映画30周年を記念したイベント「ドラえもん映画祭」が本日から神保町シアターにて始まりました。私は「のび太の恐竜」と「のび太の大魔境」を鑑賞してきました。

今日が本イベントの初日ということで混雑具合が読めなかったので気持ち早めの時間に現地着・・・したところ、既に行列が出来上がっておりました。座席数99席に対して、購入したチケットの整理番号は「恐竜」が57番、「大魔境」が50番でしたのでちょうど真ん中あたりだったようです。但し、チケットは1人で同一作品4枚まで購入可能で、私みたいに4作品の一部だけ購入した人も多いと思いますので正確な人数は分かりませんでした。
ちなみに今回のチケットの売れ行きですが、海底鬼岩城→恐竜(1回目)→宇宙開拓史→大魔境の順に売り切れたようです(見ていた限りでは)。恐竜は19:35からの遅い回もあるので多少バラけたのかもしれませんが、海底鬼岩城の人気ぶりがすごいですね。私が帰宅した17時頃の時点で遅い回の恐竜はまだ空席があった模様です。
場内の雰囲気はとてもよかったです。特に印象的だったのがギャグに対する反応で、皆さん思い思いに笑い声をあげていました。一般の映画館ではあまり見られない光景ではないかと思うのですが、思えば子供はけっこう声を上げて笑っている気がします。ちょうど同じような感覚で、遠慮なく素直に笑いながら見れる、よい場だったと思います。
この手のイベントに参加するのは初めてでしたが、連続して鑑賞することで新しい発見もいろいろありました。タケコプターで飛ぶときに「恐竜」の頃はまだ直立に近い姿勢だったんだなとか、スネ夫やしずちゃんに比べてジャイアンは「恐竜」の時点で既にキャラクターデザインがほとんど完成されていたんだなとか。漫画の大長編は何度も何度も読んでいますが、それに比べると映画版は繰り返し見ていない作品も多いので、これを機に全部見返したい気が出てきました。

入場者にはドラえもん新聞とリバーシブルのA2ポスター(表:人魚大海戦、裏:30作品のポスター一覧)が配布されました。また、シアターのロビーでは2月24日発売予定のドラえもん映画主題歌大全集の予約を受け付けていました。シアターで予約すると同CDのA2ポスターが特典となるようです。全主題歌を網羅していれば言う事なかったんだけど。惜しい。
休憩時間にはAshiko K Milkのhaschikenさん、青い空はポケットの中にのRainyblueさんとご一緒させて頂きました。長らくブログ等でお世話になっておりましたが、挨拶させて頂いたのは今回が初めてでした。この場を借りてお礼申しあげます。ありがとうございました。お二人との会話でも出てきたことですが、藤子・F・不二雄大全集の発売、映画30周年、来年オープン予定の藤子・F・不二雄ミュージアム、と今は非常に盛り上がっている時期なはず。完全版を謳う映画DVD-BOXなど、発売してほしいものです。
今回のイベントがどういった経緯でどこから企画されたものか分かりかねますが、映画祭の開催にはとても感謝しています。できれば、映画30周年といわず、もう毎年、それも東京だけでなく全国の主要都市で開催してほしいですね。この盛況っぷり、需要はあるはずです。さて。明日はドラえもんファンがより好んで集まりそうな事情のある「魔界大冒険」を含む人気作品が目白押し。鑑賞予定の方はお早めに・・・。


今日が本イベントの初日ということで混雑具合が読めなかったので気持ち早めの時間に現地着・・・したところ、既に行列が出来上がっておりました。座席数99席に対して、購入したチケットの整理番号は「恐竜」が57番、「大魔境」が50番でしたのでちょうど真ん中あたりだったようです。但し、チケットは1人で同一作品4枚まで購入可能で、私みたいに4作品の一部だけ購入した人も多いと思いますので正確な人数は分かりませんでした。
ちなみに今回のチケットの売れ行きですが、海底鬼岩城→恐竜(1回目)→宇宙開拓史→大魔境の順に売り切れたようです(見ていた限りでは)。恐竜は19:35からの遅い回もあるので多少バラけたのかもしれませんが、海底鬼岩城の人気ぶりがすごいですね。私が帰宅した17時頃の時点で遅い回の恐竜はまだ空席があった模様です。
場内の雰囲気はとてもよかったです。特に印象的だったのがギャグに対する反応で、皆さん思い思いに笑い声をあげていました。一般の映画館ではあまり見られない光景ではないかと思うのですが、思えば子供はけっこう声を上げて笑っている気がします。ちょうど同じような感覚で、遠慮なく素直に笑いながら見れる、よい場だったと思います。
この手のイベントに参加するのは初めてでしたが、連続して鑑賞することで新しい発見もいろいろありました。タケコプターで飛ぶときに「恐竜」の頃はまだ直立に近い姿勢だったんだなとか、スネ夫やしずちゃんに比べてジャイアンは「恐竜」の時点で既にキャラクターデザインがほとんど完成されていたんだなとか。漫画の大長編は何度も何度も読んでいますが、それに比べると映画版は繰り返し見ていない作品も多いので、これを機に全部見返したい気が出てきました。

