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スマートフォンを入手したら使いたいアプリを好みでインストールしていくものだと思いますが、購入時点から入っているアプリもあります。その中にはメールや写真閲覧のような大半の端末に入っているものから、メーカーが独自に作成しているものやキャリアあるいは第三者が提供しているサービスのアプリもあったりします。残念ながら人によっては使うことが無いようなものも含まれていると思います。

不要なアプリは「設定」にある「アプリケーションの管理」からアンインストールすることができますが、プリインストールされているアプリの中には、この方法では消すことのできないものもあります。/data/app/配下にインストールされているか、/system/app/配下にインストールされているかの違いで、後者であればアンインストールできません。

どうもOptimus bright L-07Cのプリインストールアプリは全て上記の方法で削除できないようなので無理やり消すことに。ソフトウェアバージョンはLG-L07c-V10d-20111221です。タイトルの通り「消した」アプリであって、「消していい」アプリでも無ければ、「消せる限界まで消した」状態でもありません。自分用メモなので、Eメールアプリも消しちゃっています。root権限されあればアンインストール可能なので、削除の仕方は割愛します。

※保証対象外の行為です。お約束ですが、自己責任でお願いします。
Auction_downloader.apk
BeeTV.apk
BookLiveForLG_download.apk
BookShelf_preset.apk
CallSettingDCM.apk
Decomarket.apk
DioDict_for_Android_LG_B_prj.apk
EcoModeDownload.apk
Email.apk
EstarAP1DL.apk
Evernote_launcher_docomo.apk
GenieWidget.apk
Gguide_Shortcut.apk
GreePreinstallApp.apk
Koe_no_Takuhaibin_NoMixedIn.apk
L07C_eManual.apk
LGWorld_Japan_SmartPhone.apk
Magastore.apk
MagicSmokeWallpapers.apk
Mms.apk
PhoneBookCopy.apk
PolarisOffice_LG_Bpjt.apk
SyncMLApp.apk
TwonkyMobileDownloader_DoCoMo.apk
VoiceSearch.apk
dmapnavi_navi.apk
docomoAccountAuthenticator.apk
docomo_market.apk
iChannel_signed.apk
mcd_pre2_signed_ver2.0.2.apk
melodycall.apk
nttdocomo_gs_utility_downloader_v100_20110330.apk
spmode_mail_zipaligned.apk
toruca.apk

下の画面はAndroid Marketから閲覧できる、とあるプリインアプリへのコメント欄。とても偏った評価に加えて悪口雑言の嵐。プリインされた端末の販売台数から考えると1000件やそこらの評価の声なんて無いに等しいのかもしれないですが。

一概にプリインストールアプリが悪だとは思っていないし、キャリアやメーカー側の事情も理解したいです。宣伝だったり独自サービスだったり色々あるのでしょうし。そうはいっても一度も使わないようなものまで『消すことはできません』で、アップデートの通知が届き、アプリの一覧に鎮座している状態っていうのはあまり嬉しくは無いなあと。アプリでは無くアプリダウンロードへの単なるショートカットだったりするものもありますよね。プリインのアプリも含めて「ひとつの製品」だと思うので、本当に難しい問題なのでしょうけれども。
shot_000004.png shot_000006.png
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先日「Optimus bright L-07Cがやってきた」というエントリを書きました。それ以来、メインともサブとも言い切れない微妙な感じに使用しています。前も書いた通り”ハイエンド機”ではありませんが、今まで購入してきたラインナップのおかげか見劣りすることなく使用できています。

そんなわけで大きな不満は無いのですが、あえて挙げるなら電源ボタンの位置。Android端末の多数がそうですが、端末の上面についています。頑なに片手持ちを続けている自分は、4インチ超の端末になると指が届きにくい、あるいはまったく届かなくなってしまいます。Xperia neoのように側面に配置してくれると負担が少ないのですが、4インチを超える端末になるとそもそも両手持ちを想定して設計されてたりするのかもしれません。

とはいえ、電源をON/OFFする度に小さな不満を感じながら使うのもなんなので、別のボタンに電源ボタンを割り当てることにしました。Optimus bright L-07Cの物理ボタンは電源ボタン、ボリュームアップとダウン、ジェスチャーキーの4つ。Android特有のMenu、Home、Back、Searchの各ボタンは物理ボタンでは無いので、残念ながらスリープ状態からの復帰に割り当てられません。

