり、Android端末を追いかけて2年以上過ごして来ましたが、Android 3.xや4.xは店頭で触ってみた限り使いやすい気がしないし、小さい端末が好きなのでGALAXY NEXUSを買う気は無かったくらい。NEXUSシリーズは開発者が最新OS環境での検証に使ったりするのが本来の姿だと思うので、渋谷の駅前に大々的に広告を貼りまくったり、テレビでCMしまくったり、はたまた早期に投売りしちゃう端末じゃ無いと思うのですけどね…。
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昨年4月にXPERIA neo 購入・使用レポートというエントリを書きました。そのとき触れた通り、当初Android 2.3.2だったXPERIA neoは、日本通信のb-mobleSIM U300に代表される所謂docomoのMVNOデータSIMでも電波状況(4本のアンテナ)、通信状況(3G/Hの表示と上下矢印)が表示されていました。しかし、後日行われたAndroid 2.3.4へのアップデートを行うと、電波状況の表示が無くなったばかりか、圏外時間100%でセルスタンバイがバッテリーを喰い、その上、黄色の三角形アイコンで通信できない旨が通知領域に常時表示されるようになりました。

表示の内容などに多少の差異はあれど、多くのAndroid端末で同じ事象が確認されており、その解決方法をまとめて下さっているブログがありましたので、お世話になってみました。ありがとうございます。
Android + データ専用 SIM での動作修正パッチ - ブローヴちゃん

以下はXPERIA neoで実行する場合の話です。手元の端末はAndroid 2.3.4の標準ROMでrootedなMT15iです。adb driver等は既にセットアップされているものとします。

1.ClockWorkMod Recoveryの導入
まずはCWM Recoveryの導入。お馴染みxdaからインストーラが入手できます。
Finally CWM Recovery 5.0.2.7-nAa-r2 for Stock Xperia Neo/Neo v [With Lock Bootloader]
ダウンロードしたrarを展開、端末をPCと接続してinstall-cwm1.cmdを実行します。普通はそれでよいはずですが、正常に終了してくれなかったのでバッチ内の必要なコマンドだけ直接実行しました。
C:\hoge\CWM-Install > adb start-server
C:\hoge\CWM-Install > adb push recovery /data/local/tmp
C:\hoge\CWM-Install > adb push recovery\chargemon1 /data/local/tmp/chargemon
C:\hoge\CWM-Install > adb shell chmod 755 /data/local/tmp/sh
C:\hoge\CWM-Install > adb shell chmod 755 /data/local/tmp/cwm-rec
C:\hoge\CWM-Install > adb shell su -c /data/local/tmp/cwm-rec
C:\hoge\CWM-Install > adb shell rm -r /data/local/tmp/*
C:\hoge\CWM-Install > adb reboot
SuperUser権限を途中で求められますので、端末側で許可してあげる必要があります。正常に導入されると、端末起動時のSonyEricssonロゴが表示されている間にボリュームダウンボタンを数回押してあげることでClockWorkMod Recoveryに入ることができます。

2./systemのmount
CWM Recoveryが立ち上がると、以下の写真のような画面になります。[mounts and storage]、[mount /system]の順に選ぶだけでよし。操作は、選択肢の上下がボリュームキー、決定がHOMEボタン、戻るときはBACKボタンです。[mount /system]でHOMEを押し、そのまま次の手順へ進みます。
DSC_0519.png

3.動作修正パッチの実行
GsmServiceStateTrackerにて、本来 ServiceState.STATE_OUT_OF_SERVICE が返ってくるところを ServiceState.STATE_IN_SERVICE に置き換えることで解決というか、回避しているとのこと。以下が参考になります。
Android + b-mobile データ専用 SIM で電界強度を表示する - ブローヴちゃん
非Deodex環境 [SO-02C] でセルスタンバイ問題を解決する - nunnun's weblog


『ブローヴちゃん』さんにてバッチが公開されているので、使用させて頂きました。展開した中にあるexecute.batを実行するだけ。「20120123a」を使用したので、バージョンにより挙動や文言に違いがあるかもしれません。

