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今やAndroidタブレットはいろいろなメーカーから発売されています。ただ、キャリアを通さずに日本国内で販売されているLTE対応Androidタブレットとなると意外と数が多くはなく、「ASUS MeMO Pad 7 ME572CL」はそんな機種のひとつです。

電子書籍アプリをメインに使用しているME572CL。正直言って「使わないプリインストールアプリが多い」と思っています。ホームアプリ・ドロワーアプリの機能で表面上だけ隠すことは簡単なのでそんなに邪魔にはならないけれども、消せるなら消したいので色々と無効化してみました。ここで紹介しているのは、Android 4.4以降で使えるようになった、adbコマンドによるアプリ無効化の方法です。試した機種はAndroid 4.4.2のME572CLですが、Wi-FiモデルのME572Cでもほとんど差はないものと思われます。

ちなみに、端末を初期化した状態でのドロワーに表示されるアプリは下の画像の通り。ドロワーに表示されるアプリがすべてではなく、裏で動作するものや設定からしか呼び出されないものもあるので、当然これで全部では無いです。

k00r_01.png k00r_02.png


不要なアプリの無効化やアンインストールは「設定」の「アプリ」からも行えますが、その画面からは無効化できないものも無効にしてしまいたいと思います。やり方は以前書いた「[Xperia Z3 Compact]ホームボタン長押しからWhat's Newを消す 」と全く同じです。事前にパソコンでadbコマンドを実行できるようにしておくことと、端末のUSBデバッグ機能を有効にしておく必要があります。

まずは以下のコマンドを実行し、端末にインストールされているアプリのパッケージ名の一覧を取得します。
C:\> adb shell pm list package

実行結果が200件近く返ってきて訳が分からないですが、その中で無効化したいパッケージ名を指定してコマンドを実行します。以下の例は、ASUSの標準WebブラウザとYahoo!のアプリを無効化する場合のコマンドです。
C:\> adb shell pm block com.asus.browser
C:\> adb shell pm block jp.co.yahoo.android.yjtop

なお、一度無効化したアプリを有効に戻す場合は以下のようにblockオプションをunclockに変更して実行するだけです。
C:\> adb shell pm unblock com.asus.browser
C:\> adb shell pm unblock jp.co.yahoo.android.yjtop

以上の手順でアプリの無効化、有効化を行えます。無効化したアプリがドロワーに表示されているものであれば、無効化した瞬間にアイコンが消えるので、何を無効化したのか分かりやすいです。一方で、ドロワーに表示されないアプリは一見何を無効にしたのか分かりづらいので、ご注意ください。

何の参考にもなりませんが、初期化した端末に対して1つ目のコマンドを実行して得られたパッケージ名のリストを名前順で羅列しておきます。赤い×印が付いているのは、私が実際に無効化しているものです。これは無効化して大丈夫!などの確証も無く勝手にやっている設定ですし、人によっては、使い方によっては必要そうなものも多々混じっています。一応システム系のものやintelの名の付いた動作がよく分からないものはある程度除外していますが、パッケージ名を確認の上、自己責任でお願いします。

