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auショップでMOTOROLA PHOTON ISW11Mのau ICカードを発行してもらいました。

ISW11Mはauから販売されている端末なのでCDMA2000での通信に対応しているのは言うまでもありませんが、それだけでなく、ハードウェア的には国際版のPHOTONと同じくW-CDMA/GSMにも対応しています。ロックはかかっているものの、ロッククリアすることでdocomoやSoftbankのSIMでの通信が可能になります。ロッククリアの方法は検索すればいくらでも見つかると思いますのでここでは触れません。

いざdocomoのSIMで通信するとなると、auの電話番号や通信回線がISW11Mと紐付いている意味も必要も特になくなってしまいます。そのまま放置しておいても別に害は無いと思いますが、docomoのSIMを抜いたときや設定変更や初期化したときなどに何かの拍子でau回線に繋がったりでもすると面倒なので番号を抜くことにしました。

ISW11MやISW11HT(htc EVO WiMAX)等は俗にROM機と呼ばれる類の機種で、電話番号等の情報が端末そのものに書き込まれています。なのでau ICカード(R-UIMカード)は必要なく、契約時にも付いてきません。ということで、auショップに端末を持ち込んでau ICカードを発行してもらう必要があります。「SIM出し」などとも呼ぶようです。

実際の手続きは特にややこしいこともなく、ISW11Mと別の端末(白ロム)をauショップに持ち込み、「ISW11Mの電話番号をこっちのケータイで使いたい」旨を申し出るだけ。結局のところは「持ち込み機種変更」とほぼ同じ手続き。通常は白ロムのレベル2ロッククリアやau ICカードの発行は料金がかかるサービスのようですが、ROM機と白ロム持ち込みによる「SIM出し」の場合は特に費用はかからないようです。

ISW11M_sim

ということでSIM出しが無事完了し、ジェムアルト製のau ICカード ver.002を受け取ってきました。また、ISW11Mの端末情報画面で確認できる電話番号の欄から元の番号が消えていることが確認できました。持ち込んだ携帯電話の方はEメール無料の「プランEシンプル+EZWINコース」にするか、基本料980円で1時から21時のau宛て通話が無料になるプランZシンプルにでも。でも、なんだかんだでプランEシンプルにして寝かせることになりそうです。

チラ裏。時系列が前後しますが、今回auショップに持ち込むより前にSIMロック解除、rooted、bootloaderアンロック、CWMリカバリ導入、カスタムROM焼きまでやらかしていました。一応、CWMで取得していた初期イメージのバックアップを、持ち込み直前に書き戻したのでau仕様で立ち上がるようにはしてから行きました。ショップでは目の前で2回ほど再起動のほか、端末を繋いでPASCAL MODEの状態での作業だったり、完了後に設定画面を開いて電話番号が消えていることを目視確認して頂いたり。カスタムROMのまま持ち込んだとかいう話をネットで見かけましたが、どうなんでしょう…。
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前回「小型で持ちやすいMotorola Defyを購入した」で購入報告したDefy。初期出荷状態でも設定を弄れば普通に使うことは可能ですが、MoreLocale2などの定番アプリを使ってもメニュー周りの日本語化は出来なさそうだったので、カスタムロムを導入しました。定番中の定番、CyanogenModのDefy用最新版、CM7.1 RC0 for Jordanを何の工夫も無く導入。※"Jordan"はDefyの開発コードみたいなもんです。

サポート対象外の行為です。自己責任の上で実行ください。

1. USBドライバをインストール
まずはMotorola USB Drivers (for Windows®)をダウンロード、インストール。私がダウンロードした時点ではMotoHelper_2.0.49_Driver_5.0.0.exeでした。特に指定項目は無く、普通にインストールすればOK。
USB and PC Charging Drivers - Motorola Mobility, Inc. USA

2. SBFを焼くための「RSD Lite」をインストール
このソフトを使ってSBFを焼きます。手順を紹介されているサイトから辿った実行ファイルでは何故か焼くのに失敗してしまいました。少し調べて入れなおしたRSDLite-4.7+patch.zipで成功しています。
Help with S Flash OMAP3630 MI Driver - Android Forums

3. RSD LiteでUK版公式(Android2.2)のROMを焼く
この手順が必要なのかいまいち分かりませんでいたが、多くの方が一手順挟んでいるようだったので念の為。公式版ROMで何となく気が引けるので、「JRDNEM_U3_3.4.2_117」などでググってDLして下さい。

書き込みの際はDefyの電源を落とし、ボリュームボタンの上(+)を押しながら電源を入れ直します。黒地に白い文字で「BootLoader」と表示されていればOK、PCと接続してRSD Liteを起動させます。FileNameに落としてきたSBFを指定してStartボタンを押して後は待つだけ。程なく焼く工程が完了し、端末が自動で再起動します。
1.png 2.png

4. Root取得
定番RootKitなSuperOneClickで通用するらしいですが、どうにもうまくいかなかったのでGingerBreakを使用しました。一応は2.3向けですが、2.2以前でもいける奴にはいけるようです。
7.png 8.png
[26.04.2011][v1.2] GingerBreak APK (root for GingerBread) - xda-developers

