ウィルコム、WS027SH<HYBRID W-ZERO3>発表
WILLCOMから新しいスマートフォンが発表されました。
「HYBRID W-ZERO3」の発売について(WILLCOM プレスリリース)

画像はhttp://twitter.com/willcom_blog/statuses/5667225934より
大方の期待を裏切らず、SH端末です。
HYBRID
何がハイブリッドかというと、W-OAM typeGとW-CDMA(3.5G)HSUPAの2方式を採用しているところ。ハイブリッドだ!っていうよりは、WILLCOM端末で高速通信できる!って点に訴求力があるというか魅力があるんだと思うのですけども。もちろん無線LANやBluetoothによる通信にも対応するほか、GPSも標準搭載しているようです。
テンキー採用
これは趣味が分かれるところ。qwertyキーでガシガシ打ちたい、あるいはqwertyキー故に豊富なショートカットキーの利便性は確かにあります。私もそのつもりでWS020SHを購入しました。が、いかんせん片手で使いづらい。混雑した電車で通勤カバン持った状態で…だととても使えたもんじゃないです。その点テンキーなら片手でらくらく。用途にもよりますが、私は これはこれでありだと思っています。ちなみにソフトキーは大嫌いです。
縦スライド
テンキーだから縦になったのか縦だからテンキーなのか知りませんが、これはどうなんでしょうね。開いた状態を想定すると、本体最下部から画面最上部までの長さが結構なことになって、タッチパネル採用端末としては使い勝手が悪そうな気がします。もちろん閉じているときは気にならないでしょうけれども。それと、横長の画面の方が使いやすいアプリケーションについて、閉じた状態でどこまで操作できるかが気になります。横向きでテンキー使うわけにもいかないですし…。
CPUが・・・?
今年の春頃登場したTG01(docomoのT-01A)はSnapDragon (1GHz)を採用していて、WM端末もGHzクラスのCPUを使うようになってくのかな、と思っていたのにWS020SHはMSM7200A、ARM11 (528MHz)を採用。ちなみにHT-03AがMSM7201A。周波数だけでCPU性能は比較できないですが、WS020SHが520MHz (Marvell PXA270)だったことを考えるともうちょいなんとかならんかったのかという気がします。
500万画素カメラ
画素数だけ増えても正直どうしようもないんですが、オートフォーカス・手ぶれ補正つきだというので、ちょっと期待しています。WS020SHの200万画素カメラは起動が遅いわ、ノイズがひどいわでまったく使えるレベルじゃなかったので…。
Windows Mobile 6.5
ぶっちゃけ期待していません。というか、今のところよい評価を聞いたことがありません。WM6.5に求めるのは、安定して動作することと、WM6.1ないしは他の旧バージョンで動作するアプリがそのまま動いてくれること・・・です。
ノーブルブラック&プレミアムゴールド
何を血迷ったかピンク・ライム・ゴールドの3色ラインナップで発売されたWS020SHに対して 無難なブラックとゴールドの本体カラー。でも上面は両方ともブラックなんですね。WS020SHはイルミネーションキーを採用している為、やむなく黒にしたんだろうと思っていたのですが、WS027SHについてはどういう理由なのだろう。デザインでしょうか。ツートンカラーみたいで、あまり好きではないんだけどなあ…。
と、書きたいことだけ書いてみました。世間一般ではiPhoneこそがスマートフォンの代名詞みたいになっているように思えて正直面白くないんですが、しゃーないんですかね。「Googleケータイ」でおなじみ(?)のAndroid端末もさほど・・・だし。まあ、まだ機種が出揃っていないのもあるけれど。「スマートフォンが欲しい」んじゃなくて「iPhoneが欲しい」人の方が圧倒的に多いから、そもそもAndroid端末やWM端末に対して興味ないんだとは思いますけどね。個人的にはAndroidにもうちょっとがんばって欲しいです。
追記:2009/11/15
twitterで他の人のつぶやきを見るまで気がつきませんでしたが、WS020SHにあったワンセグチューナーは載っていない模様。あまり使わなかったし(起動が遅い上に感度悪いから使ってなかったとも言う)、あまり必要とされていない機能なのかもしれないですね。2台持ちの人も多いでしょうし。他社製スマートフォンの大半にも搭載されていないですし、そういうものと別の機能を必要としているユーザーが多いのでしょう。