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com.android.backupconfirm 
com.android.bluetooth 
com.android.browser.provider 
com.android.cellbroadcastreceiver 
com.android.certinstaller 
com.android.chrome 
com.android.defcontainer 
com.android.documentsui 
com.android.dreams.basic 
com.android.dreams.phototable 
com.android.externalstorage 
com.android.facelock 
com.android.galaxy4 ×
com.android.htmlviewer 
com.android.inputdevices 
com.android.keychain 
com.android.keyguard 
com.android.location.fused 
com.android.magicsmoke ×
com.android.musicfx 
com.android.musicvis 
com.android.noisefield 
com.android.onetimeinitializer 
com.android.packageinstaller 
com.android.pacprocessor 
com.android.phasebeam ×
com.android.phone 
com.android.printspooler 
com.android.providers.calendar 
com.android.providers.contacts 
com.android.providers.downloads 
com.android.providers.downloads.ui 
com.android.providers.media 
com.android.providers.partnerbookmarks 
com.android.providers.settings 
com.android.providers.telephony 
com.android.providers.userdictionary 
com.android.proxyhandler 
com.android.settings 
com.android.sharedstoragebackup 
com.android.shell 
com.android.smspush 
com.android.stk 
com.android.systemui 
com.android.vending 
com.android.vpndialogs 
com.android.wallpaper 
com.android.wallpaper.holospiral ×
com.android.wallpaper.livepicker 
com.android.wallpapercropper 
com.asus.airstatus 
com.asus.amd.fwupgradetool 
com.asus.as 
com.asus.asusincallui 
com.asus.atd.smmitest 
com.asus.backuprestore 
com.asus.Battery 
com.asus.browser ×
com.asus.calculator ×
com.asus.calendar ×
com.asus.camera ×
com.asus.cm 
com.asus.contacts 
com.asus.contactswidget ×
com.asus.davinci.locationpicker 
com.asus.davinci.TranslationApp 
com.asus.deskclock ×
com.asus.dictionary ×
com.asus.DLNA 
com.asus.dm 
com.asus.drawres ×
com.asus.dualappssettings 
com.asus.easylauncher ×
com.asus.email ×
com.asus.ephotoburst ×
com.asus.filemanager ×
com.asus.gallery ×
com.asus.keyboard 
com.asus.launcher 
com.asus.linkrim 
com.asus.linkrim.service 
com.asus.livedemo ×
com.asus.livedemoservice ×
com.asus.livewallpaper.asusmyframe ×
com.asus.livewallpaper.asusmywater ×
com.asus.lock 
com.asus.lockscreen 
com.asus.maxxaudio ×
com.asus.maxxaudio.audiowizard ×
com.asus.message ×
com.asus.microfilm ×
com.asus.miniwindow 
com.asus.mirror ×
com.asus.music ×
com.asus.mydictionary ×
com.asus.pen.provider 
com.asus.photoframe ×
com.asus.playto 
com.asus.powerext 
com.asus.powersaver 
com.asus.powerstatistics 
com.asus.quickmemo ×
com.asus.quickmemoservice ×
com.asus.quicksearch ×
com.asus.quicksearchwidget ×
com.asus.remotelink.full ×
com.asus.server.azs 
com.asus.services 
com.asus.setupwizard ×
com.asus.sharerim ×
com.asus.sitd.whatsnext ×
com.asus.soundrecorder ×
com.asus.splendid ×
com.asus.splendidcommandagent ×
com.asus.story ×
com.asus.supernote ×
com.asus.task ×
com.asus.taskwidget ×
com.asus.translator ×
com.asus.UpdateLauncher ×
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com.asus.weathertimeservice ×
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com.google.android.apps.cloudprint 
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com.intel.aware.alarm_source 
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jp.co.yahoo.android.yjtop ×
jp.ebookjapan.ebireader ×
jp.booklive.asus.reader ×
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auの4G LTE網を使用したMVNOとして2014年6月に初めてサービスが開始されたケイ・オプティコムの「mineo」。つい「ミネオ」と読んでしまいますが、「マイネオ」です。au網を使用したMVNOはあまり多くなく、2014年末にKDDIの子会社であるKDDIバリューイネイブラーにより「UQ mobile」を含めても未だ2社のみがサービス提供をしている状態です。

mineo_sim.png

そんなmineoのSIMを昨年冬頃から使い初めました。MNPでmineoの契約をしたため音声通話が可能な「デュアルタイプ」で契約していましたが、メインの電話番号は別にあるし、mineoにポートインさせた電話番号に執着しなくてよいかと思い、データ通信のみの「シングルタイプ」に変更することにしました。

mineoの場合、オプションの変更や月間の基本データ容量などは「マイページ」から変更手続きを行えますが、「タイプ変更」については記述が無く、調べてみたところ「よくあるご質問」に「シングルタイプ(データ通信のみ)からデュアルタイプ(データ通信+090音声通話付)へ変更できますか?」というFAQが載っていました。早い話がmineoサポートダイヤル、電話での受付になるということ。

mineoサポートダイヤルに要件を伝えて手続きはすんなり完了。手続きにあたっての注意などは以下の通り。
・SIMの交換となり、電話番号が変わってしまう
・変更手続きの開始と同時に現在のSIMカードは使えなくなる
・つまり、新しいSIMカードが手元に届くまでmineoの回線は使えない
・利用期間やデータ残容量などは引き継がれる
・変更手続き日を境に、デュアルタイプ/シングルタイプそれぞれ日割り請求
・変更事務手数料が3,000円(税別)かかる
・古い方のSIMカードの返却や破棄については言及なし