途中で何度か入力を求められますので、私は以下のように選択しました。
処理対象の Android OS の API Level を指定して下さい
Android 2.3.3~ : 10 : Gingerbread MR1
パッチの処理モードを選択して下さい
1 : Xperia シリーズで動作実績があり : (書き換え箇所は 2, 12 )
「緊急通報のみ」の表示を無効化する機能が使用可能です
0 : 変更しない

b-mobileSIM U300 (for Light Tab)で試してみたところ、以下のように。通信状況、セルスタンバイによるバッテリー異常消耗、圏外時間、通知領域の黄色アイコンなど、困っていた事象が解決しました。
screenshot_2012-01-31_0015.png
インターコミニュケーションズが販売しているMiFi SIM Cardを2ヶ月ほど前から使い始めたので、淡々とメモ。

MiFi SIM CardはFOMA網のMVNOサービス。同じくFOMA網のMVNOとして提供されている日本通信のb-mobileSIM U300との比較は以下の通り。
 b-mobileSIM U300MiFi SIM Card
初期事務手数料なし3,675円
月額費用2,483円 または 2,980円※13,990円
契約期間1ヶ月、6ヶ月、12ヶ月から選択可
(買い切りにつき返金不可)
最低12ヶ月契約
1年経過後、以降1ヶ月毎更新※2
通信速度
(ベストエフォート)
300kbps超7.2Mbps
契約・購入方法公式サイト、家電量販店、
他社通販サイト※3
公式サイト
1年利用時の
トータルコスト
29,800円※452,080円※5

表中の補足
※1.1ヶ月パッケージは2,980円。6ヶ月、12ヶ月パッケージは平均2,483.333…円/月。
※2.契約期間中の解約は、契約満了までの残存期間の料金総額を違約金として支払い。
※3.取扱い店舗はお取扱い店舗情報を参照。1ヶ月パッケージは公式サイトのみ取扱い。
※4.29,800円=12ヶ月パッケージ代金29,800円 (公式サイトで定価購入の場合)
※5.52,080円=初期事務手数料3,675円+月額費用3,990円×12ヶ月+送料525円

b-mobileSIM U300との共通事項
・SIM単体での販売。双方とも、モバイルWi-Fiルータとの同時購入可。
・FOMA網のMVNO。通話は不可。データ通信のみの提供。
・通信可能エリアはFOMAエリアに準ずる。
・通信方式、周波数帯はW-CDMA/HSDPA/HSUPA、2100MHz/800MHz。

以下、Android端末でのMiFi SIM Card利用に関する記述
APN設定 APN設定
接続設定は「アクセスポイントの編集」より、上記の通りに登録。APN、USERNAME、PASSWORDはSIMと同封された紙に印刷されている。覚えにくい文字列なので紛失しないよう注意。

セルスタンバイ
「電池消費量の詳細」画面。圏外時間の表示は、やはり100%。実際に使っていて電池消費が激しい気がするのも、b-mobileSIM U300のときと同じ。知る限り、公式にはどこも何も言っていないが、実体験からMVNOのSIMを使った場合の症状である、という認識をしている方が多い模様。認識していない方はこちら(→AndroidとMVNOなSIMのカンケイ - yoshi's blog)を読まれると分かりやすいかと思う。

 
主に東京都の南側での計測結果は上記のような感じ。計測で表示された数値ベースである為、あくまで参考程度と認識して頂きたいが、下りは0~2.5Mbpsくらい。上りは概ね300~400kbps台。速くても500kbpsを超えた記憶なし。

契約当初は非常に快適だったのだが、12月20日を過ぎた頃から目に見えて通信品質が下がった。上記の画面イメージに載っていない日も含め、平日の朝8時前後の30分程と、同じく平日の12時からの30分程は明らかにパフォーマンスが落ち、下り100kbpsを軽く割ることも珍しくない。その時間帯を外せば700kbps~1.5Mbpsくらいは安定して出るが、平日一番使いたいのは通勤時間、昼休み、退勤時間なので正直辛いところ。