あとはプラン次第ですね。11/15現在、WILLCOMの新つなぎ放題が3,880円(基本料金含む)、docomoのBiz・ホーダイダブルが上限5,700円(基本料別)といったところ。5,000円に収まってくれれば嬉しいですが…。発表を待ちましょう。
関連記事:
速報:ウィルコム HYBRID W-ZERO3発表、PHSとW-CDMA 両対応(engadget日本語版)
「HYBRID W-ZERO3」の発売について(WILLCOM プレスリリース)

画像はhttp://twitter.com/willcom_blog/statuses/5667225934より
大方の期待を裏切らず、SH端末です。
HYBRID
何がハイブリッドかというと、W-OAM typeGとW-CDMA(3.5G)HSUPAの2方式を採用しているところ。ハイブリッドだ!っていうよりは、WILLCOM端末で高速通信できる!って点に訴求力があるというか魅力があるんだと思うのですけども。もちろん無線LANやBluetoothによる通信にも対応するほか、GPSも標準搭載しているようです。
テンキー採用
これは趣味が分かれるところ。qwertyキーでガシガシ打ちたい、あるいはqwertyキー故に豊富なショートカットキーの利便性は確かにあります。私もそのつもりでWS020SHを購入しました。が、いかんせん片手で使いづらい。混雑した電車で通勤カバン持った状態で…だととても使えたもんじゃないです。その点テンキーなら片手でらくらく。用途にもよりますが、私は これはこれでありだと思っています。ちなみにソフトキーは大嫌いです。
縦スライド
テンキーだから縦になったのか縦だからテンキーなのか知りませんが、これはどうなんでしょうね。開いた状態を想定すると、本体最下部から画面最上部までの長さが結構なことになって、タッチパネル採用端末としては使い勝手が悪そうな気がします。もちろん閉じているときは気にならないでしょうけれども。それと、横長の画面の方が使いやすいアプリケーションについて、閉じた状態でどこまで操作できるかが気になります。横向きでテンキー使うわけにもいかないですし…。
CPUが・・・?
今年の春頃登場したTG01(docomoのT-01A)はSnapDragon (1GHz)を採用していて、WM端末もGHzクラスのCPUを使うようになってくのかな、と思っていたのにWS020SHはMSM7200A、ARM11 (528MHz)を採用。ちなみにHT-03AがMSM7201A。周波数だけでCPU性能は比較できないですが、WS020SHが520MHz (Marvell PXA270)だったことを考えるともうちょいなんとかならんかったのかという気がします。
500万画素カメラ
画素数だけ増えても正直どうしようもないんですが、オートフォーカス・手ぶれ補正つきだというので、ちょっと期待しています。WS020SHの200万画素カメラは起動が遅いわ、ノイズがひどいわでまったく使えるレベルじゃなかったので…。
Windows Mobile 6.5
ぶっちゃけ期待していません。というか、今のところよい評価を聞いたことがありません。WM6.5に求めるのは、安定して動作することと、WM6.1ないしは他の旧バージョンで動作するアプリがそのまま動いてくれること・・・です。
ノーブルブラック&プレミアムゴールド
何を血迷ったかピンク・ライム・ゴールドの3色ラインナップで発売されたWS020SHに対して 無難なブラックとゴールドの本体カラー。でも上面は両方ともブラックなんですね。WS020SHはイルミネーションキーを採用している為、やむなく黒にしたんだろうと思っていたのですが、WS027SHについてはどういう理由なのだろう。デザインでしょうか。ツートンカラーみたいで、あまり好きではないんだけどなあ…。
と、書きたいことだけ書いてみました。世間一般ではiPhoneこそがスマートフォンの代名詞みたいになっているように思えて正直面白くないんですが、しゃーないんですかね。「Googleケータイ」でおなじみ(?)のAndroid端末もさほど・・・だし。まあ、まだ機種が出揃っていないのもあるけれど。「スマートフォンが欲しい」んじゃなくて「iPhoneが欲しい」人の方が圧倒的に多いから、そもそもAndroid端末やWM端末に対して興味ないんだとは思いますけどね。個人的にはAndroidにもうちょっとがんばって欲しいです。
追記:2009/11/15