今回は月曜日に電話で手続きをし、水曜日には自宅に一度到着しました。ですが、ゆうパックで送られてくるのでポストには投函してもらえず、私の場合は再配達を依頼した土曜日までの約5日間は使えない状態が続きました。申し込み直後から本当に通信不可になるため、代わりのモバイル回線が無い方などは注意が必要です。

変更事務手数料3,000円(税別)はなかなか痛いところですが致し方ない。mineoの場合、デュアルタイプとシングルタイプの差額、すなわち音声通話サービスの料金は月間の基本データ容量を問わず一律610円(税別)となっています。そのため、使わない音声通話サービスを受け続ける場合と比べて約5ヶ月で変更事務手数料は回収できる計算になります。最初からシングルタイプにしていればよい話ですが‥‥。

といった具合で、タイプ変更は簡単に行えました。mineoでは2015年2月から料金プランを変更し、例えば月間の基本データ容量2GBのシングルタイプの場合、1,580円/月から980円/月と、大幅な値下げを敢行したばかり。auはドコモと比べてMVNO事業者が支払う接続料(回線使用料)が高いため、ドコモ系のMVNOと大差ない料金でのサービス提供には驚きです。auの端末を使用したい場合のみでなく、ドコモの回線障害に備えて別の回線も持っておきたいなど、様々な要望に答えてくれるサービスだと思います。
少し気になったので書き留めておきます。

このブログでも少し触れましたが、2011年8月3日から藤子・F・不二雄キャラクターで車体をラッピングした「小田急 F-Train」の運行が小田急線で開始されました。その後、都条例(東京都屋外広告物条例)に抵触しているとの指摘を受け、予定より大幅に早い同年9月30日をもって運行を終了したことは記憶に新しいと思います。

また、2013年3月9日から3月31日には小田原、箱根、新宿などに実物大のドラえもんフィギュア100体が集う「ドラえもん100展」が開催されました。イベントで国内初展示された実物大フィギュアは同イベント以降、「藤子・F・不二雄展」の巡回のおともとして東京タワーやグランフロント大阪、JR博多駅前広場を巡るなど、各種イベントで今なお活躍しています。


2つ取り上げた小田急電鉄に関係する藤子・F・不二雄の話題。これらはいずれも特設サイトが設けられていました。「F-Train」は指摘を受けて運行終了を決定して程なくサイトが閉鎖され、アクセスすると「特別電車「小田急 F-Train」の車体ラッピングの終了について」にリダイレクトされるように、「ドラえもん100展」の方はイベント終了の旨をトップページに掲示していました。「ドラえもん100展」の閉鎖後の画面はInternet Archiveの「Dream Museum on WEB | 箱ドラ100で検索!」で確認することができます。

2つのサイトは、ドメインが取得されて1年が過ぎた際にドメイン契約の更新が成されなかったために失効し、第三者によって取得され、2014年12月現在、いずれも他の方のブログとして利用されています。面白いドメインや少し変わったドメイン、あるいは被リンクの多いサイトのドメインが失効して所謂期限切れドメインとなると別の方が購入して転用するのはよくある話ですし、使われていなければ誰でも購入可能で「早い者勝ち」なドメインの仕組み上、これは何も問題の無い話です。