入場者にはドラえもん新聞とリバーシブルのA2ポスター(表:人魚大海戦、裏:30作品のポスター一覧)が配布されました。また、シアターのロビーでは2月24日発売予定のドラえもん映画主題歌大全集の予約を受け付けていました。シアターで予約すると同CDのA2ポスターが特典となるようです。全主題歌を網羅していれば言う事なかったんだけど。惜しい。
休憩時間にはAshiko K Milkのhaschikenさん、青い空はポケットの中にのRainyblueさんとご一緒させて頂きました。長らくブログ等でお世話になっておりましたが、挨拶させて頂いたのは今回が初めてでした。この場を借りてお礼申しあげます。ありがとうございました。お二人との会話でも出てきたことですが、藤子・F・不二雄大全集の発売、映画30周年、来年オープン予定の藤子・F・不二雄ミュージアム、と今は非常に盛り上がっている時期なはず。完全版を謳う映画DVD-BOXなど、発売してほしいものです。
今回のイベントがどういった経緯でどこから企画されたものか分かりかねますが、映画祭の開催にはとても感謝しています。できれば、映画30周年といわず、もう毎年、それも東京だけでなく全国の主要都市で開催してほしいですね。この盛況っぷり、需要はあるはずです。さて。明日はドラえもんファンがより好んで集まりそうな事情のある「魔界大冒険」を含む人気作品が目白押し。鑑賞予定の方はお早めに・・・。

ちょっと遅くなりましたが、有楽町の日劇で「映画ドラえもん のび太の人魚大海戦」の特別前売券を購入してきました。

今年の特別前売券のプレゼントはクルクル!ハリ坊&ドラ。今回のメイン(?)ゲストキャラのハリ坊と人魚ドラのおもちゃです。実はこれ、声優交代後の映画ドラえもんの前売券特典としては初めての動くおもちゃです。恐竜2006から新・宇宙開拓史までの4作品は全てLED仕込みの光るおもちゃでした。以上、どーでもよい小ネタ。
前売券の他はフライヤーとお馴染みのドラえもん新聞。映画館のほか、一部の書店、ビデオレンタル店などでも配布していることと思います。ドラえもん新聞の内側は歴代30作品の一枚絵(ドラえもん映画祭のパンフレット等と同じものです)、裏面は映画予告編漫画になっています。
映画ドラえもんは2010年で30周年。公開は3月6日(土)からです。

今年の特別前売券のプレゼントはクルクル!ハリ坊&ドラ。今回のメイン(?)ゲストキャラのハリ坊と人魚ドラのおもちゃです。実はこれ、声優交代後の映画ドラえもんの前売券特典としては初めての動くおもちゃです。恐竜2006から新・宇宙開拓史までの4作品は全てLED仕込みの光るおもちゃでした。以上、どーでもよい小ネタ。
前売券の他はフライヤーとお馴染みのドラえもん新聞。映画館のほか、一部の書店、ビデオレンタル店などでも配布していることと思います。ドラえもん新聞の内側は歴代30作品の一枚絵(ドラえもん映画祭のパンフレット等と同じものです)、裏面は映画予告編漫画になっています。
映画ドラえもんは2010年で30周年。公開は3月6日(土)からです。
発売日の1月28日が近づいてきたWS027SHを店頭にて試してみました。