twitterで他の人のつぶやきを見るまで気がつきませんでしたが、WS020SHにあったワンセグチューナーは載っていない模様。あまり使わなかったし(起動が遅い上に感度悪いから使ってなかったとも言う)、あまり必要とされていない機能なのかもしれないですね。2台持ちの人も多いでしょうし。他社製スマートフォンの大半にも搭載されていないですし、そういうものと別の機能を必要としているユーザーが多いのでしょう。
あとはプラン次第ですね。11/15現在、WILLCOMの新つなぎ放題が3,880円(基本料金含む)、docomoのBiz・ホーダイダブルが上限5,700円(基本料別)といったところ。5,000円に収まってくれれば嬉しいですが…。発表を待ちましょう。
関連記事:
速報:ウィルコム HYBRID W-ZERO3発表、PHSとW-CDMA 両対応(engadget日本語版)
Windows7を入れてみた
発売から少し経ってしまいましたが、自作のXPマシンをWindows7にアップグレードしてみました。PCの構成はといえば、CPUがAthlonX2 BE-2350(2.1GHz)、マザボがMSIのK9AGM3-FIH、メモリを1GB×2といったところ。グラフィックは別付けにせず、オンボード(AMD 690G)で手軽に済ませています。ちょうど2年前に組み立てたもので、自作初心者向けのありきたりなスペックかな、と思います。
Win7導入に際して構成変更も考えましたが、予算的な都合と、やることといえばどうせネットを見るくらいなので今回はパス。DSP版のWindowsXP HomeEditionからWindows7 Professionalにアップグレードしました。こちらの早分からないチャートにもある通り、アップグレードとは言ってもXPからは環境を引き継げないので結局はクリーンインストール。XPからの転送用ツールもMSから配布されていますが、そこまでする必要を感じなかったのでブラウザのブックマークとIMEの辞書ファイルだけエクスポートしておきました。
と、そんなこんなで。途中で席を外したので正確な時間は分かりませんが、1時間足らずで新しい環境ができあがりました。お楽しみのエクスペリエンス インデックスは以下の通り。

先に書いた通り、グラフィック性能に気を遣っていない為にグラフィックスの2項目については3点台という低いスコア。実は事前にWindows 7 Upgrade Advisorを試してみたところ、「この環境はAeroに対応できません」とかいう酷評を受けたものの、いざアップグレードしてみたところAeroは適用されていますし、特に問題らしい問題は出ていません。
周りからは「XPから7に変えて速くなったのか」と問われますが、たぶん、としか言い様がありません。起動・終了、通信速度が速くなった気はしますが、Win7だから速いのか、環境が新しくてゴミファイルや不要なレジストリが溜まっていないから速いのか、そこは分かりません。決して遅くはないです。快適性が損なわれたこともまったくないです。あとは慣れの問題。XPでしかできない作業が無いなら試してみても損はしないんじゃないかな、と思います。新しいもの好きなら。
次回があればドライバ・周辺機器あたりにでも触れる予定。予定は未定。
Win7導入に際して構成変更も考えましたが、予算的な都合と、やることといえばどうせネットを見るくらいなので今回はパス。DSP版のWindowsXP HomeEditionからWindows7 Professionalにアップグレードしました。こちらの早分からないチャートにもある通り、アップグレードとは言ってもXPからは環境を引き継げないので結局はクリーンインストール。XPからの転送用ツールもMSから配布されていますが、そこまでする必要を感じなかったのでブラウザのブックマークとIMEの辞書ファイルだけエクスポートしておきました。
と、そんなこんなで。途中で席を外したので正確な時間は分かりませんが、1時間足らずで新しい環境ができあがりました。お楽しみのエクスペリエンス インデックスは以下の通り。

先に書いた通り、グラフィック性能に気を遣っていない為にグラフィックスの2項目については3点台という低いスコア。実は事前にWindows 7 Upgrade Advisorを試してみたところ、「この環境はAeroに対応できません」とかいう酷評を受けたものの、いざアップグレードしてみたところAeroは適用されていますし、特に問題らしい問題は出ていません。