以下は全て12月下旬に投稿されたインターコミニュケーションズ社の公式アカウントのツイート。結局のところ、ユーザー増大によってインフラが耐え切れなくなっているのだろう。ケータイWatchに掲載されたこちら(→【山田祥平のRe:config.sys】 手のひらの中で電波が見えてメールが読める、そしてつぶやけるルーター)の記事は日本通信のものであるが、最終段落あたりに同じような話題が載っている。10月頃までb-mobileSIM U300を使用していたが、こちらもやはり当初に比べると目に見えて通信状況が悪くなっていた。MiFiに乗り換えてしまったので現状どのようになっているか把握できていないのだが、両社それぞれ、安定したサービスが提供できるような環境が整ってくれると嬉しいところ。

@yes_asumisu 弊社回線は実際にはmvnoなのでデータの経由は通常回線とは別になっています。よって同じ場所でも速度が違います。帯域の混み具合に影響を受けますので時間や場所を変えてお試しください。less than a minute ago via HootSuite

@yes_asumisu パケット制御に関しては網内で一度に多くパケットが流れるとそのユーザー様の通信が一時的に遅くなることがございます。すぐに回復しますのでさほど感じるような制御ではございませんが、速度が不安定になる件に関しては今後も改善を行って参る予定です。 #mifijpless than a minute ago via HootSuite

@yoccwi ネットワーク内で上限スピードをシェアしている訳ではございませんのでご安心ください。混雑が無ければ皆様が快適にご利用頂く分に問題はございません。今後またネットワークの改善を行っていきますので、その際にはメールやWebにてお知らせさせていただきます。 #mifijpless than a minute ago via HootSuite

5月の頭にCyanogenMod5.0.7でb-mobileSIM U300を使うというエントリを書きました。そこで軽く紹介したのですが、「b-mobileSIM U300やWILLCOM CORE 3Gで通信できないとされてきたカスタムROM」でもlibhtc_ril.soというファイルを適切なものに置き換えることで3G通信が可能になります。HT-03Aのv1.6では使えないと当初されていましたが、おかげでU300等の利用が格段にしやすくなりました。

ということで様々なカスタムROMでU300を試してみて、意外と300kbpsでもイケるじゃん!となった訳ですが、困ったことが1つ。使えば分かると思いますが、アンテナが立たない&通信状況が分からないんですよね。ということでマーケットを検索してみて、過去に紹介しましたが2種類ほどアプリを使わせて頂きました。おかげで接続状況は分かるようになりましたが、何か一歩足りないのが残念でした。

で、つい昨日見つけたのが「3Gアンテナ表示」。これなら電波受信強度(アンテナ)とデータ通信状況が表示できるということで、さっそくインストールしてみました。

3g2.png
インストール後、アプリ一覧からアイコンをタップすると上の画面になります。ここで「手動起動」を押せばアンテナ表示が開始されます。再起動すれば自動で立ち上がってくれるので、このボタンを押す必要はそうそう無いと思います。

3g3.png
通信をしている時は、「3G」のアイコンに表示された矢印が白くなり、送信/受信の状況を知らせてくれます。本来のdocomo等のSIMで利用しているときに右側に出るアイコンとほぼ同じ表示ですので、違和感は特にありません。

3g5.png
APN切替ウィジェットを使って3G接続をわざと切断してみました。接続が途切れると上のように通知バーに一瞬「PPP接続:切断」と表示されます。接続の状況によって「接続処理中」「接続済」といった表示もされます。時計等が並んだ通常の状態と表示が切り替わるので、すぐ気付けると思います。

自宅で撮った為、アンテナが4本立っていないスクショがありませんが、もちろん電波受信強度に応じてアンテナの本数も上下してくれます。マーケットで「3Gアンテナ」で検索すれば出てきますので、b-mobileSIM U300やWILLCOM CORE 3GのSIMを使っている人にはオススメしたいと思います。

なお、5月下旬に公式のb-mobileSIM U300 設定方法にWebアクセラレーターの設定方法が追加されています。これまでのU300のAPN設定に加え、proxy:mao.bmobile.ne.jp、ポート番号:32080を設定することでWebページ表示速度の向上が期待できます。正直なところはっきり分かるほどの差は無い気がしますが、試してみる価値はあると思いますので、試していない方は是非。
apn2.png