第一印象
デカい。カタログスペック上はWS027SHが約53×120×16.9mm、前身であるWS020SHが約50×116×17.9mmと大きくは変わっていませんが、ほぼ直方体に近い形状のせいか見た目はかなり大きい気がします。その分フィット感はありますが、158gと重さもなかなか。縦方向に開いた際に頭が重くてバランスが悪いのでは、と懸念していましたが、その点は特に不満ありませんでした。
入力方法
歴代採用してきたqwertyキーを排除しテンキー一本化。テンキーの使い勝手は、可も無く不可も無くといったところで、ごく平凡なキーに感じました。これであれば電車内で立っているときなど、両手を使えないときも文字入力が問題なく行えそうです。ただ、片手持ちすると実質片手の親指でしか操作ができないので、画面上部をクリックしたいときは少し手のポジションをずらさないと届かないです。これは縦方向へのスライド故の欠点でしょう。内部の構造が分からないのですが、画面下のSHARPロゴが別の場所にあって画面が下にずれていれば少しは・・・と思いました。ロゴ部分の縦幅、結構あるんですよね。
qwertyキーを採用していないことが購入しない決め手になっている方が非常に多いようで、その傾向はZERO3シリーズを使用してきた方に特に多く感じます。既存ユーザの買い替え需要に乗っかるという点においては失敗したのかもしれません。SHARPあるいはWILLCOM側としては、テンキーを採用することでケータイ利用者がスマートフォンに気楽に乗り換えられるよう配慮したというところで、その思惑通り事が進めばよいのですが・・・。
UI
UIについては、今回WILLCOM UIと名付けているほどで相当作りこまれたようです。少なくとも、公式サイトやニュースサイトで確認できる画面については工夫の後を感じられました。(2/4追記:でも、もっさりの犯人はWILLCOM UIっぽいです。WM6.5標準で動いてホットモックでは割とサクサク動きます。)とはいえ、WindowsMobileの設計思想上はスタイラスの使用が念頭にあるようで、それはWM6.5でも変わったようにはあまり感じられませんでした。その上に指での操作を考慮したUIを載せているようで、随所随所で統一感の無さが垣間見られます。タッチパネルも感圧式なので、タッチ前提の機種と同じ感覚で操作すると「あれ?」となりそうです。
ディスプレイ
SHARPのサイトで3.5型フルワイド画面で、PCサイトもゆったり見られると書かれている通り、液晶画面は3.5型と非常に大きく、解像度もフルワイドVGA(480×854dots)とあってなかなかの存在感です。発色もよく、視認性もいいと思います。横854ドットもあれば大抵のサイトは確かに収まりますが、この状態でサイト閲覧するには文字が小さすぎたりで実用的でないので、結局のところブラウジングに関してはあまり関係ないかもしれません。とはいえ小さいよりは大きい方がよいのは確かです。
ブラウザ
Operaが採用されず、Internet Explorer Mobileのみが採用されています。とはいえ、Opera Mobileは自分で追加すればよいだけの話ですのでなんら支障はありません。WILLCOM03での使用経験から、個人的にはNetFront Browser v4.0 for Windows Mobile(コンセプト版)がオススメです。Firefox for MobileことFennecもいずれ正式リリースされるでしょうし、選択肢には事欠かないと思われます。試した端末ではネットに繋がらなかったのでレンダリング速度は分かりませんでしたが、IE Mobileも改良されているとのことです。少なくとも起動はそこそこ速かったと思います。
つい つらつら書いてしまいましたが、結局のところ良くも悪くも普通で、ここがアピールポイント!という箇所に欠ける印象を受けました。整理すると、「WILLCOMで実績のあるZERO3シリーズがついに高速通信に対応したよ。でもqwertyキーは無いよ。」というだけのような。手厳しいようですが、標準搭載アプリにしても視認性の高い電話帳や無線LANルータ化など、代替手段がこれまでもフリーウェア、シェアウェアで実現できていたものが主で、真新しさはほとんど無いです。動作速度も緩慢ですし。SHARPの公式サイトで挙げている進化ポイントが"高速通信/操作性/フルワイド液晶/多機能カメラ"である時点で推して知るべしかもしれません。
逆に考えれば、操作系統やディスプレイなど、ハードウェア上の仕様変更を除くと、WMとしての進化は限界?なんでしょうか。これまで多数のWM端末を輩出してきたモトローラ社ですら今後はAndroidに一本化すると表明しているくらいだし、抜本的な改革なく今の方向に進んでいる限りはWMは衰退の一途を辿ることになる気がしてなりません。