周りからは「XPから7に変えて速くなったのか」と問われますが、たぶん、としか言い様がありません。起動・終了、通信速度が速くなった気はしますが、Win7だから速いのか、環境が新しくてゴミファイルや不要なレジストリが溜まっていないから速いのか、そこは分かりません。決して遅くはないです。快適性が損なわれたこともまったくないです。あとは慣れの問題。XPでしかできない作業が無いなら試してみても損はしないんじゃないかな、と思います。新しいもの好きなら。
次回があればドライバ・周辺機器あたりにでも触れる予定。予定は未定。
VIDEO GAMES LIVE in JAPAN 初日公演
9月21日、国際フォーラムホールAで開催されたVIDEO GAMES LIVE in JAPAN 〜ゲーム音楽と映像の祭典〜に行ってきました。海外でこれまでに何度か開催されてきたVGL、日本は今回が初の公演です。
以下だらだら感想。ネタバレ含みますので2日目観覧予定の方は注意。
以下だらだら感想。ネタバレ含みますので2日目観覧予定の方は注意。
訃報:臼井儀人先生
先週頃から行方不明としてニュースになっていた、クレヨンしんちゃんの作者である臼井儀人先生がお亡くなりになったと、正式に報道されました。がけ下を覗くように写真を撮ろうとして滑落したとの見方になっているようです。
>時事ドットコム:臼井さん遺品にがけ下のぞく写真=「しんちゃん」出版社が明かす
私が「クレヨンしんちゃん」を知ったのは小学校2年生のときに始まったアニメでした。当時から保護者の方々にはあまりよい目で見られていませんでしたが、子供の間では人気のある作品でした。大人になった今も、新書版が発売されるたびに必ず購入しています。下ネタ抜きでも、確かな面白さがそこにはあります。
アニメや映画の今後が気にはなりますが、今は静観したいと思います。ご家族の家族の心痛を思うと言葉もありません。これまでの感謝と共に、ご冥福を心からお祈り申し上げます。
>時事ドットコム:臼井さん遺品にがけ下のぞく写真=「しんちゃん」出版社が明かす
私が「クレヨンしんちゃん」を知ったのは小学校2年生のときに始まったアニメでした。当時から保護者の方々にはあまりよい目で見られていませんでしたが、子供の間では人気のある作品でした。大人になった今も、新書版が発売されるたびに必ず購入しています。下ネタ抜きでも、確かな面白さがそこにはあります。
アニメや映画の今後が気にはなりますが、今は静観したいと思います。ご家族の家族の心痛を思うと言葉もありません。これまでの感謝と共に、ご冥福を心からお祈り申し上げます。
9月3日
9月3日はドラえもんの誕生日。藤子先生についてよく言及されているブログでは毎年一斉にお祝いエントリが書かれている日ですが、今年はショックな出来事がありました。
今朝、「はなバルーンblog」さんの記事で知ったのですが、「藤子アニメだいすき!」や「パンポロリン!」の あるばたいんさんが8月31日にお亡くなりになったとのことでした。何があったのか、知る由もありませんが、まだ信じられず、信じたくなく、驚いている状況です。
あるばたいんさんとは一度だけお会いしたことがありました。「MiSTTiMES Blog」さんで募られた「のび太の恐竜2006」公開日のオフ会のときです。ブログを見ています、と暖かい言葉をくださったり、ケータイ好きと知ってか、短い時間の中で私に携帯電話の話をふってくれたりと、とても優しく大人な方だなあと感じたものでした。
頻繁に更新されていたブログ「パンポロリン!」。藤子・F・不二雄ミュージアムの完成を楽しみにしたエントリや、藤子・F・不二雄大全集刊行を喜ぶエントリ。今なお、起こった事実が信じられない気持ちです。ご冥福を心からお祈りします。
今朝、「はなバルーンblog」さんの記事で知ったのですが、「藤子アニメだいすき!」や「パンポロリン!」の あるばたいんさんが8月31日にお亡くなりになったとのことでした。何があったのか、知る由もありませんが、まだ信じられず、信じたくなく、驚いている状況です。
あるばたいんさんとは一度だけお会いしたことがありました。「MiSTTiMES Blog」さんで募られた「のび太の恐竜2006」公開日のオフ会のときです。ブログを見ています、と暖かい言葉をくださったり、ケータイ好きと知ってか、短い時間の中で私に携帯電話の話をふってくれたりと、とても優しく大人な方だなあと感じたものでした。
頻繁に更新されていたブログ「パンポロリン!」。藤子・F・不二雄ミュージアムの完成を楽しみにしたエントリや、藤子・F・不二雄大全集刊行を喜ぶエントリ。今なお、起こった事実が信じられない気持ちです。ご冥福を心からお祈りします。