5. カスタムリカバリ導入
/sdcard/bootmenuディレクトリを作成し、bootmenu_~.zipを解凍して出てきたbootmenu.v0.5.1.tar.gz、busybox、install.shを中に置く。用意が整ったらSndInitDefy_v1.3.apkをインストールし、起動して「Install 2ndInit Recovery」ボタンをタップ。画面上部に「2ndInit Recovery currnetly installed.」と表示されていれば正常完了です。
[MOD] [Update:5/5/2011] BootMenu - Recovery, 2nd Init , v0.5.1 - xda-developers
[APP] 2ndInit Recovery Installer v1.8 [Updated: 1-June-2011] - xda-developers

6. カスタムロムを焼く
電源投入からしばらく待つと画面上部のLEDが数秒だけ青く光ります。このタイミングでボリュームボタンの下(-)を押すとリカバリモードに入れます。後はデータをWipeして、microSD内に置かれた所定のロムを焼くだけ。

なお、CM7のロムはcm7.1.0-RC0-jordan-signed.zipで検索してください。アップローダーに上げられているのが見つかるはずです。CM7系を焼くときは続けてgapps-gb-yyyymmdd-signed.zipも忘れないように。
goo-inside.me - gapps downloads

7. おまけ
以上で終わりだと思って実行しましたが、起動後のMotorolaロゴループ地獄に陥ってしまいました。これも良く分かってないですが、6までの手順後に3.4.2-177_fix.sbfをRSD Liteで焼いて、再起動をすると普通に立ち上がってくれました。参考まで。
20110615_00002591364.jpg

自分用では無いのですが、Motorola DEFYを購入しました。(写真右)
DSC_0313.png

国内ではNTTドコモから2年ほど前に発売された、写真左のHT-03A(HTC Magic)。これを使ってきた人の多くから耳にするのが、「最近の機種は大きい」「久しぶりにHT-03Aを持つと、すごく手に馴染む」といった声。同程度あるいは小さいサイズの端末といえば、EMOBILEが販売しているS31HT(HTC Aria)、Pocket WiFi SことS31HW、S31HWと同型機で日本通信が販売しているIDEOS、auから販売されているIS05あたりが国内では流通していますが、主流は4.2インチ以上の大きな端末なようです。

HT-03AとDefyの主立ったスペックを比較してみました。同等サイズの中で国内流通数が一番多いと思われるIS05も合わせて並べてみます。

 HT-03AMotorola DefyIS05
メーカーHTCMotorolaシャープ
サイズ約113 x 55 x 14mm約107 x 60 x 13mm約112 x 55 x 14mm
重量119g118g130g
画面サイズ
/解像度
3.2inch/HVGA
(240 x 320px)
3.7inch/FWVGA
(480 x 854px)
3.4inch/FWVGA
(480 x 854px)
OSAndroid 1.5/1.6
(欧T-Mobileでは2.2提供)
Android 2.1/2.2Android 2.2
CPUQualcomm MSM7201a
(528 MHz)
TI OMAP 3610
(800 MHz)
Qualcomm MSM8655
(1 GHz)
カメラ3.2Mpx5.0Mpx8.0Mpx
本体容量192 MB2 GB約400 MB
ボタン配置Home, Menu, Back, SearchMenu, Home, Back, SearchMenu, Home, Back, Search
特記事項受話、終話ボタン、
トラックボール
防水、防塵、
Gorilla Glass
4.3Mpxインカメラ、
HDMI出力

サイズはDefyが他より横に5mm長くて縦に5mm短いくらい。幅5mmの差こそあれ、無駄を排して画面領域を大きく取った事で、コンパクトサイズながら3.7inchモニタを搭載しています。国内メーカー端末はカメラの画素数に拘ったものが多いので比較すると低く感じますが、5Mピクセルあれば通常利用なら十分だと思います。

CPUはOMAP 3610というもので、動作周波数は800MHz。最近はQualcomm製の1GHzCPU搭載機が非常に多いので周波数だけ見ると見劣りしますが、触ってみると実に軽快。同じCPUを搭載していても開発メーカー、機種が違えば動作の機敏さが全く違うのは、何台も触った方なら分かって頂けると思います。下手な最新機種よりよほど軽快です。

それから、Defyの大きな特徴は、防水、防塵、対キズ、対衝撃加工されている点。液晶も安心のゴリラガラス。防水防塵等級は見たところ公式サイト等には記述が見当たりませんが、各ニュースサイトが伝えているところによればIP67だとのこと。防塵等級6級、防水等級7級ということになります(参考:日経トレンディネット 3分で分かる、「防水機能」の基礎知識)。認定上は一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない ということですが、海でダイビングした動画をYouTubeに上げてる人が海外には何人かいるので、多少は無理させても大丈夫なんでしょう、私はやりたくないですけど。

Motorolaが公式にYouTubeにプロモーション動画をアップしているので載せておきます。「Android端末でできること」は機種による差が正直そんなに無いので、上で挙げたタフな側面を強く訴求しているように思えます。



今回も4月にxperia neoを購入したのと同じく1shop mobileで購入しました。MotoBlurの搭載されていない上海版で、初期状態のOSはAndroid 2.1 update1です。一時期より値段は下がってUSD 309.00。1ドル81円として、送料込みで27,000円くらい。これだけの性能の機種がこの価格で買えるならむちゃくちゃ安いもんだと思います。お約束でCM7を焼いてみたので、その辺は改めて書こうと思います。
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