第一印象
デカい。カタログスペック上はWS027SHが約53×120×16.9mm、前身であるWS020SHが約50×116×17.9mmと大きくは変わっていませんが、ほぼ直方体に近い形状のせいか見た目はかなり大きい気がします。その分フィット感はありますが、158gと重さもなかなか。縦方向に開いた際に頭が重くてバランスが悪いのでは、と懸念していましたが、その点は特に不満ありませんでした。
入力方法
歴代採用してきたqwertyキーを排除しテンキー一本化。テンキーの使い勝手は、可も無く不可も無くといったところで、ごく平凡なキーに感じました。これであれば電車内で立っているときなど、両手を使えないときも文字入力が問題なく行えそうです。ただ、片手持ちすると実質片手の親指でしか操作ができないので、画面上部をクリックしたいときは少し手のポジションをずらさないと届かないです。これは縦方向へのスライド故の欠点でしょう。内部の構造が分からないのですが、画面下のSHARPロゴが別の場所にあって画面が下にずれていれば少しは・・・と思いました。ロゴ部分の縦幅、結構あるんですよね。
qwertyキーを採用していないことが購入しない決め手になっている方が非常に多いようで、その傾向はZERO3シリーズを使用してきた方に特に多く感じます。既存ユーザの買い替え需要に乗っかるという点においては失敗したのかもしれません。SHARPあるいはWILLCOM側としては、テンキーを採用することでケータイ利用者がスマートフォンに気楽に乗り換えられるよう配慮したというところで、その思惑通り事が進めばよいのですが・・・。
UI
UIについては、今回WILLCOM UIと名付けているほどで相当作りこまれたようです。少なくとも、公式サイトやニュースサイトで確認できる画面については工夫の後を感じられました。(2/4追記:でも、もっさりの犯人はWILLCOM UIっぽいです。WM6.5標準で動いてホットモックでは割とサクサク動きます。)とはいえ、WindowsMobileの設計思想上はスタイラスの使用が念頭にあるようで、それはWM6.5でも変わったようにはあまり感じられませんでした。その上に指での操作を考慮したUIを載せているようで、随所随所で統一感の無さが垣間見られます。タッチパネルも感圧式なので、タッチ前提の機種と同じ感覚で操作すると「あれ?」となりそうです。
ディスプレイ
SHARPのサイトで3.5型フルワイド画面で、PCサイトもゆったり見られると書かれている通り、液晶画面は3.5型と非常に大きく、解像度もフルワイドVGA(480×854dots)とあってなかなかの存在感です。発色もよく、視認性もいいと思います。横854ドットもあれば大抵のサイトは確かに収まりますが、この状態でサイト閲覧するには文字が小さすぎたりで実用的でないので、結局のところブラウジングに関してはあまり関係ないかもしれません。とはいえ小さいよりは大きい方がよいのは確かです。
ブラウザ
Operaが採用されず、Internet Explorer Mobileのみが採用されています。とはいえ、Opera Mobileは自分で追加すればよいだけの話ですのでなんら支障はありません。WILLCOM03での使用経験から、個人的にはNetFront Browser v4.0 for Windows Mobile(コンセプト版)がオススメです。Firefox for MobileことFennecもいずれ正式リリースされるでしょうし、選択肢には事欠かないと思われます。試した端末ではネットに繋がらなかったのでレンダリング速度は分かりませんでしたが、IE Mobileも改良されているとのことです。少なくとも起動はそこそこ速かったと思います。
つい つらつら書いてしまいましたが、結局のところ良くも悪くも普通で、ここがアピールポイント!という箇所に欠ける印象を受けました。整理すると、「WILLCOMで実績のあるZERO3シリーズがついに高速通信に対応したよ。でもqwertyキーは無いよ。」というだけのような。手厳しいようですが、標準搭載アプリにしても視認性の高い電話帳や無線LANルータ化など、代替手段がこれまでもフリーウェア、シェアウェアで実現できていたものが主で、真新しさはほとんど無いです。動作速度も緩慢ですし。SHARPの公式サイトで挙げている進化ポイントが"高速通信/操作性/フルワイド液晶/多機能カメラ"である時点で推して知るべしかもしれません。
逆に考えれば、操作系統やディスプレイなど、ハードウェア上の仕様変更を除くと、WMとしての進化は限界?なんでしょうか。これまで多数のWM端末を輩出してきたモトローラ社ですら今後はAndroidに一本化すると表明しているくらいだし、抜本的な改革なく今の方向に進んでいる限りはWMは衰退の一途を辿ることになる気がしてなりません。
年末頃に一部で少々話題になっていたHT-03Aのバッテリードア。長らく品切れ状態でしたが、今はがうがう!や秋葉原モバイルで購入することができます。商品はあくまでバッテリードア(電池蓋)なのでそれ以外のパーツの使用は自己責任で、とのこと。いうまでも無く、保証の類は一切受けられなくなります。