そのため、購入して使用している方(あるいは企業)には何も問題は無く、ブログに使おうが何だろうが構わないのですが、気になるのは小田急電鉄の方。


何を気にしているかというと、「ASCII.jp:[事例] .go.jp ドメインからの被リンクを活用したSEOスパム」のような話。詳しくはエントリを読んでいただくとして、経済産業省が進めていた「情報大航海プロジェクト」のWebサイトからリンクを張られていたWebサイトのドメインが変更になったが古いURLへのリンクを張り続けていた結果、旧ドメインがスパム業者に購入され、スパムサイトへのリンクを張っている状態で放置されていた、というもの。

先のような理由があるため直接リンクは張りませんが、「ドラえもん100展」は"odakyu-dora100.jp"、「F-Train」は"f-train.info"が当時ティザーサイトが展開されていたドメインです。前述の通り今は別の方がブログとして使用しています。更新は滞っており、今は積極的に活用されていないようですが、場合によっては経産省の例のように明確なスパムサイトが立ち上げられる可能性もあったということになります。


2014年12月30日現在、Googleで「site:odakyu.jp "odakyu-dora100.jp"」と入力して検索してみると表示される通り「ドラえもん100展」のトップページに小田急電鉄自身がリンクを張っているページが1つ現存していることが分かります。該当しているのは2013年2月20日のニュースリリースで『小田急ロマンスカーと箱根フリーパスを利用してめぐる「ドラえもん 100展」を開催します!』と題されたPDFファイル。開いてみると『本イベントの公式サイト「Dream Museum on WEB」』との文言と共に該当ページへとリンクが張られています。

一方、「site:odakyu.jp "f-train.info"」では1つも該当するページは見つかりませんでした。経緯が経緯だけにリンクしているページは削除したのかもしれません。なお、2011年8月2日付のニュースリリース第11-21号のPDFにて「F-Train」の運行開始が報じられていますが、こちらにも先のサイトへのリンクは載っておりません。(※ニュースリリースのページには2012年までしかタブがありませんので、検索等で辿り着いてください。)


経産省の例と同様、「ドラえもん100展」については主催者サイドである小田急電鉄のサイトにリンクが掲示されているため、サイトを閲覧した方は何も心配などせずにリンクを踏むことでしょう。もちろん、数多あるニュースサイトやブログ、TwitterやfacebookなどのSNSで何の気無しにイベント当時に書き込んだリンクも全て残っているわけですが、サイトの所有者でも無く、既に終わったイベントのサイトが現存しているかいつまでも気にして見に行く人もいないでしょうから、そこまで求めるのは酷な話です。でも、サイトを運営している当事者側では、少なくともドメインを取得してサイトを立ち上げてからのたった1年でドメインを手放して第三者利用を許し、かつ信頼材料足り得る「自社サイトからのリンク」を残したままにする‥‥という状況は危険性を認識した上で避けていただきたいものだと思います。
2014.12.29  PC・デジモノ
何かあったときにChromebookを復元できるようにリカバリメディアを作成しました。なお、今回は実際に使用しているChromebook、acer C720でUSBのリカバリメディアを作成しましたが、ChromeブラウザがインストールされているWindowsやMacでも作成は可能です。


まずはChromeウェブストアにアクセスし、Chromebook リカバリ ユーティリティをインストールします。このアプリはGマークが付いている通り、Google自身が公開しているものです。


インストールが完了するとアプリの一覧に「リカバリ」が追加されますので、クリックして起動します。


Chrome リカバリ ユーティリテイが起動します。USBフラッシュメディアかSDカードを用意して「次へ」ボタンをクリックします。


Chromebookの識別画面が表示され、モデル番号の入力を求められます。Chromebookで起動している場合は、「このChromebookのモデル番号を確認」をクリックすると自動的に入力欄にモデル番号が入力されます。


正しくモデル番号を入力すると緑色のチェックが付きますので、「次へ」をクリックします。


USBフラッシュメディアかSDカードを挿入するように促されますので、USBポートかSDカードスロットに挿し込みます。認識されているメディアを画面から選択して「次へ」をクリックします。


リカバリイメージの作成画面が表示されます。メディア上にデータが残っている場合は消えてしまいますので、確認のうえ「次へ」をクリックします。


リカバリイメージの作成が始まるので完了するまで待ちます。


3分から5分くらいでリカバリメディアの作成が完了します。「Chrome OS が存在しないか破損しています」といったメッセージが出てしまったときに使えますので、メディアは取り外して保管しておきましょう。