ちなみにジェスチャーキーというのは左側面にある「G」と書かれたキーで、L-07Cのオリジナル機能のひとつ。このボタンを押しながら端末を傾けたり裏返したりすることで、スクロールやアラーム停止など特定の機能を実行できます。詳細は「設定」→「ジェスチャー」→「モーションジェスチャー」で。意欲的な試みのところ申し訳ないですがあまり使用しそうになかったので、このキーに割り当てることにしました。

※SuperUser権限が必要です。※作業前にバックアップの取得ならびに、万一の際に元に戻せる環境を用意することを推奨します。※問題が起きても自己責任でお願いします。

他の端末でも散々使い古されてきた方法なので詳しく書くこともないと思いますが、まずはキーレイアウトの定義ファイルを引っこ抜いてきます。L-07Cの場合は「TWL4030_Keypad.kl」を取得すればよいです。
C:\> adb pull /system/usr/keylayout/TWL4030_Keypad.kl
テキストエディタで開いてジェスチャーキーの定義箇所を探します。
key 95 GESTURE
見つかったら、電源ボタンと同じ機能になるよう書き換えます。
key 95 POWER WAKE_DROPPED

説明は割愛しますが、ファイルを端末の元のディレクトリに戻してあげれば、ジェスチャーキーが電源ボタンと同じ動作をするようになります。なお、電源キーは116、ボリュームアップは115、ボリュームダウンは114にマッピングされています。また、"CAMERA"と指定することでカメラボタン(カメラ起動、シャッター)に割り振ることも可能です。

余談ですが、スリープ状態にする際、私はScreen Off and Lockというアプリをよく使用しています。通知領域に常時表示され、タップするとスリープ状態にしてくれるものです。類似アプリもおそらく沢山あると思います。スリープさせたいときに電源ボタンへ指を伸ばさなくてよくなるので、特に机の上に置いて操作している場合などに重宝しています。
shot_000002.png shot_000003.png



ちょっと今更ではありますが、条件がよかったので機種変更でOptimus bright L-07Cを入手しました。LGエレクトロニクス製のドコモ2011年夏モデルで、年末頃から投売りモードになっていましたが、それも収束したのか一部店舗では見かけなくなりつつあります。
l-07c

おおざっぱな端末スペックは、CPUがシングルコアの1GHz(OMAP3630)、ディスプレイが4.0インチのWVGA(800x480)TFT液晶、約500万画素のCMOSカメラといったところ。海外で先に販売されていたOptimus black P970を元にカスタマイズされたモデルで、P970についているサブカメラはオミットされています。
h.png op2.png

標準状態でのホーム画面と、通知領域を引き下げた状態。完全に好みの問題ですが、通知領域に用意されているWi-Fiオンオフ等の種類は、これくらいが適当なんじゃないかな、と私は思います。最近のSHARP端末はあまりに多く配置しすぎだと思うし、この機能を頑なに採用しないソニエリにもそろそろ…なんて思ったり。次期モデルのXperia NXはドコモスマートフォンラウンジで見てきましたが、やはり採用されていなかったですね。
1_20120203221928.png

クリックで少し拡大します。ごにょごにょやる前に、プリインストールされているアプリを撮ってみました。プリインストールのアプリが、ランチャーに表示されるものだけで1、2、3…えーと、64個。人によっては一度も使わずに終わるものもあると思うので、簡単に消せれば便利なんですけど、売る側には売る側の事情があるのでしょう。

4.0インチというサイズは、私がこれまで買ったAndroidスマートフォンの中で一番大きなもの(クラムシェル型のIS01は除外)。nexus oneやXperia neoのような3.7インチくらいがちょうどいいと感じていますが、4.0インチならまだ無理なく使用できそうです。約9.2mmと薄いですし、112gと軽い点もよいですね。Optimus brightの最大の売りでもあろう高輝度IPS液晶「NOVA」ディスプレイのおかげでとても明るく見やすい液晶も高ポイントです。


スペックや機能面では、ワンセグやおサイフケータイ、赤外線などは一切搭載されていないし、液晶の解像度が高いとかカメラがいいとかは特に無くてアピールしづらいですが、良くも悪くも素直でクセの少ない端末です。未使用品が白ロム市場で11000円前後といったところなので、サブ端末だったりAndroid試したいという場合には選択肢の1つになるのでは。

cap111.png cap222.png

例に漏れず、標準状態だとセルスタンバイ問題が発生しましたが、以下のブログで公開されているframework.odexに差し替えることで、b-mobileSIM U300で常用できそうです。ありがとうございます。
L-07CにbmobileSIMを認識させる - Memoteki
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