昨日届いた”バッテリードア”。

作業前にバッテリーとFOMAカード、microSDを外しておきます。右側に見えているネジ山にvoidシールが貼られています。ここのネジ6本は星型のドライバー(T5)が必要です。

ネジを外してさらにカバーを1つ剥がした状態。ネジは長いのが4本、短いのが2本。

次に表面と中央の銀色の部分を分けます。USB端子のついた側に少し溝が切られているので、そこから爪を入れてスライドさせていけば写真のように3枚おろしの状態にできます。

矢印部分の+ネジを外します。写真で右側のネジは横向きに締められています。ちょうどよいサイズのプラスドライバーが手元に無かったので1.0mmのマイナスドライバーで代用しました。

これで外すネジは全て。前面カバーと基盤部分を分離できます。液晶の周囲が前面カバーと粘着物でくっついてますので、気をつけて外します。

矢印の部分の緩衝材(?)をドライバーなどで持ち上げて取り除き、トラックボールを外します。トラックボールは下部の爪で引っかかってるので、左右に広げれば取り外せます。

ここまでくれば作業は半分。トラックボールを付け替え、後は同じ作業を逆手順で進めればOKです。

自分がつまづいたしょうもない箇所。写真の通り、サイドボタンは切り欠きが上に来ます。これを逆にしていた為に、サイドボタンがまったく凹まず、押せない状態になりました。

というわけで、青いHT-03Aになりました。docomoのロゴもwith Googleも書かれていませんが、塗装はきれいですし、質感は結構よいです。ただ、電池蓋と銀色のパーツとの間に少し隙間が開いてしまいました。元の電池蓋だと隙間がないのですが。また、換装前よりボタンが押しづらいとの書き込みをたくさん見ましたが、そうは感じませんでした。個体差が結構あるのかもしれません。

メール通知のライトも青なんですが、ほんのり青白い程度。もう少し標準のものと差があれば面白いのですが、写真に撮るとほとんど白にしか見えないですね。これはちょっと残念。

なお、中間部の銀色パーツは交換しませんでした。少々難しいらしいのと、全て青なのものっぺりしすぎると思うので。以上、人柱報告でした。

昨日届いた”バッテリードア”。

作業前にバッテリーとFOMAカード、microSDを外しておきます。右側に見えているネジ山にvoidシールが貼られています。ここのネジ6本は星型のドライバー(T5)が必要です。

ネジを外してさらにカバーを1つ剥がした状態。ネジは長いのが4本、短いのが2本。

次に表面と中央の銀色の部分を分けます。USB端子のついた側に少し溝が切られているので、そこから爪を入れてスライドさせていけば写真のように3枚おろしの状態にできます。

矢印部分の+ネジを外します。写真で右側のネジは横向きに締められています。ちょうどよいサイズのプラスドライバーが手元に無かったので1.0mmのマイナスドライバーで代用しました。

これで外すネジは全て。前面カバーと基盤部分を分離できます。液晶の周囲が前面カバーと粘着物でくっついてますので、気をつけて外します。

矢印の部分の緩衝材(?)をドライバーなどで持ち上げて取り除き、トラックボールを外します。トラックボールは下部の爪で引っかかってるので、左右に広げれば取り外せます。

ここまでくれば作業は半分。トラックボールを付け替え、後は同じ作業を逆手順で進めればOKです。

自分がつまづいたしょうもない箇所。写真の通り、サイドボタンは切り欠きが上に来ます。これを逆にしていた為に、サイドボタンがまったく凹まず、押せない状態になりました。

というわけで、青いHT-03Aになりました。docomoのロゴもwith Googleも書かれていませんが、塗装はきれいですし、質感は結構よいです。ただ、電池蓋と銀色のパーツとの間に少し隙間が開いてしまいました。元の電池蓋だと隙間がないのですが。また、換装前よりボタンが押しづらいとの書き込みをたくさん見ましたが、そうは感じませんでした。個体差が結構あるのかもしれません。

メール通知のライトも青なんですが、ほんのり青白い程度。もう少し標準のものと差があれば面白いのですが、写真に撮るとほとんど白にしか見えないですね。これはちょっと残念。