‥‥と、ここまで手順を書いておいて何ですが、Chromebookヘルプの「Chromebook を復元する」を見てみると、リカバリメディアとChromebook側のChrome OSバージョンが合っていないと復元ができないようです。当然といえば当然ですが。Chrome OSは6週間に1回メジャーアップデートが提供されるため、リカバリメディアを事前に作っておいても結局使えないような気がします。前述の通り、WindowsやMacでもリカバリメディアは作成できるということですので、復元が必要になったときに別の端末(持っている前提ですけれど)で都度作成すればよさそうですね。


なお、一度作成したリカバリメディアは、同じくChromeリカバリユーティリティを使用して消去、通常用途のUSBフラッシュメモリ・SDカードに戻すことが可能です。Chromeリカバリユーティリティの右上の歯車アイコンから「リカバリメディアのデータを消去」を選択してください。


おまけ。
モデル番号入力の画面で前後しながら色々やってるとこんな画面になりました‥‥。


参考:
Chromebook 復元ユーティリティを使用する - Chromebook ヘルプ
Chromebook を復元する - Chromebook ヘルプ
2014.12.28  PC・デジモノ
Yahoo!Japanが提供している動画サービスGYAO!。テレビで放送中のアニメの最新1話をネット配信していたりするのでたまに見るのですが、動作環境のページに書かれているように視聴できる環境が制限されています。この手のサービスの「動作環境」は問い合わせ対応などの関係で検証済み環境として謳っているものが多くて、書かれていない環境でもなんだかんだいって見れちゃったりしますが、GYAO!は本当に見られないように制限をかけています。

まだまだマイナーなChrome OSは当然ながら対応環境に載っておらず、ChromebookのChromeからアクセスすると、以下のように「ご利用のOSでは、映像を視聴できません。」と表示され、再生することができません。
chromebook_gyao_1.png


見る方法は無いかと調べてみたところ、同じく対応OSで無いUbuntuのFirefoxから閲覧する方法を公開されていた方がいらっしゃったので同じ方法を取らせていただきました。今回参考にさせていただいたのは「クロの思考ノート」様の「Linux+Firefoxで動画サイトGyaO!を観る方法」というエントリです。要は対応している環境のUAに偽装すればよいと言うだけの話の模様。

※参考にさせていただいたエントリではUbuntuにAdobe Flashのインストールを行っていますが、Chromeには標準でFlash pluginが入っているため、この手順は必要ありません(そもそもインストールできないかと)。Flash pluginのバージョンを知りたい場合はChromeのアドレスバーにchrome://flashと打ち込むと表示されます。

まずはChromeウェブストアにアクセスし、User Agentを変更できる拡張機能を探します。今回はとりあえず試すだけの目的のため、検索後に1番上に表示された「User-Agent Switcher」をインストールしてみました。
chromebook_gyao_2.png


「User-Agent Switcher」をインストールするとChromeの右上に地球儀のようなアイコンが追加されます。これをクリックすると登録されているUAがリスト表示され、その中から選択できる仕組みになっています。ここでは「Chrome on Windows」を選択してみました。「Firefox on Windows」でも構いません。
chromebook_gyao_3.png


UAを選択すると表示中のページが自動でリロードされ、無事に動画が再生開始されました。シークバーの操作等も特に問題ありません。
chromebook_gyao_4.png


以上のように、ChromebookのChromeでもGYAO!の動画を視聴することができました。端末の性能だったり再生要件(Flash再生可能だとか)は元々満たしているということになるので、見られなくても知らんよ!というスタンスで再生させてくれるとありがたいのですが、色々あるのでしょう。

なお、今回使用したChrome拡張だとGYAO!のみでなく全てのサイトに同じUAが適用されてしまいます。特にChromebok版ChromeでもWindows版Chromeでも問題ない気がしますが、切り替えが面倒な方はURLによって自動切り替えできるChrome拡張が無いか探してみるとよいかと思います。
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