※検証環境:CyanogenMod 5.0.8 test2(HT-03A)

前々から携帯電話ネタでエントリーをアップしてるので改めて言うこともないですが、携帯電話が好きです。好きだから、というわけでは無いですが複数台持ちをしています。で、最近それが会社の人にばれて(別に元々隠して無いけど)「月いくらかかってんの?^^;」みたいな質問を何度もされたりします。

「2台も持ってるの?月1万円とか払ってるんでしょ?もったいない。」と言う方の頭の中ではおそらく「基本料金が大体1000円で、パケホーダイがおおざっぱに4000円として、iモードやEZ WINが300円も必要で、合計5000円超。2台持ったら1万円。」といった計算になっているのでしょうが、そんなことはありません。

複数台数持ちは必ずしも高額の支払いが発生するようなものではなく、逆に費用を抑えられるケースだって結構あります。また、iPhoneに代表されるスマートフォンを使っている、だけど普通のケータイも使いたい!という理由で2台持ちしている人も見られます。ケータイ向けサイトでしか対応していないサービスやキャンペーン等も多いですので、なかなかスマートフォン1台にまとめられない事情もあるのでしょう。なんだかんだいっても通話やメールは普通のケータイの方が使いやすいという、根強い声もあります。

よくある例が、メイン回線を既に1つ持っていて、そこに音声通話用の回線を増やすケース。PHS間24時間無料のウィルコム各種定額プランでもいいし、ソフトバンク間なら1~21時は無料のホワイトプランでもいい。最近だと月390円のオプションで指定したauケータイ3件まで24時間無料で話せる指定通話定額が新設されました。少し特殊な例ではウィルコム沖縄のだれとでも定額なんてのもあります(5月末までの受付でしたが、今も出来るとか何とか)。

通話料金を抑えるために上のような方法をとる場合、基本的に電話を受ける相手も同じキャリアで契約している必要があるわけですが、各々だいたい月1000~1500円くらいの追加で済みます。キャンペーン等にうまく乗っかればもっと安く済んだりします。周知の事実だとは思いますが、ケータイ電話での通話料金はばかになりません。例えばdocomoのタイプSSバリューだと30秒21円ですので、たかだか30分話しただけで1260円です。現行の契約プランにもよりますが、月に1時間も話す相手がいるなら、それだけで確実に元が取れるわけです。最近は多くのキャリアが家族間通話無料だとか安価にメール送受信し放題な契約プランだとかを提供しているので、上手に組み合わせれば最適解が見つかることと思います。なお、当然ながら新規回線の端末代や新規契約手数料に加え、契約期間2年縛りなど諸々付いてくるモノもあります。通話だけなら型落ちの安い機種を選ぶのもありでしょう。この辺はよくご検討下さい。

2012年追記:
未だに検索により辿り着いてこられる方がいらっしゃるので追記しておきます。2012年4月現在、ドコモによる月々サポート増額や他のキャンペーンなどにより、MNPやXi契約をうまく使うことで月の支払額がわずか1500円や1000円、あるいは0円(ユニバーサルサービス料は別)でパケット使い放題などの契約が可能になっています。約1500円でのデータ回線運用については、2012年2月の「SC-04D(GALAXY NEXUS)にMNPしてきた」というエントリーで簡単に触れています。ウィルコムについても、誰とでも定額が2010年12月3日から全国区で開始されたほか、2台目無料キャンペーン等により大きく様変わりしています。

この記事は2010年6月頃の情報で古いので、書かれているような契約がお得!とは言い切れない状況に変わっています。場合によってはMVNO契約よりも本家の方が安かったりします。私自身も、この記事のときに比べて契約回線数は倍以上になっていますが、月の運用費はほとんど変わっていません。新たなプランやキャンペーンにより回線契約を取り巻く状況は毎月のように頻繁に変わっていますので、その時々できちんとお調べ頂いた方が良いかと思います。