なお、中間部の銀色パーツは交換しませんでした。少々難しいらしいのと、全て青なのものっぺりしすぎると思うので。以上、人柱報告でした。
年が明けてからブログのレイアウトを変更しました。一応、Firefox3.5、IE6、IE8で表示確認していますが、使いやすそうなテンプレートを元に構想・実装20分くらいで作ったのでバグが多々仕込まれていることと思います。実は、バグってる箇所1つ、表示に問題ないけど直したほうがよい箇所1つ、既に気付いていたりします・・・。徐々に修正していきますので、ご容赦ください。なお、トップ画像は今までも何度かお世話になっているひまわりの小部屋様からお借りしました。素敵な写真素材をたくさん配布されています。
さて。タイトルにもありますが、2010年の個人的な目標について。最近結構無駄な時間を過ごしてる気がしてなりません。Twitterでフォロワーの皆さんの発言を見てると、当たり前だけど技術だったり知識だったり持ってる人はたくさんいるんだなとか、みんな色々考えてるんだなとか、考えさせられたりします。仕事が忙しいのは事実だけども、じゃあ家に帰って実質何もしてないのは忙しいからかといえば、そうじゃないかもしれない。前から何もしてこなかったんじゃないか?とまあ自問自答してみた結果、時間を有効に使おう、何か目標を立てよう、せっかく年が明けたばかりだし今年の目標を立てよう、とそんな話です。
・ブログをもっと更新する
具体的に月何エントリー以上とは定めません。更新しないのもどうかと思うけど、義務感で更新するのもそれはまた違うと思うので。何か思うことがあったときは更新するような習慣になるように。
・Androidのアプリを作る
公開できるレベルでなくてよいので、プログラムの勉強も兼ねてまともに動くものを最低1つは作ろう。ウィジェットを作ろうと漠然と考えています。
・ピアノを練習する
高校のときに好きなアニメの劇中曲を練習して以来ぜんぜん弾いてこなかったのでまた弾けなくなってきました。でも最近音楽を聴いていると弾きたい衝動に駆られたりします。なのでレパートリーを増やせるよう頑張ろうと。
・目標設定した資格を取る
会社で毎期資格取得の目標をあげることになっていて、会社は会社なのでここで書くもんではないけれども。何受けるかはここでは書きませんが年内に最低3つ。できれば5つ。
ブログにわざわざ書く内容じゃないですが、これで一種のプレッシャーを自分に課すことができるので。目標を書いておけば年末頃に反省会な記事も書けそうですしね。いや、反省会じゃダメなんだけど。
さて。タイトルにもありますが、2010年の個人的な目標について。最近結構無駄な時間を過ごしてる気がしてなりません。Twitterでフォロワーの皆さんの発言を見てると、当たり前だけど技術だったり知識だったり持ってる人はたくさんいるんだなとか、みんな色々考えてるんだなとか、考えさせられたりします。仕事が忙しいのは事実だけども、じゃあ家に帰って実質何もしてないのは忙しいからかといえば、そうじゃないかもしれない。前から何もしてこなかったんじゃないか?とまあ自問自答してみた結果、時間を有効に使おう、何か目標を立てよう、せっかく年が明けたばかりだし今年の目標を立てよう、とそんな話です。
・ブログをもっと更新する
具体的に月何エントリー以上とは定めません。更新しないのもどうかと思うけど、義務感で更新するのもそれはまた違うと思うので。何か思うことがあったときは更新するような習慣になるように。
・Androidのアプリを作る
公開できるレベルでなくてよいので、プログラムの勉強も兼ねてまともに動くものを最低1つは作ろう。ウィジェットを作ろうと漠然と考えています。
・ピアノを練習する
高校のときに好きなアニメの劇中曲を練習して以来ぜんぜん弾いてこなかったのでまた弾けなくなってきました。でも最近音楽を聴いていると弾きたい衝動に駆られたりします。なのでレパートリーを増やせるよう頑張ろうと。
・目標設定した資格を取る
会社で毎期資格取得の目標をあげることになっていて、会社は会社なのでここで書くもんではないけれども。何受けるかはここでは書きませんが年内に最低3つ。できれば5つ。
ブログにわざわざ書く内容じゃないですが、これで一種のプレッシャーを自分に課すことができるので。目標を書いておけば年末頃に反省会な記事も書けそうですしね。いや、反省会じゃダメなんだけど。