一般的な話はここまでにして、自分の例。ちょっと面倒なことになってますが。
携帯電話

今は写真の3台持ち。頻繁に機種が変わっていると言われたりします。が、そんなことはないです、たぶん。左からドコモのN-04AとHT-03A、ウィルコムのnine(WS009KE)。デジモノは白が好きなので白ばかり(外装交換してしまいましたがHT-03Aは白モデル)。平日休日関係なく、基本的に3台全部持ち歩いています。契約内容や用途はこんな感じ…。料金計算には数円単位の誤差があるかもしれません。あくまで概算ということでご了承下さい。

N-04A
契約・オプション
タイプシンプルバリュー、ファミ割MAX50、パケホーダイシンプル、iモード月額使用料
月額
上記+eビリング(-100円)+ユニバーサルサービス料で1,003円~
用途等
要はドコモのメール使いホーダイそのまんま。普段のメール、通話、家族間無料通話、電子マネー(Edy)用として使っています。この端末ではi-modeサイトの閲覧は一切しないようにしています。その点を除けば恐らくごく一般的なケータイの使い方だと思います。メール使いホーダイは添付ファイル付きのメールも定額の対象になるので、使い勝手はかなりよいです。

HT-03A
契約・オプション
タイプSS バリュー、ファミ割MAX50 & b-mobileSIM U300
月額
上記+ユニバーサルサービス料で988円~ & 月平均2,483円 ≒ 3,471円~
用途等
b-mobileSIMネタで何度かエントリを書いたように、本来の契約回線であるdocomoの方を使っていません。b-mobileSIM U300によるパケット通信のみです。ならdocomo回線解約しろよ、と周りから突っ込みを受けますが、ファミ割MAX50や端末購入サポートがある場合、迂闊に解約すると、「使わずに持っているだけ」よりもお金がかかってしまいます。不思議な話ですが。一番安価なタイプシンプルにしておけば月額780円で維持できますが、これでは本当に「払っているだけ」で勿体無いのでタイプSSにしています。ファミ割MAX50で余った無料通話分は2ヶ月繰越後に別の家族契約回線に引き継げます。

nine(WS009KE)
契約・オプション
新ウィルコム定額プランG
月額
上記+ユニバーサルサービス料で1,458円~
用途等
PHS間通話、たまにパケット通信。せっかくの黒耳、ZERO3シリーズで使えばよいのに通話メインなのでnineで使っています。プランGでのPHS回線パケット料金は無料なので、気兼ねなく利用できます。当初は付属のFOMAカードをHT-03Aでごにょごにょ…などと目論んでましたが、U300で困らないので完全に寝かせています。ちょっともったいないですけど。このプランのよいところは、3Gの利用料金が0円スタートであること。おかげで無駄な月額料金は発生しないで済んでいます。なお、通話だけが目当てで端末にこだわらないならスペシャルパックを狙うとかなり安く済みます。家電量販店等でたまに実施していますので覗いてみてはいかがでしょうか。

ドコモでの多少発生する月もありますが、月の合計金額が全部で5,932円。ちゃんと計画練って契約したり、お得なキャンペーン時期に契約するなどすれば、比較にならないほど格段にもっと抑えられます。docomo利用の知人だとタイプSS バリュー&ファミ割MAX50&iモード使用料&パケホーダイダブル(上限)で5,700円+αくらいになっている場合が多いので、高い!と言われるような額では無いと思っています。安いか高いかは結局のところ自分が基準になるので比較論でしかないですが。

「無料通話」ひとつ取っても、上であげたように各キャリア少しずつサービス範囲が違います。また、スマートフォン利用であれば、b-mobileSIMを使うほか、イー・モバイルのPocketWiFiやUQ WiMAX利用でのWM3300Rなどのモバイル無線LANルータも各社出揃ってきていますので、今後は端末と契約回線の紐付けを取り払っての利用もしやすくなっていくと思います。私の友人は、機種変更したXPERIAをb-mobileSIM U300で使い、FOMAカードは機種変更前の携帯電話に戻して使っています。XPERIAの端末代の支払いは当然必要ですが、利用料としては月々2500円程の増加で済んでいます。

そんなわけで、「月いくらかかってんの?」に対しては「6000円くらいです」と返しています。必ず「何で?」と返されるのが困るんですけど、用途を決めてそれにあった契約をすればそんな高額にはならないよ、というお話でした。
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